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Masaharu Yoshioka

音楽評論家。ソウル、ブラック、ダンス・ミュージックを得意とする。ソウル・ミュージックの情報サイト、『ソウル・サーチン』ウェブ http://ameblo.jp/soulsearchin/ (なお現在ごらんのこのページはソウルサーチンブログのミラーサイトです)と同名イヴェントを運営。1975年以来、レコード、CDなどに添付されるライナーノーツは1,000枚以上執筆。その他、雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどの番組出演も。著作に『ソウル・サーチン』、翻訳書に『マイケル・ジャクソン全記録1958-2009』、『マーヴィン・ゲイ物語引き裂かれたソウル』、『マイケル・ジャクソン観察日誌』、『モータウンわが愛と夢』など。Twitterは、http://twitter.com/soulsearcher216 フォローしてください。

TITLE: ◎『ブギー・ナイツ』(K-MIX)3月で終了

March 20, 2010

【”Boogie Nights” (K-Mix) Will Be Ending March】

7年。

2003年4月から静岡県のFM局K-MIXで始まった1980年代の洋楽を中心にかける音楽番組『ブギー・ナイツ』(毎週金曜19時~20時)が、2010年3月26日放送分で終了することになった。番組は丸7年続いた。その最終回の収録が先日行われ、歴代のDJ、担当ディレクターなどが一同に会した。

この番組はDJオッシーがプロデューサーとして企画立案したもので、金曜夕方の洋楽番組としてスタート。初代のDJ服部敦さんは、2003年4月から丸4年2007年3月まで担当。その後テレビ関係のナレーションの仕事に進み、現在では在京テレビ局のニュース番組などのナレーションですっかり売れっ子になっている。二代目DJは、現在コミュニティーFMで昼間と夜の帯番組を持っている「コミュニティーFMのみのもんた」こと大西貴文さん。2007年4月から現在まで担当している。

僕、吉岡正晴も中の「ブラック・オア・ホワイト」のコーナー(19時30分から約20分)を、結局7年間務めさせていただいた。このコーナーは実に単純なもので、週代わりでブラック系のアーティストと白人系のアーティストを選んで、面白いエピソードとともに2曲紹介する、というもの。2003年4月のスタート時、記念すべき第一回はマイケル・ジャクソンだった。その後、ストーンズ、スティーヴィー、マドンナと続いた。そこで、最終回は、マイケルとマドンナをカップリングでご紹介した。

ゲスト。

初代の服部さんは、現在服部半蔵門という芸名でテレビで大活躍中。日テレやTBSの夕方のニュース番組で声が流れてくると、さすがに僕も反応する。服部さんはなぜか雨男の異名を取り、当初の収録のときは、ほとんど雨だった。

この番組にはかつて、2度ほどゲストが来たことがある。ダンスマンだ。収録スタジオは、けっこう狭かったので、あの大きなダンスマンが、あのかっこうで来ると、一挙にスタジオが狭くなった。(笑)

移り変わりの激しいラジオ業界の中で、7年もの長きに渡って続いた番組というのは、やはりたいしたもの。おつかれさまでした。

最終回の放送日は、2010年3月26日(金)午後7時から、静岡K-MIXで。

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