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Mountain Mocha Kilimanjaro
【HP】http://kilimanjaro.jp 【BLOG】http://blog.kilimanjaro.jp ..................................................................................................................................................................... 通称・埼玉の粗大ゴミ。 埼玉発、疾走するインストゥルメンタル・バンド。2007年より現在のG、B、D、Sax、Tp、Orgの6人構成となる。60/70sのBlack Musicを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチと、痛烈かつ怒涛のライブパフォーマンスでフロアをロックし続ける。徹底的にタイトでありながら柔軟に進化するバンドサウンドは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く"FUNK"そのものを体現しており、既に日本を代表するインスト・ファンクとの呼び声も高い。 2008年5月にリリースした1st Album『Mountain Mocha Kilimanjaro』が発売直後から全国各地で話題となり、同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL 08に異例の緊急出演。2009年にはUKの名門レーベルJAZZMANから日本人初となるリリースを実現、同年12月には3週間にわたるオーストラリアツアーを敢行するなど、ボーダーレスなパフォーマンスに海外からの評価も一層高まっている。 2010年1月には、前作に続きオープンリール一発録りによる2nd Album『UHURU PEAK』をリリース。その爆発力はピークのまま、今なおとどまるところを知らない。 .....................................................................................................................................................................
TITLE: フジロック’10
August 02, 2010

フジロック’10あっという間でしたね。俺達は最終日のみの滞在だったのでより短く感じました。
最終日フィールドオブヘヴンのキリマンジャロ・ショウに集まってくれたみなさん
ありがとうございました!
まさかまさかあんなにもたくさんの人が駆けつけてくれるとは思っていな
かったので感無量でした。知らず知らずのうちにテンポ上がる上がる(笑)
ブラックバーズ・テーマにてテンション上がり過ぎたカルロスの、サックスのストラップが
切れるというアクシデントも。
ステージ袖であたふたするピーバインのグレート・シン、アンディのお二人の姿を
横目にステージ上の残された5人と会場中が不安な空気を 共有してるのを感じました。
オゾマトリのメンバーにストラップを借りてカム・バックしたカルロスは
まさにヒーロー!彼に向けられた声援が物語ってました。
シン、アンディ本当助かりました。
今じゃ笑えるアクシデントのおかけでより一体感が生まれた気がします。
ナイスな演出!!またやる?笑
ほんの一時のFuji Funk、最高に楽しいステージでした!
フジ出演に向けてサポートしてくれたたくさんの人に感謝。
いつかきっとグリーンステージでっ、、、?!

ライブ開始直前かな?NELLOさん、有金さん写真ありがとう。

こちらは泣く子も黙るCHAMPブログから。トミーさん、お借りしま したよー。
そして夜中は一昨年キリマンジャロも出演したCRYSTAL PALACE TENT にて男の中の男、RYUHEI THE MAN兄貴がフロア激アゲ!

そしてCHAMPから紅一点、大塚広子嬢!
これもCHAMPブログか ら、なぜなら不甲斐ない事に俺はホテルで爆睡、、、。
すいませんしたっ!
そして忘れられない悔しい思いも。
ライブ後、ホテルに隣接された楽屋ゾーンでのんきに用を足してると。
いきなりベースを持った上半身裸のおっさんが便所に入ってきた、、、。
うおっ!!!!!!フリー?!?!
目の前にあのフリーが、レッチリのフリーが、俺の英雄が、俺をこの道に 導いた張本人が、、、。
それに気づいた数人と便所前で出待ち。
と、一瞬でフリー登場、そのうちの一人が握手を求める、
それを断るフ リー。
そりゃそうだ。ライブ直前、俺らにはわからん境地に達してるはず だ。
その瞬間固まってしまう俺。
ハッとして慌てて携帯を楽屋へ取りに行き、ダッシュで戻る。
まだいるフリー、友人と話してる。
遠目で見てる俺。
一緒に写真撮ってとも言えず、縮まらない距離。
もじもじ、もじもじ君。
隣には靴も履かずに楽屋を飛び出したカルロス、割と呑気にその場を眺め てる。
ステージへ向かうフリー。
ただただ呆然としてる俺と割と呑気カルロス。

この後、フリー出演のATOMS FOR PEACEを見にグリーンステージ へ。
モニターに映るフリー、なんだか余計遠くに感じましたとさ。
ベース持って便所に何しに行ったのよ、せめてそれだけでも教えてくれないかい?
