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Hiroko Otsuka
2004年に初MIXCD "A New Peace"をリリース。2007年、音楽プロダクションkey of life+を立ち上げ"A New Peace 2"を発表。現在第3作目をリリース中。Jazzを切り口としながらもジャンル、年代を超えたBLACKNESSと、繊細かつ大胆なプレイ、そして徹底した掘りで、多くの音楽好きを唸らせ話題をさらっている。現在は渋谷、The Roomにて第4金曜日不動の人気イベント「CHAMP」のDJを務め、都内各所、日本中の様々なパーティーにてゲストオファーが絶えない。そのワンアンドオンリーな「黒いJAZZのグルーヴ」は全国的に高い評価を得ている。大塚 広子 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com
TITLE: GROOVY INDEED! TRIO RECORDS/1971-1981
August 19, 2010
V.A/GROOVY INDEED! TRIO RECORDS/1971-1981

CD : ARTD-5553
price : 2,100円(税込)
release : 2010/6/16
監修/解説 : 尾川雄介
01.福居良/ホライズン
02.原信夫とシャープス&フラッツ/トゥー・ハイ
03.辛島文雄/アメリカン・タンゴ
04.山口真文/イリュージョン
05.片岡輝彦/つむじ風
06.植松孝夫/サムバ・トゥー・キキ
07.鈴木良雄/ペルシアン・ブリーズ
08.福居良/アーリィ・サマー
09.今田勝/アンダルシアの風
10.本田竹彦/サニー
コンピレーション『GROOVY INDEED!』第2弾は、一流から無名まで多くの才能豊かなミュージシャンの作品を発表してきた和ジャズ重要レーベル、トリオの音源からセレクト。
原信夫とシャープス&フラッツによる弩級のジャズ・ファンク02、
ニュー・ハードで活躍した片岡輝彦の美しく力強いモーダル・ジャズ05、
植松孝夫が疾走する最強のファンキー・ジャズ06。
息が止まるほど美しい福居良による永遠の名曲08、
豪腕ピアニスト本田竹彦がかの名曲を味わい深いワルツに仕上げた10など、
レア・グルーヴ世代から和ジャズ・フリークまでを唸らせる珠玉の数々!
こちらでとりあげたInspiration & Power 14 Free Jazz Festival 1
もうひとつの日本のJAZZ の側面がこの作品からもわかるように、
当時のあつい日本のJAZZシーンを録音しつづけたTRIO。
そのなかでも選りすぐりの内容を堪能できるコンピレーションがこちら。
あらためて再認識できるすばらしいJAZZの数々をぜひ、みなさまも。
TRIOの名作から、なかなかオリジナルでみることも少なくなった
逸品(しかもクラブ使用もバッチリ!)が再発でも楽しめますね。
Deep Jazz Reality http://www.universounds.net/
■ この商品を買った人はこんな商品も買っています■
Deep Jazz Reality シリーズ初のコンピレーション『GROOVY INDEED !』
和ジャズ黎明期から秀作をリリースしてきた燻し銀レーベル、テイチク。
そのランナップから、隠れた名盤の宝庫として注目される1970 年代の音源を中心にセレクトしたこちらの内容も圧倒の極上和JAZZ。マストアイテム。

大塚 広子
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TITLE: bohemianvoodoo/Lapis Lazuli
August 09, 2010
bohemianvoodoo/Lapis Lazuli
2010年 P-vine

bohemianvoodoo(ボヘミアンブードゥー)
http://bohemianvoodoo.jp/
ギターをメインとした4人編成で、2008 年に、地元横浜で結成。
東京・神奈川を中心に活動を続け、ジャズシーンにとどまらず、ヒップホップや、R & B など、数々のイベントに出演し、その名前を着実に広めてきた。
並外れたソングライティングのセンスから創造されるポップでメロディアスな楽曲群。そしてジャズはもとより、POP で爽快なドライブ感も身上!!
現在は渋谷jzBrat などでライブ活動を展開中。
bashiry – Guitar /木村衣生里
Acoustic Piano, Fender Rhodes / Nassy
Bass /井上孝利- Drums
出会いはいつだったかな・・MOTION BLUEで行われている
afrontierや、7th Floor でのライブで共演してから
このバンドは、クル!と思ってひそかなファンでした。
そして本年7月にP-VINE からの堂々デビューを果たした作品がこちら。
いわゆるありきたりなクラブジャズの安易メロディとは別物。
リードをとるギターの音色がほんとうに心地よいです。
オールタイムフェイバリットの一枚になる予感。
■ このバンドとの出会いはこのイベント ■
レペゼン横浜のイベントをいくつかご紹介
「afrontier」
http://afrontier.com/
「横浜ジャズ研」
http://jazzken.youknowhat.com/
独自にののびのびした雰囲気が気持ちいいお世話になっているイベントです。
8/26 は
鎌倉 逗子花火大会で 極上の席で
JAZZ LIVE + 花火が堪能できます。
ぜひひと夏の思い出でを。

