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Masashi Funatsu
Wax Poetics Japan 編集長、GruntStyle Inc.主宰。2008年7月にUS Wax Poetics Inc.とライセンス契約を交わし、同年10月にWax Poetics Japanを創刊。ブラックミュージックを中心にソウル、ファンク、ジャズをこよなく愛し、世界中の黒い情報を日々探し求める。ディレクターとして2010年9月1日発売『Wax Poetics Japan Presents EXCLUSIVE BEATS MIXED BY DJ JIN』の制作に関わる。その他、2010年10月に発売されるCTI Recordsの楽曲をコンパイルした『Wax Poetics Japan Compiled Series of CTI Records』において、全楽曲の選曲、ジャケットの制作を担当。都内を中心にDJ Dazzとして活動中。 http://twitter.com/WaxPoeticsJP
TITLE: Kendra Morris
January 13, 2012
NYを中心に活動するシンガーソングライターの
Kendra Morrisのデビューシングル(12-inch)が
Wax Poetics recordsから昨年末にリリース。
A2は、DJ Premier 320 Remix、B-Sideは、Serato Control Vinyl。
Kendra Morris – Concrete Waves
Written, directed, and edited by Nick Sasso.
Produced by Wax Poetics, Nick Sasso, and Casa de Luz.
© 2011 Wax Poetics and M Side Productions.
TITLE: Derrick May
January 05, 2012
昨年末の12月28日のDOMMUNE。
メインのデリック・メイは、翌日の2時40分までプレイしていた模様。
トータルの視聴者数は18,000人。
次の日に発売された Wax Poetics Japan 最新号である
デリック表紙号も是非チェックして下さい。
右は、丁度年末に来日していたAbdullah Qadim Haqq。デトロイト・テクノ名盤の
アートを描き続けているレジェンド。最新号で12ページの特集を組んでいます。
photo by Ken Hidaka
TITLE: Tom Moulton
December 20, 2011
次号の特集で心打たれた記事はなんといってもトム・モールトン。
世界ナンバーワンの音楽ライターであるアンドリュー・メイソンの記事なのでなおさらである。
記事の中で、ディミトリ・フロム・パリが語っているように、
「エクステンディッド・リミックス(リミックスのロング・バージョン)というアートを創った張本人だ」
と語るように、その発明と共に“12 インチ・シングル” という概念が誕生した。
さらに、“ディスコ・ブレイク” と呼ばれる、パーカッション・オンリーのソロ・パート
それもトム・モールトンの発案。それらの偉業は、ダンス・ミュージックに深く関わってきた
彼のキャリアのほんの一部でしかない。最新号で10ページの特集を組んでいるので、是非ご覧下さい。
TITLE: Electric Empire
December 19, 2011
オーストラリアの新人ソウルバンドのElectric Empireをご紹介。
新譜でここまで良いと感じられるグループは久しぶり。
ソウルファンの心に突き刺さるグルーヴを感じることが出来る要注目グループ。
アル・グリーンやスティーヴィー・ワンダーなどのソウルマンにかなりの影響を
受けてきたようで、良い意味で忠実に音を再現しているなと感じられる。
ここまで完璧に先人のソウルミュージックを奏でるグループはなかなかいなく、
そして、過去と比べられてしまいがちなオマージュ作品を中心としたランナップは、
批判や中傷が出てくるが、もここまでしっかりしていれば少ないであろう。
来年、ブルーノートTokyoで来日公演があるようです。
全曲試聴出来ます。
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/51C110915701
TITLE: 次号はダンス・イシュー
December 15, 2011
本日、次号の校了を迎えました。
あと数時間後に印刷屋が校了データを取りにきます。
次号はダンス・イシューです。
デリック・メイとセオ・パリッシュを表紙に起用。
そして、“12 インチ・シングル” という概念を作り出した
歴史的偉人トム・モールトンの大特集や、
シカゴ・ハウスの伝説DJ、ロン・ハーディー、
デトロイトの奇才URの記事など掲載しています。
ダンスミュージック・ファンであれば永久保存版の号。
発売は12月30日(金)です!!

