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Hiroko Otsuka
2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com
TITLE: GRAHAM BOND/SOLID BOND
October 26, 2009
GRAHAM BOND/SOLID BOND
1963年 Warner Bros.
Can’t Stand It
It’s Not Goodbye
DOXY
かつて、ファンキーロックをそれがナンなのか訳もわからずあさってみたものの、
いつしかこんな音がかっこいいと思い買ったレコード。
それから、10年。ヨーロッパジャズ本、UK枠で取り上げられていたのがこれ。
ソニー・ロリンズの「DOXY」をストレートにやっている。
ハッとしてクレジットをみたら、はあ、John Mclaughlin参加。63年って、相当昔。ギターの音が明らかにが若い。
上2曲は、間奏部分抜粋。一曲の構成としては展開がもどかしくってどうも使いずらいのだが、
(ブレイクとみせかけて、おい!っていう思わせぶりな部分もありますね・・)
ジャズとして新たに再発見のUKものであったー。
■これがでているのは、この一冊■
星野秋男著『ヨーロッパ・ジャズ黄金時代』
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、北欧、東欧など様々な個性と美学、
膨大な成果の宝庫がつまった、本邦初の本格的解説書。
歴史・国別・ミュージシャン別に
その詳細を集大成。
名盤・名演・問題作そして入門盤まで網羅の決定版
あ、これってそうだったんだ!!ってお勉強になります。
大塚 広子
http://djotsuka.com
TITLE: TONY WILLIAMS/ANGEL STREET
October 20, 2009
TONY WILLIAMS/ANGEL STREET
1988年 BLUE NOTE
DREAMLAND
アルフレッド・ライオンが死去した翌年の新生ブルーノートからの一枚。
Charnett Moffetのベースと、Tony Williamsのドラムの綴りが優美なグルーヴ感を醸し出す。
年代のイメージはあてにならないジャズの極意、うーん だからジャズはいい!
■これで踊れる人はこれを知っています■
TOMI THE JAZZY MONK 氏監修の
JAZZ FOR DANCERS もうご存知ですね。
関連項目 (Wikipedia風)
bebopsquare
8PM JAZZ
STAX GROOVE
・・
先日もダンサーのスタジオでのminimum dance partyで
気持ちよく踊る皆様に支えられました。
リスペクト フォー ダンサーズ!
大塚 広子
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TITLE: JIMMY McGRIFF/SOMETHING TO LISTEN TO
October 17, 2009
JIMMY McGRIFF/SOMETHING TO LISTEN TO
1970年 BLUE NOTE 4364
DEB SOMBO
HORACE SILVERのTOTAL RESPONSEがでている年、ブルーノートからの一枚。
オルガン名手だがこの曲ではピアノを披露するJIMMY。
畳み掛けるリズムの刻みと、ミステリアスなムードが奥深くカッコいい!
しかも、メンバーのクレジットも記載されてないんですね。
■これをかけられてハッとしたのは■
渋谷The Room 隔月第三金曜日のWah Wah。
オーガナイズの黒田大介さんがスピン。
5.6年前に買ってから再発見の一枚でした。
【Wah Wah】
at The Room 次は12/18(fri)
DJ:黒田大介(kickin)
Ryuhei The Man(universounds/t.m.w.p)
LADI DADI(jazzy sport/breakthrough)
Support DJ:Ayaka Ishii(L.O.G)
LIVE: GENTLE I /怪獣公園
そしてもうすぐ、The Roomでは

【CHAMP】
at TheRoom
2009.10.23(fri) [OPEN] 22:00 [CHARGE] 2500yen(1d)
GUEST DJ:
DJ SANCON(ESSENTIAL)
DJ: YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目 / 吉田広輔 / QuVota
SAX:Chi3Chee(THINK TANK)
FOOD: ARATA
きてね。
大塚 広子
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TITLE: リンクしてます。
October 12, 2009
こちらの右にある
バナーでは、
djotsuka.com
サイトが見れます。
みなさんのお写真や 日常カレーこねたは
djotsuka.com へ。
リンクした内容をぜひ
相互で ご覧ください。
大塚 広子