Venus Cafe 神奈川県鎌倉市坂ノ下34-1
http://www.venus-cafe.com/contact.php
あ、実は9/5に こんなコラボも @横浜です!
象の鼻テラス
KAMOME LOUNGE―SUNDAY SPECIAL―
「JUMP」 in YOKOHAMA
開催日時: 9月5日(日)
各日とも18:30開場・開演
T.Seki( Sounds OfBlackness)、 黒田大介(kick’in)、大塚広子(CHAMP/Key Of Life+)、OKD(Jazzy Sport)、KAYO 他
http://www.zounohana.com/event/kamomelounge.html
大塚 広子
http://djotsuka.com
TITLE: 8月のDJスケジュール
August 01, 2010
FUJI ROCK FESTIVAL ‘10
| DATE | 2010.8.1. (Sun) |
|---|---|
| PLACE | 新潟県苗場スキー場 THE PALACE OF WONDER – CRYSTAL PALACE TENT |
| DJ TIME | 2:00~(変更の可能性あり) |
| CHARGE | FREE! (FUJI ROCK FES.来場者 対象) |
| MORE INFO | FUJI ROCK FESTIVAL ‘10 |
真夏の夜のアフロンティア Vol.2
| DATE | 2010.8.7. (Sat) |
|---|---|
| PLACE | Motion Blue yokohama |
| OPEN | 16:00~22:30 |
| CHARGE | 3800yen(1D) |
| LIVE:Motion Blue | [ XS ]:堀越昭宏(key)松田博之(b)今村慎太郎(dr)Yurai(vo)Frances Maya(vo) GUEST:isao osada(tp) [ Issei Masatomi Soul Bug Union ]:正富一成(sax)江草啓太(p)清水 玲(b)平井直樹(dr) 津島周平(per) GUEST:長田進(g) |
| DJ:Motion Blue | JUN MORITA/TOJO/Takeshita(afrontier)/木村勝好(in the mix) |
| LIVE:TUNE | [ Medby ] Medby(vo)Daisuke Toi(b)Yoko Yamazaki (Laranja)(key) [ I Three ] 中元雄介(key)小畔 潤(b)佐野大介(dr) |
| DJ:TUNE | 大塚広子 (CHAMP, Key Of Life+)/高波由多加(Namy/BOSCA) Tomi the jazzy monk/小浜雅胤 (Routine Jazz)/君嶋麻里江 (BOSCA) |
| VJ | TASUKE |
| MORE INFO | afrontier web site |
FIFTH WORLD
| DATE | 2010.8.7. (Sat) |
|---|---|
| PLACE | OPPA-LA (片瀬江ノ島) & ON THE BLUE(片瀬東浜)2会場同時開催! |
| OPEN | 14:00~23:00(@OPPA-LA)/16:00~20:00(@ON THE BLUE) |
| CHARGE | YOUR SUPPORT with DOMINATION! |
| Sunset Live Performance@OPPA-LA | eico |
| DJ@OPPA-LA | Yukihiro Fukutomi/ Kentaro Takizawa/ Kentaro Iwaki(Dub Archanoid Trim/BLOWMAN) DJ SHINGO(Cosmic First)/gara(Candy/ゆらぎ) |
| Art Work/ Visual Effects/ Sound System@OPPA-LA | Eri(EMMY’Z Funny Collection) & RYO(peche mignon)/ Shota (EMMY’Z Funny Collection)/ 松本音響 |
| Sunset Live Performance @ON THE BLUE | saigenji |
| DJ @ON THE BLUE | DJ JIN(RHYMESTER/breakthrough)/ WARA (Asayake Production) SHINGO/3LDK(東京カリ~番長)/佐野真久(Cafe&Dinerスタジオ/FCR)/ 大塚広子 |
