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Masashi Funatsu

Wax Poetics Japan 編集長、GruntStyle Inc.主宰。2008年7月にUS Wax Poetics Inc.とライセンス契約を交わし、同年10月にWax Poetics Japanを創刊。ブラックミュージックを中心にソウル、ファンク、ジャズをこよなく愛し、世界中の黒い情報を日々探し求める。ディレクターとして2010年9月1日発売『Wax Poetics Japan Presents EXCLUSIVE BEATS MIXED BY DJ JIN』の制作に関わる。その他、2010年10月に発売されるCTI Recordsの楽曲をコンパイルした『Wax Poetics Japan Compile Series』において、全楽曲の選曲、ジャケットの制作を担当。都内を中心にDJ Dazzとして活動中。 http://twitter.com/WaxPoeticsJP

TITLE: Exclusive Beats Mix Series 明日発売!

August 31, 2010

明日、Exclusive Beats Mix Series Mixed By Dj Jin発売です。

EMI TV - EMI Music Japan

【トラックリスト】
1. Lou Rawls /Life Time Monologue
2. Cannonball Adderlay Quintet /Hummin’
3. Ike & Tina Turner /Game Of Love
4. Eddie B & Inez Cheatham /Lover And A Friend
5. Jeremy Steig / Alias
6. John Lee And Gerry Brown /Mango Sunrise
7. Peter Brown /For Your Love
8. John Gregory / Jaguar
9. Little Beaver / Concrete Jungle
10. John “Rootmant” McArthur /When You Gonna Gimme That Thing?
11. Harlem River Drive / Seeds Of Life
12. Brief Encounter / Get A Good Feeling
13. Love Machine / Dance And Shake Your Tambourine
14. Babe Ruth / The Mexican
15. Luiz Gonzaga Jr / O Comeco Da Festa
16. The Trend / Home Cookin’
17. Little Hooks / Give The Drummer Some More
18. Medeski, Martin & Wood(Sa-Ra Remix) / Midnight Birds
19. Bobby Lyle / The Genie
20. David Axelrod / Urizen
21. The Skatalites / Candle Light
22. Brass Construction / Happy People
23. Hidden Strength / It Didn’t Have To Be This Way
24. Art Ensemble Of Chicago / Theme De Yoyo

Tower Recordで試聴展開します!

そして、Wax Poetics Japanの最新号も発売中です。

shibuya Tower 渋谷4F

Shubuya4 Tower 渋谷4F

Shinjuku Tower 新宿

明日からは、他店舗やTSUTAYA数店舗などでCDと本の弊売を開始します。
是非チェックして下さい。

TITLE: 最新号発売!

August 30, 2010

本日、最新号が発売されました。
今号は表紙が2種類。

KRS

IceCube

KRS-One、EPMDバージョンと、
Ice Cube、Ice Tバージョンの2種です。
内容はどちらも一緒。

今号はヒップホップに焦点を当て、
KRS-Oneの2050年、ヒップホップ・シティ宣言や、
アイス・キューブのN.W.A.脱退後のソロ・デビュー・アルバムで
ボム・スクワッドと組んだ『Amerikkka’s Most Wanted』の制作秘話、
EPMDのサンプリングに対する話や『Strictly Business』誕生秘話、
初期ウェスト・コーストのヒップホップに多大な功績を残した
Ice-Tのインタビューなど、読みごたえたっぷりです。

是非、チェックしてください。


また、先週の金曜日に開催された
Stones Throw Japan Tour 2010 Vol.2は大勢のお客さんに来て頂きました。
PBW、Dam-Funk以上の集客で大盛況。
皆様、ご来場頂きありがとうございました。
イベント写真は後日アップします。

SS2010

Madlib&Sarasa

TITLE: Stones Throw Japan Tour 2010 Vol.2

August 26, 2010

今週金曜日はStones Throw Japan Tour 2010 Vol.2 です。
代官山UNITにストーンズ・スロウ・チームが登場します。
マッドリブ、Jロック、イーゴンの3人。

素晴らしいイベントになると思いますので、是非ご来場下さい。
地下Saloonでは、Wax Poetics ラウンジとして、ゆかりあるメンバーと、
スペシャルゲストとして、イーゴンが参戦予定です。
(No.10からイーゴンの連載やってます)

flyer

そして本日から、ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館にて、
Stones Throw POP-UP SHOP が期間限定でオープンします。
オープニング当日(18:00~)、こちらでもイーゴンがDJ参加します。
Wax Poetics Japan 全バックナンバーとCover Story Japanも販売しています。

詳細はPoggy氏のブログ
stonesthrow_dm.pdf

stonesthrow_dm.pdf-1

TITLE: 校了

August 13, 2010

Koryo

本日、無事校了を迎え、印刷に入りました。
最新号の発売は8月30日(月)。
No.09のフェラ・クティからカヴァー・ストーリー、そして最新号のNo.11まで怒濤の3ヶ月間。
隔月刊の雑誌ですが、毎月何かしら作るのは、こんなに大変なのだと実感。

そして、EMI × Wax Poetics Japanによる
『EXCLUSIVE BEATS MIX SERIES Mixed by DJ JIN』の
ジャケット校了も同時に終えました。

JIN

音源も先日、事務所に届き、社内でヘビーローテーションです。
さすがJINさん。素晴らしい選曲とミックス技術を聴く事ができます。


EMI

発売は9月1日(火)。No.11の翌日発売です。
デザインは、カヴァー・ストーリーから立て続けに一緒に仕事をしている啓太氏
JINさんもカヴァー・ストーリーから立て続けに一緒ですね。。

素晴らしいムービーも作成したので、近日WEBで放送します。

渋谷の街でも流れる予定です。


TITLE: Cover Story Japan 発売中!

