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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その83
February 13, 2010

Carmen McRae “Can’t Hide Love” 1978
waxpoetics Japan 08読んだ?とにかくまた滅茶苦茶濃いよね?
J Dilla、Public EnemyからRodgerまで、、、
もう濃くて濃くて読む気がしない(笑)
だってJ Dillaを読んだだけでもうため息ですわ、濃くて
そこから引用して、
今日の格言 『ゴミこそ宝!』 by J Dilla
ゆっくり、味わいながら2ヶ月かけて読むとしよう
で、今日紹介するのは、先日のJ Dilla Tributeイベントの際に
Ovallのピアノを弾いている佐久間氏との楽屋トークで話題になった盤です
そう、このタイトル曲、つまりEW&Fのカバーが格好いいよね?て話
ジャズシンガーがソウルやロックの楽曲を取り上げるのって
いいバージョンが生まれる確率が高いよね?て話
例えば
Sarah Vaughan”Inner City Blues”
Ela Fitzgerald “Sunshine Of Your Love”
なんて最高だよね?そこらへんは以前オリガミブログで紹介してるので一読を
http://blog.ori-gami.com/?eid=272177
肝心のこの盤は、そのA-1″Can’t Hide Love”がダントツだな
Bill Withersのカバー、A-4″I Wish You Well”
James Taylorのカバー、B-1″Music”
なども悪くはないが、まぁ黒い感じというよりはフュージョンな感じかな
アルバムとしてはボチボチな評価にしときます
★★★☆☆
V.A. “Jump Start Music”
UKのレーベルSoul Unsigned Records制作のコンピレーションCDに俺の“I Believe Feat. Stephanie McKay”が収録されました
しかも1曲目!
現在逆輸入で日本でも入手できるようになってます
他に沖野修也、Monday Michiruなどの日本勢も収録です
Soul Unsigned Records
こちらで購入できます
Tower Records
HMV
JiLL Decoy association Ⅲ
waxpoetics Japan 08にも記事が出てる、ジルデコの、リリースされたばかりのこのアルバムに
1曲参加しております
Tr-9″Nightswimming”がそれです
Acid Jazzなアプローチをしよう!ということで
俺はエレピやクラビやシンセや何や沢山引きました
うねるグルーヴをお聞きくだされ
アルバムとしても心地よいClub Jazz Popとなっております







