KANDYTOWNインタビュー/東京の街を生きるヒップホップ・クルー

November 04,2016 | Category :  Interview | Tag :  IO, KANDYTOWN, MIKI, Neetz, Ryohu, YUSHI,

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KANDYTOWN INTERVIEW

KANDYTOWNのIO、Ryohu、Neetz、MIKIがメジャーデビュー・アルバムについて語る。

KANDYTOWN。気がついたらあちこちでその名前を見かけ、ありとあらゆる人の口からその名前が飛び出していた。MC、DJ、トラックメイカーを含む総勢16名から成る大所帯クルー、KANDYTOWNは世田谷で育った幼馴染のメンバーが中心となっており、BANKROLLとYaBastaという2つのグループが合体する形で生まれたという。2014年にフリーのミックステープ『KOLD TAPE』を公開してから騒がれるようになり、2015年には『BLAKK MOTEL』と『Kruise’』というストリート・アルバムを2枚発表し、どちらも即完売。クルーとしての作品だけでなくメンバーそれぞれも自主的にどんどんと楽曲をリリースし、今や彼らなしでは東京のヒップホップ・シーンを語ることができない存在となっている。

今年に入ってからはメンバーのIOがソロ・アルバム『Soul Long』を2月に出し、RyohuがEP『All In One』を4月に発表し、KIKUMARUも6月にアルバム『ON THE KORNER』を発売。更にYOUNG JUJUのソロ・アルバムも先日アナウンスされたばかり(11月23日にリリース)。メンバーのソロ活動も活発になっているこのタイミングで、KANDYTOWN名義のメジャーデビュー・アルバム『KANDYTOWN』がWarner Music Japanより11月2日に発売した。

KANDYTOWNのメンバーそれぞれの音楽性を見ていくと多様だが、クルーとして作る音楽はサンプリング・ベースのニューヨークの香りがするトラックに、東京の情景を刻み込んだ曲が多い。KANDYTOWNのビートメイカーはソウルフルなネタをループさせたレイドバックなビートを好むが、’90s回帰という程後ろ向きではなく、現行ヒップホップの流れをしっかりと吸収しながら自分たちの好きなサウンドをとことん追求している印象を受ける。

KANDYTOWNの中核をなす存在、YUSHI

KANDYTOWNにはリーダーはいないが、しいて中心人物をあげるとしたらYUSHIがいる。惜しくも2015年2月に帰らぬ人となってしまったが、バンド、ズットズレテルズのラッパーとしても知られた彼はKANDYTOWNのメンバーが「キング」と呼ぶカリスマであり、メンバーの多くにとってラップを始めるきっかけが彼であったという。KANDYTOWNが存在しているのは彼のおかげだと言える。

YUSHIのスピリットはメジャーデビュー作『KANDYTOWN』にもしっかりと宿っている。YUSHIがラップとプロデュースで参加した「R.T.N」が収録されており、生前、絵をよく描いていたYUSHIのイラストがアルバム・ジャケットに採用されていることからも、KANDYTOWNの重要なメンバーであることがわかる (彼の作品が観覧できるトリビュートサイトが開設されている)。

メンバーと親交の深いOKAMOTO’Sのオカモトレイジが製作ディレクターとしてクレジットされており、ILLICIT TSUBOIがエンジニアとしてサポートした『KANDYTOWN』は、3曲を追加したボーナスディスクと40ページのアートブックを封入した初回限定盤と、通常盤の2種類で店頭に並んでいる。通常盤でも収録曲は19曲となかなかのボリューム。Reebok CLASSICとのタイアップでヘッズの話題をかっさらったアンセム「Get Light」や、エレガントなピアノ・メロディーとストリート感溢れるリリックの組み合わせがスリリングな先行シングル「Paper Chase」を収録しており、ハードコアすぎず、ナードすぎない、絶妙なバランス感覚を保った作品に仕上がっている。これまで以上に洗練されたアーバンでクールなKANDYTOWNの世界が広がっているが、同時に、これはまだまだ序の口だと思わせるポテンシャルをも秘めている。

IO(ラッパー)、Ryohu(ラッパー/ビートメイカー)、Neetz(ビートメイカー/ラッパー)、MIKI(ビートメイカー)の4人に話をきいた。

Reebok CLASSIC x KANDYTOWN – “Get Light” (Prod: Neetz / Rap: YOUNG JUJU, MUD, DIAN, IO)

―― メジャーデビュー作『KANDYTOWN』の制作は、これまでのアルバムとどう違いましたか?意識の違い、制作の仕方の違いなどありましたか?

