funatsu » 2010 » July

blog
funatsu RSS

funatsu

Masashi Funatsu

Wax Poetics Japan 編集長、GruntStyle Inc.主宰。2008年7月にUS Wax Poetics Inc.とライセンス契約を交わし、同年10月にWax Poetics Japanを創刊。ブラックミュージックを中心にソウル、ファンク、ジャズをこよなく愛し、世界中の黒い情報を日々探し求める。ディレクターとして2010年9月1日発売『Wax Poetics Japan Presents EXCLUSIVE BEATS MIXED BY DJ JIN』の制作に関わる。その他、2010年10月に発売されるCTI Recordsの楽曲をコンパイルした『Wax Poetics Japan Compiled Series of CTI Records』において、全楽曲の選曲、ジャケットの制作を担当。都内を中心にDJ Dazzとして活動中。 http://twitter.com/WaxPoeticsJP

TITLE: OTAI RECORD

July 26, 2010

Wax Poeticsを取り扱ってもらっている、
名古屋のOTAI RECORDのスタッフさんによるWax Poeticsの話。
ウチのスタッフから教えてもらい、見入ってしまいました(笑)



TITLE: Cover Story Japan 見本誌到着!

July 20, 2010

Cover Story Japanの見本誌が本日届きました。

SANY0238

見本誌ですが、本物と全く一緒。

SANY0235

内容の濃い、面白い本が完成しました。

SANY0233

発売は来週30日の金曜日です。

皆さん、是非チェックして下さい。

以下、参加者12名のプロフィールです。


JIN DJ JIN
ヒップホップ・グループ、RHYMESTERのDJ、トラックメイカー、マイクロフォン#3。またクロスオーバーDJの集合体、breakthroughを主宰。ファンク/ソウル/ジャズなど幅広い音楽からインスパイアされた、現代的サウンドを作り出す音楽プロデューサーとしても知られる。


sunaga Tatsuo Sunaga
Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も多い。MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は8枚。『夜ジャズ:復刻アナログ 1&2』にも着手した。日本で最も忙しいDJ “レコード番長”の動向を各業界が注目している。

MURO MURO
日本が世界に誇る『King Of Diggin’』ことMURO。80年代後半からKrush Posse、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、『世界一のDigger』としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチャリング参加で、FIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表として世界デビューも果たした。

ogawa Mitsuru Ogawa
音楽評論家・ライターとして雑誌のコラムやCDのライナーノートなどを執筆。著書に『JAZZ NEXT STANDARD』 、同シリーズの『スピリチュアル・ジャズ』『ハード・バップ&モード』の他、『クラブ・ミュージック名盤400』がある。DJ・選曲家としても活動中で、ブルーノートの『ESSENTIAL BLUE – Modern Luxury』、Tru Thoughtsの『Shapes Japan : Sun』などのコンピの監修・選曲も手掛ける。

kuroda Daisuke Kuroda
Deep Funk黎明期からシーンを牽引し続ける日本のトップ Funk DJ。レギュラー・パーティ 「WAH WAH」「in BUSINESS」「SEARCHING」をメインに日々ハードにDJ-ing。加えて、StonesThrowやKay-Deeなど海外重要レーベルのリイシュー・プロジェクトへの音源提供やライター業など、その活動は多岐にわたる。国内外から高い評価を受けるMix CD『kickin』シリーズも絶賛継続中。

K-Prince K-Prince
83年渡米、現在NY在住、ミドルスクール音源のワールドクラスコレクター。MUROとの共作Mix CD『WKOD GOLDEN ERA』、45Kingとの共同プロデュースでリリースしたLakim Shabazzのシングル「Turn It Out」等、世界各国の著廃人との“狂宴”で知られる。ゴミ・レコ収拾家+ヒップホップ・アーカイビスト。BBPの黒い巨頭。

ikeda Masanori Ikeda
1990年代初期よりロンドンでDJの活動を始める。伝説的クラブwag等の様々なレジデントDJを経て帰国後、活動の拠点を東京に移す。その後、音楽制作の活動も開始。ソロユニットMansfieldや数々の名義でアルバム、12インチシングルを発表。国内外の様々なコンピレーションアルバムにもライセンスされ高い評価を得ている。また、池田正典(Masanori Ikeda) として膨大なRemixそしてオフィシャルMix CDシリーズを各社から発表、様々なCM音楽も手掛けている。

