今日の1曲 ボブ

Posted by     Mountain Mocha Killimanjaro | October 27,2014

Jeff Lang / Twelve Thousand Miles

10月半ば、オーストラリアの大先輩ミュージシャンであるジェフ・ラングのジャパン・ツアーに同行させてもらいました。
日本でも人気のある同じくオーストラリアの国民的ミュージシャン、ジョン・バトラーが師と仰ぎ、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが大ファンだと絶賛する「ギターの魔術師」。
壮絶なスライド・ギターをより近い距離で体験できたのは嬉しい経験でした。
何よりジェフの愉快な人柄がまた心地よい。「新橋のおっさん」って言われてるみたいですが、それも納得よくしゃべるしゃべる笑
まぁ、ほとんど英語わからないんですけどね僕は笑

写真-1
朝霧JAMでのジェフのステージ。

写真
朝霧JAM前夜、すっぽんの唐揚げでパワー全開なジェフとボブ。

ツアー終盤の横浜サムズ・アップ公演、渋谷WWW公演では光栄なことにステージに飛び入りさせてもらいました。
写真-3
写真-4
写真-5
写真は渋谷WWW。
photo by Yusuke Kitamura

写真-6
魔術師たる所以のひとつ。ジェフの使用機材。
本人はミキサーだと言ってました。
何が何だかさっぱりですが、これを使ってリアルタイムに演奏を録音・再生、逆再生などなどギタープレイ以外のサウンドにも魔法をかけていく。

写真-7
こちらはジェフの足元。
ジェフのギターはすべてケーブル・ジャックがふたつ。それぞれステレオ・ケーブルを差し込む仕様に。
普通はジャックはひとつ、モノラルです。
アコースティック・ギターのナチュラルな音とエフェクターを踏んだ歪んだ音が同時に出るという一人二役が可能に。
しかも今回はベース・レスでドラマーと二人のセット。
ギターからベース・アンプにもケーブルを繋げて一人三役だか四役だか笑
完全に二人で出してるバンド・サウンドではなかったわけで、ジェフのギタープレイとパワフルな歌声もあいまってとんでもない破壊力になってました。

写真-2
ジェフとドラマーのバーナビーから今回のツアーのお手伝いのお礼にと、ジェフお気に入りの名盤2枚をサプライズでプレゼントしてもらいました。あんなにバカな話ばっかりしてたのにこういうとこグッと来ちゃうじゃないかよ。
次はオーストラリアで共演できる日を楽しみにしています。
ジェフ、バーナビー、サンキューベリーマッチ!

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