Stones Throwのレコーディング・スタジオが一般オープン

February 01,2017 | Category :  News | Tag :  Stones Throw,

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LAを代表するインディーズ・レーベルによるスタジオ、Stones Throw Studiosが営業開始を発表した。

カリフォルニア州ロサンゼルスのハイランド・パークにあるStones Throw Studiosがレンタル・スタジオとしての営業を開始した。同スタジオは去年の半ばごろに開設したものらしく、最近のStones Throw作品の大半はここで録音/完成されたとのこと。スタジオが入っている建物にはこの地の音楽/アートに関わる深い歴史があり、70年代後半にはデザイン・スタジオCentro De Arte Publicoの活動地であり、80年代にはパンク・レーベルFatima Recordzの拠点となってローカル・パンク・シーンを支えた。

Stones Throw Studiosはレコーディングからミキシング、マスタリングまでが行えるスタジオ。このスタジオの一般オープンは世界中の音楽家たちにとって、LAの先鋭レーベルが使用する制作環境で音楽作りをすることができる、貴重なチャンスとなるだろう。詳しい詳細は公式サイトにてチェック。また、Stones Throw Studiosのインスタではスタジオの写真や動画を随時更新している。

スタジオ・スペック
  • • API 1608 アナログ・コンソール
  • • トラッキング、ミキシング、マスタリング用のコントロール・ルーム
  • • Burl、Lynx、Apogee対応
  • • Avalon、Maselec、Foote、Smart等のコンプレッション/EQ
  • • ヴィンテージ・エフェクタ、シンセ、楽器やテープマシン
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Hanging with an eclectic crew earlier this week!

Stones Throw Studiosさん(@stonesthrowstudios)が投稿した写真 –


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