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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その85
February 17, 2010

James Taylor “James Taylor” 1968
The Beatlesの興したアップルレコードとマッキントッシュのアップルとは関係あるんだろうか?
そのアップルレコード第一弾としてデビューしたJames Taylorのこの盤は
その手の方々からはオリジナルはレアということで重宝こそされど、
音そのものはオーバープロデュース作として評価はされていない
が、俺のような立場からこれを聴くと、意外と面白い
本来ギター一本でも素晴らしいJames Taylorに対して
過剰なくらいStringsだHornSectionだとが加えられて
インタルードもそこらじゅうにある、まるでプログレッシブフォーク
ビートルズが既にやっていたテープエコー的な処理もそこらじゅうにある、
つまりは飛ばし系のネタを拾うのにもいい盤なんだな
実際、Diamond Dが“Strunts,Blunts&HipHop”にて
この中のA-3″Knocking Around The Zoo”(邦題:精神病院!)を
サンプリングしていたりする
そんな要素がありつつも、
彼のソングライターとしてのセンスは既に芽が見える
B-1″Carolina In My Mind”、B-4″Rainy Day Man”などは名曲だね
後者はこの下記のJoni Mitchellとのライブバージョンが素晴らしい
このライブ盤は素晴らしいよ
ギターと歌だけでなんでここまで素敵なんだ!
て感じで、聴き入っちゃうライブ盤です
詳しくはオリガミBLOGをご覧あれ
James Taylor特集の最終回です
http://ori-gami.info/45/?eid=30
このレコードの評価は星3つくらいかな
★★★☆☆
本日17日の下記イベントではJames Taylorを敢えて混ぜてみよっかな?


2月17日(水)@渋谷Quatro
Hiro-a-key、竹本健一
彼らのダブルリリースパーティにて、演奏ではなく、DJにて参加します
日本のSweet Soulをこれからしょって立って欲しい2人のライブに請うご期待
俺が彼らに提供した曲もきっとやるはずです
http://www.club-quattro.com/shib_info.php?year=2010&month=02&id=143770
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http://twitter.com/swingo_aka_45







