今日の1曲 Mzo

Posted by     Mountain Mocha Killimanjaro | October 24,2014

DJ SHADOW “This Time”

こんばんは、Mzoです。

正直者の女性の皆さんが、例えば、女友達に彼氏の写真を見せてもらったり紹介されたりしたとしましょう。
第一印象(あくまでルックスの話ですが)正直微妙・・・いや、なんなら、むしろ不細工だなと思ったとしても、勿論そのまま口に出しては言えませんね。といって「イケメンだね!」と嘘をつくのも自分の正義に反する。そんな時、「雰囲気がある人だね」という言葉で危機を回避したことはありませんか?

雰囲気。

何て便利な言葉でしょう。

実は自分、雰囲気がある音楽が好きです!

特にSOUL/FUNK/JAZZ/HIPHOPで言えば、「哀愁を感じる、哀愁を感じるんだけど、どこかポジティブや熱さを感じるような音楽」が大好物です。感覚としては、冷静と情熱のあいだ、みたいな感じです。そういう、ある種アンビバレンツな雰囲気を創り出す要素としては、まずコード進行が大きいと思いますが、勿論、楽器の音色やアレンジ、そして演奏テンションも同じぐらい大事なわけです。例えば、Marva Whitneyのversionの”This Girls In Love With You”のホーン。例えばBilly Brooksの”forty days”のドラム。例えばMountain Mocha Kilimanjaroの”Sunshine Of The Spotless Mind”(これは一番好きな映画ミシェル・ゴンドリー監督の「エターナル・サンシャイン」の原題からタイトルをいただきました。この映画も”哀愁ポジティブ”カテゴリーですので未見の方はぜひご覧ください)。

そして、このDJ SHADOWの”THIS TIME”も「哀愁ポジティブ」略して「哀ポジ」チューンですが、この曲の場合は、もう冒頭のギターで勝ちなんですね。

Mzo

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