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45 a.k.a. SWING-O
黒い現場にこの男あり! 70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込む鍵盤奏者。 今話題の音楽レーベルorigami PRODUCTIONSの中心人物にして、CHARA、福原美穂、Zeebra、近藤房之助、DJ Kawasakiなど様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースする(参加したアルバムは100枚以上!)ほか、2011年には椎名純平(vo)、竹内朋康(gt)らとSOULバンドDezille Brothersを結成するなど、様々な音楽活動を通し、100枚を超えるアルバムへの参加で黒い音楽普及にアグレッシブに挑んでいる。 2011年12月7日には45として3作目となるアルバム”Stop!Look!Listen!”をリリース、英BBCラジオでヘビープレイされるなど各所で話題となっている。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://swing-o.info/
TITLE: U2000 その35
September 29, 2009

Stanley Turrentine “Pieces Of Dreams” 1974
おぅ、いい感じのエロジャケ!
しかもSaxのStanley Turrentine!
そしてFantasyから1974年発売!
曲もLeonWare”IKnowIt’sYou”やStevieWonder”Evil”のカバーが入っている!
と来たらかなり期待が・・・・
が、結果は『超イージーリスニング』でした
日本盤だったので、中の解説にも
「これぞまさに ニュータイプのイージーリスニングミュージックなのだ」
と書かれていた
B-1″Midnight And You”のメローグルーヴ具合は悪くないが、、、
全体的にオーバープロデュースのまさにイージーリスニングですな
TurrentineのSaxもまるでサムテイラー、、、
まぁ、ジャケットがいいってことで星2つ
★★☆☆☆
しかし1974年にこんなジャケのままよく日本盤を出したもんだね
昔はこうしたエロジャケは日本用の別ジャケに差し替えられる場合が多かったみたいだから
(例えばJimi Hendrix”Electric Ladyland”ね)
そして今回で9月も終わり
そう、一日置きに書くことでなんかカレンダーがオセロ模様になるからいいな?と
どうでもいい理由で始めましたが、10月も続けてみます
そして10月は沖野修也『DJ選曲術』ばりに
関連性のあるアルバムを紹介していくことにします
Saxつながり、とか同じ楽曲つながりとか、まぁ色々方法がありますから
で、せっかくなのでテーマを決めますね
『秋の夜長にぴったりなメロウミュージック-Lounge編』
てことで薦めて進めていきますね
まぁ、テーマきめなくても結局メロウ紹介率が高いんだけどね 笑