| Art Work/ Visual Effects/ Sound System @ON THE BLUE | 吉永有里(edomacho)/ Yu-Ka Tashiro/ Captan Bob |
| Total Produced | 夢宙工房 |
PATINA-vol.16
| DATE | 2010.8.13. (Fri) |
|---|---|
| PLACE | 盛岡 Players Cafe |
| OPEN | 21:00~ |
| CHARGE | 2500yen(1D)/DOOR 2500yen/ADV(2D+「PEACE IN MORIOKA 2 mixed by大塚広子(ONLY20Limited)」) |
| SPECIAL GUEST DJ | 松岡”matzz”高廣(quasimode) 大塚広子(CHAMP,key of life) |
| DJ | TAKAKO / NEGAMI RELAX / ABE THE MISSION / NieNie / UME / KEI EBINA / BANGKEAN |
| SPECIAL FOOD | Y’s Cafe & ユーキ食堂 |
| TICKET INFO | 盛岡 Players Cafe 盛岡 KNOWLEDGE RECORDS |
| MORE INFO | PATINA BLOG |
黒盤研究所 3rd Anniversary!!!
| DATE | 2010.8.21. (Sat) |
|---|---|
| PLACE | 大分 BOYCE |
| OPEN | 22:00~ |
| CHARGE | Adv.2000yen/Door.2500yen |
| SPECIAL GUEST DJ | 大塚広子(CHAMP,key of life) |
| GUEST DJ | A-Beat /Afro-Tee /Toyo The Pimp /Hideki Hattori / Rocky(S.O.U.L.from saga) |
| DJ | Lang /Tachibana /Saita /Daisuke /Kawano /Yukino /Shouno |
| MORE INFO | 黒盤研究所 BLOG |
JAZZ NIGHT at 鎌倉・湘南「VENUS CAFE」
| DATE | 2010.8.26. (Thu) |
|---|---|
| PLACE | 鎌倉 VENUS CAFE |
| TIME SCHEDULE | 営業時間/13:00~25:00 逗子海岸花火大会:19:15~20:00 /LIVE:20:00~22:00 |
| CHARGE | DRINK&FOODS CHARGE ONLY!! |
| LIVE | 石亀浩志(TS)QUARTET |
| DJ | 大塚広子(CHAMP,key of life) |
| MORE INFO | OFFICE PALMA PromotionVideo |
CHAMP
| DATE | 2010.8.27. (Fri) |
|---|---|
| PLACE | 渋谷 The Room |
| OPEN | 22:00~ |
| CHARGE | 2500yen(1D) |
| DJ | YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目 (黒船音頭) |
| SAX | Chi3Chee(THINK TANK) |
| FOOD | ARATA |
サンサンサンデイ
| DATE | 2010.8.29. (Sun) |
|---|---|
| PLACE | 渋谷 Lounge Neo |
| OPEN | 12:00~17:30 |
| CHARGE | 1000yen ※15歳以下無料!☆託児スペースあり☆完全分煙☆ |
| FOOD | Shiva Curry Wara (カレー)/音柳食糖 (スイーツ)/匠屋(たこ焼き) |
| DJ | 黒田大介(Kickin)/ 大塚広子(CHAMP)/Sunsun Daddy 1号 (Guest) |
| LIVE | Sunsun Daddy 2号 (Guest) |
| FREE MARKET | ポンちゃん(勝手に似顔絵)/ Used Records ,Clothes,and More・・ |
TITLE: CHAMP 7/23
July 23, 2010


