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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その102
March 31, 2010

Jorge Ben “Tropical” 1977
ジャンルを問わず、セルフカバーをこれだけ繰り返す人ってのは中々いないんじゃないかな?
“Mais Que Nada”"Pais Tropical”"ChoveChuva(Constant Rain)”
などの作者として知られる、ブラジルを代表するシンガーソングライターの一人
それがこのJorge Ben
その彼の有名曲の一つ、”Taj Mahal”は
1972年の発表からこの1977年までだけでも4回セルフカバーを録音している
個人的に、昔友人からコピーしてもらったブラジリアンなミックステープに
凄くフロア向きで、かつ程よくメロウな“Taj Mahal”が入っていて
ずっと探していたことがあった
でも探せど探せど違うバージョンばかりで
半分諦めてた矢先、最近になってこれを発見
「もしや?」と思って聴いてみて、
これがそのミックステープに入っていたバージョンであることを突き止めた
確かに、有名な“Afro Brasil”に収録されているバージョンもアッパーで好きなのだけど
このアルバムに収録のバージョンはメロウな始まりから
途中でバトゥカダなリズムセクションが入ってきたりして
実に今っぽいバージョンなんだよね
アメリカ録音ていうのもあり、程よく洗練されているからでもあるんだろう
同様数度目のセルフカバーのB-3″Mais Que Nada”もファンキーで素晴らしい
★★★★☆
ここに辿り着くまでのアルバム探検記をこちらに書きました
http://ori-gami.info/45/?eid=36
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4月2日(金)@福島なまず亭
にてDJ&JAMをしています
Mono Mic氏などとJamる予定
近隣の方は是非お越しください
http://fireomichi.at.infoseek.co.jp/namazu/namazu.html
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“O2″ Act2
-Ovall Relase Party-
4月29日(木/祭日)Open:18:00 Start:19:00 Close:22:30
Place: JZ BRAT(Shibuya)
http://www.jzbrat.com/top.html
1バンド30分1本勝負!origami全バンドのLiveが観れるイベントO2(オーツー)第2弾!
今回はOvallリリースパーティ!!
祭日開催でもあるので、地方の方も是非是非お越しください!
Adv: 2000yen+1drink Door: 2500yen+1drink
※Adv(前売り)はJZ BRATへお問い合わせいただくか、info@ori-gami.comへお名前と枚数をご記入の上メールをお送りください。
Live Act: Ovall / mabanua / 45 trio / thirdiq
Live Painting: DRAGON
TITLE: U2000 その101
March 29, 2010

King Curtis “Everybody’s Talkin’” 1970
Curtisつながり?でこちらに参りましょう(笑)King Curtisと言えばまずは“Live At Fillmore West”(1971) だよね
もしくはもっといなたいものが好きな人は
“Soul Twist”(1962)かもしれない
少なくとも個人的にはその2種しか押さえてなかった
そしてこれを最近発見した
試聴して、1曲目のドラムのフィルを聴いただけで購入を決めた
「あ、これはBernard Purdieじゃないか!
ていうか。メンバーは上記のLive At Fillmore Westの直前の、
The Kingpinsな豪華メンバーじゃないか!悪いはずがない!」
実際素晴らしいソウルインストアルバムだね
全曲カバーで、
King FloydのタイトなカバーA-1″Groove Me”で幕をあけ
A-4″Love The One You’re With”(Stephen Stills”
A-5″If I Were A Carpenter”(Tim Hardin)
A-6″Everybody’s Talkin”(Fred Neil)
などの白人もの
あとはブルース/リズム&ブルースのカバーといった感じ
白人もののカバーが多いってことは、
ともすると安っぽいBGMになりかねないところなんだけど
そこを、ブローするSaxのKing Curtis(B-1の“Ridin’ Thumb”の歌も悪くない)
渋くチョークするCornell Dupree
ゴスペルな深みを演出するBilly Preston、Richard Tee
そして何よりやはりBernard Purdieのドラムがある限りはOKな空気感が出来ちゃうんだね
特にA-2″You’re The One”はもうグルーヴもWowをかけたSaxも全てがアッパーで最高だわ
今回調べてて初めて知ったんだけど
彼は1971年、つまりFillmore Westの年に亡くなってたんだね?
しかもJohn Lennon “Imagine”のリハーサル終了後の帰り道
ジャンキーと口論になって、そのまま刺されて、、、、
この演奏の1年後にそんなことが待っているとは
と思いながら聞くとまた彼のブロウは胸を打つなぁ
あ、でもwaxpoetics読者はこの手のものって好きなんだろうか?
いなたすぎるんだろうか?
個人的にはこういうの、大好きです
だから自分より2回り上の方とでも話が実によく合うんだな
てな訳で星4つ
★★★★☆
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次なるお勧めライブはこちらです
これは地方の方も是非是非お越しください
祭日だしね
“O2″ Act2
-Ovall Relase Party-
Date:2010.4.29(thu)Open:18:00 Start:19:00 Close:22:30
Place: JZ BRAT(Shibuya)
http://www.jzbrat.com/top.html
1バンド30分1本勝負!origami全バンドのLiveが観れるイベントO2(オーツー)第2弾!
今回はOvallリリースパーティ!!
Adv: 2000yen+1drink Door: 2500yen+1drink
※Adv(前売り)はJZ BRATへお問い合わせいただくか、info@ori-gami.comへお名前と枚数をご記入の上メールをお送りください。
Live Act: Ovall / mabanua / 45 trio / thirdiq
Live Painting: DRAGON
TITLE: U2000 その100
March 27, 2010

