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Kenichiro Nishihara
西原 健一郎 : 1996年よりファッションショーの選曲を始め、東京・パリコレクションなど多岐にわたるショーやイベントで音楽ディレクションを担当する。 現在までwebやCMなど幅広い分野の音楽で作曲・プロデュースなどを手がけ、2007年にはアンプラベート株式会社を設立した。 自社音楽レーベルUNPRIVATE ACOUSTICSを主宰し、 2008年 7inchシングル「Neblosa」に続き、1stアルバム「Humming Jazz」をリリース。2010年 2ndアルバム「LIFE」を発表した。 http://twitter.com/N_UNPRIVATE
TITLE: VANDOREN
September 19, 2009
リードの箱が好きです。
写真はクラリネット用で左がビンテージで右が数年前に買ったもの。
微妙なデザインの変化、日に焼けてしまっているので元々はもっと似た色だったかも。
他にもいろいろな楽器用のリードがあり、絵が違ったり色が違ったりでグッときます。
機能的で普遍的なデザイン。
TITLE: FACTOTUM 10 S/S Collection
September 16, 2009
[FACTOTUM 10 S/S Collection]
Ddr / Ravi Shankar
Gigantes / Tortoise
(African vs Punks) vs Businessman / FLYING RHYTHMS
YOYOGI National Studiumにて。
Ravi Shankarのシタールをギターアンプに突っ込んでマイク録り、ビートのコラージュなど、
テクニック的にも面白い構成ができました。
デザイナーの有働さんとスタッフがまるで部活の様に昼夜ショーを組み立てていく過程は、
これからのクリエイティビティーのスタンダードを感じるようで興奮します。
FACTOTUMとすべてのスタッフに感謝します。
TITLE: ROUGH TRADE
September 12, 2009
9.11で思い出しましたが、当日僕はロンドンのROUGH TRADEにいました。
Covent Gardenの、外装にはPhil Frostのペインティングが一面に施されている魅力的な店。
新しい音源を持って飛び込みで営業に行き、結局その場で20枚ほどの買い取ってもらいました。
どこの誰だか分からない突然現れたジャパニースのレコードを、
パッと聞きで仕入れてくれる懐に強く感銘を受けたものです。
東京のROUGH TRADEも西新宿、原宿ともに思い出があり懐かしいです。
原宿では当時エレクトロニカの新譜がやたら新鮮に見えて、マメにチェックしていたのは楽しかったなあ。
TITLE: The Hill
September 07, 2009TITLE: Nemu Jazz Inn
September 05, 2009
1973年 Nemu Jazz Inn のパンフレット。
母のレコードコレクションに紛れていたものをピックアップ。
写真とデザイン、アートディレクションが素晴らしく、
現在進行形のカルチャーとしてJazzが機能していた最後の時代の空気をビシバシ感じます。
私たちが生きている今日、ジャズという言葉なしには説明できないあまりに多くの音楽が存在し、
また多くの人が様々にJazzのイメージを取りあえず、しかし完全に持っています。
「Jazz?そんな言葉聞いたことも無いねえ。」という人はまずいません。
そういう意味で大きな括りとしてのポストジャズ時代がずっと続いると言うことができると思います。
それはJazzが完全に終わってしまった訳ではなく、見向きもされなくなってしまった訳でもなく、
Jazzを使っていろいろお話しようとみんなが思っている時代ということです。
そういう時代を生きていることを僕はとても楽しいことだと思います。
TITLE: New Album 03
September 02, 2009
昨日もレコーディングのためスタジオへ。
和気あいあいと、しかしこだわりぬきレコーディングは進んでいます。
もうすぐリリースのインフォメーションを出せると思います。
写真の機材はジャコ・パストリアスのベースアンプで有名なacousticのビンテージ。
デザインや色がグッとくるビンテージ機材には何か愛着が持てます。
もちろん音そのものの方がよりより大切なのですが。
TITLE: Lyman・Cut Chemist & Egon
September 01, 2009
先週のLyman Woodardのリリースパーティーに続き、Cut Chemist & Egon Japan TourでDJしてきました。
Cut ChemistはOne Turntable、一台のターンテーブルとフットペダル式のサンプラーでプレイ。
自分のプレイと時間が重なってたので、頭の数分だけしかフロアにいれなかったのが残念です。
Egonは何十歩も先を行っている感じ、選曲も凄かったですが曲ごとにマイクでコメント入れるとこが凄い。
リリース年とか聞いてないっつうの、と勝手に突っ込みながらも最高に盛り上がりました。
デジタルディストリビューションも盛んな昨今ですが、
聞いた話によると、CDを含めデジタル化されているのはリリースされたレコードの1/10に満たないとか。
ハードディガーも出会っていない凄まじいレコードがまだまだ沢山あるのでしょうね。
Egonのプレイからはそんなロマンを感じました。
そして楽屋で偶然見つけたCut Chemistにサインをいただく。
影響を受けた人にサインをもらうことは、音楽ファンとしての自分を見つける大きなモチベーションです。
音楽仕事ばかりやっていると、ファン心を忘れていつの間にか曲作りが嫌で嫌でたまらなくなっていたり。
自分が一番の音楽ファンであることが楽しさの根源の一つです。
先週はラファエル氏にもこっそりサインをいただく。
おそらく激レアなWax Poetics編集長、舟津氏のサインも持っているのですが、それはまた別の機会に。
Lyman Woodardのサインも欲しかった!