CHAMP
at TheRoom
EVERY 4TH FRIDAY
2010.7.23(fri)
[GUEST DJ] NEGAMI RELAX(PATINA FROM 盛岡)
[DJ] YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 /
四丁目(黒船音頭) / DOME(音ノ源)
[SAX] CHI3CHEE(THINK TANK)
[FOOD] ARATA
[CHARGE] 2500yen(1d)
[OPEN] 22:00 [CHARGE] 2500yen(1d)
今月のCHAMPは
二大パーティー、盛岡PATINAからNEGAMI RELAX。仙台DUCK’IN DONUTSからSHIBAをゲストDJに迎え盛り上げます.
そして CHAMPの代表
YOSUKE TOMINAGA BIRTHDAY BASH SPECIAL!!
年に一度のお返しを♪
夏のCHAMP ぜひ、みなさん お越しください♪
大塚 広子
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TITLE: Inspiration & Power 14 Free Jazz Festival 1
July 22, 2010
Inspiration & Power 14 Free Jazz Festival 1
1973年 TRIO

・生霊 (いきすだま) – 宮間利之とニューハードオーケストラ
・インランド・フィッシュ – 吉沢元治
・ オクトーバー・リヴォリューション – 沖至クインテット (沖至、高木元輝、徳広晃志、中村達也、ジョー水木)
・ イントロダクション – ナウ・ミュージック・アンサンブル (藤川義明、片山広明、吉田正、角張和敏、翠川敬基、田中穂積)
・ レミニス – 富樫雅彦 + 佐藤允彦デュオ
・ 集団投射 – ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アーツ (高柳昌行、井野信義、山崎弘一、ジョー水木)
・ フェイズ13 – がらん堂 (佐藤允彦、翠川敬基、田中保積)
・ クレイ – 山下洋輔トリオ (山下洋輔、坂田明、森山威男)
日本のフリー・ジャズ史において、今日に至るまで歴史的なイベントとして語り継がれる、1973年にアート・シアター新宿文化劇場で14夜に渡って行われた、「フリー・ジャズ大祭1」から8組の演奏を収録した『Inspiration & Power 14 Free Jazz Festival 1』
CDでもかなりの高音質で蘇った同作品は、
昨日のFINAL MEDIA 「DOMMUNE」の
大友良英 JAMJAM TV
第一章 フリージャズ創成期 ゲスト:副島輝人
にて圧倒的な反響があったとの報告がある。
現代に蘇るこのフリージャズのジャンルとは。
なぜいま私たちはここに反応したのか。
ここに なにかを感じたのは
あなただけではないはずだ。
■ これを聴いた人はこんなことをいっています■
この盤については、たくさんの意見文がある。
ECD
「(JETSETさんのページから一部抜粋)
フリー・ジャズに関しては、副島輝人『日本フリージャズ史』(青土社)という名著がある。間章「非時と廃虚 そして鏡」(深夜叢書社)にも重要な何枚かが紹介されてはいる。・・・
この辺の日本のフリー・ジャズはひっそりとだけど着実にCD化はされている。中にはマスター・テープが見つからず、盤起こしのものもあるが、これはオリジナル・マスター・テープからのCD化だ。内容が余りに良いので僕は最近、オリジナルのアナログも買ったくらいだ。日本のフリー・ジャズ未体験のひとにも迷わずお薦め出来る。」
http://www.jetsetrecords.net/jp/column/ecd/2005-11-02
「高柳の演奏に生命の危険を感じた」など
DOMMUNEで紹介された、
副島輝人『日本フリージャズ史』
先日たまたま手に取ったのも運命的。
とても魅力的なパワーをそこに感じ、
今の解釈で この音を自由に操ってみたくなった。
フリーの演奏者の意図は わからない
いや 簡単にわかられてたまるか。
が演奏者の意図だろう。
わからない。 それこそが 聴くときに 無になれる
自由=フリーなのかもしれない。
大塚 広子
http://djotsuka.com
TITLE: Wondertronix / Make You Happy
July 10, 2010
Wondertronix / Make You Happy
2010年 comming soon!
The next single of WONDERTRONIX, “Make You Happy”, will be out very very soon. Here’s the videoclip!!! Enjoy!!!!!!!!!!!!!
■これを知っている人はこれを読んでいます■
【DESTINATION MAGAZINE】
06号から特集ページを持たせていただいていているフリーマガジン。
もうみなさんご存知ですね。
いまでている07号の内容をご紹介します。
~
スペインの音楽シーンを特集する第二回目。今回は古き良きブラックミュージックを愛するプロジェクトを特集したい。
仕掛け人は、Carlo Coupé 。彼の手がけるの作品の音質は、温かみにあふれ、生音にこだわるファンを魅了している。そんなプロジェクトを生み出す彼のレコーディングスタジオは、レアなヴィンテージの機材であふれ、スペイン現地でも話題である。
彼は普段、家族と愛犬とともに穏やかな生活をしながら、楽曲制作に打ち込むプロデューサーのため、なかなか会うことができないが、
今回貴重なスタジオでのインタビューに成功した。噂以上のユニークなスタジオと、ブラックミュージックへの愛情があふれた生の声をここに紹介する。
Special Feature of the music scene in Spain. Vol. 2.
In this issue, we would feature about the project focused the old good black
music.
Carlo Coupe for the instigator.
His heart-warming works attract music fans who are fond of straight sound.
His recording studio in Spain is full of rare vintage machines, and this
place gives people a lot to talk about locally.
Usually, he devotes his most of time to create music while relaxing with his
family and a dog in private time. Since music keep him always, it is quite
difficult to interview this busy producer though, we had a chance to meet
him in his studio. Here we would tell you about unexpectedly unique studio
and his live voice which is full of passion towards black music.
今回インタビューしたユニットWONDERTRONIXの
最新VIDEO CLIPが出来上がりました。
収録現場は、まさにスペインでみたとおり!
ここで引いているオルガン奏者であるプロデューサー、
Carlo Coupe もスペインでのDJみにきてくれました。
インタビューの内容は本誌をみてね。
【DESTINATION MAGAZINE】購読のご希望は
ぜひ ご一報ください。
info@djotsuka.com
大塚 広子
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TITLE: BODES & ELEFANTES / behold the ice goat
July 02, 2010
BODES & ELEFANTES / behold the ice goat
2010年 submarinerecords

