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Takahiro "Matzz" Matsuoka
国内外問わず飛躍し続けている「quasimode(クオシモード) 」 のパーカッショニスト。多忙を極める quasimodeでの活動の他 、パーカッション・ドラムで都内を中心に多方面においてセッ ション・サポート等勢力的に活動中。常日頃から魂の篭った情 味ある物を表現しようと心がけている。また、quasimodeのメ ンバーとしては唯一DJとしても活動中で、パーカッショニスト ならではの選曲には定評がある。プランツレーベル主催のコン ガワークショップやアパレルブランド 「montyacc (モンティ アック)」を主催とその活動は 多岐に渡る。
TITLE: 盛岡 Knowledge Records にて!
August 19, 2010
岩手は盛岡にある、
全国の著名なDJ陣が必ず立ち寄り、
コアなファン多数。
俺も盛岡に行く時は必ず寄らせて頂いており、
毎回やばいレコードをゲットさせて頂いて
お世話になってる、
Knowledge Records
ノーレッジレコーズ
http://www.knrecords.com/
この度
リニューアルオープンに伴い、
montyaccのTシャツを扱って頂く事が決定!


すでに、店頭に並んでいるかと思うので、
皆さんぜひチェックして下さいね!
montyacc
TITLE: Wearwax
August 19, 2010TITLE: 8月13日(金)@盛岡Players Cafe [ PATINA ] 感謝!
August 15, 2010
色々ありすぎて、何から書いていいかわからないけど笑
光栄な事に、5月以来再び盛岡へ呼んで頂いた。

まずは、来てくれて盛り上がってくれたたくさんの皆さんに
本当に感謝!
5月の時もだけど、毎回すごく盛り上がってくれて
行くのが楽しみなのだ。
世間は8月お盆、そして台風直撃という状況
東京駅に着くと帰省客でゴッタ返し、、
普段は毎年テレビで、大変だなあと外から見てたあの光景が
まさに今ここにある。
最近自分は晴れ男説が流れている?が、
それは今回証明されたであろう。
何せ、パーティ当日の13日はすでに台風が過ぎた後、
快晴だったのだ!!
ちなみに、前日と、翌日は雨だった!
盛岡といえば、過去quasimodeでも3回呼んで頂いてて、
みんなあったかくて、ツアーで来てるって感じがしないほど、
久々に会った友達と言った感じで心地良い。

PATINAクルーNEGAMI RELAX & ABE THE MISSION兄貴
今回は、十和田以来の共演の、
大塚広子ちゃんとダブルゲスト。
広子ちゃんはこないだのフジロックでも
共演。ライブも見に来てくれた。

毎回お世話になってるミスタープレイヤーズカフェ
ひろゆきさんにも再会

サウンドチェック後、お楽しみの飯。
今回は焼き肉ではなく、海鮮の美味しいお店につれてって頂いた。
早く着いていたこれまたSPUNKY!ツアーでもお世話になっt
仙台の重鎮河田さん、ヒロムくんご一行も。

すでにテンションが上がってくる。

こちらは、たこが有名らしく、
まだ生きてるたこ刺しやたこ焼きがむちゃくちゃうまかった!
もちろん、海鮮系のお刺身は絶品…
ごちそう様でした。


お腹もいっぱいになった所で、いざ出陣。
今回は、ショットレースなるものに、
自動的に参加する事になっていて笑
つぶれるのも覚悟の上で。

会場に着くとすでに良い感じ。
思った通り、東北の精鋭達が集結してる!

5月のKAWSAKIさんとのSPUNKY!ツアーでお世話になった
SAWAKAZE氏

カワダさん

同じく仙台シバくん

クオシのライブにも毎回来てくれてるエビナくんと、秋田でパーティを主催している
バネくん

3月に青森十和田でお世話になった山崎兄貴とクルーの皆さん

山崎弟氏

そしてサプライズ!CULTIVATOR等でお世話になったサイトー兄貴も、
ちょうど帰省していて、来てくれた!

盛岡に行くたびに絶対に来てくれるギタリストなおとさん
montyaccのTシャツを着てくれてる。

今回フードを担当してくれてた
Y’s Cafe & ユーキ食堂のお二人。
などなど、、すべての人を挙げていると日記が終わってしまうほど。。
パティーナクルーにも嬉しい再会
楽しいのと、レースという事で12時前にはすでに3杯はいったかな笑
その頃には会場もどんどん人が入ってきて、
かなりの盛り上がり!