7/31広島FESTA de RAMA、8/1フジロックと、最高なカタチで夏を始めることができました!
まだまだ夏はこれから!
次は8/14(土)深夜、仙台「超黒(スーパー・ブラック)」です!

仙台随一となるであろう新しいFUNKPARTYが幕を開ける。
その名も「仙台超黒」
仙台で活躍中のFUNKDJ&BANDに加え記念すべき第一回目のスペシャルGUESTは日本が誇るFUNKBAND「Mountain Mocha Kilimanjaro」の登場 。
HMV仙台店での売り上げ枚数は1stアルバムも2ndアルバムも全国のHMVの中で仙台店が第1位を記録!仙台でも大人気のBANDが再び来仙する!!
これはまさに仙台FUNKサミット!
TITLE:仙台超黒・SENDAI SUPER BLACK
DATE:2010/08/14(SAT)
TIME:21:00-
PLACE:DROOM
ADV:2000YEN PLUS ONE DRINK CHARGE(500YEN)
DOOR:2500YEN PLUS ONE DRINK CHARGE(500YEN)
SPECIAL GUEST BAND:MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO
BAND:SOUL ADDICTION
DJs:HANYU & bop-gun (Super Good)
MORO(Blackness Burger)
SHIBASAKI BROS.(Duck’in Donuts)
小林Bobsan直一
TITLE: ソウル・パワー
July 26, 2010

この歴史的ドキュメンタリー、みなさんはもう観ましたか?
俺も先月末に観に行ってきましたよ。
まだ観てない方はぜひぜひ(関東はもう上演終了してしまったのかな?)
今年のFUJI ROCKでも上映が決まったみたいですよ。
「ウッドストック」と並ぶ傑作でしょう、これは。誰がなんと言おうとも。
どんな映画かをここで語るのはなんなのでこちらの公式サイトを。
ジェームス・ブラウンの自伝「俺がJBだ!」ではほん~~の数行しか語られていなかった、
1974年9月モハメド・アリ vs ジョージ・フォアマン世界戦の為に催された「ザイールのキンサシャ音楽祭」が
こんなにも素晴らしいものだったとは。
興奮してしまって適度に汗かきながらスクリーンにかぶりついてしまいました。
ライブシーンが終わる度に思わず立ち上がって拍手してしまいそうだったんですが、
その日は割りと空いていて周りのみなさん結構グッとこらえて観てるようだったので
一応人目を気にして俺もグッとこらえてました。笑
想像以上にライブの音がよくて迫力があったのでもっと爆音で聴きたかったな。
当時としては最新の24トラック・レコーダーをわざわざアメリカから持ち込んだって描写も。
ドキュメンタリーにありがちな、「当事者が当時を振り返って」的なシーンは一切なく完全に当時の映像だけ
で構成されていたのも非常に生々しかった。
劇中にも度々登場するアリの一言一言がこれまたカッコイイ。
久々に、まだFUNK道に足を踏み入れたばかりの頃の興奮が甦ってきました。
そのうちライブだけ集めた映像もリリースされないかな。
やっぱ買ってしまいましたパンフレット!

昔は映画行く度パンフ買ったなー、ゴジラvsビオランテとか。
同じ大地を故郷に持ち、互いに母国の言葉を失ったアフロ・アメリカンと
ザイールの人々(ザイール=現コンゴ民主共和国はベルギーとフランスの領地だったようです)。
言葉は通じずとも、不器用に互いの絆を確かめ合うような描写に胸が熱くなります。
不幸にもアフリカを飛び出すことになってしまった「音」と「人」とが、世界で形を変え、発展し、再び故郷へ帰る瞬間の熱量を目の当たりにしたような気がしました。
この場にナイジェリア代表フェラ・クティがいたらどんなだったんだろう?
