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Masaharu Yoshioka
音楽評論家。ソウル、ブラック、ダンス・ミュージックを得意とする。ソウル・ミュージックの情報サイト、『ソウル・サーチン』ウェブ http://ameblo.jp/soulsearchin/ (なお現在ごらんのこのページはソウルサーチンブログのミラーサイトです)と同名イヴェントを運営。1975年以来、レコード、CDなどに添付されるライナーノーツは1,000枚以上執筆。その他、雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどの番組出演も。著作に『ソウル・サーチン』、翻訳書に『マイケル・ジャクソン全記録1958-2009』、『マーヴィン・ゲイ物語引き裂かれたソウル』、『マイケル・ジャクソン観察日誌』、『モータウンわが愛と夢』など。Twitterは、http://twitter.com/soulsearcher216 フォローしてください。
TITLE: ■スティーヴィー・ワンダー・トリビュート、ケイリブらが集結
March 25, 2010
【Stevie Wonder Tribute At Blues Alley】
スティーヴィー。
イヴェント『ソウル・サーチン』のハウス・バンド、ソウル・サーチャーズのリーダーでもあり、日本の音楽シーンで活躍するケイリブ・ジェームスとピアノの秋谷えりこらが集まり、目黒ブルース・アレイで「スティーヴィー・ワンダー・トリビュート」のライヴを2日間にわたって行う。ケイリブらのほかに、ジェイ・スティックス、マサ小浜、ユリ、ゲイリー・スコットらのソウル・サーチャー陣も参加する。日時は2010年3月29日(月)、30日(火)、いずれも午後7時半から。
ケイリブによると、「スティーヴィーの曲には本当に素晴らしい楽曲が多い。なかなか選び切れなかった。だから、1日目に十数曲やったら、そこから何曲か2日目には入れ替えるつもりだ。たとえば、1日目に『レイトリー』やったら、2日目は『リボン・イン・ザ・スカイ』にするとかね」と言う。
「スティーヴィーが他のアーティストに対して書いた曲の中にも本当に素晴らしいものがある。そうした曲もやるよ。そうそう、今回初めて知ったんだが、『スーパーウーマン』のフル・ヴァージョンをやろうと思っている。あれがあんなに長い曲だったとは知らなかった。素晴らしい」
「日本でとても人気のある曲に『アイ・ジャスト・コールド・トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー』があるだろう。確か、『ソウル・サーチン』(2004年4月)のときには、これはやらなかった。人気はあるんだが、みんなこの曲が嫌いだからね。(笑) で、今回も僕はやるつもりはなかったんだが、ラウル・ミドンのヴァージョンを聴いたら、あれがすばらしくてね。あの路線だったらやってもいいと思って、ラウルのヴァージョンをベースにしてやってみることにしたんだよ」
『ソウル・サーチン』では第1回と第2回でスティーヴィー・ワンダーを取り上げた。ただ1回目はバンドはなく、2回目はケイリブの単独パフォーマンスだった。2004年4月だから、もう6年も前のことになる。
■スティーヴィー・ワンダー・トリビュート~ウィ・ラヴ・スティーヴィー
日時 2010年3月29日(月)、30日(火) 午後7時半から
会場 目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/
住所 〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話 03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
料金 5000円(前売り)このほかにテーブルチャージ525円と飲食代別途
メンバー
(Vo/Key)Kaleb James (Pf/Key)秋谷えりこ (Ds)JAY Stixx (B)滝元堅志
(G)マサ小浜 (Sax/Fl)Andy Wulf (Vo)Yuri、Sayulee、Gary Scott
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