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Takahiro "Matzz" Matsuoka
国内外問わず飛躍し続けている「quasimode(クオシモード) 」 のパーカッショニスト。多忙を極める quasimodeでの活動の他 、パーカッション・ドラムで都内を中心に多方面においてセッ ション・サポート等勢力的に活動中。常日頃から魂の篭った情 味ある物を表現しようと心がけている。また、quasimodeのメ ンバーとしては唯一DJとしても活動中で、パーカッショニスト ならではの選曲には定評がある。プランツレーベル主催のコン ガワークショップやアパレルブランド 「montyacc (モンティ アック)」を主催とその活動は 多岐に渡る。
TITLE: RSR2009 → Bar ROOTS
August 24, 2009

今年、初めてこの今や老舗野外フェスに出演させてもらうことができた。

[これは、出演者サイドの裏手の様子]
さすが北海道だけあって、会場は広すぎて
全体の想像がつかないくらいだ。


腹ごしらえも十分に、あっという間に本番。
今回は、quasimodeを知らない人たちにも聞いてもらえる
絶好のチャンスだけに、ステージにも気合が入った。
今回は、今までにないくらいのハードセット。
終わった後は燃え尽きたが、
フェスラストという時間なのに、皆すごく盛り上がってくれて、
うれしかった。

こうやって、JAZZフィールドだけではなく、たくさんの人に
聞いてもらえる場所にこれからもどんどん出演していきたいと思った。
また来年も出演できるように、がんばっていかねば。
そんな、思いを寄せつつ、翌日は、東京に戻り、
渋谷へ。盟友の主催する、サンデーアフタヌーンのパーティでの
ライブにゲスト参加。

サンデーアフタヌーンとは思えない盛り上がりと、熱い選曲。
ゲスト参加で、初めて一緒にやる時って、皆どういう演奏をするか
わからないので、なんというか表現するのが難しいが、
演奏によって、皆の魂とひとつになれるように、
「気」をお互いに、投げて、受けてみたいな
その作業が、すごく楽しい。
そこで、メンバー一人一人の性格までもがわかってしまう、
そして、演奏を通して、皆の笑顔をもらえる。
セッションをやめられない理由だ。
それは、メンバーと、そして、聞いてくれている
オーディエンスと言葉なんかよりも、
数倍深くコミュニケーションがとれる手段なのだ。

今回、こちらの都合で、一度もリハも入らないで、
本番で合わせるという形になってしまったので、
まったく初めて会うメンバーがほとんどだったが、
熱い演奏が終わった後には、皆と打ち溶け合える。
これからも、どんどんたくさんの人と魂のセッションしていきたい。
それは、バンドだけではなく、あらゆるアーティスト、
そして何より、聞いてくれるオーディエンスと。