Ryohu: 個人的には意識は特にしてませんでした。明らかに違ったのはRECをスタジオでしたことですかね。

IO: 意識の違いはなかったと感じています。

Neetz: 今まで宅録レベルの環境で録っていたのでちゃんとスタジオに行ってレコーディングするということが違いました。やっぱりスタジオに行って間違いないエンジニアがいる中でやるってだけでモチベーションが違うし、意識も上がりますね。音もガンガン出せますし。

MIKI: 今回がKANDYTOWNとしては初参加なんですが、スムーズに制作できました。

―― 『KANDYTOWN』の収録曲のトラック作りは2/3くらいがNeetzさん、1/3くらいがMIKIさんですね。自分のトラックの曲は自身でディレクションをすることが多かったですか?それとも基本的にはラッパーに任せていますか?

Neetz: ラップのディレクションはたまに口出しするくらいですかね。もうちょっとトラックに対して高いトーンにした方が良いよとか。リリック面に関しては全てラッパーに任せています。

MIKI: ラッパーに聴いてもらい、感じたものをなるべくそのまま表現してもらってます。

―― どのビートに誰がラップするかは、どういう風に決定していきましたか?

IO: やりたいやつがやりたい曲をやる、という感じです。

Ryohu: 気づいたらこうなっていたという感じです。基本的には、他のメンバーのラップを聴いてから書くことが多かったです。

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IO: ラッパー/フィルム・ディレクター (BANKROLL / THE TEXi FILMS / BCDMG)

―― リリック作りはトラックを聴きながらですか?普段からライムを書き溜めておいたりします?あと、ソロ作とクルー作で制作のプロセスに違いはありますか?

Ryohu: メモしたりはないです。トラックを聴いてからがほとんどです。大まかな作り方はソロとクルーで差はないですが、楽曲の雰囲気だったり、リリックは少し違うかもしれませんね。世界観をより突き詰められるのかなと、ソロのほうは。

IO: トラックを聴いて、浮かんだ事をビートの上に刻む。

「かっこいい事をどれだけ違和感なく言えるか」 ―Neetz

―― ラップする上で意識していること、こだわっていることは?

IO: あまり考えたことないです。

Ryohu: リリック面では、自分の思い描いている情景によって言葉を選んでいます。例えば相手のことを「あなた」、「君」、「You」などという感じで、フロウも合わせてトータルでいいと思ったものをチョイスしています。

Neetz: まずはビートに対してどれだけスムースに嵌められるかですかね。やっぱ声がビートに対して違和感ありすぎたらアウトかな。だけど多少のズレも最近はかっこ良く思えてきました。リリックはかっこいい事をどれだけ違和感なく言えるかって感じですかね。

―― IOさんとRyohuさんはそれぞれソロや他のグループでも活躍してますが、プロデューサー側のMIKIさんとNeetzさんから見て、彼らの特徴や強みは何だと思いますか?

Neetz: このふたりがいなかったら今の自分はいないですね。出逢ったときからふたりはアーティストだったし、アーティストとしての意識が違う。自分の存在価値をいかにドープに世に知らしめるかっていう。IO君はラップはもちろん、映像もイケてる。Ryohuは人との繫がりを大事にするタイプで、だからこそ周りに良い音楽をやってる人たちいるんだと思います。

MIKI: IOは絵を想像させてくれる人、Ryohuは大事なことを教えてくれる人です。

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Ryohu: ラッパー/ビートメイカー (BANKROLL / AUN BEATZ)

KANDYTOWNの音造り

―― では、IOさんとRyohuさんから見て、KANDYTOWNのサウンド面を支えているNeetzさんとMIKIさんの特徴や強みは何ですか?

