ロナルド・ブルーナーJrのソロデビュー作にジョージ・デューク、サンダーキャットら参加

January 24,2017 | Category :  News | Tag :  George Duke, Ronald Bruner Jr., The Internet, Thundercat,

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カマシ・ワシントンのバンドのドラマーがソロ・アルバムをリリースする。

ドラマー、ロナルド・ブルーナーJr.は、ダイアナ・ロス、テンプテーションズ、ランディー・クロフォード、グラディス・ナイトらと演奏をしたことで知られるドラマー、ロナルド・ブルーナーSr.の息子であり、サンダーキャット名義で活躍するベーシスト、スティーヴン・ブルーナーと、ジ・インターネットのキーボーディスト、ジャミール・ブルーナーの兄でもある。

これまでスタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ロイ・ハーグローヴ、リー・リトナー、ジョージ・デュークといったジャズ〜フュージョン界の大御所と共演しており、サンダーキャット同様に、ロックバンド、スイサイダル・テンデンシーズに在籍していた経歴も持つ。ロサンゼルスのジャズ・シーンに家族ぐるみで深く関わっている彼は、カマシ・ワシントン率いるウエスト・コースト・ゲット・ダウンのドラマーとしても活躍しており、去年のカマシ・ワシントンの来日公演でもその圧倒的なドラムプレイを披露していた。

そんなロナルド・ブルーナーJr.が3月3日、待望のソロデビュー・アルバム『Triumph』を発売する。サンダーキャットとジャミール・ブルーナーが共同プロデューサーとしてクレジットされており、楽曲はカマシ・ワシントンの話題作『The Epic』を録音したセッションのなかで生まれたものが多いという。客演にはサンダーキャット、故ジョージ・デュークマック・ミラーなどがクレジットされており、カマシ・ワシントンらウェスト・コースト・ゲット・ダウンのミュージシャンが多く演奏している。レーベルは同作のことを「ディープ・フュージョン、ソウル、R&B、ジャズとポップが融合した11曲」と説明している。

『Triumph』
  1. 01 True Story
  2. 02 Take the Time [ft. Thundercat]
  3. 03 She’ll Never Change
  4. 04 Geome Deome [ft. George Duke]
  5. 05 Whenever
  6. 06 Doesn’t Matter
  7. 07 Open the Gate
  8. 08 One Night
  9. 09 Sensation [ft. Mac Miller and Danielle Withers]
  10. 10 To You / For You
  11. 11 Chick’s Web

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