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Hashim Bharoocha
ライター、翻訳家として音楽誌、ファッション誌、エコ雑誌、映画など幅広い分野で活動中。 トラックメーカーとしてはCappablack, Ill Suono, Hashim B.名義などで作品をリリース。DJとしてはヒップホップ、エレクトロニカ、ダブステップ、ファンク、ディスコ、レゲエ、エスニックなど幅広いスタイルをプレイ。あらゆるジャンルをディグすることに余念がなく、Ebayで痛い目に遭うこともしばしば。気が向いたら(?)ミュージック・ビデオを制作することも。2006年からLA在住。
TITLE: Fukakai DJ Mix by Hashim B.!
August 24, 2010
dublab.comとmusic.vtechphones.comのサイトに、ハシムBの新しいDJミックスがアップされているので、是非ダウンロードしてください!
日本のサイケ、アニソン、ヒップホップ、映画音楽、ニューウェイブ、ディスコをミックスしてます!ワモノ!!!
artwork by Akiko Bharoocha
http://music.vtechphones.com/2010/08/hashim-remix/
TITLE: J. Rocc Timeless VJ Set
August 07, 2010
J. Roccが昨日の夜、リトル・トウキョウで、Timeless DVDのVJセットを披露しました。DublabとMochilla主催のフリー・イベント。普通のVJと違って、映像を2枚使いするところがJ.Roccらしかった。
TITLE: Beat Invitational @ Low End Theory
June 03, 2010
昨日は久しぶりに、Low End TheoryでBeat Invitationalが行われました。Low End Theoryが何人かプロデューサーを呼んで、最新のビートを披露してもらうというイベント。
Daedelus, Take, 新人のBaths、Jneiro Janel、Nosaj Thing、Gaslamp Killer、Daddy Kev、Nobody、Thavius Beckが迫力満載の最新ビートをドロップ!
個人的には、Nosaj Thingの新曲にはヤラれました。アルバム「Only Mountain」をリリースしたばかりのtakeもなかなかヤバイ。Bathsという新人が地元では人気があって、盛り上がってましたね。Daedelusの重低音を聞いた後は、耳鳴りがしていた。
Daddy KevがiPadを使って新曲を披露しのも凄かった。Thavius Beckのダーティ・サウスっぽいビートも印象的だった。
TITLE: スイスでPhil Collins取材
June 03, 2010
先週はスイスのジュネーブに飛んで、あのフィル・コリンズの取材をしてきました。ソウルのカバー集を今年リリースする予定。
TITLE: DublabのレジデントDJになりました
June 01, 2010
LAを拠点にするインターネット・ラジオ局であるDublab.comのレジデントDJになりました。
今後もDublab.comをチェックしてください。
http://dublab.com/labrats/hashim-b/
TITLE: L.A. WeeklyイベントでDJ!
May 21, 2010
5月22日土曜日にL.A. WeeklyというL.A.の地元新聞のイベントでDJします!L.A. Weeklyは僕も含め、愛読している人が多いだけに、楽しみ。
LAインターネット・ラジオ局Dublabのメンバーに先日なりましたが、メンバーになってからの初のDJギグになります。Dublab創立者のFrostyとMorphoとタッグでDJする予定。
このイベントで、Dublabが監督し、Stones Throwからリリースされたドキュメンタリー映画Secondhand Sureshotsも上映されます。
LAにいる人は是非チェックしてください!
http://dublab.com/events/secondhand-sureshots-vision-version-films-dublab-djs-at-la-weeklys-la-weekend/
SECONDHAND SURESHOTS / VISION VERSION FILMS / DUBLAB DJS AT LA WEEKLY’S LA WEEKEND
SATURDAY, May 22nd
LA WEEKLY’S 2ND ANNUAL LA WEEKEND
LA Weekly brings you the 2nd Annual LA Weekend event – a two-day celebration of L.A.’s most exciting local arts, food, music, theater, books and film. LA Weekend will turn the Saban Theater into a showcase of L.A. culture, including some of our city’s most influential, colorful and talked-about talent.