IO: ふたり共カッコいい。ビートはもちろん、SOULまで。ふたりの性格もビートの個性も全く違うけど、ビートを聴いているとKANDYTOWNの男だなと感じる不思議な共通の雰囲気がある。

Ryohu: Neetzは今回のアルバムを経て、ビートメイカーとして成長したなと思いました。よりトラックに深みが出たなと。MIKIはストリート仕込みのトラックが印象的です。「Paper Chase」とか。オレも負けないよう頑張ります。

KANDYTOWN – “Paper Chase” (Prod: MIKI / Rap: MUD, YOUNG JUJU, DIAN)

―― Neetzさんがプロデュースした「Get Light」は少しジャスト・ブレイズを思い出しました。どういうイメージで作ったのですか?

Neetz: ジャスト・ブレイズはかなり好きなので嬉しいです。だけど作った時はちょうどドレーのアルバムが出て、『ストレイト・アウタ・コンプトン』観てって感じだったのでどっちかというとそっちの影響でした。どちらにしろこのふたりの音はずっと自分の中にありますね。

―― アルバムは全体的にメロウな曲が多いですが、「R.T.N」はテンポが少し早めであり、80sファンクっぽいサウンドなのが特徴的です。プロデュースはYUSHIさんとMIKIさんですが、どういうプロセスで制作したのですか?

MIKI: BANKROLLをプロデュースしたくてYUSHIに何パターンか聴かせて、「R.T.N」のビートをふたりで作り込んでいきました。

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Neetz: ラッパー/ビートメイカー (STUDIO 991)

―― 打ち込み、ネタのチョイスなど、トラックを作る上で意識していることは?

MIKI: 感じたまま、やりたいように。レコード屋とかで、聴いててサンプリングしたら面白そうだなと思ったものを使ってます。

Neetz: 全体のバランス感とスムースなコード感。音数はできるだけ少なくしてドラム、ベースと上ネタでまずはどれだけかっこ良く仕上げられるかですかね。ネタのチョイスは一聴して「これだ」と思ったやつですかね。わりと直感です。ネタからドラムが太かったり音数多かったりするのは選ばないかな。

―― どんな機材を使っていますか?

MIKI: AKAIとMaschineです。あとキーボード。

Neetz: 主にAbleton LiveとKOMPLETE KONTROLです。鍵盤を少しコード弾きできるくらいですね。もっと弾けるようになりたいです。

―― Ryohuさんは「Ain’t No Holding Back」と、「Song in Blue」の2曲のトラックを手がけてます。

Ryohu: 両方ともサンプリングはMPCで、最終的にはPCで完結してます。生音を録音してるのが最大の違いかと思います。ドラムはクオンタイズかけて、サンプリングと生音でいいグルーヴが出せたらなと思って作りました。

―― KANDYTOWNの作品はNeetzさんのスタジオでRECし、Neetzさんがエンジニアを担当することが多いと以前インタビューで話していましたが、今回のアルバムはILLICIT TSUBOIさんがレコーディングやミキシングをしています。エンジニアリングの観点では、今回のアルバム作りでどういったことを学びましたか?

Neetz: やっぱ音圧が違う。YouTubeにあがってる「Get Light」は自分がミックスしたんですが、TSUBOIさんミックスの方がローエンドがドンと出てる。フック部分にシンセと声ネタが入ってるんですが、自分のバージョンでは小さくしていたんですけど、TSUBOIさんが大きくした方が良いよって言ってくれて聴いてみたら確かにと思いました。上げるところはしっかり上げるみたいな。ミキシングしているところは立ち会えなかったので返ってきた曲と比べるしかなかったから細かいところは学べなかったですね。そこが悔しいです。

MIKI: あと、レコーディングしてる間に声のバランスを整えて、ラップを理想に近い状態にしてレコーディングしやすくしていましたね。

―― 制作スタッフのなかにOKAMOTO’Sのオカモトレイジさんの名前がありますが、どういう風にアルバム作りに関わったのですか?

IO: 主にレーベルとの橋渡しや、初回限定盤のアートブックの写真を撮ってくれました。

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MIKI: ビートメイカー

「ヒップホップを最初に教えてくれたのはYUSHI」 ―Ryohu

KANDYTOWNの柱、YUSHIという存在

―― 通常盤のジャケットのアートワークはYUSHIさん作です。この作品を見て思うことは?

