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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です!
TITLE: U2000 その89
February 27, 2010

Freddie Hubbard “Backlash” 1966
また、個人的に嬉しい格安入手盤を紹介しようこのFreddieHubbardの、ブルーノート期とCTI期の狭間の
アトランティックにて最初のアルバム
何よりA-3″Little Sun Flower”のオリジナル収録ってことで有名でしょ
DrothyAshbyのカバーでそもそも知ったんだけど
これは当時ジャズ界で大流行中だったモードジャズ的な楽曲で
かつソウル/ラテン的でもある楽曲
“MaidenVoyage”1965年と“Aligator Bogaloo”1967年の間に生まれた曲
ということを知ると、その頃の時代の空気感も想像できるね
この曲が大好きで、ジャムセッションなどでもしょちゅう素材にしてるし
現に俺の、45trioのライブでもちょくちょく織り込んでいる
こうしてアルバムとして聞くと、
思った以上にソウルジャズ!て感じで驚く
特にA面は全てRay Barrettoのパーカッションのおかげでその色が濃い
そしてそれが凄くいい、A-1,2の感じもDJで使えるね
B面は少しストレートアヘッドなジャズだね
色々フリー的アプローチも試みてるんだけど
Freddie Hubbardは難しくなりすぎないからいいね
レコーディングエンジニアにTomDowdがいるし
スーパーヴィジョン(何やる人かな?)にArif Mardinがいるし
まさにアトランティック!な面々と作られたソウルジャズ!なアルバム
★★★★☆
Gizelle Smith & The Mighty Mocambos
“The Time Is Right For Love(45Remix)
更に嬉しいこと、と言えばこれです日本盤CDのボーナストラックとして俺が制作したRemixが
何とWahWah45から7インチとなってリリースされました!
カップリングにはBoca45のエディット曲が
どんだけ45尽くし???(笑)な7インチです
既に売り切れ店続出なようで
しかも俺の手元にはまだサンプルが届かないし、、、早く触りたい!
(海外制作アナログではよくあることです)
で、更に更に嬉しいハプニング
昨日は渋谷TheRoomの人気イベント
Champの8周年に遊びに行ってたんだけど
なんとPatrick ForgeがこのRemixをかけてました!
*ところがその瞬間に限って表にでてYosukeTominaga氏と喋ってて、聞き逃した
*パトリックがDJ終了後に「かけてくれてありがとう」と話しかけたら、俺のRemixだと把握していなかったことが判明!
(もちろん面識はあるんですよ、お互い)
でもそれはそれで嬉しいことだね、音そのものを気に入ってくれているということだから
JET SET Records
JUNO Records
などで試聴&購入できます
twitter(45のツイッターです、フォローよろしく!)
http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: My Favorite Soul 2.25
February 25, 2010
Marvin Gaye “Let’s Get It On-Deluxe Edition-” 2001
今回は本日イベントの最終宣伝も兼ねて2,000円以下では買えないこれを紹介します
しかもこのBLOGで二度目(一度目はこちら)
前回はBlogMixなるシリーズの一環だったので、
一曲以外あまり紹介しなかったので、他も含めて紹介しようかなと
いやね、他の“What’s Going ON”"IWantYou”のDeluxeEditionも持ってるけど
これ、聞き直せば聞き直すほど、ダントツで素晴らしいもので、是非!と思ってね
前回紹介したときはDisc1の9曲目“Song#3″と題されたインストを紹介したけど
それはやはり素晴らしいが、他にも素晴らしい掘り出しものが満載です
まずはDisc2の11曲目“WhereAreWeGoing”を紹介したいね
何てったってこれはMizellBrothersが関与した作品で、彼らのカラー全開の楽曲を
マーヴィンが実際に歌っているんだから、悪いわけがない
1972年録音とあるから、まだDonald ByrdやBobbiHumphreyよりも前
その布石や種はここにあり?てことか?
実際“Places And Spaces”(1975)とかに入っていてもおかしくない曲調だよ
上記“Song#3″とほぼ同じメンツとされるDisc1の10,11曲目もタイトで素晴らしいし
SmokeyRobinsonとの共作Tr-13″Symphony”も美しいし
Disc2でもTheOriginalsに当初提供されていたという“JustToKeepYouSatisfied”の
その提供されたバージョンがまたいいし
死後に80’sな装飾を施されてリリースされたTr-12“The World Is Rated X”の元が聞けるし
Willie HutchプロデュースのTr-13-16も素晴らしいな
特にTr-15″You Are That Special One”のメロウ&タイトな感じがいいね
、、、、と紹介していてもキリがないくらい、素晴らしい作品ラッシュ
これらの何が彼は納得しなかったんだろう???
ま、若干スムーズすぎるきらいはあるかもしれないが
にしても素晴らしい曲ばかり
他のDeluxeEditionにも素晴らしい掘り出し物は入ってますが
(特に“What’s Going On”Rhythm&Strings Mix
“I Want You”に収録の“Is Anybody Thinking About Their Living”では
なんとラップを披露している、1976年に録られたもので、だよ)
これほどのボリュームで未発表楽曲は入ってはいない
これは本当にお勧めです、出てから9年経ってますが未だ有効
『マーヴィンゲイ物語~引き裂かれたソウル』David Ritz著 吉岡正晴訳を読みながらだと
尚のこと話とリンクして聞けて倍有効です
これは満点でしょ
★★★★★
そんなマーヴィンゲイ絡み楽曲でBack To BackなDJタイムを明日は設けます
ゲストDJはChampからYosuke Tominagaです
濃い濃いソウルイベントにしますよ!
他にもシークレットゲストが???
My Favorite Soul
-BPM UNDER 100-theme:Marvin Gaye
2.25 (thu)
@中目黒 Solfaopen: 21:00 – allnite ¥2000 w/1d
Special Guest DJ :
Yosuke Tominaga (Champ)
Resident DJ:
45 a.k.a. SWING-O (origami PRODUCTIONS)
mabanua (origami PRODUCTIONS)
TOKNOW (Romancrew)
横山龍助 (Rare Drops)
TSUYO-B (jazzswindle)
NOM (montyacc/jazzswindle)
PRISMA (Libyus)
BEat-taku around (来音食堂)
小市芽来
CHICK-D
DJ KEY
origami crew
and more…..
http://www.myspace.com/myfavoritesoul
Deluxe Edition3作と、同じく死後発表作”Valunerable”をレビューしました
http://ori-gami.info/45/?eid=31
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TITLE: U2000 その88
February 23, 2010

