ROY AYERS Japan Tour 2009 | event | Wax Poetics Japan

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Wax Poetics Japan

Wax Poetics Japan & Contrarede Presents
ROY AYERS Japan Tour 2009

5/17 (sun) Motion Blue yokohama
ROY AYERS Japan Tour 2009
Supported by Wax Poetics Japan & Contrarede
ROY AYERS
1st open 16:00 / start 17:30, 2nd open 19:00 / start 20:30 (入替制)
charge ¥5,775 (without food & drink) (045-226-1919)
PIA(P: 323-139), LAWSON(L: 77442) 4/18発売
5/18 (mon) Shibuya, DUO
ROY AYERS
INO hidefumi / CRO-MAGNON / DJ MURO /
open 18:00 / start 19:00
adv 6,800 / door 7,300 (without drink)
(03-5459-8716)
PIA(P: 321-941), LAWSON(L: 79263)
5/19 (tue) Kyoto, takutaku
ROY AYERS
CRO-MAGNON
open 18:00 / start 19:00
adv 6,800 / door 7,300 (without drink)
(075-351-1321)
PIA(P: 322-338)
5/20 (wed) Nagoya, club QUATTRO
ROY AYERS
INO hidefumi / CRO-MAGNON
open 18:00 / start 19:00
adv 6,800 / door 7,300 (without drink)
(052-264-8211)
PIA(P: 321-809), LAWSON(L: 45406)
5/22 (fri) Osaka, I to I
ROY AYERS
INO hidefumi / DJ MURO /
open 21:00
adv 6,800 / door 7,300 (without drink)
(06-6252-4201)
LAWSON(L: 51883)
INFORMATION:
contrarede
PIA
LAWSON
全公演メールでの予約受付をしております。
お名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご希望公演、ご希望枚数をご記入の上、以下アドレスまでお送りください。
epistula@contrarede.com

伝説のヴィブラフォン奏者であるロイ・エアーズが日本ツアーを開催!! ソウル、ジャズ・ファンから絶大な信頼を得ているロイ・エアーズが日本5箇所を巡るツアーを開催する。ジャズとファンクの間を自在に行き来するサウンドで数多くのクラシックを残し、 グルーヴの魔術師と呼ばれるロイ・エアーズの楽曲は、ヒップホップやハウス・ミュージック、ディスコやテクノなどのアーティストに多大な影響を与え、また、サンプリング・ソースとして多くの支持を集める。 サンプリングされた曲数は膨大な数で、UK No.1 ジャズDJであるジャイルス・ピーターソン曰く「ロイの楽曲をサンプリングしてダサい曲は作れない」と語っている。 今回はブラックミュージックを取り扱った雑誌「Wax Poetics Japan」の協力で、DJ MUROや日本を代表する黒いヴァイブスを持ったアーティスト達も続々参戦し、 2009年の、いや、ここ数年は塗り替える事の出来ない一大事件のイベントになる事は間違いない事だろう。


Roy Ayers

1940年L.A.生まれ。70年代から活躍するヴィブラフォン奏者で、チコ・ハミルトン、ハービー・マンの楽団で腕を磨き、フィリップ・ウー、エドウィン・バードソング、 ハリー・ウィテカーなど才能あふれるスタッフとともに名盤を多数出した。自己のグループUbiquityを率い、ジャズ、ソウル、ファンクを融合した作品を数多くリリース。それらの作品が90年代以降のヒップホップ、レア・グルーヴ、アシッド・ジャズの盛り上がりと共に再評価された。またグールー(Gang Starr)のプロジェクトJazzmatazzや ケニー・ドープとルイ・ベガのNuyorican Soulへの参加を通じて、ロイ・エアーズに興味を持つようになったファンも多い。代表曲「Everybody Love the Sunshine」、「Searching」、「Running Away」等々のクラシック・チューンで若い音楽ファンからも絶大な人気を誇る一方で、フェラ・クティ(Fela Kuti)との「2000 Black」や 「Coffy is a color」、「Evolution」といったアッパーな疾走感あふれるナンバーも人気は高く、ガラージ・クラシックとして上げられることも多い。2003年には未発表曲集「Virgin Ubiquity」、2004年には「Mahogany Vibe」をBBEレーベルからリリースしている。

