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Hiroko Otsuka
2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com
TITLE: MONO.MIC/DROP by DROP
March 23, 2010
MONO.MIC /DROP by DROP
2010年 ’NEW WONDER MOMENTS
Line out female
ヒップホップ好きが作るストレートなビートがどこまで一人歩きするか…
“仙台の現場”で10年、妥協ナシの”ディグの精神”と誰にも負けないストイックすぎる程の”音楽愛”を胸に進化/深化を続けるオトコ !!
ロンドン国営放送BBCでもその才能を取り上げられた”初期衝動”に満ちたビートメイキングが生んだ珠玉のビート流星群が飛び交う !
ライムスター新作も手掛けた話題騒然の神童=MONKEY SEQUENCE 19によるリミックスも収録したビート産業にその名を刻む重要作 !!!
福島県出身、仙台在住の『ラップ』『DJ』『ビートメイキング』すべて一人でやってしまう男。彼の名がシーンを揺らしたのが2008年、秋の事。HUNGER(GAGLE/JAZZY SPORT)のプライベートレーベル『松竹梅』より7インチレコードにてリリースされシーンに多大な影響を与えた『JAPPCATS』の片面に収録された『GOOD PROBREMS / PARTY GUMPS』でいきなり話題となりシーンに急浮上する。その後、自身が所属するラップユニット『BREATHPOD (ブレスポッド)』にてファーストアルバムをリリースする。このアルバムは未だにセールスを伸ばし続け、遠くロンドンの国営放送にてBENJI Bに取り上げられ放送されるなど海外での評価も非常に高い。仙台地下シーンでレギュラーパーティー『MIND FUSION』を主宰しKid SublimeやDam Funkなどをゲストに招きシーンを暖めている傍ら、音源制作を続ける事、10年以上!!に渡るキャリアにて溜め込まれた3ケタを超える音源をストック。その努力とセンスはAmebreakにて期間限定で無料配信され、以前松竹梅レコーズよりリリースされた『HUNGER / WAKJAZZICAL』MONOm.i.c(BREATHPOD)リミックスを手がけ、さらには日本から世界に向けてセンスのあるビートメイカーを紹介するインターネットラジオ『cosmopolyphonic radio』で何度も紹介される。盟友MONKEY SEQUENCE.19のファーストアルバムからカットされるアナログにラッパーとして参加など、そのシーンの中で存在感は抜群!!mono m.i.cのビートメイキングにおける『初期衝動』が存分に詰まったアルバムになってます。本人曰く『曲単位よりアルバムを通して楽しんで欲しい。むしろ、垂れ流しで聴けるように選曲には相当拘った。』。さらに本作には、MONKEY SEQUENCE.19、盛岡在住のプロデューサーPEPINによるBREATHPODのEXCLUSIVE リミックスも収録。HIP HOPが好きが作るストレートなビートがどこまで一人歩きするか目が離せない!!
仙台、福島と以前より交流が盛んだった地から、bomb!
A&Rは 盛岡のRejiくん。 ”NEW WONDER MOMENTS” というあらたなレーべルからです。
MONKEY SEQUENCE.19 のなど、いま地方の若手がグイグイキテル!
■これを知っている人は、これも愛読 ■
DESTINATION MAGAZINE
今面白いと思えるクリエイティブな動きをどんどん紹介していくフリーマガジン。
今はWEBやBLOGを辿っていけば、シーンの面白い情報が溢れている。
しかしそれを求めているすべての人達が、その情報まで辿りついてると思えない・・・
だからこそ、手に取れる、肌にふれれるところに、面白い情報を、
まさに共感する意図で、内容もすごく斬新。
いつのまにか自分の中で飽和してしまいそうだった新しい動きを的確にキャッチして
あったかく届けてくれたのが、このフリーマガジンでした。
ゲストで参加させてもらったOrdinaryのシモダさんからの出会いで、スペインでは、英語訳も
大絶賛されました。
この雑誌は音楽シーンを変えると思う。
大塚 広子
http://djotsuka.com