こう思ってしまうのは欲張りでしょうか?
すぐに自宅にある資料「フェラ・クティ 戦うアフロ・ビートの伝説」をチェック。
1974年と言えば、フェラの名曲「karakuta show」のネタになったナイジェリア警察によるカラクタ共和国襲撃事件があった年です。(「karakuta show」はキリマンジャロでも長いことカバーしてきた曲です、最近はあまり披露する機会がありませんが。時にはアフロ・ビートのカバーのみでライブやったりもしましたね。)
ただし襲撃事件は11月だったようなので、9月のキンシャサには影響はないっすね。
3月にカメルーンへツアーに出ていたようですが、まぁこれも影響はなさそー。
なぜフェラはそこにいなかったのか、これ誰か知ってる人いたら教えて下さい。笑
そう言えば今回のWax Poetics Japan No.10はフェラ・クティ特集でしたね、これは手に入れねば。
アメリカ黒人の「ブラック・パワー」はフェラ・クティに、アメリカ・ツアー時「よりアフリカ的な何か」を意識させました。
また、J.B’sのメンバーはJBアフリカ・ツアー時、フェラのバンドAfrca 70から得たものがあったと考えられます。
「俺がJBだ!」によるとブーチーとクライドが激ハマりだったようですし。
フランス語を話すザイールの人々は全て英語でJBの曲を歌えたそうです。
これはほんの一例ですが、こうやって国や大陸を超えたところで互いに影響し合い、それぞれが高いレベルでの音楽を形成している。
島国生まれ、農村?育ちの俺としては、「なんてでっけぇんだ!」と思ってしまいます。
FUNKという音楽は、その誕生にあたりアフリカ音楽からの直接的な影響はないと言っていいと思いますが、
アメリカ黒人音楽の歴史の中でも最もアフリカ的なフィジカルな音楽だと思っています。
それは「ブラック・パワー」、「ブラック・イズ・ビューティフル」といった、黒人が黒人であることを意識し出した時代に成長し、自身のルーツに強く根差した精神が宿っているからだと俺は解釈しています。
FUNKとかFUNKYって言葉に対してちょっとおちゃらけたイメージを持っている方、「FUNK?、え?PUNK」と言っちゃいそうな方達にも是非観てもらいたい映画です。
こんなにも美しい。
この情報社会に飲まれて不特定多数で終わってしまう前に、
「I am somebody」
と、こう言ってみたくありませんか?
んなわけで、素晴らしい映画に熱いソウルを注入してもらいやる気満々のキリマンジャロは今週末からいよいよ夏フェス突入です。
●2010.7.31(土) FESTA de RAMA 10 (広島)
INFO: FESTA de RAMA OFFICIAL SITE
●2010.8.1(日) FUJI ROCK FESTIVAL ‘10 (新潟)
INFO: FUJI ROCK FESTIVAL OFFICIAL SITE
FIELD OF HEAVENに登場!
それでは会場でお会いしましょう!
小林bobsan直一
TITLE: Jazztronica!! 5th!!
July 23, 2010
Mountain Mochaとしては意外にも初だったJZBratでのLIVE。
Jazztronica!! 5周年パーティでした。
野崎良太さんも埼玉生まれということが発覚するなど、実り多きパーティでした(笑)
なんというか… いいパーティは、いいパーティですね、本当に!
