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Ken Hidaka
フリーランス・ライセンス・コーディネイター、A&R、多数の海外プロデューサー/レーベルのエージェント、DJ、hangoutersメンバー、そしてWax Poetics Japan誌の渉外担当。また、フリーペーパー、Posivision誌にも毎回アルバム・レビューを掲載。Octave Labからリリースしている“mi-mix”ミックスCDシリーズのスーパーヴァイザーを勤める。近々のライセンス・コーディネイション:Octave Labから、8/19にリリースされるRon Trentの新作『Dance Classic』、9月にリリースするIan o'Brien『Desert Scores』と初コンピ『Kokoro/心』のライセンス契約コーディネイション/解説。9月にリリースするRaw FusionのミックスCD『The Rawest Fusion』ライセンス・コーディネイション/スーパーヴァイザー。
TITLE: unearthed photos of Tony Allen@Justice League, SF, 2000 photos by me
August 30, 2010
トニー・アレンとは、長年付き合わせさせて頂いております。こんなレジェンドとはハングし、いつも人生に役立つ事ばかり光栄に助言してくれつつ、フェラ、アフリカ76時代や音楽に関して、ディープに語り合う。
そんなトニー・アレンと初めて会ったのは、先日Reagenzに関して書いた文にも記載した、今や考えられないアメリカ横断ロード・トリップ(マッ〜、某レコード会社に勤めていた頃の出張。音楽業界ってこういう意味でいいですね)を2000年に行った時でした。
SF、マイアミ(ウィンター・ミュージック・コンフェレンス。まだあの頃、最高に良かった! 今は知らんが)、NYそして急遽ロンドンへと。最後の1週間ぐらいは行方不明になっていたが。。。
出張に行く前にたまたまトニー・アレンもマイアミのコンフェレンスに合わせて、北米ツアーを行っていて、SF、マイアミ、NY(ボディー&ソウルにも出演)。
で、SFでJustic League(その前の晩に、Reflection Eternal等のヒップホップ・ライヴをも見た)というクラブでトニーとCometのエリックと会おうと約束し、行きました。その時、初めてトニー・アレンと彼のライヴを見に行った。確かに、僕、一緒に出張しに行った峰内さん、Ubiquityのレーベル・マネージャーであるアンドリュー・ジャービスとジョナ・シャープも見に行っていた。正直なところ、トニーのライブは悪くはなかったが、その理由としてカナダのトロントからアメリカ、SFに入国する時、トラブっていて、リハーサル無しでライヴを行った。後で聞いたが。
以下はトニーのJustice Leagueでのライブで撮影した写真。整理していたら突然出て来た貴重な写真。
以下の写真はトニー・アレンの旧友で、名前は忘れたが、SFに住んでいるアフリカ76の元メンバー。NYのボディー&ソウルでもアフリカ76の元メンバーにも遭遇。世界あちこちにいるんだね。アフロビートの先駆者達は。。