IO: Feel Good。

Neetz: これで間違いないと思った。

Ryohu: たしか、このジャケになる前に何パターンかあった気がするんですが、このジャケがきたときは「間違いなくこれでしょ」ってなりました。

MIKI: すごい絵だなと思いました。YUSHIにしか描けない。

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―― YUSHIさんに学んだこと、YUSHIさんの言葉で特に覚えていること、特に印象深いYUSHIさんのエピソードなどがあれば是非教えてほしいです。

IO: 「オレはデニーロ、イオはパチーノ」

MIKI: YUSHIからは本当にたくさんのことを学んだけど、一番は情熱ですね。誰よりもアツイ人間だったので。 つねに音楽、絵などアートに情熱をささげていた。毎日がエピソードだらけだったんですが、しいてなにか挙げるなら、山、川、公園、車内など色んな所でレコーディングしたことです。

Ryohu: ヒップホップを最初に教えてくれたのはYUSHIかもしれません。ズットズレテルズの再稼働の最初で最後のライブのとき、お酒飲みすぎて酔っ払ってマイクにぎってたのが横にいて面白かったですね。

Neetz: KANDYTOWNのSoundCloudに「Untitled(2012)」って曲があがってるんですけど、それのリリックを褒められてまじ嬉しかった記憶があります。後はウチの飼い犬のリンっていうのがいるんですけど、リンと海行ったり散歩したりして、リンとまじ優しく接してくれた。動物好きで凄く心優しい人だった。

―― これまでに最も影響を受けた音楽アーティストを挙げるとしたら誰ですか?

Neetz: YUSHIくんとKANDYの皆。日常だからですかね。

Ryohu: 下北沢GARAGEで出会った音楽家。そしてKANDYTOWN。

IO: YUSHI。

MIKI: YUSHI。アーティストとしてカッコ良かったから。思いやりのあるロマンチックで素敵な人間だったから。

YUSHI

YUSHI: ラッパー (BANKROLL)

KANDYTOWNのメンバーが挙げる、最も影響を受けたアルバム5枚

「これを聴いていなかったら今の自分はない」と言えるくらい影響を受けたアルバムを5枚挙げてもらった。

IOの5枚:

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ディアンジェロ 『Brown Sugar』 (1995)
ファボラス 『Street Dreams』 (2003)
ナズ 『Life is Good』 (2012)
キャムロン 『Come Home with Me』 (2002)
ジョン・コルトレーン 『Blue Train』 (1958)

Ryohuの5枚:

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キングギドラ 『最終兵器』 (2002)
(これがきっかけでヒップホップに興味を持ちました)
エミネム 『The Marshall Mathers LP』 (2000)
ジェイZ 『The Black Album』 (2003)
トゥパック 『Resurrection』 (2003)
(初めて自分のお金で買ったCDだったので。他にもあったけどこの3枚!)
数々のミックステープたち
(ずっとたくさん聴いたので)

MIKIの5枚:

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ナズ 『Illmatic』 (1994)
モブ・ディープ 『The Infamous』 (1995)
ジェイZ 『Reasonable Doubt』 (1996)
ウータン・クラン 『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』 (1993)
ノトーリアスB.I.G. 『Life After Death』 (1997)
(ヒップホップを知りはじめた頃から今でも聴く程、どれも好きなアルバムです)

Neetzの5枚:

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キャンプ・ロー 『Uptown Saturday Night』 (1997)
(スキー・ビーツのネタ使いに影響受けました。フレッシュな感じがいい)
カレンシー 『Pilot Talk』 (2010)
(ギャングスタラップっぽくないのにストリート感があって気だるい感じに影響受けました。ビートも生音とサンプルが混ざってかっこいい)
ドクター・ドレー 『Compton』 (2015)
(細かい音一つ一つとか、構成とかがもの凄い練られていて作品としてクオリティが他とは違いすぎる。衝撃でした)
Qティップ 『The Renaissance』 (2008)
(「Move」のネタのチョップの仕方がかっこ良過ぎた。最近はあんまチョップしてないなぁ)
ピート・ロック 『Lost and Found: Hip Hop Underground Soul Classics』 (2003)
(ネタのループ感と乾いたドラムがかっこよくて真似してビート作ってました)

