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45 a.k.a. SWING-O

プロデュース、ツアーキーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker『45』として始動。2007年にリリースした1st アルバム「Hello Friends」では70年代ソウルフレーヴァーに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。同アルバムは外資系CDショップやitunes music store等でも1位を獲得。そして2009年グラミーノミネートのUSシンガー、ライアン・ショウをfeat.したThe Dawn feat.Ryan Shaw”やI believe feat.Stephanie McKay収録の2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」もヒット中。 このBLOGは2000円以下限定。高価なレア盤より街のレコ屋にある安価な盤に“歴史”と“未来の種”を探していくBLOGです。DJとはまた違う、ミュージシャンならではのDigっぷり解説っぷりに注目です! http://ori-gami.com/ http://twitter.com/swingo_aka_45

TITLE: U2000 その171

September 09, 2010

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The George Shearing Quintet And Orchestra “Black Satin” 1956

 俺もそれなりに何でも安ければチェキってきたので
こんなムード音楽(という括りでいいのかな?)も20枚くらいは過去買っちゃったね
でも大抵がまさに想定内なゴージャスハリウッド/ラスベガス音楽
ペレスプラードならまだあの「ウッ!」て掛け声は聴く価値があるかも、だけど
大抵が糖分や着色料が多すぎて、聴くに耐えないものが多い

そんな訳でこの盲目のピアニストGeorge Shearingもまたタダ同然で転がっている系ですな
オリジナル盤ならまだそれなりな値になってたりはしますが
この日本盤はそりゃもうそこらじゅうの古本屋に!て感じ

て小馬鹿にしてるようだけど、
意外とね、このタイトル曲A-5は好きだったりするんだな
でまたアルバムはCapitolのスタジオで録られてるから
コンガとかピアノとかの部屋鳴りが凄く良くて
この感じはフルオーケストラさえ入ってなければ、まるでブエナビスタだね
その音の質感という視点ではお勧めに値する

歴史的にも金持ち白人の為の娯楽作品なので
戦後のアメリカの好景気に咲いたあだ花的、箱庭的作品なのは否めないけど
色んな意味で今なら再利用再確認の価値がある気はする、しなくもない
少なくともポールモーリアやパーシーフェイス楽団よりはお勧め出来るね、これは
★★★☆☆

 

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ライブ情報を更新しました
9-10月はとにかくRootsoulが多いです(笑)
http://www.swingo.jp/liveinfo.html

 

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