The Blackbyrds “Flying Start” 1974
このBLOGもはや7ヶ月が経とうとしてるが、アクセス数などがチェック出来ないため、果たしてどれくらいの方々が読んでくれているものやら?
と不安になる側面はある
そんな折、最近数名のDJから
「SWING-Oさんのブログ、いつも楽しみにしてます」
と言ってくれた、それがどれだけ嬉しいことか、分かるかい?
それだけで、このBLOGを書き続けるモチベーションになる
読者の方は是非俺を見かけた際はそんな一言をください
東京じゃない方は是非下記TwitterやOrigamiBLOGなどにコメントをくださいね
たまにはね
まぁ放っておかれたとしても、レコード掘りは止めないし
書くのが半分趣味となった今、書かなくなることは想像できないけどね(笑)
ついでに語っておくと、やはりwaxpoeticsというのは素晴らしい雑誌だと思うし
この時代にこういう形で、ネット情報でなく、紙媒体で取っておきたいと思える数少ない雑誌の一つだと
そう真剣に思うから、俺もwaxpoeticsマインドっつうのを広めるのに一役買いたい
そう思って頑張っているわけ
MUROさんの言葉を某フリーペーパーで読んだんだけど
「今、90年代初頭と同じ空気感を感じるね
あの頃は色んなものがぐしゃぐしゃで、メジャーに飽き飽きして、
そこで色んな新しいものが生まれてきたじゃない?
今まさにそんな感じでしょ?」
てまさにそんな感じが俺もしてるんだよね
異様な勢いで広がるTwitter、そしてUStream、そして新たな音楽サイトたち。。。
そんな時代の代わり目というのは皆も感じていることだと思う
今こそ我々のような、レジェンドをリスペクトするマインドは再確認されるべき感覚だ
はい、まぁこのBLOGは語りは最小限、をモットーにしているから
そんな語りの続きは気まぐれ更新なJazz Maffia Blogをご覧あれ
そして本題
これ、CDでは持ってましたが、アナログは初めて最近購入しやした
いやぁ、安くなったもんだねぇ
90年代はこれは高かったよ、日本盤も2,000円は絶対に下らなかったね
それが今や!だよね
クラブ的にはTheBlackbyrdsは1stか4枚目“CityLife”あたりの人気が高い気がするけど
一番売れたアルバムがこれなんだ
B-1″WalkingInRhythm”が全米6位まで上がる大ヒットを記録し
それが元でアルバムタイトルもこのジャケの下に”Walking In Rhythm”と記されたものが
リリースされたほど
実際爽やかでいい曲だよね?
もちろんA-2″TheBaby”、A-4”Blackbyrd’s Theme”、B-4″Spaced Out”なんかの
ファンキーな感じも最高だね、程よく洗練されているところが
ハワード大学のDonald Byrdの生徒たちだけある
これを購入したのは渋谷DiscUnionなんだけど
レコードの解説に
「あのモカキリがカバーした”Blackbyrds’Theme”の原曲を収録」
と記されていて、笑ったね
つか素晴らしいね、モカキリもそんな引き合いに出されるくらいになったんだね
じゃLed ZeppelinⅢにも書かれてるのかな?(笑)
そんなこんな込みで、星4つにしときます
★★★★☆
(先日モカキリMZO氏と、モノレール中田氏に「BLOG更新してよ!」
と言っておいたんだけどな、書いてくれないねぇ、中々・・・)
**********
もうあさってだよ!近所の人は空けておくように!
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TITLE: U2000 その87
February 21, 2010

