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45 a.k.a. SWING-O
プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45
TITLE: U2000 その115
April 29, 2010

Booker T. & The M.G.’s ”Melting Pot” 1971
今頃はThe RoomでDJ中だ興奮の坩堝と化してるかな?
てなところでこの全方位的名盤を紹介
Hip Hop的にはサンプルソースの宝庫だし
A-1タイトル曲は未だFunk/Club Jazz系のDJがかけるし
ギターのSteve CropperのA-3のプレイはロック/ブルースギタリストのお手本!
そんな意味の全方位
楽曲的にはいろんなことをやってるんだけど
この素晴らしい4人組の手にかかると、全ていなたくまとまっている
ただ、A-1タイトル曲のようなちょっとスタイリッシュなことにチャレンジすることで
上手く4人がまとまらなくなったのか?
ドラムのAl JacksonがHi-SoundのAl Greenなどのレコーディングで忙しくなったせいか
このアルバムがこの4人の最終作となってしまう
B-1″Kinda Easy Like”のような自らの名曲Green Onionsのオマージュのような曲をやり
バンドの中心人物Booker T.とSteve Cropperはバンドを去る
waxpoetics JAPAN 05にBooker T.のインタビューが載っているが
そこではドラムのAl Jacksonがプライベートな諸事情で去ったことになっているが
この2年後、Booker T.とSteve Cropper抜きでM.G.’sとしてアルバムをリリースしているから
去ったのは彼のほうだね
結婚もして歌モノなんかを出し始めたりする訳だしね
まぁ何にしても、色んなストレスが溜まった状況で
かつメンフィスのStaxの彼らにしては唯一のハリウッドレコーディング
という色んな苦しい中のチャレンジが、いいマジックを引き起こした名盤だね
B-1、3などで入るコーラスはまるでフレンチポップ
色んな要素が混じって並んでいて、
果たしてミクスチャーに成功したと言えるのかどうか微妙だけど(笑)
そのお試し感!が面白い
A-1タイトル曲だけじゃなくて、全体を今こそ聞きなおす価値があるんじゃないか?
★★★★☆
**********
いよいよ本日です!!
これこそ興奮の坩堝にするよ!!!
“O2″ Act2
-Ovall Relase Party-
4月29日(木/祭日)Open:18:00 Start:19:00 Close:22:30
Place: JZ BRAT(Shibuya)
http://www.jzbrat.com/top.html
1バンド30分1本勝負!origami全バンドのLiveが観れるイベントO2(オーツー)第2弾!
今回はOvallリリースパーティ!!
祭日開催でもあるので、地方の方も是非是非お越しください!
45trioリニューアルしてよりタイトにお届けしますよ!
45trioとして初ゲスト!MCにQ-illを迎えます
Adv: 2000yen+1drink Door: 2500yen+1drink
※Adv(前売り)はJZ BRATへお問い合わせいただくか、info@ori-gami.comへお名前と枚数をご記入の上メールをお送りください。
Live Act: Ovall / mabanua / 45 trio / thirdiq
Live Painting: DRAGON
TITLE: U2000 その114
April 27, 2010

