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Kenichiro Nishihara

西原 健一郎 : 1996年よりファッションショーの選曲を始め、東京・パリコレクションなど多岐にわたるショーやイベントで音楽ディレクションを担当する。 現在までwebやCMなど幅広い分野の音楽で作曲・プロデュースなどを手がけ、2007年にはアンプラベート株式会社を設立した。 自社音楽レーベルUNPRIVATE ACOUSTICSを主宰し、 2008年 7inchシングル「Neblosa」に続き、1stアルバム「Humming Jazz」をリリース。2010年 2ndアルバム「LIFE」を発表した。 http://twitter.com/N_UNPRIVATE

TITLE: ato 10 S/S Collection

October 31, 2009

東京コレクション二本目。EBIS303にてato。

Suzanne VegaのTom’s Dinerのアカペラにビートミックス、シンプルなハウスバージョンに仕上げました。
過去にもボーカリストをフィーチャリングしてカバーを作ったりしましたが、なかなか原曲を超えるようなカバーは作れません。(DNAによるバージョンなど好きなリミックスはありますが。)

オリジナルの歌声が素晴らしく、それこそがこの曲すべて、あまりに完成された楽曲です。

ato10SS

TITLE: DRESS33 10 S/S Collection

October 30, 2009

東京コレクション一本目。六本木ミッドタウンHALL AにてDRESS33。

DRESS3310SS

TITLE: Kind of Blue

October 12, 2009

KIND OF BLUE

Miles Davis「Kind of Blue」をアルバムごとレゲエカバー。
Jazzをモチーフにしたレゲエっていろいろありますが、正直あまり好きなものはないなと思っていました。
でもこれ「A Reggae interpretation of Kind of Blue」は最高です。
大体アルバム一枚分をカバーする取り組み自体、相当に真摯な気持ちが無いとできません。
B面のDUBバージョンも素晴らしい。

ところで「Kind of Blue」は長年愛聴していますが、心から好きになったのは大人になってからですね。
もしも「Kind Of Blue」にイマイチ感を持っている方は大人になった今、もう一度じっくり聞いてください。

大名盤だけに聴いていないと恥ずかしい感もありますし、好きじゃないなんて言いにくい感もある。
しかししっかりと聴いていない方、実は多いですよ。

「A Reggae interpretation of Kind of Blue」から聞き直す「Kind of Blue」。
カジュアルに強くお勧めします。

TITLE: Summer Suite & Fall Suite

October 07, 2009

SPACE JAZZ

週末は友人の結婚式でDJ、海を臨む美しい式場にて生粋の美男美女を祝う!
気分的にも装い的にも本格的に気分は夏から秋へ。
MADLIBによる最高のJAZZ MIX2枚を、幸せの余韻残るアフターアワーズにお勧めします。

TITLE: New Album 04

October 01, 2009

アルバムミックスのためD.O.I.さんのDAIMONIONに。
初日はシングルカット予定の2曲のTDをしました。

前作から1年、D.O.I.さんのミックスのアップデートぶりには驚くばかり。
完成されたシステムと思いきや日夜試行錯誤を繰り返し、ベストを更新していく様は本当にスゴイです。
音楽話や機材話に加えて数々の伝説話、
D.O.I.さんと会うといつも新しい活力をいただき、音楽がもっと好きになります。

新しいリリースはもう間近、近日詳細報告します。

DAIMONION++

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