11時くらいから回してたウメちゃんのルーディなSKAやROCKSTEADYに
胸を突かれてしまい、我慢できなくて
エレパでセッション笑

その次のTAKAKOちゃんのDJの時も途中セッション参加。

この時点で、会場のテンションもマックス。

そして、大塚広子ちゃんへ。

彼女の、ブラックネスなプレイは、
ここで語るまでもなく毎回最高。
会場も盛り上がらない訳がない。
1曲目のブレイキーのモザイクでセッション!
楽しかった!その後何曲かセッション後、
再びショットレースへ笑
勢いもついた所で、チェンジ。

今回は、生音系中心に、
quasimodeのALL IS ONEから、
ブラジリアンファンク、ディスコ、ラテン、ジャズ系へ。
こんなのとか。
今回プレイしたのは、カバーの方。
皆、むちゃくちゃ盛り上がってくれて最高に楽しかった!
最近特に気を使うのは、DJをしている時の立ち振る舞い。
来てくれてるお客さんは
特に雰囲気が好きで来てくれてる人なんかは
そこで上がったりする。
DJもミュージシャン同様、
ただレア盤をたくさんかけてるとか
演奏的に技術があるだけではだめなのだ。
見る楽しさ、そしてその人の空気感、
何よりまず自分がまずいかに楽しんで、
フロアと一体化する事。
それも含めてのエンターテイナーにならなくてはと。
ライブもDJも同じであり、毎回勉強だなと。

ROLAND HAND SONICも使いながら
楽しくてあっという間に終了。
次は、DJ NINIことさとしくん

ディスコがむっちゃ気持ち良い!
そしてブラザーネガミリラックスへ!

とにかく楽しくて楽しくて、
あっという間に4時ちかく?
すでに、ショットも10杯くらい行ってたかな笑
ここでB to Bタイム。
実は、この時の為にネタを仕込んで来たのだ。
我がルーツである、SKA,ROCKSTEADYの音源を
うめちゃんと一緒にプレイしようと持ってきたのだ。

実は最近は知る人も減って来たが、昔作った自分のHPに
色々のっけてたりする。
SOULBROSのジェイムスボンドガールや、
バスターのクレオパトラロック、
ケンブースのリチャードコリーなどなど、
レア盤からクラブスカクラシックまで!
まだ残ってくれてるお客さんも踊ってくれて、
最高だったな。
やっぱり俺のスピリットの根源はここなのだ。
念願叶ってウメちゃんとのBtoB楽しかった!
SKA,ROCKSTEADYオンリーのセットでDJも
いつかしてみたいな。
ABE兄貴やBANGKEANのDJが見れなかったのが
残念ではあるが、無事にパーティは終了。

ちょっとだけお酒強くなったかも笑
あ、でもそんなに飲めませんのであしからず笑

なんだか終わるのが寂しいくらいだったな。
ホテルで、3時間ほど寝て、
翌日は美味しいお蕎麦屋さんで有名な
ごしょのへつれてって頂く。

いつもは盛岡といえばジャジャ麺や焼き肉に
つれてって頂くのだが、今はお盆で
帰省客と観光客でごった返してるので。

こちらのおそばは何回食べても最高!
最後は今回めでたくリニューアル、
そして、それを期に我らが
montyacc
のTシャツも扱って頂くようになった、
全国のDJ御用達の
盛岡ノーレッジレコーズへ。
俺も毎回盛岡へ行くと無理言って自分のツボを突く
ネタを探してもらってる。

嬉しい事に、店頭のショーウインドウにTシャツが!