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TITLE: CLARKE BOLAND SEXTET/Swing Im Bahnhof
October 08, 2009
CLARKE BOLAND SEXTET/Swing Im Banhnhof
1965年 CBS
INVITATION
先日10/4ご一緒させてもらったイベント名「Music for the Small Hours」に
ちなんで、こっちもいいよ、な Kenny Clarke-Francy Boland Sextet の大好きなこの一枚を。
フランスのパントマイム・アーティスト、マルセル・マルソーのもと演奏されたライブの模様。
裏ジャケットに映るメンバーのリラックスな表情と、臨場感あふれる音質も格別。
表ジャケットは、Bahnhof Rolandseckという駅。その中に作られた美術館Arp Museumの
1階のフロアにコンサートなどを開くホールもある。歴史ある風景。ロマンだす。
■これを聴いた人は、これも大好きですね いやみんな好き■
SAHIB SHIHAB / SUMMER DAWN (画像クリックから音源もどうぞ)

奥ゆかしいこのメンバーの演奏、あらためて最高ですな。
やっとセットで紹介できました。
「A NEW PEACE1」にも。
聴いてね。
大塚 広子
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TITLE: LONNIE LISTON SMITH / SPEAK ABOUT IT
October 05, 2009
LONNIE LISTON SMITH / LOVE IS THE ANSWER
1980年 COLUMBIA
SPEAK ABOUT IT
80年のアルバムは、トータルで結構イイ。sideBも浮遊感あるリラックスチューンが入っているし、
75年Flying DutchimanからのLP、「VISION OF A NEW WORLD」収録「A CHANCE FOR PEACE」を
ダンサブルなアレンジにした、「GIVE PEACE A CHANCE」も聴ける。
フロアでは、THEOもかけていた、「SPEAK ABOUT IT」。疾走感あふれる流れにLONNIE らしいピアノの調べ。
そして終盤でかわる展開が素晴らしい!
■これを聴いた人はこのサイトもみています■
前記述の名古屋のこゆいメンバーと一緒にDJをした、
関西のDJ Sanshiro a.k.a tough guy。彼のサイトがこちら。
http://soundofmusic2000.seesaa.net/
ジャンルも幅広く、なんかアル!な、このサイトの曲の紹介にはまる人も多い。
THEO PARRISHの影響も彼なりに体現化している。
関連項目 (Wikipedia風)
Brenkett (関西のこゆいパーティ)
CISUM RECORDS(レコード店)
大塚 広子
http://djotsuka.com
TITLE: STEELY DAN / THE FEZ
October 03, 2009
STEELY DAN / Royal Scam
1976年 ABC Records
THE FEZ
AOR路線でも人気のこの界隈ドナルド・フェイゲンのキーボードと気持ちいギターが特徴の76年作は、
ドラムのバーナード・バーディー参加がちょっとうれしかったりする。
「FREE SOUL」で有名なジョン・クレマーも参加していたり、クロスオーバーする70年代中期のいいぬけの一枚。
■これをかけてくれるのはTHEO PARRISH■
ガラージにいきすぎず、こういったヌキのクラシックをかけてくれるのがまた
グッとくる。とファンは口をそろえていふ。
THEO PARRISH はじめデトロイト系界隈を厚くするのが
おもしろい名古屋のシーン。
イベント「AUDI」 と「QROMATIE」 はこゆいイベントとしてマスト。
そんなレジデントDJが運営する
Down Staire、
greatest hits
そして
OUT RECORD
の拠店から、そのドロっとしたこゆい世界が形成されてイル。
大塚 広子
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TITLE: MAZEfeat.FRANKIE BEVERLY/LIVE IN NEW ORLEANS
October 01, 2009
MAZEfeat.FRANKIE BEVERLY/LIVE IN NEW ORLEANS
1981年 CAPITOL Records
REASON
LIVE IN NEW ORLEANS 2枚組で、 A,B,C面のライブ録音を堪能したあとは、
D面のスタジオ録音、そのラスト曲がこちら。
全体の内容もさることながら、ラストのこの余韻がたまらんです。
■これを聴いた人はこのライブもね■
先日のCOTTON CLUB来日でもラストはこの曲でした。
ライブは、こちらでご報告も。
本場ではこんなビッグなステージだったんですね。
胸があつくなりますすすす。
大塚 広子
http://djotsuka.com







