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Takahiro "Matzz" Matsuoka

国内外問わず飛躍し続けている「quasimode(クオシモード) 」 のパーカッショニスト。多忙を極める quasimodeでの活動の他 、パーカッション・ドラムで都内を中心に多方面においてセッ ション・サポート等勢力的に活動中。常日頃から魂の篭った情 味ある物を表現しようと心がけている。また、quasimodeのメ ンバーとしては唯一DJとしても活動中で、パーカッショニスト ならではの選曲には定評がある。プランツレーベル主催のコン ガワークショップやアパレルブランド 「montyacc (モンティ アック)」を主催とその活動は 多岐に渡る。

TITLE: 29日 JAZZ JUNGLE から 30日 GREEN TEA JAZZ

August 24, 2009

昨年から今年にかけて渋谷JZ Bratにて
ものすごい盛り上がりを見せたこのイベントの第2段です!


今回はDJで参加します!

8/29(SAT)
渋谷JAZZ JUNGLE vol.2




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渋谷JAZZ JUNGLE公式HP
http://www.extensionjapan.com/jazzjungle/html/


Open 21:00
¥3,500/1drink, ¥3,000/1drink(with Flyer)
「浴衣」または「前回のジャングルTシャツ」を着てご入場の方 ¥1,000


【LIVE】
中村雅人Special Band
Silent Jazz Case
Re-trick
BLACKQP’67
Bohemianvoodoo


【DJ】
沖野修也 (Kyoto Jazz Massive)
松浦俊夫
MASATO KOMATSU(Slowly)
DJ Niche
松岡”matzz”高廣(quasimode)
高波由多加 (Namy/BOSCA)
君嶋麻里江 (BOSCA)


【ID CHECKのお願い】
JZ Bratでは、20歳未満の方のご入場をお断りしています。尚、ご入場の際にIDチ
ェッ
クを実施しておりますので写真付きの身分証明書をご持参下さい。


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そしてその翌日はこちら


8/30(日)

@入間市市民会館


第12回
グリーンティーJAZZフェスティバル


開場 12:30 / 開演 13:00
Live: quasimode, 川嶋哲郎カルテット, 中本マリ and Friends, たをやめOrquesta!!!, and more


チケット: 前売 大人-3,000円 高校生以下-1,000円

6/6(土) 10:00 チケット一般発売開始
ローソンチケット http://l-tike.com/
0570-084-003
ぴあ (Pコード:322-468) http://www.pia.co.jp/
0570-02-9999
イープラス http://eplus.jp/


for more info: 入間市市民会館 : 04-2964-2411

TITLE: RSR2009 → Bar ROOTS

August 24, 2009

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今年、初めてこの今や老舗野外フェスに出演させてもらうことができた。

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[これは、出演者サイドの裏手の様子]

さすが北海道だけあって、会場は広すぎて
全体の想像がつかないくらいだ。

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腹ごしらえも十分に、あっという間に本番。

今回は、quasimodeを知らない人たちにも聞いてもらえる
絶好のチャンスだけに、ステージにも気合が入った。

今回は、今までにないくらいのハードセット。

終わった後は燃え尽きたが、
フェスラストという時間なのに、皆すごく盛り上がってくれて、
うれしかった。

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こうやって、JAZZフィールドだけではなく、たくさんの人に
聞いてもらえる場所にこれからもどんどん出演していきたいと思った。

また来年も出演できるように、がんばっていかねば。

そんな、思いを寄せつつ、翌日は、東京に戻り、
渋谷へ。盟友の主催する、サンデーアフタヌーンのパーティでの
ライブにゲスト参加。

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サンデーアフタヌーンとは思えない盛り上がりと、熱い選曲。
ゲスト参加で、初めて一緒にやる時って、皆どういう演奏をするか
わからないので、なんというか表現するのが難しいが、
演奏によって、皆の魂とひとつになれるように、
「気」をお互いに、投げて、受けてみたいな
その作業が、すごく楽しい。

