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Hashim Bharoocha
ライター、翻訳家として音楽誌、ファッション誌、エコ雑誌、映画など幅広い分野で活動中。 トラックメーカーとしてはCappablack, Ill Suono, Hashim B.名義などで作品をリリース。DJとしてはヒップホップ、エレクトロニカ、ダブステップ、ファンク、ディスコ、レゲエ、エスニックなど幅広いスタイルをプレイ。あらゆるジャンルをディグすることに余念がなく、Ebayで痛い目に遭うこともしばしば。気が向いたら(?)ミュージック・ビデオを制作することも。2006年からLA在住。
TITLE: Low End Theory Japan Benefit
March 16, 2011
Low End Theoryは日本を愛しています!
東北地方太平洋沖地震の被災地を支援するために、Low End Theoryは3月31日にチャリティ・イベントをロサンジェルスのEchoplexで開催します。出演者は、Low End TheoryのレジデントDJであるダディ・ケヴ、ノーバディ、Dスタイルズ、ガスランプ・キラー、MCノーキャンドゥと、数々のスペシャル・ゲストになります。チケット・セールスの100%が震災募金に寄付されます。
出演者:
Daddy Kev
Nobody
Gaslamp Killer
D-Styles
Nocando
スペシャル・ゲスト多数
日程:
2011年3月31日
9:00 PM – 2:00AM
入場料: $10 (18歳以上)
場所:
Echoplex
1154 Glendale Blvd
Los Angeles, CA 90026
http://www.attheecho.com/
TITLE: Red Bull Music Academy
March 03, 2011
2月7日から8日にかけて、ロサンジェルスから2時間離れたPalm Springsで、Red Bull Music Academy(RBMA)のカンファレンスが行われた。毎年Red Bull Music Academyは世界の都市で、世界中から集めた60人の有望なプロデューサー/ミュージシャンを集めて、彼らのためにレクチャーやワークショップを行う。詳しいことは以下のリンクでチェックしよう。今年はなんと、東京でRBMAが開催されることになった!!!
RBMAに伴って、東京では一般公開の様々なイベント、ワークショップ、コンサートも行われる。
http://www.redbullmusicacademy.jp
RBMAの卒業生には、なんとFlying Lotus, Aloe Blacc, Hudson Mohawk、Jay-Zのプロダクションを手がけたMr. Hudsonなど、数々の有名なプロデューサーがいる。そして講師の人選がすごくセンスよくて、このサイトを見ると分かるけど、Sly & Robbieとか、Moodyman, Carl Craig, M.I.A.など、今をときめくアーティストや、伝説のエンジニアやプロデューサーが講師を務めてる。
Palm Springsのプレイベントでは、Jackson 5からMarvin Gayeも手がけたプロデューサー兄弟チームMizell Brothersが出演して、Stones Throwのイーゴンにインタビューされていた。
また、シンセサイザーの世界では神として崇められている、Prophet 5をの開発者デイヴ・スミス、Oberheim社を立ち上げたトム・オーバーハイムも公開インタビューされた。本当はCarl Craigがきてインタビューするはずだったんだけど、飛行機に乗り遅れて出席してなかった(笑)。
興味ある人は、RMBAの日本語サイトをチェックしてみてください。プロデューサー志望の人は、またとないチャンスを掴んで、応募すべき。

EgonにインタビューされるMizell Brothers

レクチャーをするDave SmithとTom Oberheim
TITLE: Odd Future/OFWGKTAがLow Endに出演
March 03, 2011
今最もアメリカで注目を浴びているラップ・クルー、Odd Future/OFWGKTAがLow End Theoryに出演。メンバーが全員まだ10代で、スケーターで、彼らのウェブサイトでは、アルバムを全部無料でリリースしている。カニエ・ウェストもファンと高原。
これがアメリカ中の若者にウケて、正式なアルバムを出してないのに、Jimmy FallonやMTVにも出演。Low End Theoryでは、彼らがステージで暴れすぎて、DJのパソコンが故障。当然オーディエンスはモッシュピット状態。
リーダーのTyler The CreatorがYoutubeで発表した”Yonkers”は既に200万回ビューされている。トラックも、ラップも、ビデオの監督も全部やっているから今後期待大。今後の若手のアーティストは、音楽だけじゃなくて、こうやってアートワークも映像も自分で手がけるようになるのかも。