The Impressions “The Young Mods’ Gorgotten Sotry” 1969
このBLOGも記念すべき100号に!&危うく隔日更新をし損ねるところだった、、(笑)
もう100枚も紹介してきたってことか
この間に100枚以上は確実に購入してるから
単純にこれは永久回路ですな、終わらない終われない
事情が許す限りは2,000円以下レコード紹介を続けます
記念すべき100号はこちら、前号Terry Callierと同郷、シカゴ出身の
いやもうシカゴソウルと言えば!な方ですな
Curtis Mayfield率いるThe Impressionsの、彼が在籍したラス前のアルバム
そして同じく同郷出身の若きDonny Hathawayと“Shaft In Africa”なJ.Pateがアレンジを担当
もう、まさに!てな組み合わせの名作ですな
“People Get Ready”"Gypsy Woman”あたりのDooWop的な初期と
ソロになって“MoveOnUp”"Superfly”なんかを手がけるFunk/Soul期、
その狭間な作品だけど、その間な感じが今こそ心地よいかも
A-1タイトル曲や、B-1″Seven Years”、B-5″MightyMighty”なんかの
ちょっとタイトなファンクネスの萌芽がみられる曲がまず素晴らしいし
ヒットしたA-2″Choice Of Colors”なんかの洗練されたソウルっぷりは見事
もう、既にあの、Donny Hathaway節なストリングスが全開だね
こうした新しい才能のピックアップの仕方も素晴らしいし
時代とのリンクの仕方も素晴らしいし
そしてこの頃のカーティスは、メッセージ色に富んでいて
JB的のそれは挑戦的で、ある種マルコムX的なのに対し
カーティスのメッセージはマーティンルーサーキングJr的であり、すなわちガンジー的でもある
大衆をメッセージで鼓舞するのではなく、優しく諭す感じなんだけど、それがいい
このバランス感覚はホントもっともっと評価していい部分だと思うし
そして今の音楽業界に足らない要素の一つだとも思う
俺自身もリスペクトしてやまない、大先生の一人ですな
これは評価対象外とします(笑)
**********
3月28日(日)
@横浜モーションブルー
■椎名純平
http://www.jumpeishiina.com/
いよいよ明日ですよ!SOULな夜を用意しております!
Member
椎名純平(Vo)
Soul Force:竹内朋康(Gt)、鈴木渉(Ba)、白根佳尚(Ds)
Guest:SWING-O(KB)、元晴&タブゾンビ(Horn from Soil&”Pimp”Sessions)
twitter(45のツイッターです)
http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その99
March 25, 2010