Photo By 茶房煙山
ベースのライス・ノジが写ってないな…
Mzo
TITLE: Jazztronica!から窓枠へ
July 12, 2010
じめじめと暑い日々が続いております。
これから、本格的に夏フェスシーズンへと突入していきますね。
我々も数々のフェス参加を控え、テンションが徐々に上がり始めてますが、
今年の夏は、ベーシスト・ジンジャー氏がお休み期間のため、
サポートのベーシスト、ライス氏と一緒にステージに立ちます。
ライス氏は、輝かしい経歴の持ち主で、実はあの米国の国家安全保障問題担当大統領補佐官(第20代)、国務長官(第66代)などを歴任し、現在は、スタンフォード大学教授(政治学)、同大学フーヴァー研究所上級フェローを務めている御方とは、全くもって一切関係ありません。新潟出身です。
というわけで、今週土曜日・日曜日は、フェス前のぶっ壊れLIVE。場所は渋谷JZ Bratと、浜松窓枠です。JZは何気に初ライブで、実は昨年もお誘い頂いたけどスケジュール上出れなかった Jazztronica! の周年イベント。Jazztronikのオッサレ~なお客さんの前ですので、我々の持ち前のオッサレ~な部分を全面にだして盛り上げに行きたいと思います(笑)。窓枠は、久々のオーサカ=モノレールとの対バン。モノレールは兄貴分ですが、実はバンドメンバーの年齢は近かったりもします。モノレールのメンバーを全員酔い潰す勢いで、演奏後は絡みに行きたいと思います。
てなわけで。
7月17日(土) ———————
JAZZTRONICA!! 5th Anniversary! @ 渋谷JZ Brat & The Room
Open : 19:00/Start: 20:00
Price : 4000yen(追加料金なしでThe Roomとの行き来可能)
※IDチェックがございますので、写真付き身分証明書を必ずお持ちください。
野崎良太(Jazztronik)、沖野修也(Kyoto Jazz Massive) がレジデントを務めるパーティー“Jazztronica!!”の記念すべき5thアニバーサリー!アニバーサリーは、毎年恒例のThe RoomとJZ Bratの2箇所同時開催。JZ BratではJazztronikを中心とした豪華ライブパフォーマンスを中心に、The Roomでは初となる日本を代表するテクノDJが驚きのスペシャルゲストとして登場!!どちらの会場もLIVE、DJと朝まで見逃せないプレミアムな一夜になる事間違い無し!!!
[Live]
Mountain Mocha Kilimanjaro / Jazztronik / unistyle / CHI-KA / Takashi Nakazato Group
[Guest DJ]
??? (Secret Guest) / MAKOTO (HUMAN ELEMENTS)/ DJ MORO (S.F.P.B)(From Fukuoka) / DJ Huuy (From Sendai) / DJ TAKEUCHI (ALBNOTE)(From Sapporo) / Chikashi Nishiwaki (From Tsuruga) / TAKESHI FURUSE (From Nagoya)/Two Seven Clash(DO UR THING)(From Osaka) / SHIMAKAGE(c_side8000) from Hamamatsu / DJ JAVA from Chiba / DJ Nomata (S.F. P.B) from Fukuoka / DJ Syundai from Oita
[DJs]
Ryota Nozaki (Jazztronik) / Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive) / Ryo Kawahara / Atsushi Ueguchi / Yasuhiro/Ken
7月18日(日) ———————
@浜松窓枠
Open : 17:30/Start: 18:30
Price : ¥2,500(D別500)
[Live] Mountain Mocha Kilimanjaro、オーサカ=モノレール、浅草ジンタ
チケットぴあ 0570-02-9999(P:108-152)
ローソンチケット 0570-084-004(L:43625)
イープラス http://eplus.jp
【問合せ】WALKIN’FISH 053-545-9002 http://walkingfish.jp
Mzo
TITLE: 団結と絆
July 01, 2010
パラグアイ5本目のPKを祈るように見つめる日本代表チーム(photo by Takao Fujita/PHOTO KISHIMOTO)
livedoor sports
