Jocelyn Brown

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 ジョセリン・ブラウンの強力な歌声はディスコ時代に数々の名曲を彩った。ムジーク、インナー・ライフ、チェンジといったグループの人気曲で歌った彼女は、ソロ名義ではそれほど多くの作品を発表していないものの、彼女の1984年のシングル「Somebody Else’s Guy」は今も名曲として語り継がれている。ディスコ時代以降もニューヨリカン・ソウルやインコグニートの作品でその素晴らしい歌声を披露し、業界随一の歌い手として長きに渡りリスナーを魅了し続けている。

 ジョセリン・ロレッタ・ブラウンは1950年11月25日にノースカロライナ州キンストンに生まれた。多くの有名シンガーがそうであるように、彼女は幼い頃から家や教会で歌を歌っていた。家族全員が教会でシンガーをやっており、ゴスペルを聴いて育った彼女だったが、叔母のバーバラ・ロイに他のジャンルの音楽を教えてもらった。バーバラはソロ・シンガーとして活動していたほか、エクスタシー・パッション&ペインのメンバーでもあり、同グループの1976年のディスコ・ヒット「Touch and Go」のリード・ヴォーカルを歌っている。
 

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