Otsuka Hiroko Otsuka
Jazzを切り口としながらもジャンル、年代を超えたBLACKNESSと、繊細かつ大胆なプレイ、そして徹底した掘りで、多くの音楽好きを唸らせ話題をさらっている。現在は渋谷、The Roomにて第4金曜日不動の人気イベント「CHAMP」のDJを務め、都内各所、日本中の様々なパーティーにてゲストオファーが絶えない。そのワンアンドオンリーな「黒いJAZZのグルーヴ」は全国的に高い評価を得ている。

ienaga Naoki Ienaga
ダブストア・レコーズ代表。スタジオワン公式エージェント。1991年よりジャマイカ音楽を掘るため世界に飛び立ち、ジャマイカ、ロンドン、ニューヨークのみならず、カナダ、ヨーロッパなど世界のレゲエ界に精通する国際派。レゲエ・ミュージックをジャズやR&Bと同等の地位まで押し上げることを活動のコンセプトとしている。

bing Toshio “Bing” Kajiwara
90年代初頭よりニューヨークのあらゆる地下音楽シーンに携わり、即興パフォーマンスからクラブDJまで、広域に渡る奇跡を残してきた日本人。ニューヨークのカルト的レコード屋として知られるA-1 Record Shopにて店長を勤め、過去10年にわたり多数の珍盤発掘と再評価をリードしてきたことも評価されている。現在は東京に在住、コンテンポラリー・ダンスの東野祥子(煙巻ヨーコ)と共に舞台作品の制作に励み、多数の海外公演を手がけている。

jam JAM
一時たりとも浮気をせず、これまでも、これからもブラック・ミュージック一本で突き進む音楽ライター/DJ/レコード会社A&R。ブラック・ミュージック専門誌bmrにて「Chasin’ The 80s Classics」を連載中。

funatsu Masashi Funatsu
Wax Poetics Japan 編集長、GruntStyle Inc.主宰。08年7月にUS Wax Poetics Inc.とライセンス契約を交わし、同年10月にWax Poetics Japanを創刊。ブラックミュージックを中心にソウル、ファンク、ジャズをこよなく愛し、世界中の黒い情報を日々探し求める。また都内を中心にDJ Dazzとして活動中。


TITLE: I Need a Dollar (Live in Studio)

July 16, 2010

ヤバいっす。特にベースライン。




1回もやった事ないけどベースやってみたくなる。

Aloe Blacc来日しないんですかね清水さん?

TITLE: Rich Medina

July 15, 2010

richmedina

18日、日曜日(祝前日)は代官山UNITにて『PEACE ft. JUMP N FUNK』が開催されます!

リッチ・メディーナのDJを聴くのは去年7月のNY、
SantosでのリッチとQ ティップのイベントに行った以来。
客はほぼ黒人の中、真っ黒なサウンドを出しているイベントだったので
脳裏にかなり焼き付いていました。
毎週やっている人気イベントだけあって入り口は並んでるわ、
中はパンパンだわ、RZAがVIPにいたりと、NYのバイヴを一夜で感じる事が出来ました。

東京でもリッチを呼びたいなとずっと考えていましたが、
ここにきてHITOMIさんと上手く手を組む事が出来、
最新号アフリカ号にもインタビューを掲載し、
絶妙のタイミングでリッチ来日が実現しました。

