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45 a.k.a. SWING-O
黒い現場にこの男あり! 70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込む鍵盤奏者。 今話題の音楽レーベルorigami PRODUCTIONSの中心人物にして、CHARA、福原美穂、Zeebra、近藤房之助、DJ Kawasakiなど様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースする(参加したアルバムは100枚以上!)ほか、2011年には椎名純平(vo)、竹内朋康(gt)らとSOULバンドDezille Brothersを結成するなど、様々な音楽活動を通して黒い音楽普及にアグレッシブに挑んでいる。 2011年12月7日には45として"HelloFriends"(2008)、"TheRevengeOfSoul"(2009)に続く3作目となるアルバム”Stop!Look!Listen!”をリリース、英BBCラジオでヘビープレイされるなど各所で話題となっている。 http://swing-o.info/
TITLE: U2000 その295
April 30, 2012

Charles Earland “The Great Pyramid” 1977
オルガンジャズファンクなプレステージ期1970-74シンセを導入してスペーシーにポップに変身したマーキュリー期1975-78
いずれもレアグルーヴ文脈で有名なオルガン弾きのCharles Earland
以前も紹介したが、そもそものキャリアはサックス吹きとして、
オルガン奏者Jimmy McGriffなどのバックで活躍していたというから面白いよね
その記事はこちら
そしてどちらの時期も持っているが
個人的に好きなのはやはりスペーシーな時期のもの
“Leaving This Planet”(1974)や
やはりOdyssey(1976)あたりだねぇ
て言っておきながらこれを紹介するのは、
それらがレコードで今手元に無かったから 笑
これはそれらの次のアルバムになるんだが、
どうにも数年経っただけでえらく洗練されてしまって
Deodato的ディスコフュージョンな趣だね
A-3″Mona Lisa”のディスコカバーをするあたりがまさに!だよね
で、このアレンジが前作収録の本人曲”Intergalactic Lovesong”のフレーズを使っていたり
などなどヒット狙い的空気感がひしひし
もとのIntergalactic Lovesongはこちら
で、今作のMonaLisaがこちら
イントロなんて聴くと分かるでしょ?
でも一方で、シンセソロ全開な
B-2″Upper Atlantis”なんてのはファンキーで悪くない
あ、でもこれもBilly Prestonを意識してる感じが濃厚だな 苦笑
そんなこんなを一掃する心地よいフィリーソウル的名曲がアルバム最後に待ってます
B-3″Drifting”
いいでしょ?
ただ、本人作とはいえ、
こうなってしまうとキーボーディストであるかどうかの必然性のない曲ではあるね
まぁそこそこ器用なんでしょうな
すなわち名盤を産みにくいタイプと言ってよいかと
そういう意味でも前作前々作は奇跡的だったのかもね
てなると我がフェイバリットキーボーディストの一人でもある、
LonnieListonSmithの不器用ワンパターンっぷりはやはり好感を持てるw
改めてそこを確認する訳です
な訳でこのアルバム評価はこれくらいで
★★★☆☆
Lonnie Liston Smith のアルバム
“Reflections Of A Golden Dream” (1976)
CharledEarlandの師匠?Jimmy McGriffのアルバム
“I’ve Got A Woman”1963
*****
いよいよ本日からです
実は上記の中から一曲カバー披露します
お楽しみに!
■4月30日(月 祭日) @代官山LOOP
OPEN / START 17:30
45trioは21時頃出演予定です
ADV 3000YEN +1Drink / DOOR 3500YEN+1Drink
■Steph Pockets
韻シストバンドfeat.Can’no ,Dag Force
45trio
http://www.live-loop.com/
■5月2日(水曜日)@水戸BUBBLE
“Steph Pockets Japan Tour2012″
■45trioで前座出演します!
出演は深夜です
http://bubble-mito.com/







