2010/08/27@UNIT | event | Wax Poetics Japan

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Wax Poetics Japan

Stussy Presents
Stones Throw Japan Tour 2010 Vol.2 feat. Madlib & J Rocc
Supported by Wax Poetics Japan



2010.08.27 FRI
Stussy Presents
Stones Throw Japan Tour 2010 Vol.2
feat. Madlib & J Rocc
Supported by Wax Poetics Japan


ワールドワイドに熱狂的な盛り上がりを見せるStones Throw!待望の2010ジャパン・ツアー第二弾がStussy 30th Anniversaryを記念に実現!!Medicine Showシリーズで人気絶頂のMadlib、そしてカリフォルニアが生んだレジェンドDJ:J Rocc(World Famous Beat Junkies)。Stones Throw最重要アーティストが揃って登場!90 年代中期、LA を拠点にアンダーグラウンド・レーベルとしてスタートしたStones Throw。ヴァイナル・ジャンキーを狂喜させるべくユニークでフレッシュな才能を発掘し絶妙なマーケティングで常に最高のアーティストを最高のカタチで送り出してきた。Breakestra, Madlib, J Dilla, J Rocc, James Pants, Mayer Hawthorne, Dam-Funk、、、エクレクティックな現代のシーンに見事フィットした新しい才能はどのジャンルにも収まることなく強烈な個性で世界中の音楽ファンを虜にしてきた。そしてこれらの強烈な才能が日本にやってくる! 様々なジャンルをまたに駆け、今やその動き一つで全てのミュージック・ラヴァー達を敏感に反応させることが出来るStones Throwが誇る真のカリスマ・アーティスト:Madlib。今ツアーでは、新作の未発表曲やジャパンツアーに向けて作られた、現場でしか聞けないMadlibのワンアンドオンリーのビート群の嵐が体感できること間違いなし!そして、Stones Throwからのファーストソロアルバム『Some Cold Rock Stuff』のリリースを控える、World Famous Beat Junkies主宰、西海岸きってのダイナミックでファンキーなパフォーマンスで世界中に熱狂的なファンを持つワールド・ベストDJ:J Roccも参加決定!アンダーグラウンド・イベントとしては記録的な動員と盛り上がりをみせたVol.1に続き新たな歴史を刻む一夜となること必至!!


TICKET INFO:
UNIT / SALOON
03-5459-8630
www.unit-tokyo.com
www.myspace.com/unittokyo
渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビルB2/B3F

● 未成年者の入場不可・要顔写真付きID






INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
LINE UP:
【SPECIAL GUEST】
MADLIB (Medicine Show - Exclusive DJ / Beat set -)
J ROCC (Cold Rocc - Special DJ set -)
【SPECIAL GUEST DJ】
Egon (Stones Throw / Now Again)
【LIVE】
ZEN-LA-ROCK
LUVRAW & BTB
DJ NK-SUNSHINE
MR.MELODY
STRINGS BURN (PPP)
【DJ】
breakthrough
(DJ JIN×Ladi Dadi×Masaya Fantasista×FREEDOMCHICKEN)

DJ SARASA a.k.a. Silverboombox

SALOON (B3F)
- Wax Poetics Japan Lounge -
【DJ】
Dazz (Wax Poetics Japan)
Killer Tunes Broadcast
C-Ken (PARADIGM SHIFT)

MADLIB (Medicine Show - Exclusive DJ / Beat set -)

Otis Jackson Jr. aka Madlib、Quasimoto, Yesterdays New Quintet, DJ Rels, Beat Konducta, etc. 10以上の名義と様々なジャンルをまたに駆け、今やその動き一つで全てのミュージック・ラヴァー達を敏感に反応させることが出来る数少ない真のカリスマ・ アーティスト:Madlib。90年代初頭にLootpackの一員としてキャリアをスタートし、99年にソロ・リリースしたQuasimoto 『Unseen』で一躍ヒップホップのみならずクラブジャズ・シーンからも注目される存在となった。その1年後にリリースとなったYesterdays New Quintet(全ての楽器を自身のみで演奏するジャズプロジェクト)の衝撃のデビューアルバムでその人気を一気に不動のものにした。またBlue Noteのリミックス・アルバム『Shades of Blue』、故J DillaとのコラボJaylib、MF DoomとのMadvillain、独自のスタイルでブロークンビーツをものにしたDJ Rels等オリジナル作品のみならずリミックス、コラボレーション等ジャンルの垣根を越えた活躍で次々とその鬼才ぶりを発揮してきた。また、最近では Erykah BaduやMos Defのアルバムへの楽曲提供、故J Dillaへ捧ぐトリビュート作品Beat Konducta『A Tribute To Dilla』、Strong Arm Steadyとのコラボ作『In Search Of Stoney Jackson』、 Miles Davisに捧ぐジャズ・プロジェクト:Yesterdays New Quintet『Miles Away』、デトロイトのカリスマ・ラッパー:Guilty Simpsonとのコラボ作『OJ Simpson』、そして世界中のコアなファンに向けた2010年マンスリー・シリーズ作品『Madlib Medicine Show』のリリース等、アンダーグラウンドからオーバーグラウンドなシーンへの作品を活発に発表している。今ツアーでは、新作の未発表曲やジャパンツアーに向けて作られた、現場でしか聞けないMadlibのワンアンドオンリーのビート群の嵐が体感できること間違いなし!