ワールドカップの期間中、ラブホテルが繁盛しているというウ・ワ・サ。
夜中の代表サッカーは、高揚感と一体感を盛り上げますね。まるでクラブ音楽のよう。
それにしても、サッカー日本代表、良いチームでしたね。前回のドイツでの惨敗も悔しかったですが、今回のように負けた悔しさよりも、「このチームの試合をもう少し見たかった」という意味で悔しさが募ったのは初めての経験でした。世界サッカーのメインシーンが代表からクラブチームへと移っていた昨今、純粋にゲーム・クオリティとは別の視点で観る、忘れかけていたサッカーの醍醐味を再認識させてくれました。
イタリア・セリエAからイングランド・プレミアリーグ、そしてリーガエスパニョーラの隆盛と共に、戦術の流行も堅守型→速攻型→ポゼッション型へと変遷を遂げていますが、こと代表のサッカーは、どの国もチーム戦術を熟成させる時間が限られるので、チーム力より個の力、スター選手の力が勝敗を左右するという見方が主流だったように思います。高度に組織化されスピード化した現代サッカーでは、人々の注目は「戦術」という概念そのものと、その戦術を超越する「稀少かつ圧倒的な個」へ向けられてしまう。そうなると代表サッカーは戦術の習熟が期待できない分、代表の力=スター選手の力というように短絡的に結びつけられるのも無理はないでしょう。逆に言えば、いくらサッカーが進化しても、代表のサッカーはペレやマラドーナの時代から一貫して、圧倒的な個が国を背負ってきた歴史と言えるのかも知れません。
チーム力=秀でた戦術+圧倒的な個。戦術はコーチ陣、個の力は選手。クラブサッカーにおいては、そのどちらもがマネーで構築できるもの。チャンピオンズリーグを観ても、ビッグ・クラブが安定的に強くなかなか波乱が起きにくいですね。しかし、代表チームを構築するのはマネーではありません。特にW杯は短期決戦。戦術や個の力だけが勝ち残る条件ではないことを、世界的スター選手のいない日本代表の戦いがはっきりと示していました。低い下馬評を覆し、グループリーグを2勝して見事16強に残った理由・・・・それを、このエントリーのタイトルにしました。マネーで買えないチーム力。我々Mountain Mocha Kilimanjaroも肝に銘じたいところです。
今回の躍進の直接的な要因は、土壇場での岡田監督の戦術シフトにあったと言われます。強豪の相手との組み方を考えた上で堅守型。責任をとらされる監督として、少しでも突破の可能性が高い現実路線への、なりふり構わない決断だったのだろうけど、結果的に、この戦術は選手同士の団結を高めるのに非常に有効だったのではないかと思います。全員が必死で領土(ゴール)を守る。鎌倉武士のようなメンタリティ。サムライブルーという呼称はダサい気がして好きじゃなかったですが、あながち間違ってなかったかも。
今、多くの人が、「このW杯で日本のサッカーを世界に示した」と言いますが、ただ、私は「実力を世界に示した」とは思えません。示したとすれば、W杯は強い国が勝つのではないということ。世界がサッカーに忘れかけていた「団結」というエッセンス。残念ながらそれは日本サッカーのレベルそのものとはあまり関係がないし、ある1つの大会だけをピックアップした日本代表の成績が、日本サッカーの実力とは言えないでしょう。何事も、実力はある程度の期間をもって中長期的に判断しなければ図れないし、世界もそんなに簡単に日本を見る目を変えてくれるはずもない。やっぱり日本サッカーのレベルは、Jリーグのレベルで判断しなくてはいけないし、Jリーグのレベルを欧州各国のリーグのレベルまで押し上げていかないと、何時まで経っても強豪国の仲間入りは出来ない。パラグアイ戦直後のインタビューで、岡田監督は「今は日本サッカー界のことなど考えられる状態じゃない」といった発言をしていましたが、本当は、そもそも岡田監督がサッカー界を背負う必要など無いのだと思います。
じゃあ誰が背負うのって?
我々の目が、選手を、日本サッカーを育てることを忘れてはいけません。これからの日本サッカーを背負うのは他でもない我々観客と、ラブホテルです!これを機にJリーグをデートの手段に使う人が増えれば、日本サッカーのレベルも向上していくことは間違いないでしょう。できれば毎週のJリーグを終電マタギの時間に開催すれば、観客も増え、サポーターの目も肥え、日本サッカーのレベルは向上し、ラブホテルは繁盛し、道頓堀は綺麗になり、団結というか絆も深まり、消費が増え、経済効果も高まり、少子高齢化に歯止めをかけることができるでしょう
みたいな
今回のブログはサッカー評論家みたいに真面目なこと書こうとして、でもなんか最後の最後で持ち前の飽きっぽさがでてきて、ありきたりな事言い出してどうでもよくなって自分でもよよくわかんなくなってすみませんでした
とにかく日本代表お疲れ様!