Mark Adams- KEYBOARD, John Pressley- VOCALIST, Roy Ayers- VOCALIST
Donald Nicks- BASS, Lee Pearson- DRUMMER, Ray Gaskins-SAXAPHONE

http://www.myspace.com/royayersubiquity

INO hidefumi

5歳よりクラシックピアノを始める。2004年「1レーベル1アーティスト」という隅々まで行き届いたサウンドプロダクションを志すレーベルとして、自身の作品のみを発信し管理する“innocent record”を始動。 命名は小西康陽氏。2005年 7inchアナログレコードというフォーマットにこだわった"7inch series"を発表。現在に至るまでに7枚をリリース、初期4作品は入手困難な盤となっている。2006年 1st.Album"Satisfaction" 発表。ノンプロモーションにもかかわらず、口コミで広がり大手レコードショップインディーズチャートでは、 8ヶ月間(32週)にもわたりベスト10入りするなど、驚異的な記録を残す。2007年 INO hidefumi LIVE SET "Satisfaction" TOURスタート。東京、大阪、広島、福岡、LONDON、全6公演全て超満員にてツアーを終了。ドラム、ベースとの3人編成で、アルバムのクールなサウンドに内包される攻撃的な音像を再現、その他、 日本国内での代表的なフェスティバルに出演するなど精力的に活動。GILLES PETERSON JAPAN TOURでのメインアクトを勤め、話題となる。藤原ヒロシ氏、dskとのユニット「IDF」結成。楽器演奏からプログラミング、ミックスダウンまでを一人で創り上げる、その清廉で心に響く音色と職人的な音楽性で、幅広い層の心を揺さぶりながら浸透中。

http://www.myspace.com/inohidefumi

DJ MURO

日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、 「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。昨年にはミラノで行われたNIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には北京で行われたFENDIのファッションショーのアフターパーティでDJを、 そして2008年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJを行う。また2008年1月よりOAの安室奈美恵によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「RockSteady」をプロデュース。多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。

http://kinginc.co.jp/blog/muro/
http://www.myspace.com/murotimate

CRO-MAGNON

1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。 99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、 2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。 その後、DJ Mitsu the Beats,GAGLE, breakthrough, DJ Kou-G a.k.a GROOVEMANSPOT等が所属するクリエイター集団 "Jazzy Sport Productions"へ電撃加入。 2005年東京、大阪にてSa-Raと共演をはたすなど、自身の活動を主としながら楽曲提供、プロデュース、リミックス等を並行して行っている。CDデビュー前から海 外(特にヨーロッパ圏)からの高い評価は特筆モノ。新作への期待が高まるなか、2006年5月31日、1st.CDアルバムがリリースされ、大きく注目された。 日本各地で行われた2006年の夏フェスも規模の大小を問わず出演し、オーディエンスに熱狂的な夏を送り届けたばかり。2007年7月4日に待望の2ndアルバム"great triangle"をリリース。2007年7月にはヨーロッパツアーにてロンドンjazzcafe、フランス・モンペリエにてgiles petersonのワールドワイドフェスティバルにも出演!!! 国内各所でも話題を巻き起こし続けている。2008年は6月のカバー作品集mellow out & acousticを皮切りに、8月にはremix album ,9月10日には待望の3rd albumをリリース!2009年は4月にはヨーロッパ10カ国ツアーや新作もリリース!!

http://www.myspace.com/cromagnonmusic

主催: Wax Poetics Japan & Contrarede
企画制作: Contrarede 後援: Music Shop SUPER SLICK
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