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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: 45 blog mix #1-05
October 09, 2009
Marvin Gaye “Let’s Get It On” -Deluxe Edition-2001
最近になってやっと入手したこのDeluxeEditionシリーズ
未発表ライブや別ミックスが聴ける“What’s Going On”もいいし
“I Wanna Be Where You Are”のフルバージョンや”After The Dance”の別バージョンが聴ける
“I Want You”もいいんだけど
個人的にダントツで素晴らしいのがこの“Let’s Get It On”のDeluxe Editionだね
何がいいってこの時期の色んな未発表セッションのオンパレードだからね
語りたいネタがありすぎるくらい入ってるんだけど
今はBLOG Mix中なので、この曲紹介に留めましょう
そうAhmad Jamal”Misdemeanor”の次にかけたいのが
ジャズピアニスト繋がりでこの中からDiscOneのTr-9“SONG #3″ (1973録)なのだ
この、歌すらも乗っていない、でも実にマーヴィンの歌が乗りそうなインストで
ピアノを弾いているのは何とHerbie Hancockなのだ
こんな組合せのセッションがあったなんて・・・だよね?
ハービーにしては控えめなのかもしれないけど、それでもエッジが立ちすぎていて
ある種これで成立しちゃってる、そんなインスト
きっとエッジが立ちすぎていて、マーヴィンはボツにしたのかもしれない
いやぁ、、、このインスト最高だわ
他にも素晴らしいネタ満載です
Marvin GayeのDeluxe Editionの中でまず買うべきなのはこれですね
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Ahamd Jamal “Misdemeanor”
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Marving Gaye “SONG #3″
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マーヴィンゲイ物語 引き裂かれたソウル
David Ritz著/吉岡正晴 訳
これ、ヤバい本ですね
どちらかと言えばマーヴィンにはクールで知的なイメージを持ってましたが
その実、プライベートは目茶苦茶
まさに分裂症な人生を送ってきたことが分かる本
でもそのふり幅が有ってこその名盤たちなんだなと再確認
興味深く、そして痛くて悲しい
waxpoetics BLOGも書かれている吉岡正晴氏翻訳の名著です
SOULを知りたければ、是非読むべき本です
P.S.今月書いている内容に合うタイトルに急遽変更しました
この方が遡りやすいよね?