Terry Callier “Occasional Rain” 1972
ジャケから中味から超定番ですながしかし、俺らにとって定番と思っていても時代は巡って
またフレッシュに聞こえる盤も増えてきている
友人DJの話ではJackson Sisters”Miracles”ですらも
知らない客が結構増えてきている、とも聞く
こうしたDig文化が始まってもう30年近くは経つ訳だからね
(レアグルーヴ期から数えたらね)
そりゃあそろそろ一巡りぐらいしてもいいだろう、と
彼なんかもアシッドジャズ期の再評価で
かつ現役でもいい歌を歌えたお陰で
引退していたのに新作を出すことができ、
かつその新作までもヒットするくらいの大復活を遂げた
そんな激シブシンガーがTerry Callier
今再び聞いてもいいねぇ、また今日の天気にも合っている
また間間にブルースを挟んでいたりするし
・・・しかしこれが何でクラブカルチャーで再評価されたの?
て聞かれたらなんとも答えにくい地味なアルバムでもあるな
だってせいぜい名曲A-2″Ordinary Joe”のオリジナルが入ってるよ
てくらいか?
それもゆったりしててそんなに踊れる感じじゃないしな
俺が何故好きかと言うと、その属性のなさ、てとこだろうか?
ブルースやっても何やってもアプローチが実に素朴で、
黒人なのに黒人臭くない、声だけ聞いてると白人だと言われても信じてしまいそうな感じ
そう、ある種Bill Withers的と言えば分かりやすいか
実際B-6で“Lean On Me”って曲やってるけど、別曲だけど雰囲気はそっくり
意識はしてたんだろな
A-3″Golden Circle”
B-3″Occasional Rain”
なんかの素朴でフォーキーな感じの素晴らしさはどう説明したらいいんだろう?
素朴だけど深い感じ
実際ナマでライブを見たこともあるけども
実に自然体で素晴らしい歌を年相応な感じで歌う人だったな
不器用だけど真摯な生き方をしてきたら、
年老いてから時代とリンクしてしまった、て人なんだろうね
決して踊れるアルバムではありません
が、こんな雨の日にはお勧めのアルバムです
★★★★☆
今週末は濃いライブが2本あります
3月26日(金)
@横浜ThumbsUp
■Wyolica
http://www.wyolica.net/
3ヶ月連続ライブの最終回にゲスト出演します
3月28日(日)
@横浜モーションブルー
■椎名純平
http://www.jumpeishiina.com/
彼にとっても久々のバンドによるライブにゲスト出演
ていうか全曲参加します、メンバーが濃い!
Member
椎名純平(Vo)
Soul Force:竹内朋康(Gt)、鈴木渉(Ba)、白根佳尚(Ds)
Guest:SWING-O(KB)、元晴&タブゾンビ(Horn from Soil&”Pimp”Sessions)
TITLE: U2000 その98
March 23, 2010

La Kabala “La Kabala” 1970?
去年やっと満を持してCD化された、ペルー産レアグルーヴ/サイケなアルバム
これまた本当は高いんだろうけど
噂の福島のレコ屋Little Birdにて5,6枚で1万円で先日購入したうちの1枚だから
2,000円以下、つうことでこちらに載せます(笑)
確かにペルー的なクールで、マイナーキーな空気感ではあるね
フルートの音がまたケーナとかそっち系に響いている感じもある
歌に関してはバンドメンバー皆でボソボソ歌ってるだけだけど
グルーヴはいいね、パーカッションやベースの音もデカめ
時代的にもSpencer Davis Group”I’m A Man”あたりを意識したような曲が何曲か入っていて
それらが格好いいね
A-1”El Cumanchero”
A-4″La Muralla Africana”
そしてB-1″Miami Beach”だね
爽やかでちょい変てこなB-4″El Caminante Solitario”なんかも好きだね
Free SoulミーツFrench Popな雰囲気!分かる?
それ以外はロック的だったり、ラテン的だったり
色んなミクスチャを試みている
そこまで土臭い感じ、アフロ系な匂いはないものの、
全体的には嫌いじゃないカラーのアルバムではありますな
ミクスチャー好きだからね、俺は
ま、そんな高額を払ってまで買うべきもの、とまでは思いませんがね
しかしA-3″Rio De Janeiro En Carnaval”って聞いたことあるなぁ
有名かい?これ?
こうした欧米以外の国の音楽を漁り出すと、
ホントまだまだ色々転がってるんだろうなぁ・・・と思いつつ星4つ
★★★★☆
今度そのLittel Birdのボス、Marcyのコーディネイトにより
福島市の「なまず亭」にてDJします
4月2日(金曜日)です
お近くの方は是非遊びにきてください
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TITLE: U2000 その97
March 21, 2010