–
※今週日曜日、埼玉は越谷でLIVEやります。カップルで是非来て下さい。我々のオーストラリア仲間、Blair Stafford 氏も特別にDJ参加します。「サッカールー、残念だったな!」と声をかけようと思います。サッカールーというのは、サッカーオーストラリア代表のニックネームです。
2010.7.4(日)越谷 Easy Goings
サイハテディスコ
[OPEN / CLOSE] 14:00 / 22:00
[CHARGE] door \2500(+1D) \3000(1D)
[LIVE] Mountain Mocha Kilimanjaro / no entry / マーレーズ / GOO PUNCH!! / MAJESTIC CIRCUS
[DJ] うつぶせ / MOICONE / ya-yu4000 / MAGNITUDE
[LIVE PAINT] natsuko

Mzo
TITLE: オーストラリアツアー終了
June 23, 2010
先週末、Mountain Mocha Kilimanjaroはオーストラリアのアデレードに行ってきました。
Adelaide Cabaret FestivalというフェスティバルでLIVEをしてきました。
ドドーン
>
オーストラリアは昨年末から年明けにかけて3週間ツアーしたので、今回が2回目でした。
しかしアデレードという街に行ったのは初めてです。
アデレードは南オーストラリア州の州都で、州都の中では5番目に大きな街とのこと。人口100万人を有する、世界で見てもアングロサクソン系の代表的な大都市の1つですが、アデレード空港からの海外直航便はオークランド(ニュージーランド)、シンガポール、クアラルンプール(マレーシア)の3都市のみ。いわゆる「隔離された都市」。そう呼ばれています。ちなみに、日本の姫路市と姉妹都市とのこと。
・・・・そうです。
全部、ネットで調べた情報ですが、何か?
昼間は時間があったのでよく街をぶらつきましたが、非常に落ち着いた雰囲気で、緑も多く、時間もゆっくりと流れる印象でした。今回出演した「キャバレー・フェスティバル」も、音楽や芸術に対する感度の高いお客さんが集まっており、参加者もイベントも、バカ騒ぎ!という感じではありませんでした。LIVE会場はかなり大きなホールでしたが、開始前は全員座って、グラスを傾けながら”見てる”。
これではイカンということで、早々のMCでボブサンが「Everybody, Stand Up!」と叫びました。すると、驚いたことに観客がグラス片手にステージ前にどんどん集まってきます。日本人のように、周囲の様子を伺ったり、恥ずかしがったりしません。しまいにはグラスをステージのヘリに置きはじめ、踊りはじめます。観客の年齢層は高めだけれど、皆踊り好き。LIVEが終わるころにはステージのへりにグラスが綺麗に並んでいました。
それにしても、海外は概ねそうなのかも知れませんが、お客さんがとてもフレンドリーで反応がダイレクトです。
今回は同じフェスで3回LIVEしましたが、最終日はステージにお客さんが乱入してきて、踊り狂っていました。
というわけで、日本のお客さまも、是非ステージで乱入して踊り狂ってみてネ!
[最終日ホテルの前で ※真ん中は元・岩盤レコードのあやちゃん]
Mzo
TITLE: 森波2010 -Wood Vibration-
June 08, 2010
私、思うんですけど、年々、梅雨入りが遅くなってませんか?
気のせいですか?
