matzz » 2010

blog
matzz RSS

matzz

Takahiro "Matzz" Matsuoka

国内外問わず飛躍し続けている「quasimode(クオシモード) 」 のパーカッショニスト。多忙を極める quasimodeでの活動の他 、パーカッション・ドラムで都内を中心に多方面においてセッ ション・サポート等勢力的に活動中。常日頃から魂の篭った情 味ある物を表現しようと心がけている。また、quasimodeのメ ンバーとしては唯一DJとしても活動中で、パーカッショニスト ならではの選曲には定評がある。プランツレーベル主催のコン ガワークショップやアパレルブランド 「montyacc (モンティ アック)」を主催とその活動は 多岐に渡る。

TITLE: 2010

January 09, 2010


0270


2010年初、という事で、

皆さんはいかがお過ごしだろうか?

昨年最後のブログにも書いたが、
09年は、quasimodeにとっても、そして個人的にも、
やってみたかったこと、新たに挑戦したことなど、
今年に向けての基盤ができてきた気がする。


そして記してなかったが、もうひとつ何よりうれしかったのは、

Blue Noteレーベルから、アナログをリリースできた事だ。

2041809110055

JAZZを聞き始めた頃から慣れ親しんでいるこのレーベルに
自分のバンド名が書いてあるこの感動はない。

2010年は、この勢いで昨年作った基盤を更に拡げ、
そしてJAZZシーンだけではなく、色々なアーティストとの
コラボが実現したら良いと思う。


サウンドファインダーのインタビューで中塚さんが
良いこと言ってたな。


-以下抜粋-
「僕が思うに、日本のファッションにしても、音楽にしても、アートにしても、エッジの立った人が少なくなってきているような気がするんですよね。お洒落な感 じ、お洒落っぽい、という人は沢山いると思うんですが、以前だったら尖がった人たちが聴く音楽があり、尖がった人たちが集う場所ってのがあったりした。そ れが、セレブミュージックやクラブミュージックという名のもとに消えようとしている。
お金さえ持ってればセンスも良い、という間違った発想も多いような気がします。
尖がってて、いつも何かに怒っていて、その怒りは社会でもいいし、音楽に対してでもいい。そういう熱い気持ちを持っている人に聞いてもらいたいです。」


20歳そこそこので、クラブで働いてた自分は、
本当に尖がってたし、良い意味で尖ってた場所、
そして尖った人に憧れてた。
それが、クラブという場所であり、ライブという場所だった。
それは今も変わることはない。


今年は、そういう意味でも
常に、良い意味で尖った音、空間作りをしていければと思う。
それはあくまで、聞いてくれる人、関わってくれる人たちを
その場所に実際に足を運んでもらって
ワクワクさせたいという事なのだ。


■ 毎年大晦日のカウントダウンが終わって、
正月は比較的のんびりさせてもらうことが多いが、
今年は、そうもいかない。

3月に、MIX-CDをリリースさせて頂くことになり、
その作業におわれている。

好きな曲を自由に使える物だったら良いが、
色々な制約等もあり、リハや取材等がない日は
すべてそれに費やす日々。

The roomでやらせて頂いているパーティ、
「SPUNKY!」の空間とリンクさせた
音にもしたいし、自分の色も出したいし、
かといって、聞いてくれる人達が
楽しめる内容にもしたいし、、

とにかく、今年も
負のエネルギーに流される事なく、
自然と一体となり、大きな泉のごとく広い心で、
魂の底から、関わって下さる人、聞いて下さる人の幸せに
少しでも貢献できるように、精進致しますので、
昨年お会いした方、また前からお付き合いさせていただいている方、
今年も更にお付き合いが深まりますように。


松岡 matzz 高廣

hi-res

Focal Point
recruit
diskunion
Jetset
Sweet Soul Records
Demo
<?= SITENAME ?> Cover Story
ONU30