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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していく&紹介していくBLOGです。
TITLE: U2000 その82
February 09, 2010

The Isley Brothers”Go All The Way” 1980
J Dilla元ネタ紹介もとうとう最終回です何せもうA J Dilla Tributeは明日10日だからね
記念すべき最終回はこれで参ります
何せいろんな使い方をしている、J Dillaお気に入り曲と思われる、
B-2″Don’t Say Goodnight(It’s Time For Love)”が入っているから
これはCommon、D’Angeloとのコラボ“So Far To Go”の元ネタですな
(Finding Forever収録)
かつそれはよりノイジーでロングバージョンなJ Dilla遺作“The Shining”にも入っている
さらに、“Donuts”にも原曲をJ Dilla流エディットを施されて収録されているね
いずれも4拍子な曲として仕上げられているが、
原曲はワルツなバラード
流石うまく使うよね?て感じだな
アルバム自体、まだまだバンドとして勢いがあった頃の作品だから
ギターやキーボードの音色もいい感じだし
何より全体いいね、エロくて
前作の二枚組“Winner Takes All”1979はイマイチだったけど
素晴らしい修正っぷりなアルバムです
★★★★☆
The Isley Brothersはorigami BLOGにてほぼ全作レビューをしています
-The Isley Brothers Ⅰ-
-The Isley Brothers Ⅱ-
-The Isley Brothers Ⅲ- (このアルバムはここでレビュってます)
-The Isley Brothers Ⅳ-
“So Far To Go”収録アルバムはこちら
J Dilla “The Shining” 2006
いよいよです、今日9日は俺のリハをしつつ、Illa Jのリハにも参入します
てことは???お楽しみに!
2010.02.10 (WED)*Before Holiday @ UNIT
Open/Start : 23:30Admission : Adv. 3000yen, W.Flyer 3500yen, Door 4000yen
“PEACE”-A Tribute to J DILLA-
supported by Wax Poetics Japan
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/02/10/100210_peace.php