Ohio Players “Jass-Ay-Lay-Dee” 1978
先日QuatroでDJやったときにこれかけましたで、お客さんに「これ何ですか?」と聞かれた
それがB-2″Time Slips Away”だ
いやただEW&Fのパクりみたいな曲調だなと思って
Roy Ayers”That’s The Way Of The World”へのつなぎ、
てつもりだったんだが、
「むしろそこが気になるんだ?」とビックリやったね
イベント自体もPop/Soulなイベントやったからね
で、この頃のOhio Playersはセールス的にはもう下降線で
あまり評価されてない時期だけど
おかげさんで安価で転がりまくっているね
で、意外と悪くないんだな
シンセのアプローチやリズムのアプローチや
安易なDiscoアプローチを拒んだ、ひねくれFunkバンドだなと再確認できるよ
ま、ちょっとFusionとギリギリな部分もあるけどね
ジャケはやっぱFire~Honeyのあたりのほうが好きだけどね
★★★☆☆
本日、日本が誇るひねくれFunk/Discoバンド、Root Soulのライブがあります
■2・21(Sun)
@Family shibuya
“Possibility 4th Anniversary Party”
as member of ROOT SOUL
こちらももうすぐです
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TITLE: U2000 その86
February 19, 2010

The Moments “Look At Me” 1975
とうとう(今更?)e-Bayを使い始めてしまった例えばこのモーメンツのように、アメリカではボチボチ売れたが
日本ではあまり売れてないようなものは
e-Bayなどで買ったほうが結果安かったりする
諸々込みでも2000円以下になる
そうやって狙いを定めての購入は通販は便利だけども
やはりワクワクするのはレコ屋探訪だよね
「お、こんな盤が世に出てたんだ!」「これがこの値段で!」
などの出会いの感動と共に持ち帰れる、それこそ醍醐味、音楽と出会う楽しさでしょ?
このBLOGやwaxpoeticsの読者ならばその、出会うまでの楽しさは分かってるだろう
おっとこのままだと語りになってしまいそうなので、割愛
本題、このアルバムが欲しかったのは、
B-1″Girls”が大好きだから
曲としてもだけど、なんかドラムの音といい、サウンド自体も面白くて
DJでかけていても「これ何すか?」と聞かれることが多い
で、アルバムを買えばもっとそれ系な曲が沢山入ってるかな?と
まぁ、結論はやっぱ”Girls”が一番だね
他のスローや後のRay,Goodman&Brown的萌芽を感じるDiscoTuneも悪くないが
やはりいいのは”Girls”だ、しかもA-6にはフランス語盤まで入っている
ジャケの汚れなのか水しぶきなのか分かりにくいエロジャケ込みで星3つかな
★★★☆☆
ライブ版映像なこれもよかね
俺&origami PRODUCTIONS主催のDJ/Loungeイベントは来週です
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TITLE: U2000 その85
February 17, 2010

James Taylor “James Taylor” 1968
The Beatlesの興したアップルレコードとマッキントッシュのアップルとは関係あるんだろうか?
そのアップルレコード第一弾としてデビューしたJames Taylorのこの盤は
その手の方々からはオリジナルはレアということで重宝こそされど、
音そのものはオーバープロデュース作として評価はされていない
が、俺のような立場からこれを聴くと、意外と面白い
本来ギター一本でも素晴らしいJames Taylorに対して
過剰なくらいStringsだHornSectionだとが加えられて
インタルードもそこらじゅうにある、まるでプログレッシブフォーク
ビートルズが既にやっていたテープエコー的な処理もそこらじゅうにある、
つまりは飛ばし系のネタを拾うのにもいい盤なんだな
実際、Diamond Dが“Strunts,Blunts&HipHop”にて
この中のA-3″Knocking Around The Zoo”(邦題:精神病院!)を
サンプリングしていたりする
そんな要素がありつつも、
彼のソングライターとしてのセンスは既に芽が見える
B-1″Carolina In My Mind”、B-4″Rainy Day Man”などは名曲だね
後者はこの下記のJoni Mitchellとのライブバージョンが素晴らしい
このライブ盤は素晴らしいよ
ギターと歌だけでなんでここまで素敵なんだ!
て感じで、聴き入っちゃうライブ盤です
詳しくはオリガミBLOGをご覧あれ
James Taylor特集の最終回です
http://ori-gami.info/45/?eid=30
このレコードの評価は星3つくらいかな
★★★☆☆
本日17日の下記イベントではJames Taylorを敢えて混ぜてみよっかな?


