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Kenichiro Nishihara
西原 健一郎 : 1996年よりファッションショーの選曲を始め、東京・パリコレクションなど多岐にわたるショーやイベントで音楽ディレクションを担当する。 現在までwebやCMなど幅広い分野の音楽で作曲・プロデュースなどを手がけ、2007年にはアンプラベート株式会社を設立した。 自社音楽レーベルUNPRIVATE ACOUSTICSを主宰し、 2008年 7inchシングル「Neblosa」に続き、1stアルバム「Humming Jazz」をリリース。2010年 2ndアルバム「LIFE」を発表した。 http://twitter.com/N_UNPRIVATE
TITLE: Lyman・Cut Chemist & Egon
September 01, 2009
先週のLyman Woodardのリリースパーティーに続き、Cut Chemist & Egon Japan TourでDJしてきました。
Cut ChemistはOne Turntable、一台のターンテーブルとフットペダル式のサンプラーでプレイ。
自分のプレイと時間が重なってたので、頭の数分だけしかフロアにいれなかったのが残念です。
Egonは何十歩も先を行っている感じ、選曲も凄かったですが曲ごとにマイクでコメント入れるとこが凄い。
リリース年とか聞いてないっつうの、と勝手に突っ込みながらも最高に盛り上がりました。
デジタルディストリビューションも盛んな昨今ですが、
聞いた話によると、CDを含めデジタル化されているのはリリースされたレコードの1/10に満たないとか。
ハードディガーも出会っていない凄まじいレコードがまだまだ沢山あるのでしょうね。
Egonのプレイからはそんなロマンを感じました。
そして楽屋で偶然見つけたCut Chemistにサインをいただく。
影響を受けた人にサインをもらうことは、音楽ファンとしての自分を見つける大きなモチベーションです。
音楽仕事ばかりやっていると、ファン心を忘れていつの間にか曲作りが嫌で嫌でたまらなくなっていたり。
自分が一番の音楽ファンであることが楽しさの根源の一つです。
先週はラファエル氏にもこっそりサインをいただく。
おそらく激レアなWax Poetics編集長、舟津氏のサインも持っているのですが、それはまた別の機会に。
Lyman Woodardのサインも欲しかった!