J ROCC (Cold Rocc - Special DJ set -)

J Roccこそ南カリフォリニアが生んだレジェンドDJである。1992年にターンテーブリスト集団Beat Junkiesを立ち上げオリジナルかつハイレベルなアレンジと西海岸きってのダイナミックでファンキーなパフォーマンスで世界中に熱狂的なファンを持つ ワールド・ベストDJ。1980年代にPSKというDJクルーからそのキャリアをスタートした彼はターンテーブリズムの概念を打ち破るスキルとクリエイ ティヴィティを持ち、そのターンテーブルを楽器の如く操るDJプレイは楽曲の持つ魅力を損なうこと無くスムーズでダイナミックな破壊力に満ち溢れている。 J Rocc, Babu, Melo-D, Rhettmaticから成るBeat Junkiesは97年、98年に渡ってITFワールドチャンピオンに輝く。そして99年にはヒップホップ史上に残る大ヒットとなった「Sound Bombing 2」(Rawkus)でミックスを担当。更に、別名Funky Presidentという名の通り、James Brown関連のトリビュートのミックス作品や現場でのDJプレイ、またStones Throwのポッドキャストで配信された4作に渡る故J Dillaへのトリビュートミックスや現場でのDJプレイは、両アーティストへの愛情とリスペクトに満ち溢れた内容で、常にワン・アンド・オンリーなスタイルを確立している。また、ドキュメンタリー・フィルム『Keepintime』『Brazilintime』、最近では『Secondhand Sureshots』等、西海岸を代表する様々なプロジェクトに参加してきた。2000年からStones Throwのクルーに加入後、Jaylib、Beat Konducta等のMadlib作品やライヴDJとしても活躍し、現在レーベルでも守護神的な役割を果たしている。そして、同レーベルから、自身初となるオリジナル・アルバム『Some Cold Rock Stuff』もリリース予定である。

Egon (Stones Throw / Now Again)

Eothen Alapatt aka Egon、レーベル随一を誇るレア・ファンク/ソウル・コレクター、”Waxpoetics”等でのジャーナリスト業、そしてなによりStones Throwの実質的マネージメント、A&Rとしてレーベル運営を切り盛りするのがこの男イーゴンである。ナッシュヴィルでの大学時代にファンク/ジャズ/ヒップホップなどにどっぷり浸かった音楽中心の学生生活を送り、地元カレッジ・ラジオのDJを経てPeanut Butter Wolfと知り合い、初期段階でStones Throwへ加入。Stones Throwの看板でもあるレア・ファンクやオールド・スクール関連作品に加え自身の幅広い趣味や交友関係からBumps(Tortoise)、Omar Rodriguez Lopez(Mars Bolta)等ヒップホップ以外の作品も多く手掛けている。また世界中のコアな音楽ファンから高い評価を得ているレーベル:Now Againを主宰、ブラジルが生んだカリスマ:Seu Jorge and Almazのアルバムをリリースしたばかり。全世界を見渡してもトップクラスと言えるその並外れたファンクへの情熱から繰り出される破壊力に満ちたDJプレイは常に必見!

ZEN-LA-ROCK

ALL NUDE INC主宰のFUNK PLAYA
ファーストアルバム「ZEN-LA-ROCK」セカンドアルバム「THE NIGHT OF ART」絶賛発売中。
akaの『COMBINATE FUTURE』はあのラメルジー命名2010年8月に2枚のアルバムを11人のアーティストがMASH UPしたMIXXXアルバム『MASH-LA-ROCK』をD/R/O/P

LUVRAW & BTB

from ヨコハマ、Pan Pacific Playa (PPP)所属のツインTalk Boxデュオ。2008年末に7インチ"ON THE WAY DOWN"を限定リリース(即完売)、ジャンル問わず多くのDJにプレイされダンスフロアにメロウな風を吹き込んだ。(素晴らしいDJ達のおかげで2009年最もフロアで流れた1曲との噂も。。。)積極的なライヴ活動でヨダレを垂らしては皆様のお股をシュビドゥバしまくり、スロウ〜ブギー〜ダンスまで、その新しいメロウでアーバンなサウンドにトロける中毒者続出〜継続中。2010年6月に"ON THE WAY DOWN"(PAN PACIFIC PLAYA)を限定再発、またも即完売、参った。そして結成4〜5年(?)、パーティーの度に皆様から質問・ご要望を頂きましたファーストアルバム"ヨコハマ・シティ・ブリーズ"(ULTRA-VYBE / PAN PACIFIC PLAYA)が2010年08月04日に発売、既に各所で話題殺到中!聴いたら一発で夏気分のクラシック確定、夏(夏以外も含む)はやっぱりチューブでしょ〜!というわけで今後も色々控えております、お楽しみに〜。