2月17日(水)@渋谷Quatro
Hiro-a-key、竹本健一
彼らのダブルリリースパーティにて、演奏ではなく、DJにて参加します
日本のSweet Soulをこれからしょって立って欲しい2人のライブに請うご期待
俺が彼らに提供した曲もきっとやるはずです
http://www.club-quattro.com/shib_info.php?year=2010&month=02&id=143770
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TITLE: U2000 その84
February 15, 2010

Blue Magic “Message From The Magic” 1978
Skip Scarboroughつながり、てことで紹介しましょう“Can’t Hide Love”の作者でもあり、プロデューサー/アレンジャーでもある彼が
プロデュースしたフィリーのコーラスグループの5枚目のアルバムがこれです
ここらへんのソウル系を漁る時の、名前買いが出来るクリエイターの一人ですな、彼は
有名なとこだと他にL.T.D.”Love Ballad” 、Bill Withers”Lovely Day”
有名じゃなくてもBobbi HumphreyやPatti Labelleなんかをプロデュースしたものもある
どれもスムーズな中にセンスが輝く作品たちを産み落としている
そしてこのアルバムも悪くなかったね
これはEW&FのPhillip Baileyも2曲提供しているし、パーカッションも叩いているし
ギターのAl McKayも参加、とEW&F色も少々あるね
1978年と言えば“September”な頃、うん、確かにそんな爽やかさはここにもあるね
でも下世話にはならない、ギリギリいい感じでまとめられるのがSkip Scarboroughの力
A-1″Can’t Get You Off My Mind”、B-5″I Waited”なんかの
ミドル曲がいいね、後者はいい意味でかなりEW&Fです
ただ、1978年にしてはもっと古い感じがするね
他のDisco系の曲にしても、1975年あたりのフィリーサウンドだね
だからだろね、全く売れなかったようだね
B-3″Message”なんて素晴らしいフィリーディスコ曲
そのままO’Jays”Love Train”や“Message In The Music”(1976)に繋ぎたいところだな
あれ、タイトルはそのパクりか?
全体にソフトで、フロア向きではないが、チルにはうってつけなアルバムです
★★★★☆


2月17日(水)@渋谷Quatro
Hiro-a-key、竹本健一
彼らのダブルリリースパーティにて、演奏ではなく、DJにて参加します
日本のSweet Soulをこれからしょって立って欲しい2人のライブに請うご期待
俺が彼らに提供した曲もきっとやるはずです
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TITLE: U2000 その83
February 13, 2010