The Nite-Liters “Instrumental Directions” 1972
この存在は知っていたがボス/プロデューサーがHarvey Fuquaとは知らなかった
あの、Marvin Gayeの最初のキャリア、Doo WopグループMoonglowsのリーダーであり
彼の最後のキャリア“Midnight Love”のプロデューサーでもある、Harvey Fuquaだ
よく調べると、New BirthやSylvesterなどのグループも彼が関わっているし
SpinnersやJohnny BristolをMotownに紹介したのも彼だという
50年代から80年代まで美味しい活動をしてきた人ってことなんだね
70年代の活動をちゃんと把握してなかったので、これで繋がった
Marvin Gayeが再び彼と組もうとした理由も分かる
彼もずっといい活躍っぷりを見せていたからだ
で、このアルバムの感じも素晴らしいね
基本カバーで占められたこの作品は
実に荒くて黒い仕上がりのインスト集で
一部A-4″Respect To The Other Man”
B-3″I’ve Got Dreams To Remember”
などで歌が入っているくらい
それも大してうまくはないが感情むき出し系
A-1″Shaft”のカバーはボチボチ有名なのかな?
個人的にはスローファンクなB-1″Afro Strut”や
メドレーの中にちらっと“What’s Going On”を混ぜたB-2などがニヤり!
て感じで好きだね
★★★★☆
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いよいよ明後日ですよ!!
“O2″ Act2
-Ovall Relase Party-
4月29日(木/祭日)Open:18:00 Start:19:00 Close:22:30
Place: JZ BRAT(Shibuya)
http://www.jzbrat.com/top.html
1バンド30分1本勝負!origami全バンドのLiveが観れるイベントO2(オーツー)第2弾!
今回はOvallリリースパーティ!!
祭日開催でもあるので、地方の方も是非是非お越しください!
45trioリニューアルしてよりタイトにお届けしますよ!
Adv: 2000yen+1drink Door: 2500yen+1drink
※Adv(前売り)はJZ BRATへお問い合わせいただくか、info@ori-gami.comへお名前と枚数をご記入の上メールをお送りください。
Live Act: Ovall / mabanua / 45 trio / thirdiq
Live Painting: DRAGON
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そしてその前夜、28日夜はQuasimode主催イベント”SPUNKY”に
DJ出演します!当然ジャムセッションも参加しますよ
こういう黒い感じので攻めようと思います、DJもプレイも!!
4月28日(水)@渋谷The Room
詳細はこちらへhttp://www.waxpoetics.jp/blogs/matzz/2010/04/27/
TITLE: U2000 その113
April 25, 2010

Allen Toussaint “Southern Nights” 1975
また再びアラントゥーサン作品を紹介しようこれは本人のソロアルバムで、かつ代表作とされるアルバム
ピーターバラカン氏もしょっちゅう紹介している盤だね
で、俺も大好きなアルバムでもある
Labelle “Nightbirds”と同時期&同メンツというのもあり、
音的にも近いものがあるが、当然だけど、よりNew Orleans的でもある
リズムやホーンセクションはタイトだし
箇所箇所に入れられているタイトル曲がまた独特のサイケバラードな感じも心地よいし
B-3″What Do You Want The Girl To Do”なんて、数多くのカバーを生んだ名曲も収録だ
素朴な曲でも実にアレンジがウィットに富んでいる
そこが最高だな
で、俺自身かなりピアニストとして影響を受けてるんだよね
Professor Longhair
Dr.John
Allen Toussaint
は俺のフェイバリットピアニストの10人に入る
この、ころころ転がる感じ、そしてリズミックな感じ
中々New Orleansピアノを通過したトラックメイカーは世界中でもそうはいないよ
てのが俺の売り
直接的な楽曲はまだライブではやってないけど、
俺のピアノソロを聴いていると、その匂いはかなり出ていると思うよ
是非下記29日ライブには足を運んで、そのソウルを感じて欲しいね
Mulatuが好きならば、Toussaintも好きなはずだ
そのいなたさ、土臭さは、日本人としても懐かしい感じすらしてしまう
そりゃ過去に細野晴臣、久保田真琴氏などがアプローチしてきた訳だ
(2006年に中島 美嘉が本人迎えてやってたけど、それはイマイチだったな 笑)
この心地よき土臭さにようこそ!てことで満点です
聴けば聴くほど効いてくるよ
★★★★★
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“O2″ Act2
-Ovall Relase Party-
4月29日(木/祭日)Open:18:00 Start:19:00 Close:22:30
Place: JZ BRAT(Shibuya)
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1バンド30分1本勝負!origami全バンドのLiveが観れるイベントO2(オーツー)第2弾!
今回はOvallリリースパーティ!!
祭日開催でもあるので、地方の方も是非是非お越しください!
45trioリニューアルしてよりタイトにお届けしますよ!
Adv: 2000yen+1drink Door: 2500yen+1drink
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Live Act: Ovall / mabanua / 45 trio / thirdiq
Live Painting: DRAGON
TITLE: Ovall /laidbook 7inch
April 23, 2010