そこで、メンバー一人一人の性格までもがわかってしまう、
そして、演奏を通して、皆の笑顔をもらえる。
セッションをやめられない理由だ。

それは、メンバーと、そして、聞いてくれている
オーディエンスと言葉なんかよりも、
数倍深くコミュニケーションがとれる手段なのだ。

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今回、こちらの都合で、一度もリハも入らないで、
本番で合わせるという形になってしまったので、
まったく初めて会うメンバーがほとんどだったが、
熱い演奏が終わった後には、皆と打ち溶け合える。

これからも、どんどんたくさんの人と魂のセッションしていきたい。

それは、バンドだけではなく、あらゆるアーティスト、
そして何より、聞いてくれるオーディエンスと。

TITLE: Ducth JAZZ

August 11, 2009

-7月初旬-

オランダロッテルダムのNORTHSEA JAZZ FES→フランス・リヨンの
松岡淳さんが経営する舟をクラブに改造したラ・マルキーズというお店で
ライブしてきた。

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どちらも、ものすごい盛り上がりで、
念願の初ヨーロッパライブとしては、
最高のツアーになった

今まで何回も話はあったが、様々な理由でなくなってきたので、
やっとか、、という思いが大きかった。

このNORTH SEA JAZZ FESは
同時に20アーティストがそれぞれ大小のステージでギグを行う。

やはり、念願だったヨーロッパでの
DOWN IN THE VILLAGEの演奏は、盛り上がりも最高潮に!
演奏が終って次のラストに行こうとしても、声援は鳴り止まずで
サンキューサンキュー!というしかなかったほど笑


down in the village quasimode north sea jazz 09


最後はFINGER TIPで終った。

この日は、UKからニックウェストン夫妻とダンサーのたまよちゃんがきてくれて、
マッツー!と声援を送ってくれた!
本当にうれしかった!

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ライブ後に沖野修也さんと記念撮影

NORTHの方は、SOILやKJM、松浦さんと一緒だった。
帰りのホテルまでのバスではみんな一緒に乗って、
異国の地で、みんな一緒というのが、なんとも感慨深かった。

その後、CTIオールスターズでモレイラやヒューバートロウズに感動し、パキートを見たり
最後にROY HARGROVEのTHE RH FACTORの
ライブを袖から見せてもらった!

とにかく伝説のアーティストがそこらじゅうでギグをしてる状況で、何を見ようかと大変だった

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[自分たちがライブしたYUKONというステージ、ライブの合間。
ライブが始まると、入り口に溢れんばかりの人人人!]

さて、今回は、ライブ翌日に行ったレコード屋の話に重点を置こうと思う。

大体国内でもツアーに行った際には、
時間あれば、小松プロデューサーや、平戸リーダーとともに、
レコード屋を見つけたり聞いたりしたりしては、行って掘っていたが、
今回も同じ。

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あらかじめ、小松さんが調べておいてくれた、
レコード屋へ。


やはりアムスに比べたら数は少ないが、
ちょろちょろとLPという看板が出ている。

一軒目は、すぐに見つかった。
2階建てで、一階はほとんどCD。
アナログもちょろっとあったが、ワールドの再発がほぼ。

LP主体の2階に上がると、さっそくレコ堀り。

JAZZやRAREGROOVE系を。
良いネタはあるにはあるが、日本でも買えるものが多い。
ただ、値段はやっぱり安い。
日本が高すぎるのか、、

こちらでは、ホレスシルバーが晩年に作った自主レーベル、
SILVETOの002のアルバムが安かったので買った。
エディハリスと共演してるやつで、この002は持っていなかったので
良かった。

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昔、ある評論家の方の話で、80年代?当時、日本には入ってこなかった
この一連のレコードがどうしてもほしくて、アメリカまで行って、
ホレスの野外ライブに行ったら、彼が手売りをしていた
というのを読んだ事があって、自分が最初に買った、003は、
子供たちに向けて、人生の道をはずさないように、彼のメッセージが入っていて、
すばらしいなと思ったのだった。

二軒目。

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DEMONFUZZ RECORDS
こちらも一軒目からさほど離れてない所にあった。