The Ghana Soul Explosion ”Soul Makossa” 1973
名前と裏ジャケの解説からして、アフリカはガーナのバンドだと思われるが
詳細は分からない
まぁよくあるっちゃある、「今流行ってるのをカバー企画」なアルバム
全編70年代前半のヒット曲のカバーで占められている
これはジャケがいいよね?
もう黒さ全開な感じ、そして意味が良く分からないセクシー加減
中身も中々です
ま、タイトル曲がA-1がいいよね、どれよりもユル格好いい“Soul Makossa”
A-4″Superstition”のユルファンクもいいし
B-5″Family Affair”の、リズムボックスの代わりにパーカッションを使ってる感じもいい
全体に程よくチープで緩い感じ、素材として使いたくなるエッセンス満載だ
ひょっとしたら本来はまぁまぁな値段する盤なのかもしれないが
盤質が若干よろしくない、てことで1,000円以下で入手
が、ちゃんと洗ったら8割方復活!
ちょっとお得な気分!
てな訳で星は4つ
★★★★☆
SOUL MAKOSSA特集第二弾はこちらです
http://ori-gami.info/45/?eid=34
TITLE: 追悼Nujabes
March 19, 2010
訃報が入ってきました
Nujabes氏が交通事故で亡くなられた、と
自分らと遠くないシーンの人だし
個人的にも何度か話したりしていて
何か絡めたらいいね?みたいな話くらいまではしていたので
非常に残念ですね
俺自身DJ Lavaの楽曲の大半でピアノを弾いてきた
&そのLava自身がNujabesと親しかったというのもあっての繋がり
ではありましたが
音楽性の賛否こそあるとは思いますが
自分自身が極力表に出ない
音楽のみに耳を傾けて欲しい!といった動き方を含め
その提示の仕方に個人的にも凄く刺激を受けてきたことは事実です
どういうのが売れるか?というマーケティング主導による作り方ではなく
自分がいいと思う音楽を売っていくにはどうしたらよいか?
ということに正面向かって進んできた人だったなと
こんなご時世に、むしろ更に気合を入れて次のアルバムを作っていたとも聞きます
ご冥福をお祈りします
氏が再びスポットを当てた曲の一つ「スパルタカス愛のテーマ」
そのBill Evansバージョンを聴きながら

Bill Evans “What’s New” 1969
TITLE: U2000 その96
March 17, 2010

Nancy Wilson “Can’t Take My Eyes Off You” 1969
Shirley Bassyか彼女か?てくらい格安中古で転がりまくってるね、ここらへんの女性シンガー
一応彼女らはジャズシンガーとカテゴライズされている人ではあるけど
実際はもう少しポップで、所謂ポピュラーシンガーといった趣
フランクシナトラ的、と言えばイメージが沸くだろうか?
てな訳で時々気が向いたら漁ってはみるものの
現状「掘り出し物だ!」的なものには出会えてない
これも、1969年という時代と、タイトルにちょろっと期待を込めて買ってみたが
全体にビッグバンドポップ、ブロードウェイっちゅうかラスベガスっちゅうか
そんな感じでどうもひっかかりがないな
多分最近の例で言えば、アメリカンアイドルを見てるようなものなのかも?
確かに歌のスキルはあるし、ゴージャスなんだけど
その場にいないと、もしくは映像を見ていないと
中々音楽単体で引き込まれない
とはいえ、クラブ的でこそないものの
いなたい喫茶店でかかっていたら意外と好きになれるかも?な空気感ではある(笑)
A-4″RaindropsKeepFallin’OnMyHead”
B-1″Can’t Take My Eyes Off You”
などのスローなカバーはくつろぎながら聞くのに悪くはない
個人的にはBloodSweat&Tearsのカバー、
B-4″You’veMadeMeSoVeryHappy”は好きだね
クラブイベントの朝方最後にかけるには悪くない感じだ
まぁアルバムとしては、、、星2つかな
★★☆☆☆
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Ovall “Don’t Care Who Knows”
3/10 2010 発売(OPCA-1008 2,300円税込)origami PRODUCTIONから一押しの新作です
iTunesではHipHopチャート1位、総合でも最高15位を獲得してます、現時点
是非チェックしてみてください
laidbook07 -The JAPANESE ISSUE-
7曲&折り紙10枚入り1,000円(3/3/2010発売)こちらもよろしく!
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http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その95
March 15, 2010