そうですか。
今年、Mountain Mocha Kilimanjaroは、夏フェスに出まくります。
(既に2本、出演しました)
・4/25 横浜Bayhall,Baysidea & Tycoon での『nbsa+×÷』
・5/22 横浜赤レンガ倉庫 での『GREEN ROOM FES.』
そして今週末、またFesに出演します。

「森波」と書いて「シンパ」と読みます。
その名の通り、精神的なつながり、仲間、横のつながりでつくられる “祭” です。
お客さんも、スタッフも、出演者も、全員がシンパでつながってる。
このイベントの首謀者であるミッチさん

ま~この人が なんというか シンパの塊
実はこのミッチさん
開催地である宮城の登米という所でCafeを開かれています。
田んぼの中にある なんとも落ち着く 素晴らしいカフェ
全国の様々なアーティストのライブイベントも開催されていて
しかもギャラは米だったり(!)
※この米、ヒジョーにおいしいので、通販でも買う価値アリ!→こちら
『森波』は、いわばこの定例カフェイベントの、スピンオフ的なFesでア~ル
お近くの方は是非お越し下さい
くっわっしっくっはっ こっちっらっ!
森波2010!!
http://2010.wood-vibration.com/
(MIXIコミュニティ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4233980
(ツイッター)
http://twilog.org/wood_vibration
Mzo
TITLE: 明日、日曜日夕方は渋谷Familyアニバーサリーへ。
May 30, 2010
1996年のOpen当初から「美味しいお酒」と「最高の音」にこだわり、暖かく開放的な雰囲気、気取らずに楽しめる空気感を大切にしながら営業を続けてきた、渋谷の老舗Club「club bar FAMILY」が、2010年5月をもちまして、14歳の誕生日を迎える事になりましたー (Official Blog)
ということで、隔月で『黒船音頭』開催させていただいている我々も、
その記念に花を添えるべくライブ参加いたします。
日々Familyを支えるスタッフの方々、TKYMマネジャ、療養中のマグロ君、
そしてアーティストたち、そして何よりもお客さんのために
全員のVibesが一体になる時間と空間になれば最高です。
この夏はFES等、大会場でのライブが多めの我々ですので、
しばらく見れない小箱での演奏という意味でも、
是非足を運んでみてください。
日曜日、サザエさん病にならないよう、
家に帰る前に、ちょっと渋谷で乾杯しましょう!
——————–
5/30 (Sun) club bar FAMILY 14th Anniversary After Party!!
【DJ】”POSSIBILITY × sugar sugar × UNCHAIN × 黒船音頭” DJ’s
【LIVE BAND】Mountain Mocha Kilimanjaro/SNATCH
Open: 17:00
Door: 2500yen (1D)
W/Flyer: 2000yen (1D)
3Days Pass: 3000yen (relianceworks × club bar FAMILY オリジナルT-SHIRT & ショットグラス付き)
TITLE: 【RAW20】いい音かどうか、耳で聴くことがプロセスさ。
May 19, 2010“いい音かどうか、耳で聴くことがプロセスさ。”
(Herbie Hancock – 雑誌 Jazz Lifeでのインタビューにて)
そもそも我々Mountain Mocha Kilimanjaroは、楽譜と理論がないバンドなので(内緒)、全部耳と口で打ち合わせ・・・。
昨年、Herbie Hancock の名曲”Tell Me A Bedtime Story”をカヴァーしてアナログシングルでリリースしました(RHYMESTERのDJ JINさんが大好きな曲で、氏のイベント”breakthrough”にゲスト出演させてもらった時に演奏依頼されたのがキッカケ!)。その時も楽譜は作りませんでした。ひたすら耳と口で打ち合わせする6人・・・その耳と口のプロセスにおいて重視したのは下記の点でした。
同一メロディーが複数の綺麗なハーモニーで展開されていくこの曲。ファンキーカバーするに当たり、如何にJazzyになりすぎず、原曲の良さを活かしながらどれだけ離れられるかをまず考えました。リズムを強く、ハンコック特有のハーモニーを削っていく。でも、あくまでカヴァーとして成立しなくてはいけない。そこで、テーマのメロディーと印象的なイントロのリフを、原曲のドラマティックな構成を踏襲しながら、配置し直して、3分以内で仕上げる。
・・・さて購入した方は、実際に聴いてみていかがでしたでしょうか。Bedtime Storyとは、字の通り、寝る前に子供に聞かせる物語のことですが、もはやそんな曲ではなくなってしまいました(笑)。個人的には、まるで尿意をこらえながらトイレを探して走り回っている様子が目に浮かびます。
ところでハーモニーやメロディについて、Herbieはこうも言っています。
例えば、コードにおける緊張の度合いを考える場合、中声部に緊張感が欲しいと感じたらそこに不協和音を使うし、コードの外にあまり緊張を持たせたくない時にはそこをオープンにしておく。また、低音部に緊張感が必要なときは、そこに不協和な響きをもってくるんだ。しかも、はたしてそれがどのようなサウンドになるのかは、いつでもわかってるわけじゃないんだ。ほとんどの場合、わかってないね。
・・・まさかのさぐりさぐり!