TITLE: Supported by Hennessy
November 24, 2011
今週土曜日はWax Poetics Japan 3rd Anniversary Partyです。
SOUND MUSEUM VISION にて、豪華な出演者と共にお待ちしています。
http://www.vision-tokyo.com/
今回のイベントはサポートとしてHennessyに入ってもらいました。
hennessy-artistry.jpでは、5組10名様をフリーでご招待しています。
http://hennessy-artistry.jp/campaign/presentcampaign004.php

TITLE: TOMMY GUERRERO Japan Tour 2011
November 14, 2011
今週水曜日からTOMMY GUERRERO Japan Tour 2011が開催されます。
東京の会場はライヴ&サウンド・スペース”SOUND MUSEUM VISION”。
驚異のサウンドシステム、無限の可能性を感じさせる店舗デザインの中で、
どのような演奏が聴けるのか非常に楽しみです。
今回のLIVEはトミー・ゲレロのソロ・ライブを始め、
レイ・バービーとのスケーター・パンク・ユニット “ブラック・チョーク”、
アメリカのスケート・シーンのスーパースター達が一同に集結した
バンド “ブラックトップ・プロジェクト”など勢揃いな夜となっています。
TOMMY GUERRERO Japan Tour 2011 feat. Ray Barbee, Blktop Project
11/18(Fri) TOKYO SHIBUYA@SOUND MUSEUM VISION
開場 18:00 開演 19:00
当日:5,500円(税込・ドリンク代別)/With Flyer 5000円(税込・ドリンク代別)
問い合わせ先: GLOBAL HEARTS 03-6415-6231
http://www.vision-tokyo.com
11/16(Wed)Shizuoka@ SOUND SHOWER ark
問い合わせ先:WIGWAM 054-250-2221
http://www.ark-soundshower.jp/
11/17(Thu) Nagoya@ BOTTOM LINE
問い合わせ先:BOTTOM LINE 052-741-1620
http://www.bottomline.co.jp
11/18(Fri)Tokyo@ SOUND MUSEUM VISION
問い合わせ先:GLOBAL HEARTS 03-6415-6231
http://www.vision-tokyo.com
11/19(Sat) Kyoto@ Club METRO
問い合わせ先:Club METRO 075-752-2787
http://www.metro.ne.jp
11/20(Sun) Kanazawa@ MANIER
問い合わせ先:CASPER 076-232-5293
http://mairo.com/manier/
■Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)
‘80年代に伝説のスケートボード・チームBones Brigade最年少メンバーとして彗星の如くストリート・シーンに登場。1st Album『Loose Grooves & Bastard Blues』を’98年にリリースした後、’00年『A LITTLE BIT OF SOMETHIN’』、’03年『Soul Food Taqueria』、’05年にはE.P.『Year of the Monkey』、’06年『from the soil to the soul』、’07年『Return Of The Bastard』をリリース。’09年にはtg風スピリチャルジャズ・アルバム『lifeboats and follies』、’10年にはtg流コンセプト・アルバム『Living Dirt』リリースしている。心地よいギターのアンサンブルとグルー ヴ感溢れるリズムが重なりあい、一聴穏やかな中にエッジーな研ぎ澄まされた感覚を刻み込むtgの音楽は、自身の充実した歴史にも裏打ちされた、誰にも真似ることのできない唯一無二の音楽である。
■Ray Barbee(レイ・バービー)
Tommy Guerreroの盟友であり、現役のプロ・スケーターでもあるレイ・バービー。’01年、galaxiaからデビューEP『triumphant procession』をリリース。’05年7月に1st Album『in full view』をリリース。本作が現在唯一のアルバムとなっている。Tommy Guerrero、Matt Rodriguez、Chuck Treeceと共に全員スケーターによるBLKTOP PROJECTを結成、2枚の作品をリリースしている。galaxiaのレーベルメイトであるThe Mattson 2との共作盤として『RAY BARBEE MEETS THE MATTSON 2』をリリースし、ジャパンツアーも行った。
■BLKTOP PROJECT(ブラックトップ・プロジェクト)
