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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です!
TITLE: U2000 その94
March 11, 2010

Hugo Montenegro “Hugo In Wonder-Land” 1974
60~70年代によくいた、音楽職人の一人特にシンセ使いの職人としてTVや映画音楽を手がけていたのが彼
ソロアルバムもいくつかリリースしていて
それらは90年代の日本でも『モンドミュージック』と呼ばれる形で
ちょびっとリバイバルヒットしたと記憶する
でもこんなアルバムが存在していたのは知らなかった
のっけから“Living For The City”のシンセインストっぷりにやられる
Inner Visionの頃の、全曲Stevie Wonderのカバー集なので、
当然そこからのカバーが多い
“Too High”"Don’t You Worry Bout A Thing”などもカバーしていて悪くない
全体に、Larry Carlton、Wilton Felder、Tom Scottなどが関わっていて
演奏もしっかりしているんだけど
その上でピコピコうにょうにょな、
どっちかというとチープなシンセが縦横無尽に駆けずり回る
てバランスが時代を感じさせてくれていいね、今じゃ中々ない音像だ
個人的にお勧めはA-1のその“Living For The City”と
B-3″Shoo-Bee-Doo-Bee-Doo-Da-Day”だね
変てこファンキーな具合が心地よい!モンドソウル!なアルバムです
★★★★☆
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Ovall “Don’t Care Who Knows”
3/10 2010 発売(OPCA-1008 2,300円税込)とうとう昨日発売&ダウンロードが開始となりました
iTunesではいきなりのHipHopチャート1位!となってます
大抵のCDショップには置いてます、何なら是非CDとして
手にとって見てください、音はもちろんのこと、ジャケもいい感じですよ!
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http://twitter.com/swingo_aka_45






