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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その84
February 15, 2010

Blue Magic “Message From The Magic” 1978
Skip Scarboroughつながり、てことで紹介しましょう“Can’t Hide Love”の作者でもあり、プロデューサー/アレンジャーでもある彼が
プロデュースしたフィリーのコーラスグループの5枚目のアルバムがこれです
ここらへんのソウル系を漁る時の、名前買いが出来るクリエイターの一人ですな、彼は
有名なとこだと他にL.T.D.”Love Ballad” 、Bill Withers”Lovely Day”
有名じゃなくてもBobbi HumphreyやPatti Labelleなんかをプロデュースしたものもある
どれもスムーズな中にセンスが輝く作品たちを産み落としている
そしてこのアルバムも悪くなかったね
これはEW&FのPhillip Baileyも2曲提供しているし、パーカッションも叩いているし
ギターのAl McKayも参加、とEW&F色も少々あるね
1978年と言えば“September”な頃、うん、確かにそんな爽やかさはここにもあるね
でも下世話にはならない、ギリギリいい感じでまとめられるのがSkip Scarboroughの力
A-1″Can’t Get You Off My Mind”、B-5″I Waited”なんかの
ミドル曲がいいね、後者はいい意味でかなりEW&Fです
ただ、1978年にしてはもっと古い感じがするね
他のDisco系の曲にしても、1975年あたりのフィリーサウンドだね
だからだろね、全く売れなかったようだね
B-3″Message”なんて素晴らしいフィリーディスコ曲
そのままO’Jays”Love Train”や“Message In The Music”(1976)に繋ぎたいところだな
あれ、タイトルはそのパクりか?
全体にソフトで、フロア向きではないが、チルにはうってつけなアルバムです
★★★★☆


2月17日(水)@渋谷Quatro
Hiro-a-key、竹本健一
彼らのダブルリリースパーティにて、演奏ではなく、DJにて参加します
日本のSweet Soulをこれからしょって立って欲しい2人のライブに請うご期待
俺が彼らに提供した曲もきっとやるはずです
http://www.club-quattro.com/shib_info.php?year=2010&month=02&id=143770
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