ブラジルの”ラテンのグルーブを生かしたアヴァンなインスト・ロックバンド
HURTMOLD(ウルトモルド)のヴィブラフォン奏者、GUILHERME GRANADO(ギルヘルム・グラナド)の別グルーブBodes & Elefantes。
第一印象はとにかくひずんだ感。完全に録音レベルに違和感ある系の音。
ぶっきらぼうな録音”を気持ちの赴くままにミックスしたそのある意味ピュアな音作りは
中毒率高。
たとえると”マッドリブやフライング・ロータスに無理させた”といった感じか。
デジタル技術の進歩で宅録のシステムが非常に良くなっていますが、これは”宅録でもプロっぽくなく”という発送ではなく、”宅録的な音をいかにそのままの方向性でかっこ良く聴かせるか”といった逆転の発想の音像だと思います。(紹介文引用)
どんどんレベルがあがり、平均化する中、それを逆行するようなある意味、
ノイジィーな方法。なのに独りよがりなジメっとした感がないのが、ある意味気持ちいいのだ。
9dwの catune レーベルより
5月リリースされた本作。
個人的に どんどん はまってきてしまっている、
今日この頃・・
大塚 広子
http://djotsuka.com
TITLE: 7月のDJスケジュール
July 01, 2010
R.E.A.LITY for black music lovers
| DATE | 2010.7.3. (Sat) |
|---|---|
| PLACE | 広島 bar edge |
| OPEN | 22:00~ |
| CHARGE | Adv.2000yen(1D)/Door.2500yen(1D) |
| SPECIAL GUEST DJ | 大塚 広子(CHAMP,Key Of Life+) |
| GUEST DJ | 岡 秀明 ファンキー大統領ヤマダ from OKAYAMA |
| DJs | Ozaki/Ohue/Hisatome/Yoshino/Komatsu |
| TICKET INFO | 広島 bar edge ROUTINE STEREO RECORDS TANZ MUSIC RECORDS VINCENT sharevari |
EXTRA EXTRA
| DATE | 2010.7.10. (Sat) |
|---|---|
| PLACE | 青山 蜂 |
| OPEN | 22:00~ |
| CHARGE | w/f&Ladys2000yen(1D)/Door.2500yen(1D) |
| DJ | DAISUKE KURODA / RYUHEI THE MAN / HIROKO OTSUKA / KOCO a.k.a SHIMOKITA / TUS-ONE /JOYMEN / YUKARI BB / KOGATAROO / MASARU / AKI / |
CHAMP
| DATE | 2010.7.23. (Fri) |
|---|---|
| PLACE | 渋谷 The Room |
| OPEN | 22:00~ |
| CHARGE | 2500yen(1D) |
| GUEST DJ | SHIBA(DUCK’IN DONUTS from 仙台) NEGAMI RELAX (PATINA from 盛岡) |
| DJ | YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目 / DOME(音の源) |
| SAX | Chi3Chee(THINK TANK) |
| FOOD | ARATA |
鎌倉JAZZ美学
| DATE | 2010.7.24. (Sat) |
|---|---|
| PLACE | 鎌倉 カフェ鎌倉美学 |
| OPEN | 17:00~23:00 |
| CHARGE | 500yen |
| LIVE | citta / afrontier jam session |
| DJ | 西郷 進太郎 / TOJO / 大塚広子 /セイイチロウ |
FUJI ROCK FESTIVAL ‘10
| DATE | 2010.8.1. (Sun) |
|---|---|
| PLACE | 新潟県苗場スキー場 THE PALACE OF WONDER – CRYSTAL PALACE TENT |
| DJ TIME | 2:00~(変更の可能性あり) |
| CHARGE | FREE! (FUJI ROCK FES.来場者 対象) |
| MORE INFO | FUJI ROCK FESTIVAL ‘10 |
TITLE: 植松孝夫/ストレイト・アヘッド
June 27, 2010
植松孝夫/STRAIGHT AHEAD
1977年 TRIO