Kellee Patterson “Kellee” 1976
個人的には最近知った中で最もツボだった盤BlackJazz期の”Maiden Voyage”は持っていたが
その後の盤は全くチェックしてなかった
名前でピンときて、インディな具合にピンときて
何よりカバー曲目にピンときて購入、そして大当たりって訳だ
ただ、ここらへんて難しいよね?
ある集団の中ではすっかり定番になっているものが
別の集団の中では全く知られてなかったり、評価されてなかったり、、、
「こんなの発見したんだけど!」て言い出すのってちょっと緊張するよね?(笑)
色んな人の定番だったとしても、俺にとっての新作には違いない、この盤
まずA-1″I’m Gonna Love You Just A Little More,Baby”が抜群にいいよね?
そう、Barry Whiteのカバーなんだけど
あの過剰なるストリングスあっての曲を、実に小編成でええ感じにカバーしている
(JimmySmithのインストバージョンも捨てがたいけどね)
それ以外もA-2″What You Don’t Know” (Jackson5のカバー)
A-5″I Love Music” (O’Jaysのカバー)
B-2″Jolene” (Dolly Partonのカバー)
B-3″Time To Space” (Kenny Loggins!のカバー)などもアッパーで面白いカバーだし
A-3″Mister Magic”もドンピシャ彼女の声にはまってるね
リズムはいいし、声も若オバチャン声(失礼!)で悪くないんだが
ピッチや表現力が弱いっちゃ弱いな
だからリアルタイムでは売れなかったんだろうし
だからアンサンブルに重きを置いたんだろうし
で、そんなこんなでクラブ目線で美味しい盤になるんだね
これはほぼ全曲使えます、個人的には
な訳で久々満点といきましょう
★★★★★
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Ovall “Don’t Care Who Knows”
3/10 2010 発売(OPCA-1008 2,300円税込)origami PRODUCTIONから一押しの新作です
iTunesではHipHopチャート1位、総合でも最高15位を獲得してます、現時点
是非チェックしてみてください
laidbook07 -The JAPANESE ISSUE-
7曲&折り紙10枚入り1,000円(3/3/2010発売)こちらもよろしく!
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TITLE: Ovall “Don’t Care Who Knows That”
March 13, 2010
Ovall “Don’t Care Who Knows That”
3/10 2010 発売(OPCA-1008 2,300円税込)われらがorigami PRODUCTIONからの最新作がこれ
発売後いきなりiTunes Hip Hop Chartにて1位を記録
総合チャートでも現在19位!
これは凄い!
な訳で本日はこのCDの宣伝に徹しようと思います!
Shingo Suzuki(Bass)、mabanua(durms), 関口慎悟(guitar)の三名による
Hip Hop バンドなOvallのこのアルバムは
メロウネス全開な、実に心地よいアルバムだね
心地よいギターリフで始まる、Hocus Pocusの二人をフューチャーした
Tr-4″Supalover”のアコースティックソウルっぷりは実にスムーズだし
Tumpet類家心平がフューチャーされたTr-2″Mary”などのジャジーさも刺激に満ちているし
Omar的ベースで始まるTr-5″Meaning Of Love”は俺のツボだし
Tr-10”La Flamme”のアフロビートにはニヤリだし
mabanuaやLaidbookでもお馴染みのNicholas Ryan Gantのエロい歌が映える、
Tr-12″Mind Games”は変態だし・・・
個人的に一番好きなのはHanahをフューチャーしたメロウソウル
Tr-4″I Need Your Music”だね
この心地よさは半端ない!
いやぁこれは売れるべきアルバムでしょ
身内ながらそう思いますよ
是非チェックしてみてくださいな
まずはPVからチェックしてください!
俺のRhodesが背景にて活躍してます(笑)
【MyX 10.03】Ovall / Supalover feat. 20syl and David Le Deunff
MyX | MySpace動画
iTunesはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/album/dont-care-who-knows-that/id357719503
CDはこちらなどで購入できます
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