Ovall “Supalover”
laidbook “Resurrection” 7inch
(2010/4/5 release)
この7インチは皆,手にされたかな?既に発売中のOvall、laidbookのカップリング7インチです
身内ながらOvall、いいですよ
またこの曲“Supalover”がいいんだな
ギターリフで始まる爽やかなる名曲
聴けば聴くほど染みる曲
俺とはまた違うポップセンスを持つShingo Suzukiの作品です
近々新作が出るHocus Pocusから2人が参加していて、それがまた実に味
実は彼らの新作をもう聴かせてもらったんだけど
その空気感とも奇しくもリンクしているね
裏面は俺含むlaidbook名義の作品
月刊折り紙&CDのlaidbook06″Beat Tape Issue”に収録の
Common名曲のインストカバーを入れました
つまりはAhmad Jamalのカバーと言ってもいいのかな?
これもプロデュース&ミックスはShingo Suzuki
サンプリングに聞こえるピアノは俺が弾いてるんだよ!
あまりに音処理が素晴らしいので、我ながら、「俺弾いたっけ?」て思っちゃったな(笑)
mabanuaのドラムグルーヴも渥美幸裕のギターソロも入ってる、ええ感じのカバーです
こちらで試聴&販売してます
http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2040210010206/
**********
昨夜はMFSまた緩く楽しく盛り上がりましたね
Kaztake Takeuchi氏のライブも素晴らしかった
それにDJ Toknow(Romancrew)が絡み
mabanuaがサンプラで絡み
俺がピアニカで絡み
そしてMCはmic.b、Atom,タカツキ、名古屋からオサなども絡んでくれたね
次回は610にmic.bが出演です、お楽しみに!
**********
そして次はいよいよこれです!!!
“O2″ Act2
-Ovall Relase Party-
4月29日(木/祭日)Open:18:00 Start:19:00 Close:22:30
Place: JZ BRAT(Shibuya)
http://www.jzbrat.com/top.html
1バンド30分1本勝負!origami全バンドのLiveが観れるイベントO2(オーツー)第2弾!
今回はOvallリリースパーティ!!
祭日開催でもあるので、地方の方も是非是非お越しください!
45trioリニューアルしてよりタイトにお届けしますよ!
Adv: 2000yen+1drink Door: 2500yen+1drink
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Live Act: Ovall / mabanua / 45 trio / thirdiq
Live Painting: DRAGON
TITLE: U2000 その112
April 21, 2010

Eddie Kendricks “Slick” 1977
これも有名なRhodesネタが入っている盤だねA-5″Intimate Friends”がそれだ
聴いてみると分かるはず
http://www.youtube.com/watch?v=I-BbYGFlvps
そう、Alicia Keys “Unbreakable”や213やらで有名だし
Erykah Badu最新作でも使われているね、このネタ
そう言えばバドゥは前作でも“My People”を使ってたから
彼女もEddie Kendricksが好きなんだろうね
彼は基本シンガーなので、曲作りやアレンジプロデュースはいつも他人
でもどのアルバムの中にも面白いアプローチの楽曲が入っていて
ついつい漁っちゃうアーティストだね
このアルバムは基本ディスコなアルバムだけど
A-5以外にもB-4″California Woman”はミドルアッパーなメロウソウルで好きだね
★★★☆☆
**********

4月22日(木)@中目黒solfa
“MY FAVORITE SOUL”
OPEN/START 22:00- all nite
FEE: 2,000yen (with 1drink)
guest live : Kazutake Takeuchi
resident dj : 45a.k.a.SWING-O,
mabanua,
Yoshi,
TOKNOW(Romancrew),
横山龍助(Rare Drops),
TSUYO-B(jazzswindle),
Prisma,
小市芽来,
DJ Key,
CHICK-D,
Kondo,
BEat-taku-around(来音食堂)
http://www.nakameguro-solfa.com/
今回は、BPM100以下はもちろんのこと、
全ての楽曲をRhodesが使われている楽曲縛りでDJをしていただく予定です
統一された音空間ができると思いますよ
Tシャツもありますよ!
TITLE: UStream track making jam 01
April 20, 2010
19日のtrack making jamはいかがでしたか?
まだまだ流れはラフですが
2時間という短時間な割にはいいトラックが出来たと思います
そして新たな試みをします
このトラックを下記サイトにUPしました
しかもDL可能です
つまりは自由にライブやDJなどで使ってください!てこと
(もちろん、販売商品には使わないでね)
http://twaud.io/Sbj
メイキングもこちらで見れます
http://www.ustream.tv/recorded/6295813
TITLE: U2000 その111
April 19, 2010