さっそく掘り。
ネタはさっきの店よりは良いが、値段が日本とそんなに変わらない。

やはり、日本が一番良いネタが揃ってるんすかね?
なんて、小松さんと話してたら、赤Tのでかいやつが
早口で話しかけてきた。

俺は英語はまるでだめ、、
とにかく、こっちへ来いと言ってる。

ついてくと、地下室へ案内された。

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おお!よく海外のレコード屋でよく聞く、
地下の倉庫に連れてってもらったら、そこにはレア盤がたくさんあった
なんて話を思い出した。

果たして、今回もそうであった。

倉庫である地下の一室には、店頭に出してない、
レア盤がたくさんあった。

といっても、棚にはDUCTH JAZZとか、DUCTH JAZZ FUNKとか
書いてある。

赤Tは、とにかく奥にターンテーブルがあるから、
好きなだけ試聴してよと言い残すとすぐに上にあがっていった。

残りのメンバーとフェス会場で夕方落ち合う時間までは
3時間ほど。
これは、大変だ。

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なんせ、アメリカ物が大好きな俺は、
オランダのジャズはまったく、、、

とにかく、ターテーブルに乗せて聞きまくるしかない。
たぶん、日本で買ったら、3倍はするだろうが、
ユーロだし安いとは言えない。

残念なことに、お金もさほど残ってないし、
この後行くフランスのためにも全部は使えない、、

ジャケのビニールに書かれた、わずかなライナー
[good breaks! とか、rare jazz funk!とか程度]
を頼りに、小松さんと代わる代わる1枚1枚聞いていった。

アーティスト名はほとんどわからず、、
わかるとしても、当時ヨーロッパに来て録音してったアメリカのアーティストのみ。

まあ、でもせっかくだから、オランダのアーティストのレコードを買おうと、
泣く泣く何枚かあきらめ、本当に良いのだけに絞った。

その中から何枚か。

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The Sky Matersという80年代のビッグバンドのライブ盤
@JAZZCAFEと書いてあるが、UKのではないと思う。
もちろんオランダ盤。

コンポーザーにはチックコリアの名前もある。

エレピを使った、ジャズサンバ調の曲が気にいった。

チープなジャケも良し。

もう一枚。

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RICK  KIEFER LUSH LIFE
トランペッターの75年のリーダー作品。

ジャケだけ見ると絶対買わないが、、
こちらも、サンバパーカッションから入り、厚いストリングスの
上で、浮遊するような彼のトランペットがなんとも気持ち良かったので、
購入。

という具合に、ジャケでやばい!と思って聞くと、
予想に反していまいちだったりとか、その逆とか、、

散々聞いてそろそろかなと思ってたところに、
もう一人の坊主のストリート風な店員が。
良いのあったか?って。

どうやら、彼が店長らしい。
しかもDJ Git Hyperという名でアーティスト活動もしているんだとか。

彼は言った。
前にDJ-MUROも来たんだよと。

なるほど、だから日本人という事で、たくさん買ってくなと
地下室へ連れてってくれたんだと。

ていうか、ここまで来てるMUROさんがすごい、、

彼は必死に、これはどうだ?とかこのレコードはやばいよ!
てな具合に、どんどんレコードを聞かせてくる。

すでに買うのは決めていたが、彼が製作に関わったという、
BENJAMIN HERMAN DURBAN POISONのレコードも買う事にして、
やっと上に上がった。

気づくと、3時間地下にいた…

だが、最高に楽しかった。
これがアメリカとかUKだったら、もっと最高だったろう。

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小松プロデューサー、DJ Git Hyperと。
手に持っているのは、もらった彼の作品。
偶然にも、今年9月に出演する、
東京JAZZ2009で今年はオランダ年という事で、
オランダのアーティストも来るとか。

もし話す機会があったら、この話をしてみようと思う。


TITLE: matzz (quasimode)

August 11, 2009

ありがたいことに、
今回から、このWAXPOETICSのウェブで
ブログを書かせてもらうことになった。


現在、何箇所かにもブログを書かせてもらってるが、こちらでは、

自分の近況やライブ・DJ告知、Tシャツブランドmontyacc(モンティアック)のほかに、
個人的な音楽を通して影響を受けた事や感じた事など、
ディープな音楽話ができればと思っている。

MARLEY COFFEE
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diskunion
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Sweet Soul Records
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