August 02, 2010

Cover Story Japan 絶賛発売中です!


KIng Inc.でも販売中。
KING INC.

JINさんのtweetphotoから拝借。
Message: そして「Cover Story」日本版で素晴らしい仕事ぶりだったK-Princeさんと@BBP展示会。

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ハ二カムなどでも
http://www.honeyee.com/news/book/2010/002356/

TITLE: OTAI RECORD

July 26, 2010

Wax Poeticsを取り扱ってもらっている、
名古屋のOTAI RECORDのスタッフさんによるWax Poeticsの話。
ウチのスタッフから教えてもらい、見入ってしまいました(笑)



TITLE: Cover Story Japan 見本誌到着!

July 20, 2010

Cover Story Japanの見本誌が本日届きました。

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見本誌ですが、本物と全く一緒。

SANY0235

内容の濃い、面白い本が完成しました。

SANY0233

発売は来週30日の金曜日です。

皆さん、是非チェックして下さい。

以下、参加者12名のプロフィールです。


JIN DJ JIN
ヒップホップ・グループ、RHYMESTERのDJ、トラックメイカー、マイクロフォン#3。またクロスオーバーDJの集合体、breakthroughを主宰。ファンク/ソウル/ジャズなど幅広い音楽からインスパイアされた、現代的サウンドを作り出す音楽プロデューサーとしても知られる。


sunaga Tatsuo Sunaga
Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も多い。MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は8枚。『夜ジャズ:復刻アナログ 1&2』にも着手した。日本で最も忙しいDJ “レコード番長”の動向を各業界が注目している。

MURO MURO
日本が世界に誇る『King Of Diggin’』ことMURO。80年代後半からKrush Posse、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、『世界一のDigger』としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチャリング参加で、FIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表として世界デビューも果たした。

ogawa Mitsuru Ogawa
音楽評論家・ライターとして雑誌のコラムやCDのライナーノートなどを執筆。著書に『JAZZ NEXT STANDARD』 、同シリーズの『スピリチュアル・ジャズ』『ハード・バップ&モード』の他、『クラブ・ミュージック名盤400』がある。DJ・選曲家としても活動中で、ブルーノートの『ESSENTIAL BLUE – Modern Luxury』、Tru Thoughtsの『Shapes Japan : Sun』などのコンピの監修・選曲も手掛ける。

kuroda Daisuke Kuroda
Deep Funk黎明期からシーンを牽引し続ける日本のトップ Funk DJ。レギュラー・パーティ 「WAH WAH」「in BUSINESS」「SEARCHING」をメインに日々ハードにDJ-ing。加えて、StonesThrowやKay-Deeなど海外重要レーベルのリイシュー・プロジェクトへの音源提供やライター業など、その活動は多岐にわたる。国内外から高い評価を受けるMix CD『kickin』シリーズも絶賛継続中。

K-Prince K-Prince
83年渡米、現在NY在住、ミドルスクール音源のワールドクラスコレクター。MUROとの共作Mix CD『WKOD GOLDEN ERA』、45Kingとの共同プロデュースでリリースしたLakim Shabazzのシングル「Turn It Out」等、世界各国の著廃人との“狂宴”で知られる。ゴミ・レコ収拾家+ヒップホップ・アーカイビスト。BBPの黒い巨頭。

ikeda Masanori Ikeda
1990年代初期よりロンドンでDJの活動を始める。伝説的クラブwag等の様々なレジデントDJを経て帰国後、活動の拠点を東京に移す。その後、音楽制作の活動も開始。ソロユニットMansfieldや数々の名義でアルバム、12インチシングルを発表。国内外の様々なコンピレーションアルバムにもライセンスされ高い評価を得ている。また、池田正典(Masanori Ikeda) として膨大なRemixそしてオフィシャルMix CDシリーズを各社から発表、様々なCM音楽も手掛けている。