やっぱりこうやって実際に飾ってもらってると上がる。


毎回無理言ってお世話になってる店主えいじさんと。

大塚広子ちゃんと。
今回も色々聞かせてもらって、
レコードを買わせて頂き、
そろそろ帰る時間、、
寂しいけど、また帰って来たい。
そんなあたたかい盛岡の皆さんには
今回も本当にお世話になった。
あそこに行けば、この人たちが
待っててくれるって思えるのって、
本当に幸せだし、ありがたい事だ。
そんな思いにひたりつつ
満員の新幹線で再び東京へ帰るのだった。
ていうか、爆睡だったけど笑
TITLE: 2010 8月8日 SUMMER SONIC
August 10, 2010

今年は、quasimodeでフジロックフェスティバルに
初出演を果たせた。
そして更に、昨日は加護ちゃんでSUMMER SONIC、
サマソニに出演させて頂いた。

今回のライブ会場のリバーサイドガーデン。ステージ裏
昼前には着いていたのだが、
しかし、会場がでかい。
フジロックとかライジング同様、
自然の中ではないにしろ、会場どうしを移動するのが大変なほど。
そしてそんな猛暑の中、人の数もものすごい。
皆タオルを肩にかけて会場と会場を移動している。
早く着いたので、食事をして
今回の会場、海辺のキャンプ地帯にある、
リバーサイドガーデンへ。
ここは、小さめのステージながら、
会場は野原でかなり広い。
風がある中、セッティング、
「これから豪雨になる予報がでてます。」
という悲痛なアナウンスの中、
ギリギリ雨はまだ降らない中
いよいよライブスタート。
ステージにあがると、
野原の会場が人でいっぱいだった!
あとで聞いたら1000人くらいの人が
集まってたとか!
今回ダンサンブルにアレンジされた
新曲からスタート。
そういえば、オールスタンディングのライブて
初めてだ。
あれだけ広かった野原の
地面が見えないくらいの
たくさんの人を前に、
「こういう感じ久しぶり!」って
彼女がMCで言ってたのを聞いて、
何かジーンと来たのと同時に、
盛り上げるぞと気合いも入った。
皆楽しそうで、リズムのとりやすい曲では
踊ったり手拍子したりして
最後のサニーは特に盛り上がってあっと言う間にライブ終了。
雨もほとんど降らず!
つぶやいたけど、
フジロックもそうだったけど、
最近、俺、晴れ男っぽい笑
今回は、高道さんのベースも、
ジェイコブのピアノもすごくよく聞こえて、
今までで一番楽しかったかも。
やっぱり普段もquasimodeでも多い、
会場が一体となれる
スタンディングのライブが自分はやっぱり好きだ。
加護ちゃんの楽しそうに歌う姿と、
何万人単位のステージをこなして来たであろう、
そのステージングはすばらしかった。
せっかくなので、こういう
スタンディングでのライブでは、
今後はダンサンブルな曲を多くやりたいな。

記念撮影

ジャズは本来、
楽しむべきかっこいい音楽なのだ。
それはロックやポップスと同様、
そしてquasimodeのライブも同様、
加護ちゃんのライブに出演させて
もらうたびにそれを思う。
できるとかできないとか
わかるやつだけわかれば良いとか
そういううんちくはどうでも良い。
そいういう
ジャズがコアで難しく、
何となく内輪な音楽という時代は
もう終わりにしたい。
これからもそういうイメージを
変えていきたいと
今回も思ったのだった。
TITLE: FUJI ROCK FESTIVAL 2010
August 09, 2010
FUJI ROCK FESTIVAL 2010
フジロックといえば、いわば野外フェスの王様。
出演できるという事は、
ミュージシャンにとって、
ステータスであり、ある種夢のステージである。
そんなフジロックに、
とうとう出演する事ができた。

何より嬉しいのは、
サポートではなく
自分たちのバンド
quasimodeで出演できた事。
気合いも十分で臨んだ。

ライブ当日の早朝、
東京を出発、昼過ぎには
フジロックフェスティバルの会場、
苗場スキー場に到着。
雨が気持ちパラパラ来てる。
心配になるが、山の天気はかわりやすい。
麓の苗場ホテルはいわば会場への
スタート地点になっていて、
こちらで、アーティストパスをもらったり、
食事をしたり、もちろん泊まったり。
同じコンガ教室で教えてる相方
たいしろう氏に会う。
彼も、今日のフェスに参加するのだそう。

苗場ホテルから、ライブ会場である
ORANGE COURTまでは一番奥に位置するため
歩くと1時間弱かかるそう!
機材もあるので、車で行かせてもらったが、
それでも結構時間かかったので
歩いてみんな、一番奥である
この会場に来てくれるのだろうか??
一瞬不安がよぎる、、。
しかし、すごい人だ!
木曜日から泊まり込みで参加してる人も多数で、
テントの数も半端ない。