Tommy Guerrero、Ray Barbee、Matt Rodriguez、Chuck Treece。アメリカのスケートボード・シーンのスーパースター達が一同に集結した夢のバンド、BLKTOP PROJECT。音楽のルーツをたどり、スケーター4人がメンフィスからシカゴへと旅をして、その旅の中で生まれる音楽をそのままに記録として残していくという、スケートボード雑誌『SLAP Skateboard Magazine』の企画から始まった本プロジェクトは、’05年サーフィン映画『sprout』のサウンドトラックに楽曲が収録され、同年12月にデビューEP『BLKTOP PROJECT』をリリース、’08年には1st Album『lane change』をリリースした。ストリートの感覚に溢れるBLKTOP PROJECTの音楽は、真に今を表現する美しい「旅」のイメージと重なってゆく。
■Matt Rodriguez(マット・ロドリゲス)
自身のスケートボードブランド、ipathのメンバーとして、現在もプロのスケードボーダーとして活躍中のMatt Rodriguez。Tommy GuerreroやRay Barbeeと同じく、10代からプロボーダーとして活動をする傍ら、音楽に熱中し、自ら音楽を作り続けている。
■Chuck Treece(チャック・トリース)
伝説のハードコアバンド、Bad Brainsのサポートメンバーとして活動し、ミュージシャンとしての地位を確立したChuck Treece。音楽活動と並行し、自身のスケートブランドの運営なども行い、スケーターとしても高い知名度を誇っているマルチプレーヤーである。
■House(ハウス)
90年代リンボー・マニアックスでラッパー、ベーシストとして活躍後、2003年にベーシストとしてトミー・ゲレロのサポートメンバーに参加。その後、’06年、’09年にトミー・ゲレロのサポートメンバーとして参加している。
TITLE: Wax Poetics Japan 3rd Anniversary
November 07, 2011
今月26日(土)に渋谷の新名所 SOUND MUSEUM VISION にて、
Wax Poetics Japan 3周年イベントを開催します!
http://www.vision-tokyo.com/
以下の情報をチェックして下さい。
Wax Poetics Japan 3rd Anniversary Party
November 26, Saturday 2011
Open PM 22:00
at SOUND MUSEUM VISION
Door/¥3,500 WF/¥3,000
世界中の音楽ファンから愛される音楽雑誌 Wax Poetics Japan が3周年を迎える。それを祝しアニバーサリー・イベントをSOUND MUSEUM VISIONで開催。参加アーティストは Wax Poetics Japan 本誌に登場したアーティスト達をラインナップし、豪華にお届けする。日本を代表する新旧アーティストの一夜限りの素晴らしい共演を見逃さないで欲しい。
【GAIA】
Live:
INO hidefumi
(innocent record)
Sick Team
(Jazzy Sport)
DJ DUCT
(Underground Gallery)
Yabe Tadashi
(UNITED FUTURE ORGANIZATION)
Raphael Sebbag
(UNITED FUTURE ORGANIZATION)
Hiroko Otsuka
【DEEP SPACE】
Toshio Matsuura
Kan Takagi & K.U.D.O
(Major Force Productions)
Mitsu The Beats
(GAGLE/Jazzy Sport)
Ken Hidaka
Ryo Watanabe
(ESCAPE/FACE)
C-Ken
【D-LOUNGE】
Kan Sano
Legro
RLP
(cosmopolyphonic)
sauce81
(cosmopolyphonic)
Fujimoto Tetsuro
Tidal
(cosmopolyphonic)
【WHITE】
KOGATAROO
Dazz
Kenichiro Nishihara
(UNPRIVATE)
pigeondust
SARI BELL
HICKEY
(CHAMP / NATULAX RECORDS)
Man
【VJ】
Kazuya Ito
TITLE: 発売日!
October 31, 2011
本日、最新号となるNo,18の発売日!
3周年記念号!! チェックして下さい。
http://www.waxpoetics.jp/magazine/
特集内容はこんな感じ。
TITLE: Babe Ruth – The mexican
October 19, 2011
ヒップホップ・マナーといえば「Apache」と肩を並べるほど有名な
ベーブルースの「The Mexican」。次号ではベーブルースの6ページ特集を組んでいます。
編集さながらYoutubeで映像チェックをしていたら74年にカナダで行われたライブ映像を発見。
「The Mexican」は死ぬ程聴いた曲だったが、映像は初めてだったので、新たな興奮が。
UKで1972年にリリースしたデビュー・アルバム『First Base』から数年後のライブなので、
ライブでの歌唱力、表現力はきっとこの時が最盛期ではないだろうか。
ダンサーズ・アンセムの一曲になるとはこの時は誰も知る由もない。