RELEASE INFORMATION

KANDYTOWN 『KANDYTOWN』

  • Warner Music Japan

初回限定盤: WPCL-12494/5(2CD) ¥4,500(税込)

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通常盤: WPCL-12469(1CD) ¥2,700(税込)

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Tracklist
  1. 1. Intro
  2. 2. R.T.N
  3. 3. Twentyfive
  4. 4. Get Light
  5. 5. Just Sink
  6. 6. Evidence
  7. 7. Good Die Young
  8. 8. Beautiful Life
  9. 9. Round & Round
  10. 10. Ain’t No Holding Back
  11. 11. Amazing (Interlude)
  12. 12. Feelz
  13. 13. Song in Blue
  14. 14. Scent of a Woman
  15. 15. Paper Chase
  16. 16. A Bad
  17. 17. The Man Who Knew Too Much
  18. 18. Against
  19. 19. Rainy Night
Bonus Disc
  1. 1. Oboro
  2. 2. Rap City
  3. 3. Dejavu
初回限定盤仕様
  • ・ポケット・バイブル・サイズの書籍仕様。
  • ・3曲収録ボーナス・ディスク付属。
  • ・全40ページによるアートブック及びポスタージャケット封入
限定店頭特典
  • ・TOWER RECORD: 未発表曲1曲入りCD
  • ・TSUTAYA: 未発表曲1曲入りCD
  • ・応援店: オリジナルステッカー
  • ※TOWER RECORD/TSUTAYAの特典CDはそれぞれ異なる楽曲を収録
  • ※どの店舗特典も数に限りがございます。

AMAZON / TOWER / HMV / TSUTAYA

More Info: WMJ

ARTIST PROFILE

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KANDYTOWN are:
  • B.S.C: ラッパー
  • DIAN: ラッパー
  • DONY JOINT: ラッパー
  • GOTTZ: ラッパー
  • IO: ラッパー/フィルム・ディレクター
  • KIKUMARU: ラッパー
  • MASATO: DJ
  • MIKI: ビートメイカー
  • MINNESOTAH: DJ
  • MUD: ラッパー
  • NEETZ: ラッパー / ビートメイカー
  • Ryohu: ラッパー / ビートメイカー
  • WEELOW: DJ
  • YOUNG JUJU: ラッパー
  • YUSHI: ラッパー

Official Site
SoundCloud

EVENT INFORMATION

KANDYTOWN 5CITY TOUR POWERED BY CARHARTT WIP
  • 東京 11/1(火)@SOUND MUSEUM VISION(SOLD OUT)
  • 福岡 11/18(金)@graf
  • 広島 11/19(土)@BACK BEAT
  • 大阪 11/22(火)@心斎橋SUNHALL
  • 名古屋 11/23(水・祝)@club JB’S
  • OPEN/START 19:00/20:00(全公演共通)
  • 主催・企画:CARHARTT WIP
  • 後援:WARNER MUSIC JAPAN / BCDMG / P-VINE, Inc.
  • 制作:CITTA’WORKS
  • チケット料金:オールスタンディング / 前売り¥3,000(特典付き) 当日¥3,500 ※ドリンクオーダー別

【未発表音源CD付き前売りチケット限定追加販売】
取扱い店舗
東京:Carhartt WIP Store Tokyo
名古屋:Carhartt WIP Store Nagoya
大阪:Carhartt WIP Store Osaka
広島:HYBRYDS
福岡:Carhartt WIP Store Fukuoka

Carhartt WIP Store info:http://www.carhartt-wip.jp/stores/
HYBRYDS official blog:http://hybryds.blog.so-net.ne.jp/
チケット価格:¥3,000
注意事項
※各店舗への問い合わせはお控えください。
※各店舗取り扱い枚数に限りがございます。

【TOUR チケット一般販売】
販売期間:発売中
プレイガイド情報:ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:72484)
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:312-775)
イープラス : http://eplus.jp
注意事項
※枚数制限4枚
※未発表音源CDは一般販売には付属しません。

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