しかしそれがまさに表題の「耳で聴くことがプロセス」ということですね。当然失敗することもある。それでもトライすることから、新しいものが生まれるらしい。
そもそも9割以上の基本がわかっていない私にとっては、毎日が発見といったところでしょうか。
ま
考えようによっては、それは幸せなことでもあります。
●Herbie Hancock “Tell Me A Bedtime Story”
※要チェック※
→MMKカヴァーVer.はmyspaceで!【ここをクリック!】試聴リストの中にあります
※オマケ※→電通マンの Tell Me A Toilet Story
*RAW: Remarkable Artist’s Words
Mzo
TITLE: UHURU PEAK TOUR FINAL
April 09, 2010


今日は金曜日ですが特例により、いまいちここ10年くらい木村佳乃の魅力に気づけない月曜日担当小林が投稿します。
自らが設けた曜日担当制更新、これをも破壊する程の特例とは?
そう2月から始まった2nd Albumのリリースツアー全12ヶ所。
いよいよ明日4/10をもって終了となります。
最後を飾るのは東京、眠らない街渋谷「CLUB ASIA」での公演となります。 バンド史上初?となるワンマンライブにてツアーを締めくくりたいと思います。
そんなワンマンライブを濃厚にサポートしてくれるのは、Wax Poeticsのようなロイク~な雑誌を講読している黒人音楽愛好家のみなさんにはすでにお馴染みな顔ぶれでしょう。
DJ JIN(RHYMESTER/breakthrough)
黒田大介(kickin)
この二人がメインでないなんて、なんと贅沢な日でしょうか。
さらにはLIVEサポートとしてパーカッションNELLO(-GHEPPO-)が参加します。NELLOは2nd Album 12曲目「Just a Rambling Man」参加、RHYMESTERの新作「マニフェスト」9曲目「K.U.F.U」にキリマンジャロとともにバックトラック演奏参加など交流の深いミュージシャン。
ちょっとしたここだけ話を少々、
われわれの1st 7インチB面「Blackbyrds’ Theme」は、JINさん主催「breakthrough@The Room(毎月第一金曜深夜)」出演の際のリクエストだったり、英国JAZZMANから1st Albumリリースのきっかけが黒田さん主催「SEARCHING(不定期開催)」でのJAZZMANとの共演、など何かと縁の深いお二人。
そんなわけで男の中の男達のツアー最終日、ぜひ堪能しにいらしてください!それではまた明日お会いしましょう!
Mountain Mocha Kilimanjaro初のワンマンライブ(東京)開催決定!
オーストラリアツアーを成功させたYellow Funkの金字塔!日本凱旋TOUR開催!!
Mountain Mocha Kilimanjaro “UHURU PEAK” Tour 2010
東京公演 (ツアーファイナル ワンマン公演!)
Guest DJ:DJ JIN (RHYMESTER/breakthrough) / 黒田大介(kickin)
Live Guest:NELLO (Per)
日時:4月10日(土) 開場18:00 / 開演 18:30
会場:club asia
料金:前売\3,000 (ドリンク代別途)
お問合せ:キョードー東京03-3498-9999
チケットご予約:イープラス:http://eplus.jp
詳細:http://asia.iflyer.jp/
おまけ<オーストラリアツアー映像>はこちら