Bob James “Two” 1975
評価の大逆転が起きた盤の代表の一つだね何せ80年代中盤までのフュージョンブームの時ですら
日本ではあまり評価されてなかったイメージがある
(ま、当時小学生な俺が言うのもなんだけど)
ところがだ、今や定番となっているのはご存知の通り
Hip Hop世代がこれを名盤、正確には名ネタ盤として重宝するようになるなんて
と本人もビックリだった様子はwaxpoetics JAPAN 02に本人インタビューを参考に
特にこのA-1″Take Me To The Mardi Gras”のサンプリングのされ方はハンパないね
Re-Sampling辞典をみても軽く70曲は下らない曲数がこのイントロを利用していることが分かる
そこから想定される事実が、
皆このレコードをアルバムとして持っている、てことだから
当然他曲もサンプルされまくることになる
事実、全曲がRe-Sampling辞典に名をあげている
ま、いいんだけど、それじゃつまんなくないかな?
と個人的には思うんだけどね
大ネタとなったものを、「我も我も」と使う感じは俺は好きになれないな
だったら探そうよ!て思っちゃうね
例えばその“Take Me To The Mardi Gras”て曲はPaul Simonの曲で
かつ全く原曲は素朴な曲なんだけど
“There Goes Rhymin’Simon”ってアルバムに収録されていて
実に歌詞からウィットに富んだ素敵なアルバムなんだよ
ま、サンプル向きなビートこそないけどね
このBob Jamesのアルバムは、
アルバムとして聴くにはちょっと微妙な要素も多いけど
確かに聴きなれた音色のビートやRhodesが鳴っていて
この音像が如何に世代を超えて今のスタンダードとなっているか、は分かる
個人的にはStylisticsのカバー“You’re Right As Rain”がいいね
ローズの音が素晴らしい、これは4/22のイベントでかけたいね
★★★☆☆
そんなRhodesのTシャツをデザインしちゃいました
イベントも一緒にやっている横山龍助氏のブランド
Rare DropsとのコラボTシャツです
黒もあります
購入はこちら
http://www.raredrops.com/tee/tee/184/index.html
そして本日19日20-22時頃
Ustreamにて楽曲制作セッションを生中継します
SWING-Oとmabanuaをホストに
Tsuyo-B(Jazz Swindle)をゲストに迎えて
たった2時間で曲をゼロから作っちゃいます!
是非ご覧ください
http://www.ustream.tv/channel/origami-jam
因みに先日行ったテストセッションのもようはこちら
いきなり素晴らしいトラックになりました
http://www.ustream.tv/recorded/5582188
TITLE: U2000 その110
April 17, 2010

Bobby Hutcherson “Conception:The Gift Of Love” 1979
Vibraphone/鉄琴は、こんな寒い日にピッタリの音色だねそしてまた彼Bobby Hutchersonはどの時期のどのアルバムも
ひんやりとしたクールな佇まいだ
A-1″No Siree Bob”のストレートアヘッドなビッグバンドジャズっぷりもいいし
A-3″Remember To Smile”、B-4″Quiet Fire”などのラテンジャズな感じもいいし
B-2″Hold My Hand”のモンタラ的ボッサジャズもいい
時代もあって、ちょっとクリアすぎて、スムーズすぎるきらいはあるけど
この季節外れの寒さと共に過ごすのには良き音楽だ
★★★☆☆
**********
今宵17日夜は正反対に暑きライブをやります
ROOT SOUL@南青山月見ル君想フ です
http://www.moonromantic.com/
**********
<<Live Info>>
4/22(木)@中目黒Solfa
My Favorite Soul
深夜DJ/ジャムイベント:DJ出演&ジャムします
http://www.nakameguro-solfa.com/
4/29(木祭日)@渋谷JZ-Brat
“O2″ -Ovall Release Party-
45trio含むオリガミアーティスト5組のライブショーケース、必見です
http://www.jzbrat.com/
TITLE: U2000 その109
April 15, 2010