山道をしばらく車で行くと、
やっと見えてきた!
これが今回quasimodeでライブする
会場だ。


これは裏から見た図
しかし、やっぱり外は気持ち良い。
ついた時、ちょうど、
伊藤ふみおさんが、会場をロックしていた。
我が青春でもある、
ツートーンサウンドから、クラッシュのRock The casbahまで、
裏で聞いてても最高だったし、
会場が沸いてるのが伝わってくる。
やっぱりライブはこうだな。
ジャンルは違えど、スピリットは同じ。
刺激になるなあ。
ツイッターでもつぶやきつつ、
本番までの間、
食事したりして
なんだかんだですぐにその時は
やってきた。

fujirockexpressというサイトから頂きました。
ライブ直後にリアルタイムに掲載されていました。
サウンドチェックの時は、
人もまだまばらだったので、
正直心配だったけど、
ライブが始まったとたんに
たくさんの人が集まってくれて、
嬉しかったな。

今回は、間髪入れず、
上げ上げで。
完全にロックスピリットで。
それが功を奏したのか、
皆、どんどん上がってくれて、
飛び跳ねてくれたり、手拍子してくれたり、
叫んでくれたりで、
やってるこちらが、嬉しくて飛び跳ねたいくらいだった。


上がりまくって、ライブはあっという間に終了。
予報では降るといっていた雨も
幸運にもまったく降らず、
ライブをしていて、
だんだん日が暮れて夜になっていく風景は
感動だった。
嬉しい事に
アンコールの拍手がやまなかったが、
時間の関係で、
答える事ができなかったのが、
唯一残念だった事だ。

ステージを降りても
興奮覚めやらずだったな。
だって、ロックフェスに来ている
初めて聞いてくれた人たちが、
(今回たくさんいたと思う。)
quasimodeのサウンドで、
ロックしてくれたんだから。
ライジングに出演させてもらった時も
思ったが、ジャズシーンでのライブと
明らかに見ている人たちが、
盛り上がってくれるツボが違う。
それこそ、技ではなく、
熱さ、そしてステージパフォーマンス、
リズム、メロディー。
まさにそれは、自分らが提唱する
パフォーマーと会場が一体となり
楽しめる、
ジャズのライブだと思う。
=ロックなのだ。
あの人のソロはすごいなあ
ではなく、
踊りすぎて疲れたー!
でも楽しかった!
なんて言われるライブを
これからもしていきたいなと
改めて思った。
この最大のフェスに
出演させてもらって、
まさに刺激になったな。
盛り上がってくれた
たくさんの皆さん、
ありがとう!
ライブ後、各地から来てくれた人に
挨拶したり、
この日DJで来ていた
大塚広子ちゃんが
ライブを見てくれてたという事で、
電話する。
電話口で興奮してるのが伝わってきて、
嬉しかった。
8月13日の
PATINA@盛岡 岩手でまた会いましょうと
約束しつつ
この日は、直帰しなくてはいけなかったので、
惜しみつつ会場を後にしたのだった。

また来年も来れるようにがんばろう!
TITLE: SPUNKY!! @ The room 感謝!
August 03, 2010

遅くなったが、先日のSPUNKY! @ The room
平日にも関わらず、たくさんの人が
遊びにきてくれて、本当に感謝!
忙しい中、ゲストでDJをしてくれた
社長、そしてセッションに参加してくれた
たくさんのミュージシャンの方々、
そしてレギュラーDJ陣、
そして何より来てくれたたくさんの皆さん。
皆さんがいてのこのSPUNKY!
今回も本当に楽しかった!


これだけの活躍しているミュージシャンが
集まる事は本当にないと思う。
嬉しい限りだ。
ただ、色々と行き届かない所もあり、
DJイベントとしてもっとよくしていきたい所などもありで、
まだまだ精進して
平日でも来て良かった!と思えるパーティに
していこうと思うので、
これからも遊びに来てくださいね。
ライブだけではなく、
クラブで踊る楽しさ、
人と人の交流など、
クラブでの楽しさを
まだ行った事がない人にもぜひ味わってほしい。









