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45 a.k.a. SWING-O

プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45

TITLE: U2000 その91

March 05, 2010

Masekela_ColonialMan1Masekela_ColonialMan2

Masekera “Colonial Man” 1976

 マセケラは二度目の登場です(1度目はこちら)
1960年代から活躍する、南アフリカ出身のトランペッター/プロデューサーで
1970年代は”Masekera”というバンド名にてのリリースが多い
これはそのバンド期の作品

実際ここらへんは日本では評価が低いのか、
実に格安で転がりまくっているんだけど、
俺の大好きな感じのミクスチャー具合なので嬉しい限り
この頃は最低年1枚はリリースしている人なので、集めきろう!と思ったら大変だけどね

このアルバムはなんちゃって冒険もので、
A-2″Vasco Da Gama”なんてちょっとしたテレビ番組のテーマ?的なおちゃらけブーガルな曲だし
全体がそうしたピースな、船上で聞きたい風な音楽なんだけど
そんな中、一押し曲がA-3″For The Love Of You”だね

そう、これはThe Isley Brothersのカバー
これがいい感じの緩くて心地よいカバーなんだな
彼の緩い歌もいいし、太いトランペットソロもいいし
後ろを支える女性コーラスも気持ちいい!と思ったらPatti Austinがクレジットされていた

フロア的にはB-3″Cecile Rhodes”が結構いけるよ
これがBPM140くらいのアッパーラテンディスコって感じで気持ちいいんだ
ホーンセクションもコーラスもパーカッションも映える、そんな踊れる曲にてアルバムは終了・・・
提督!気持ちいいっす!アルバム評価としても星4つ献上させて頂きます!
★★★★☆

こちらにかな~り詳しいDiscographyを発見しました、参考になります
http://www.dougpayne.com/hmlsolo.htm

 

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