Labelle “Nightbirds” 1974
Allen Toussaintプロデュース作つながりそして彼プロデュースの代表作/金字塔がこちら
A-1″Lady Marmalade”原曲が入っているだけでOKな盤だね
もちろん“Lady Marmalade”も大好きなんだけど
それしか聴かないとしたら実に勿体無いアルバムでもある
アランプロデュースでかつミーターズが演奏している訳だから
全編グルーヴがハンパないし、
そしてまたニューオーリンズ色がいい具合に出ていていいんだな
A-3″Are You Lonely?”
A-5″Don’t Bring Me Down”
B-1″What Can I Do For You?”
などのポリリズミックなピアノとドラムのコンビネーションはAllen Toussaint真骨頂
個人的にはここらへんこそ今聞くべき曲だと思うね
Lamont Dozier”Going Back To My Roots”って曲っぽいと言えば分かるかな?
ていうかむしろ”Going Back~”はそのニューオーリンズを指していると言われるし
Lamont DozierがAllen Toussaintを意識して作ったというほうが正しいだろう
個人的にピアニストとしても多大な影響を受けたアラントゥーサン
こうした、ルーツとポップを上手く融合させるアレンジ手腕
色んな意味でリスペクト!です
ルーツと今を繋ぐ音を俺もどんどん作って生きたいね
★★★★★
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<<Live Info>>
4/22(木)@中目黒Solfa
My Favorite Soul
深夜DJ/ジャムイベント:DJ出演&ジャムします
http://www.nakameguro-solfa.com/
4/29(木祭日)@渋谷JZ-Brat
“O2″ -Ovall Release Party-
45trio含むオリガミアーティスト5組のライブショーケース、必見です
http://www.jzbrat.com/
TITLE: U2000 その108
April 13, 2010

Ernie K-Doe “Mother In Law”
(1987編集盤)waxpoeticsJAPANのRe:Discoveredのコーナーに
このアーティストがピックアップされた時、驚いた
2000年にNew Orleansで実際に見たことがあるというのもあるが
渋すぎやしないか?と思った訳だ
なるほどAllen Toussaintプロデュース作が多いのは知っていたし
唯一のヒット曲でもある“Mother In Law”も彼の作品だ
かつMetersが演奏している盤もあるから
そのファンクっぷりは確かにDJたちをうならせるに値する
俺はまだその盤は持ってないが
この日本編集ベスト盤のB-4″Hotcha Mama”などはそのファンキーな曲の一つ
が、俺が彼の名前を聞いて思い出すのが
俺が2000年にNew Orleansに遊びに行った時
彼はボーリング場“Rock’N Bowl”で歌っていた
N.O.で有名なその場所は、ボーリングをしながらライブ音楽が聴ける
という場所なんだけど、よもやそんな場所で彼をみるとは!とビックリした覚えがある
確かに彼は1961年にその“Mother In Law”を全米No.1ヒットさせて以来
全くヒット曲を出せていない
いくらNo.1ヒットを出したアーティストでも、こうした営業ライブで食っていくハメになるのかぁ
と思いながらも、俺はボーリングをしていた(笑)
N.O.にはそのようなアーティストがごろごろ生息している
Allen Toussaintですら、ひょっこり教会に来てピアノを弾いていたりしたのも見たし
John Boutteという素晴らしいシンガーとは仲良くなって家にお邪魔したりした
まぁ、ただただ個人的な思い出がある、てだけなんだけどね
そういう思い出があったりすると、それが渋い音楽であったりすると
こうしてwaxpoeticsやらクラブシーンなどで別角度で評価されているのに驚く
と同時にだから面白いなぁ、と思う
同様のことを橋本徹さんも言ってますね、「時代と共にベスト盤の選曲は変わる」と
そういう意味で、この盤の選曲はやはり1980年代の再評価目線なので
今お勧めできる選曲のベストではないね
かろうじてそのB-4のチョイスを評価して星1つ
★☆☆☆☆
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<<Live Info>>
4/22(木)@中目黒Solfa
My Favorite Soul
深夜DJ/ジャムイベント
http://www.nakameguro-solfa.com/
4/29(木祭日)@渋谷JZ-Brat
“O2″ -Ovall Release Party-
オリガミアーティスト4組のライブショーケース、必見です
http://www.jzbrat.com/