DUBLAB FILM & MUSIC OFFERINGS:
8:45pm > Secondhand Sureshots film screening
10:45pm > VisionVersion film screening
8:45-11:45pm > DUBLAB DJS
$12.50 / Click here to buy advance tickets. A portion of the proceeds benefit the Charles Mingus Youth Arts Center in Watts.
Full event dates and hours:
Saturday, May 22, 2010 Noon – Midnight
Friday, May 21, 2010, 7 – 11 p.m
Saban Theater
8440 Wilshire Boulevard
(East of La Cienega between Hamilton and Gale)
Beverly Hills, CA 90211
TITLE: Flying Lotus Release Party 5/15/2010
May 17, 2010
フライング・ロータスのリリース・パーティーがロサンジェルスのEchoplexという会場で、5月14日と5月15日に行われた。1日目は、フライング・ロータスがラップトップのセットを披露して、ビジュアルも格好良かったが、2日目のバンド・セットが断然凄かった!
ロータスはラップトップから音を出して、バンド全体の指揮者を務めた。アルバムにも参加したベーシストのサンダーキャット、ロータスの従兄弟でもありジョン・コルトレーンの息子でもあるラヴィ・コルトレーン、ストリングスとキーボード奏者のミゲル・アットウッド・ファーガソン、ボーカリストのローラ・ダーリングトンとニッキー・ランダ、ドラマーのアンドレス・レンテリアとジェリー・ギブス、そしてギタリストがフィーチャーされた。
ジャズ、エレクトロニクス、フュージョン、ロック、アンビエントが渾然一体となり、Miles Davisの「Bitches Brew」の進化型のように思えた。ロータスがラップトップだけでライヴをするときももちろん素晴らしいけど、見慣れているだけに、このバンド・セットが衝撃的だった。
ロータスはこのバンドをInfinityと呼んでいるらしく、僕が以前インタビューしたときもバンドをやりたいと話していたが、こんなに早く形になるとは思わなかった。
Flying Lotus Infinityのオープニング:
ラヴィ・コルトレーンのドラマーでもあるジェリー・ギブスが突然ヒューマン・ビートボックスを披露したとき、フライング・ロータスを含め誰もが驚いた表情を見せていた:
高校時代から僕はジョン・コルトレーンの大ファンだったけど、彼の息子のラヴィ・コルトレーンのライヴを見るのは初めてだった。これまでラヴィ・コルトレーンはジャズ界で過小評価されてきた気がするけど、ヒップホップ、ロック、エレクトロニック・ミュージックの要素を取り入れた彼の演奏は、ジョン・コルトレーンが残した世界観を、現代的にアレンジしている印象を受けて、とても刺激的だった。
よく聴くと分かるけど、ここでラヴィ・コルトレーンはジョン・コルトレーンの名曲”Giant Steps”のメロディをほのめかしながら、さらにアブストラクトなレベルにまで昇華させている。
前座に、フライング・ロータスのレーベルであるBrainfeederに所属しているGaslamp Killerと、Gaslamp Killerの相棒でもあるラッパー/シンガーのGonja Sufiも出演。ラップやヒップホップが基盤にありながらも、更にサイケデリックでエスニックな要素を取り入れているところがおもしろかった。
TITLE: Dublab Proton Drive
May 13, 2010

昨年東京と札幌でDublabのInto Infinityイベントを開催して、大反響を呼びました。DublabはもともとLAを拠点にするインターネットラジオ局であり、アンダーグラウンドな音楽やアートを世界に発信している非営利団体です。
アメリカのカレッジラジオ局やパブリックラジオの多くは、CMなしで、リスナーの募金で成り立っています。Dublabのインターネットラジオ放送も、世界中にいるリスナーの募金で成り立っています。日本では全くそういう例はないかもしれませんが、こうやってリスナーの募金で運営されている非商業的なラジオがアメリカでは多いのです。
5月10日から、Dublabの運営資金を募るチャリティであるプロトン・ドライブが開始します。毎日LAの先鋭的なDJたちがプレイをして、募金を募りますので、日本から聞いている人も、paypalで是非寄付してください。少額でもいいので、インディ・カルチャーをサポートするために、募金してください!
