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45 a.k.a. SWING-O
黒い現場にこの男あり! 70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込む鍵盤奏者。 今話題の音楽レーベルorigami PRODUCTIONSの中心人物にして、CHARA、福原美穂、Zeebra、近藤房之助、DJ Kawasakiなど様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースする(参加したアルバムは100枚以上!)ほか、2011年には椎名純平(vo)、竹内朋康(gt)らとSOULバンドDezille Brothersを結成するなど、様々な音楽活動を通して黒い音楽普及にアグレッシブに挑んでいる。 2011年12月7日には45として"HelloFriends"(2008)、"TheRevengeOfSoul"(2009)に続く3作目となるアルバム”Stop!Look!Listen!”をリリース、英BBCラジオでヘビープレイされるなど各所で話題となっている。 http://swing-o.info/
TITLE: U2000 その293
April 16, 2012

King Britt Presents SYLK130 “When The Funk Hits The Fan” 1998
この頃の音楽はあまり紹介されることがない気がするね当事者が新作を出してかつ話題になっている場合に
過去の名作として取り上げられることはあるが
いやそもそも発売前後数週間はそこらじゅうで目にすれど
1ヶ月も経つとすっかり見なくなり、
旧作の雰囲気となってしまう
というのが現在かもしれないが、、、
そういえばこの主役、プロデューサーでDJのKing Brittは
最近はどうしてるんだろう??
2000年代は実にアグレッシブに動いていたイメージだが
2010年にハウスなアルバムを出して以降はよく知らないな
(今調べたらネット配信の形で相変わらずアグレッシブに活動しているようだ)
今こそハウス系のアーティストではあるが
そもそもはHipHopグループDigable PlanetsのDJとして名をあげた人で
脱退後出したこのソウルなアルバムがまたワールドワイドアンダーグラウンドにヒットした
HipHop〜Soulな側面の彼が好きだったな
コピーも「フィラデルフィアからの新しいサウンド」と書かれてある
まさにネオフィリーの到来を告げた作品と言っていいだろう
表がErykah Badu、D’Angeloなら裏がこのアルバムだね
またこのアルバムは1970年代の、
それもブラックシネマのサントラを意識したという作りで
寸劇的に入るスキットから曲調から、
何よりこのジャケットのセンス
出自をよく知らないままジャケ買いをした覚えがある
まずはこの中からヒット曲、
Boz Scaggs”Lowdown”をサンプリングした、
A-4(Tr-4)”The Reasonを聴いてみよう
うん、これはまぁまぁなんだが
個人的にやられたのはこちらなんだ
B-3(Tr-7) “Season’s Change”
この疑似ライブなスウィートな楽曲は
以前俺がやっていたizanamiという女性ボーカルバンドで
よくカバーしていたもんだ
70’s感だと
B-1(Tr-6)”Gettin’ Into It”も心地よい楽曲だ
どうよ?70’sソウル好きも反応する楽曲だよね
そんな昔と今を巧く混ぜるセンスが炸裂するアルバムだ
他にもいい曲が沢山
今こそ聴き直す価値があるんじゃないか?
★★★★★
中古ならCDでも安く手に入ります
これから月末にかけても怒濤のライブです!
まずは今週末のこちら!
■4月21日(土曜日) @渋谷Family
“Metrockride-Live Edition-”
open/start 23:00
charge 2,000yen(1d)
Guest Live
45a.k.a.SWING-O &白根佳尚
http://club-bar-family.com/
詳細はこちら
http://www.facebook.com/events/268323169917212/
その他StephPocketsとのライブ情報もあります
詳しくは下記リンクを
http://swing-o.info/live/