サックスプレーヤー植松孝夫。
ダンスミュージックとして際立つアルバム。A面の”WHITE FIRE”のハイテンポなジャズチューン、続く”MYSTERIOUS JUMP”はうねるグルーヴの強烈なジャズファンク作品・・・など、和ジャズの中でもあまりも贅沢な曲が満載。
この作品は、ディレクターを渋谷毅がつとめており、
その制作の経緯が、内田修さんのページで紹介されております。
(おもしろい!)
探すとありそうで、でも ない。
そんな一枚がうれしい再発です。
■ これを知っている人はこれも聴いています ■
Deep Jazz Reality シリーズ植松さんの再発とおなじくして、
もう一枚。これはほしいね!
原信夫とシャープス&フラッツ/結成25周年記念リサイタル
1976 年 Nadia

「ソーラン節」は言わずもがな、スティーヴィー・ワンダーの
名曲をキレのあるジャズ・ファンクに料理した「TOO HIGH」や「Superstition」
しかも、MCは愛川欽也ときている。
岡山で一緒にDJをした京都のDJ(tatsuro)さんがかけていて
とてもクラブ栄えしてカッコよかったのを覚えています。
大塚 広子
http://djotsuka.com
TITLE: Marvin Peterson & The Soulmasters
June 25, 2010

Marvin Peterson & The Soulmasters / Live at the Burning Bush
「ロイ・ブルックスに次いでDeep Jazz Realityがお届けするレア・グルーヴ界の“伝説の領域”。
“ハンニバル”がまだ“ハンニバル”で無かった荒ぶれる地元テキサス時代。そこで繰り広げられたグルーヴの饗宴が40年の時を超えて甦る!」
(紹介文より) more info→ universounds
わたしは 中古レコードが好きだ。
なぜなら、わたしたちが絶対にみることのできない、
当時生みおとされた、その光景に
思いをはせるからだ。
その光景が、リアリティあふれ、狂おしいほど、せまってくる音こそが、
捜し求めるに値する、レコードなのだ。
「ハンニバル・マーヴィン・ピータソンといえばその攻撃的なハイノートとともに70年代の世界のジャズ・シーンを席巻した伝説的トランペッター。その彼がハンニバルと名乗る前の60年代後半、地元のノース・テキサス州立大学時代に率いていた総勢9名からなるこのコンボグループ、ザ・ソウルマスターズによる唯一の作品。
まさしくジャズ、ソウル、ファンクの垣根を越えたショウケースとなったこのライヴ盤、ピーターソンが高音域を駆使して歌い上げる「Summertime」や得意のヴォーカルを聴かせるソウル・バラッド「Five Foot Even」も聴きどころだが、レア・グルーヴ・ファンが狂喜し、噴飯し、悶死するトラックは3曲。曲名だけでもヤバさが漂う「Groove for Otis」はエッジの立ちまくったビートがキラーなザクザクのジャズ・ファンク、「Our Groove」は同時期のグラント・グリーンを彷彿させる阿鼻叫喚のストーミー・オルガン・ファンク。そして短いながら強烈なのがラストの「I Can’t Stand It」。かの「Funky 16 Corners」と同じ世界が広がるファンキィすぎるJBカヴァーのファンク・アンセム!」
(紹介文より)
捜し求めるに値する、その伝説の存在を見つけることに努力をいとまない人がいる。
そんな方々の行動力の結果、すばらしいリイシューが発売されました。
こんなに息を呑む思いをしたことってあるでしょうか・・
リリースされなければ、絶対に体験できえなかったこのすばらしい内容、
これこそ生きていてよかった感です。
LPはやくでないかな~ LP発売 6/30 まであと5日!
■これを見た人はこれも知っています■

どこかでみたことが!


HANNIBAL/CHILDREN OF THE FIRE
かつてスピリチュアルなJAZZに目覚めてまもないころ、
高円寺の某ブラジル専門店、劣価棚で見つけた彼をおもいきって
3800円で購入。
それ以来、毎日レコードバックに入れることになるとは・・。
大塚 広子
http://djotsuka.com