breakthrough

DJ Jin (ライムスター)
Ladi Dadi (Physical Sound Sport/Jazzy Sport)
Masaya Fantasista (Physical Sound Sport/Jazzy Sport)
FREEDOMCHICKEN (14 Catherine/Jazzy Sport Brooklyn)
この10年、世界屈指の音楽の街:東京にあって類い希なサウンドを響かせているクラブ・パーティーであり、プロジェクト。結成から20年を経た現在も日本のヒップホップ・シーンを牽引し続けるライムスターのDJ Jinをリーダーに、Physical Sound Sport(Jazzy Sport)としても注目を集めるLadi DadiとMasaya Fantasista、そして今回からプロジェクトにも正式に加入したFreedom Chiken(14 Catherine/Jazzy Sport Brooklyn)の4人から成る。
今年2010年、breakthroughは10周年のアニヴァーサリー・イヤーを迎えた。2000年2月、ライムスターのDJ Jinが新たな可能性を求め、現在は著述・翻訳で活躍する荏開津広氏と共に東京・青山の老舗クラブ「MIX」(2004年に閉店)を舞台にスタート。その後、DJ Jin、Ladi Dadi(以前はDSK Invisible)、Masaya Fantasistaのトリオとなり、プロジェクトへと発展。2002年末ころからプロダクション(“The Annex”)やリミックス(DJ MITSU THE BEATS“Miwa Says...”)、コンピレイションの企画選曲(『JAZZNOTJAZZ』)などを手掛けるようになる。2003年には東京・渋谷「BX CAFE(HARLEM 3F)」で「breakthrough annex」をスタート(現在は休止)。2004年、「MIX」の閉店に伴い、ホームを東京・渋谷「The Room」(毎月第1金曜)へと移し、現在も音楽にブレイクスルー(突破、進歩、躍進、新発見)を求めるBボーイズ&ガールズを魅了し続けている
パーティーで育まれたオープンでプログレッシヴな姿勢のもと、ヒップホップを軸としたクロスオーヴァー・サウンドは一枚のアルバムに──ユニバーサルなヴァイブスに溢れる1stアルバム『BREAKTHROUGH』を2005年に発表。日米欧から多くのゲストを招いたアルバムは、後に英パントーンからもリリースされた。breakthroughとしての作品の他、多くのプロデュースやリミックス・ワークも毎回話題となっている。彼ら初のミックスCD『Freewheeler』を機に、2007年からパーティーに参加しているDJ/プロデューサー、Freedom Chikenが正式に4人目のメンバーとなった。
4人がめざす場所は、常に遙か彼方──breakthroughの姿勢はこの10年、変わっていない。

DJ SARASA a.k.a. Silverboombox

若くして玄人も唸るFunk, Disco, Soul, BreakbeatsやHouseもクロスオーバーさせてしまう独自の選曲とDJスキルで、世界中を飛び回り、数々のメディアから「次世代アーティスト」として注目を集めているDJ SARASA。4歳から本場NYで育ち、18歳よりカナダにてラジオDJ、そして若干21歳にしてCanadian DMC Championshipsのジャッジ等のキャリアを経て、2005年に帰国後は映画“RIZE”や“Block Party”の国内制作にも携わっている。トラックメーカーとしても活躍し、Elzhi (Slum Village)、Raekwon (Wu-Tang Clan)やMasia Oneなど外国のアーティストとコラボレーションをしたほか、Nike EuropeのNike iD (Troupe)battle のウェブサイトの音楽もプロデュースするなど、音楽制作に励む。奇抜なファッションにも定評があり、さまざまな雑誌でもその着こなしがピックアップされ、2010年は自身のレディースブランド<MYNORITY CLASSICS>も立ち上げた。

Dazz (Wax Poetics Japan)

音楽雑誌編集、イベント企画&オーガナイズを軸に東京都内で活動しているヴァイナル・ウォッチャー。ヒップホップで育った経験を生かし、そのスタイルでファンク、ソウル、ジャズを豪快にミックス。また、ハウスやディスコ、デトロイト・テクノにも影響を受け、踊れるクラブ・ミュージックを世に広める為、毎夜都内各所に出没中。

Killer Tunes Broadcast

ブラックミュージックを軸に音楽を愛する同志が集まり結成された「Killer Tunes Broadcast」。今回は、クルーの中でもジャマイカン・オールディーズに精通する2人が登場する。スカ、ロックステディーを始めレゲエ全般に至るまでオリジナルヴァイナルにこだわったセレクションは必聴。

C-Ken (PARADIGM SHIFT)

1984年宮崎県出身。クリエーター。03年頃からDJを開始し、現在は東京都内を中心に数々のイベントでプレイ。08年には「Deep Funk Japan 08」や「Wax Poetics Japan」のリリースパーティーにも出演し、"PARADIGM SHIFT"を発売。言葉や文字では表現出来ない魅力を持った彼独特のプレイは各方面から高い評価を得ている。また、近日"PARADIGM SHIFT 2"をリリース予定。オリジナルトラックも制作中。

Focal Point
recruit
diskunion
Jetset
Sweet Soul Records
Demo
Wax Poetics Japan Cover Story
ONU30