MUROさんも当日はアフロでいくと言っていたので、
当日はワールドカップさながらアフリカン・グルーヴで
会場を盛り上げる予定です。

リッチ・メディーナのDJヤバいですよ。

皆様のご来場お待ちしております。

TITLE: No.10 Memorial Session

July 13, 2010

7月24日(土)からビームス・レコーズにて、
Wax Poetics Japan No.10 Memorial Sessionを開催します。

records

本家US『Wax Poetics』にイラストを寄稿しているイラストレーター、
Brad Howe(ブラッド・ハウ)のエキジビション、
Wax Poetics 関連商品(WPJ、USバックナンバー、Tee、ポスター)や、
カヴァー・ストーリー・ジャパンの先行発売、
また、売り切れになっているWPJ創刊号を数冊販売します。

640

以下、イベント詳細になります。
お近くの方は是非足を運んで下さい。

Wax Poetics Japan No.10 Memorial Session
Brad Howe Exhibition
BEAMS RECORDSでは、ブラックミュージック愛好家から絶大な支持を得ている音楽紙『Wax Poetics Japan』の創刊10号を記念して、本家US『Wax Poetics』や『Esquire』などにイラストを寄稿しているイラストレーター、Brad Howe(ブラッド・ハウ)のエキジビションを開催いたします。
初のエキジビションとなる本展では、US『Wax Poetics』でのプロジェクトや、ブラックミュージックをモチーフにした作品を中心に展示予定。独特のタッチとユーモラスな描写で人気の彼の作品を、じっくりとお楽しみいただけます。
また、会期中は自身初の作品集となる特製ZINE(Wax Poeticsによるスペシャルミックステープ付)やWax Poetics関連商品の販売も行います。初日の24日(土)はBrad Howe本人も来場し、イベントも開催予定。どうぞ、ご期待ください。

会期 2010年7月24日(土)〜8月15日(日)
会場 BEAMS RECORDS
時間 11:00〜20:00
TEL : 03-3746-0789
“>www.beams.co.jp

Brad Howe
Brad Howeは、シドニー・オーストラリアのテレビアニメーション業界にてレイアウトアーティストとして従事した後、メルボルンRMIT大学院にてグラフィックデザインの研究を終え、現在は日本を拠点にフリーランスイラストレーターとして活動中。Loves Music、Coffee、スケートボード、自転車散策。

TITLE: Cover Story Japan

July 09, 2010

7月30日にCover Story Japanが発売されます!
最新号No.10でも既に告知していましたが、
Wax Poetics Japan初となる別冊、写真集が完成しました。
本日、校了を迎え、素晴らしい写真集になったと自負しています。

レコード・ジャケットを使用した高度なお遊びに是非おつきあい下さい!!


Coverjpg

P500


Cover Story Japan / Wax Poetics Japan 別冊

Wax Poetics Japanの別冊マガジンとしてカヴァー・ストーリー・ジャパンがこの夏に発売される。日本を代表するディガー12名による20枚のレコードを使った10個のストーリー。レコード・ジャケットを使用しアーティストから届けられる高度で深いメッセージを読み取ってもらいたい。総勢240枚にも及ぶレコード・ジャケットはレアな括りや、成り行き任せのカヴァーを選別したのではなく、各自見開ページを想定し隣り合わせにどのように各カヴァーが見えるのかを考えた上に選盤。20種類のカヴァーではなく、10セットのカヴァー。各カヴァーはお互いに、アートワーク、デザインやテーマ等で関連性があり、掛け合いを想像し、まるで一つの物語を伝えるかのようになっている。この本のタイトル「Cover Story」の意味を深く体感してもらいたい。

Cover Story Japan / Wax Poetics Japan 別冊
7月30日 全国一斉発売
Price:2,980 yen (Tax Inc.)
全国書店、タワーレコード、HMV、TSUTAYA、
disk union、各レコードショップにて販売
Sponsored by New Era

:: Cover Story Japan 選盤者12名
DJ JIN
Tatsuo Sunaga
DJ MURO
Mitsuru Ogawa
Daisuke Kuroda
K-Prince
Masanori Ikeda
Hiroko Otsuka
Naoki Ienaga
Toshio “Bing” Kajiwara
JAM
Masashi Funatsu

こんな写真が、1ページに1枚、ドカンと掲載しています!