Carmen McRae “Can’t Hide Love” 1978
waxpoetics Japan 08読んだ?とにかくまた滅茶苦茶濃いよね?
J Dilla、Public EnemyからRodgerまで、、、
もう濃くて濃くて読む気がしない(笑)
だってJ Dillaを読んだだけでもうため息ですわ、濃くて
そこから引用して、
今日の格言 『ゴミこそ宝!』 by J Dilla
ゆっくり、味わいながら2ヶ月かけて読むとしよう
で、今日紹介するのは、先日のJ Dilla Tributeイベントの際に
Ovallのピアノを弾いている佐久間氏との楽屋トークで話題になった盤です
そう、このタイトル曲、つまりEW&Fのカバーが格好いいよね?て話
ジャズシンガーがソウルやロックの楽曲を取り上げるのって
いいバージョンが生まれる確率が高いよね?て話
例えば
Sarah Vaughan”Inner City Blues”
Ela Fitzgerald “Sunshine Of Your Love”
なんて最高だよね?そこらへんは以前オリガミブログで紹介してるので一読を
http://blog.ori-gami.com/?eid=272177
肝心のこの盤は、そのA-1″Can’t Hide Love”がダントツだな
Bill Withersのカバー、A-4″I Wish You Well”
James Taylorのカバー、B-1″Music”
なども悪くはないが、まぁ黒い感じというよりはフュージョンな感じかな
アルバムとしてはボチボチな評価にしときます
★★★☆☆
V.A. “Jump Start Music”
UKのレーベルSoul Unsigned Records制作のコンピレーションCDに俺の“I Believe Feat. Stephanie McKay”が収録されました
しかも1曲目!
現在逆輸入で日本でも入手できるようになってます
他に沖野修也、Monday Michiruなどの日本勢も収録です
Soul Unsigned Records
こちらで購入できます
Tower Records
HMV
JiLL Decoy association Ⅲ
waxpoetics Japan 08にも記事が出てる、ジルデコの、リリースされたばかりのこのアルバムに
1曲参加しております
Tr-9″Nightswimming”がそれです
Acid Jazzなアプローチをしよう!ということで
俺はエレピやクラビやシンセや何や沢山引きました
うねるグルーヴをお聞きくだされ
アルバムとしても心地よいClub Jazz Popとなっております
TITLE: J Dilla Tribute の次は?
February 11, 2010
(pics with Illa J & DJ Sarasa)
いやぁ、、、”PEACE-A J Dilla Tribute-”は大盛況でしたね
死後4年目の命日とは思えない集まり
そして盛り上がりでした
J DillaネタをDJがかけるごとに熱狂するお客さんたち
そして後輩のmabanuaが生バンドで素晴らしいJ Dillaフォロワー的センスを発揮するのを見てると
ディラのDNAはまだやっと皆の子宮に着床したばかりなのかも?
なんて思いつつ
俺は俺マターで突っ走らせてもらいました
いつもの、Tokyo Jazz Freak~HipHop大ネタメドレー~もやっちゃったしね
でもちゃんとRico Suave Bossa Novaなんかも挟んだでしょ?
あ、今度なんかリクエストくれたら、そのネタ挟みますよ
リクエストは下記Twitterにくだされ!
次の45trioとしてのライブは4/29@渋谷JZ-Bratです
また詳細は追って発表いたしやす
さて、次はあっしとorigamiPRODUCTIONSが主催の
“My Favorite Soul”@中目黒Solfaですな
この日は基本DJですが、小道具持込のジャムセッションはやりますよ
&ゲストDJがレコードジャンキー Yosuke Tominaga(Champ)です
酒とSoulに溢れたイベントになるね、これは
濃密な音楽と共に、皆で飲んで語って、交流しようぜ!てなイベントなので
みなさん気軽に足をお運びください
今回のテーマはズバリ、”Marvin Gaye”
彼にまつわる曲をDJ全員にかけるように強制します(笑)
かつBPM100以下縛りは継続中です

My Favorite Soul
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TITLE: U2000 その82
February 09, 2010

The Isley Brothers”Go All The Way” 1980
J Dilla元ネタ紹介もとうとう最終回です何せもうA J Dilla Tributeは明日10日だからね
記念すべき最終回はこれで参ります
何せいろんな使い方をしている、J Dillaお気に入り曲と思われる、
B-2″Don’t Say Goodnight(It’s Time For Love)”が入っているから
これはCommon、D’Angeloとのコラボ“So Far To Go”の元ネタですな
(Finding Forever収録)
かつそれはよりノイジーでロングバージョンなJ Dilla遺作“The Shining”にも入っている
さらに、“Donuts”にも原曲をJ Dilla流エディットを施されて収録されているね
いずれも4拍子な曲として仕上げられているが、
原曲はワルツなバラード
流石うまく使うよね?て感じだな
アルバム自体、まだまだバンドとして勢いがあった頃の作品だから
ギターやキーボードの音色もいい感じだし
何より全体いいね、エロくて
前作の二枚組“Winner Takes All”1979はイマイチだったけど
素晴らしい修正っぷりなアルバムです
★★★★☆
The Isley Brothersはorigami BLOGにてほぼ全作レビューをしています
-The Isley Brothers Ⅰ-
-The Isley Brothers Ⅱ-
-The Isley Brothers Ⅲ- (このアルバムはここでレビュってます)
-The Isley Brothers Ⅳ-
“So Far To Go”収録アルバムはこちら
J Dilla “The Shining” 2006
いよいよです、今日9日は俺のリハをしつつ、Illa Jのリハにも参入します
てことは???お楽しみに!
2010.02.10 (WED)*Before Holiday @ UNIT
Open/Start : 23:30Admission : Adv. 3000yen, W.Flyer 3500yen, Door 4000yen
“PEACE”-A Tribute to J DILLA-
supported by Wax Poetics Japan
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/02/10/100210_peace.php