Otsuka Hiroko Otsuka
Jazzを切り口としながらもジャンル、年代を超えたBLACKNESSと、繊細かつ大胆なプレイ、そして徹底した掘りで、多くの音楽好きを唸らせ話題をさらっている。現在は渋谷、The Roomにて第4金曜日不動の人気イベント「CHAMP」のDJを務め、都内各所、日本中の様々なパーティーにてゲストオファーが絶えない。そのワンアンドオンリーな「黒いJAZZのグルーヴ」は全国的に高い評価を得ている。

ienaga Naoki Ienaga
ダブストア・レコーズ代表。スタジオワン公式エージェント。1991年よりジャマイカ音楽を掘るため世界に飛び立ち、ジャマイカ、ロンドン、ニューヨークのみならず、カナダ、ヨーロッパなど世界のレゲエ界に精通する国際派。レゲエ・ミュージックをジャズやR&Bと同等の地位まで押し上げることを活動のコンセプトとしている。

bing Toshio “Bing” Kajiwara
90年代初頭よりニューヨークのあらゆる地下音楽シーンに携わり、即興パフォーマンスからクラブDJまで、広域に渡る奇跡を残してきた日本人。ニューヨークのカルト的レコード屋として知られるA-1 Record Shopにて店長を勤め、過去10年にわたり多数の珍盤発掘と再評価をリードしてきたことも評価されている。現在は東京に在住、コンテンポラリー・ダンスの東野祥子(煙巻ヨーコ)と共に舞台作品の制作に励み、多数の海外公演を手がけている。

jam JAM
一時たりとも浮気をせず、これまでも、これからもブラック・ミュージック一本で突き進む音楽ライター/DJ/レコード会社A&R。ブラック・ミュージック専門誌bmrにて「Chasin’ The 80s Classics」を連載中。

funatsu Masashi Funatsu
Wax Poetics Japan 編集長、GruntStyle Inc.主宰。08年7月にUS Wax Poetics Inc.とライセンス契約を交わし、同年10月にWax Poetics Japanを創刊。ブラックミュージックを中心にソウル、ファンク、ジャズをこよなく愛し、世界中の黒い情報を日々探し求める。また都内を中心にDJ Dazzとして活動中。


TITLE: I Need a Dollar (Live in Studio)

July 16, 2010

ヤバいっす。特にベースライン。




1回もやった事ないけどベースやってみたくなる。

Aloe Blacc来日しないんですかね清水さん?

TITLE: Rich Medina

July 15, 2010

richmedina

18日、日曜日(祝前日)は代官山UNITにて『PEACE ft. JUMP N FUNK』が開催されます!

リッチ・メディーナのDJを聴くのは去年7月のNY、
SantosでのリッチとQ ティップのイベントに行った以来。
客はほぼ黒人の中、真っ黒なサウンドを出しているイベントだったので
脳裏にかなり焼き付いていました。
毎週やっている人気イベントだけあって入り口は並んでるわ、
中はパンパンだわ、RZAがVIPにいたりと、NYのバイヴを一夜で感じる事が出来ました。

東京でもリッチを呼びたいなとずっと考えていましたが、
ここにきてHITOMIさんと上手く手を組む事が出来、
最新号アフリカ号にもインタビューを掲載し、
絶妙のタイミングでリッチ来日が実現しました。

MUROさんも当日はアフロでいくと言っていたので、
当日はワールドカップさながらアフリカン・グルーヴで
会場を盛り上げる予定です。

リッチ・メディーナのDJヤバいですよ。

皆様のご来場お待ちしております。

TITLE: No.10 Memorial Session

July 13, 2010

7月24日(土)からビームス・レコーズにて、
Wax Poetics Japan No.10 Memorial Sessionを開催します。

records

本家US『Wax Poetics』にイラストを寄稿しているイラストレーター、
Brad Howe(ブラッド・ハウ)のエキジビション、
Wax Poetics 関連商品(WPJ、USバックナンバー、Tee、ポスター)や、
カヴァー・ストーリー・ジャパンの先行発売、
また、売り切れになっているWPJ創刊号を数冊販売します。

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以下、イベント詳細になります。
お近くの方は是非足を運んで下さい。

Wax Poetics Japan No.10 Memorial Session
Brad Howe Exhibition
BEAMS RECORDSでは、ブラックミュージック愛好家から絶大な支持を得ている音楽紙『Wax Poetics Japan』の創刊10号を記念して、本家US『Wax Poetics』や『Esquire』などにイラストを寄稿しているイラストレーター、Brad Howe(ブラッド・ハウ)のエキジビションを開催いたします。
初のエキジビションとなる本展では、US『Wax Poetics』でのプロジェクトや、ブラックミュージックをモチーフにした作品を中心に展示予定。独特のタッチとユーモラスな描写で人気の彼の作品を、じっくりとお楽しみいただけます。
また、会期中は自身初の作品集となる特製ZINE(Wax Poeticsによるスペシャルミックステープ付)やWax Poetics関連商品の販売も行います。初日の24日(土)はBrad Howe本人も来場し、イベントも開催予定。どうぞ、ご期待ください。

会期 2010年7月24日(土)〜8月15日(日)
会場 BEAMS RECORDS
時間 11:00〜20:00
TEL : 03-3746-0789
“>www.beams.co.jp

Brad Howe
Brad Howeは、シドニー・オーストラリアのテレビアニメーション業界にてレイアウトアーティストとして従事した後、メルボルンRMIT大学院にてグラフィックデザインの研究を終え、現在は日本を拠点にフリーランスイラストレーターとして活動中。Loves Music、Coffee、スケートボード、自転車散策。

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