先行予約販売中です!!

Ogawa10

MURO

K-Princer

Ienaga

sunaga18

Funatsu17


TITLE: MUTE BEAT

July 05, 2010

MUTEBEAT-1
最新号MUTE BEATの大特集を組みました。
9ページにも及ぶインタビュー記事で、インタビューした人数は総勢9名。
(こだま和文氏、DUB MASTER X氏、朝本浩文氏、屋敷豪太氏
松永孝義氏、石井“EC”志津男氏、増井朗人氏、桑原茂一氏、今井秀行氏)
今までの日本人アーティストの記事の中では最長になりました。

可能な限り、誌面に、バンド“MUTE BEAT”の姿が立体的に蘇るようにと
ほぼ関わっていたメンバーに話を聞く事が出来ました。

インタビュー&ライターはYutaman。
5月末に「MUTE BEATのインタビュー記事を作りたい」と、
Yutamanに電話し、2週間後には上記のメンバー全員からインタビューを撮りました。
メンバーはご存知の通り、音楽業界の重鎮であり素晴らしいアーティスト達で、
過密スケジュールの中、皆さんにご協力して頂きました。

Yutamanは色々な雑誌で記事やコラムを書いている
第一線で活躍しているライターですので、知っている方も多いと思いますが、
今回、初めて一緒に記事を作るという事で、どうなるのかと思いつつ、
スムーズな作業のこなしっぷりと、強烈な運を彼から感じました。
上記のメンバーに2週間で全員、それも解散したバンドの過去を
掘り下げられる人は他になかなかいないでしょう。
凄いとしか言いようがありません。

また、いつものキャラ立ちしているYutamanの文章を抑えてもらって、
Wax Poeticsっぽい(言い回しや内容など)文を書いてもらいました。

6月上旬くらいはYutamanと毎日電話やメールで話し合い、
(土日関係なく、笑)ずっと2人で試行錯誤し、作り上げた記事です。

内容は最新号でチェックして下さい。
レアな写真も沢山掲載しています。



TITLE: Fela Kuti & Roy Ayers – 2000 Blacks Got To Be Free

July 05, 2010

Fela Kuti & Roy Ayers – 2000 Blacks Got To Be Free



昔、知り合いがこのジャケのTシャツ作ってました。
それを着て2年前、NYのWax Poetics事務所に行ったら
ライセンス取ったのかと聞いてきました(笑)

そんな懐かしい思い出もありつつ、
創刊号でロイの特集、去年、ロイと共にイベントをやり、
今回ようやくフェラ・クティ特集を組んだので、
日本の読者にこの二大巨頭を紹介する事が出来ました。

知っている方も知らない方も今一度音源のチェックお願いします。
記事を読んでから聴く音は全然違うので。


TITLE: RAMMELLZEE

July 01, 2010

昨日から、ヒップホップ創生期の生き証人であり、グラフィティ・アーティスト、
ラッパーであるラメルジーが亡くなったとの情報が流れています。

具体的な詳細は不明ですが、ファブ・ファイブ・フレディがTwitterで
「R.I.P. to Graffiti & Hip Hop LEGEND, RAMMELLZEE!!!!」とつぶやいていたらしい。

最新号のスタイルウォーズ特集ではラメルジーのインタビューが掲載されています。


StyleWars.indd-@-300%

ぶっとんでいる方なので翻訳者はかなり翻訳に手こずっていました。
この号が出る前日に亡くなったとすると、とても意味深で不思議な感覚に陥ります。。




Ram

MARLEY COFFEE
recruit
diskunion
Jetset
Sweet Soul Records
Demo
<?= SITENAME ?> Cover Story