僕と嫁は5月19日にLA時間午後2時から4時(日本時間午前6時から8時)にdublab.comでDJをするので、是非聞いてください!

Proton Driveのオフィシャル説明文:
Dublab”Open Wide”プロトン・ドライヴ募金キャンペーンが2010年5月10日から25日から開催されます。DublabレジデントDJやDublabファミリーの音楽パイオニアたちが、dublab.comから刺激的な音を生放送をしながら、募金を募ります。
プロトン・ドライヴは、1年に2回行われるDublabの運営には必要不可欠な募金キャンペーンです。
我々はポジティブな音楽を発信することを使命としている非営利ウェブラジオ局ですが、リスナーの寄付金が我々の運営資金の30%を占めています。この募金がなければ、我々は素晴らしい音楽を世界中に発信することができません。
今年のプロトン・ドライヴは、10年以上もフューチャー・ルーツ・ラジオ放送と、クリエイティブなアート・アクションを継続してきたことを記念します。リスナーが積極的にサポートしてくれることで、我々はポジティブな波動を宇宙に発信することができるのです。みなさんが、ポジティブなバイブレーションを世界に発信できるように手助けしてくれることを願っています。このメッセージをみんなで広めて、プロトン・グラント募金をしてください!
プロトン・ドライヴ生放送時間:
月曜〜金曜:8am-8pm
+24時間”No Sleep Session”マラソン放送:5月24日正午〜5月25日正午
時間帯は全て太平洋標準時刻 Pacific Standard Time(カリフォルニア時間、GMT -7)
プロトン・ドライヴの最新情報と放送時間は、dublab.comでチェックしよう!the dubstreamから生放送を聴くことができます。
TITLE: Free Kutmah!!!
May 10, 2010
久しぶりのブログ投稿ですが、今回は重要な案件です。LAで活躍するDJ兼アーティストのKutmah(クートマ)が、先週米国移民局に連行され、強制送還されるかもしれません。現在は、ニューメキシコ州で拘束されている。
http://freekutmah.com
このサイトにアクセスして、彼を救うために署名してください。そして余裕のある人は、彼の弁護費用のためにpaypalで寄付をしてください。
今日dublab.comでは、Kutmahの救済活動キャンペーンのラジオ放送が行われているので、チェックしてください。
Kutmahは、dublab.comに所属するDJであり、ビートメイカーでもあり、画家でもあり、LAには欠かせないアーティストだ。日本でも、彼のミックスCDを聴いたことがある人も多いはず。
彼はエジプト人の母親、スコットランド人の父親のもとにイギリスで生まれた。家庭的な事情があり、彼と母親は12歳のときにアメリカに移住。エジプトに強制送還されないように、すぐに永住権の申請をしたが、却下された。14年前にクートマが20日のときに、母親と再び永住権を求めたが、却下された。
5月5日に、武装した移民局員が彼を連行し、その後尋問された。現在はニューメキシコ州で拘束されており、いつ強制送還されるか分からない状態だ。
明日彼の友人であり歌手でもあるギャビー・ヘルナンデスが、署名された書類を弁護士に持っていくので、早急にみんなも署名してください!
http://dublab.com/labrats/kutmah/
myspace.com/kutmah
kutmah.com
TITLE: Flying Lotus取材しました
February 28, 2010
ずっと仕事に追われていて、Blogをアップしていなくて申し訳ないです。と言っても、誰も見てないかもしれないですが(笑)。
先日LA出身のビートメイカーFlying Lotusを彼の自宅でインタビューしました。彼は僕の家から10分ほどのところに住んでいます。
ワープからリリースされるFlying Lotusのセカンド「Cosmogramma」はかなりヤバイ。また歴史的作品になりそう。生のハープやストリングスが大々的にフィーチャーされていて、彼の叔母であるAlice Coltraneをかなり彷彿とさせている。

Flylo at home







