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PEACE ft. JUMP N FUNK

ニューヨークで最もホットな、世の中について関心の高い人たちがレベル・ミュージックのグル―ヴに踊り、語らう反戦パーティーJUMP N FUNKがついに日本に上陸。DJ Rich Medinaが織りなす知的なアフロビートのミックスとVJ Mark Hinesによる革命的な映像の数々がアフロ・ファンクのパイオニアFela Anikulapo Kutiを祝いナイジェリアの人々と連帯する。音楽とダンスは政策を変えられないけれど、人々に喜びと力.. » more

Funk Archaeology Vol.01

Wax Poetics Japan No.10から始まったNow Againのイーゴンによる新連載“Funk Archaeology”。初回は翻訳が連載1ページに全て収録する事が出来なかったので、本サイト「online exclusive」にて全訳を公開する。イーゴンの伝えたかった内容をこの記事から汲み取って頂きたい。  Funk Archaeology (ファンク考古学)リッキー・イリロンガとムシ・O・トゥニャの音楽から学ぶザンロックの誕生:1973年〜19.. » more

Musical Merlin

Dan the Automatorby David Ma  アンダー・グラウンドで活躍していたアーティストがメジャー・デビューした途端にこけるという現象は稀ではないが、ダン・ジ・オートメーターはそのような逆境を逆手に取ってきた。ドクター・オクタゴン、ア・ベター・トゥモロー、デルトロン3030、ゴリラズや数々のリミックス・ワークなどのプロジェクトの黒幕として、ダン・ジ・オートメーターは名盤のプロデュースに.. » more

Out of the Mainstream

The Jack Lonshein Story by David L. Brown  真のレコード・コレクターは、CDジャケットは薄っぺらいデジ・パックの質感、匂い、オーラの点で、古くて重みのあるレコード・ジャケットに劣ると言う。その素晴らしいジャケットを描くアーティストがいなくなるくらいなら、LPの12×12スリーヴがなくなることの方がましであろう。例えば、クラウン・レーベルの気色の悪いカヴァー・アートを描いたファジ.. » more

Mayer Hawthorne

by Kota Yoshioka & Take Shimizuまず出身地と生年月日を教えて下さい。 ミシガン州のアン・アーバーっていうところで2/2に生まれたんだ。デトロイトの町から40Kmぐらい西に行ったところさ。 最近はどんな音楽を聴いているのですか?  最近はソウルやヒップホップよりもロックをよく聴いてるんだ。何故かPから始まるバンドが多くて、例えばフェニックスやポリス、それに大好きな日本のバ.. » more

David Axelrod, Part 1

by Eothen Alapatt次のインタヴューは1999年と2000年に行われ、Big Daddy誌に最初に掲載された。先日、このインタヴューに関していくつか確かめたいことがありデヴィッド・アクセルロッドに電話した。私は彼の友達でもあり、卓越したアレンジャーでもあるH.B.バーナムについて尋ねた。そうすると彼は信じがたい話をしてくれた。彼がバーナムに会ったのは1950年代前半だった。その日2人の有望な若者はロスの.. » more

Made in NY: The Guru

By: David Ma // 09.28.062005年、ギャング・スターのフロントマン、グールーはすでに素晴らしい音楽業績を残していたが、また新しい段階へとステップ・アップしようとしていた。彼は2005年前半に『Version 7.0: The Street Scriptures』というソロ・アルバムをリリースしたばかりだが、ジャズマタズ・シリーズの新作も製作中であった。彼の声や、ラップ・スタイルが未だに色褪せていないのと同様、ソロで活.. » more

Joe Bataan: Bonus Round

By: Oliver Wang // 10.02.06ワックス・ポエティックスはラテン・アイコンのジョー・バターンのボーナス・インタヴューを敢行した。バターン特集はUS版ワックス・ポエティックス19号を。There’s a “Riot” Going Onジョー・バターンのファニア・レコードでの最初の2枚のアルバム『Gypsy Woman』と『Subway Joe』は1つのアルバムを2つに分けたようで、どちらも似たようなバラードやブーガルーが入っている。フ.. » more

Academic Archive: Volume 1

By: Joe Allen // 12.03.05ライフ・サックス・ダイ誌のビート・ディグングについての記事の中で、レコード・ハンティングについて語っているシュプリーム氏は「私はレコードの磁石みたいなもんだ。私が手に取ったレコードには必ずかっこいいビートが入っている」と言っている。サンプリングにはいろいろな方法があるので、それに似たようなことを言うプロデューサーはたくさんいる。私もそれに当てはまるが.. » more

Q&A with Dante Ross

By: Oliver Wang, Photo By: Beth Fladung // 10.19.04SD 50はいつ結成することになったんですか。基本的に俺とジョン・ギャンブルが中心となってやっていた。俺がトラックを作り、ギャンブルの担当はエンジニアだった。セダクションというグループのリミックスをやったんだけど、「Heart Beat」という曲がとても流行ってね。たぶん最初のヒット曲だったと思う。で、サード・ベースの「Pop Goes the Weasel.. » more

Brand Nubian

By: David Ma© // 08.04.04サダト・X、グランド・プーバ、DJアラモ、ロード・ジャマー、4人合わせてブランド・ヌビアンは新しいアルバム『Fire in the Hole』を2004年にリリースした。彼らの最初のレコード「All for One」からもう14年になるが、4人のニューヨーカーたちは今でも政治を厳しく見守りながら、成功を求める気持ちをアルバムに反映させている。「俺たちは精神的に離ればなれになったことはない.. » more

Smunk: Pee Wee Ellis

By: Stefan Trischler © Beatdown.org // 11.28.05 “スマンク”なサウンドを鳴らすピー・ウィー・エリス「『Cold Sweat』(注1)は、僕自身のマイルス・デイヴィスとの経験が基になっているんだ」――Pee Wee Ellis Wax Poetics:人生で最初の音楽の記憶って何でしょう。つまり、最初の接点は?  Pee Wee Ellis:やれやれ、そんなの覚えていないよ(笑)。ええっと、僕はフロリダ州の西にあるブラデントンで生まれ.. » more

The Mystery of Beat Shopping: Volume 2, Comps

05.20.02 ほとんどのビート・ディガーが、地元のサルベーション・アーミー(救世軍によって経営されるリサイクル・ショップ)でヒース・ブラザーズの『Marchin' On』を3枚見つけ出し、人に自慢することができなくなってしまっているが、1ドルのレコードを掘ることは、今もなお各地でディガー達を夢中にさせている。彼らの熱意が、世間に理解されることもあるが、ほとんどは実現されることはない。だからと.. » more

Lord Jamar

By: David Ma © // 06.26.06 若い世代はローレンゾ・デチェロースのことをHBOの番組「Sopranos」と「Oz」の俳優として覚えているだろうが、ヒップホップのファンは彼のことを昔からロードジャマーという名前で覚えているだろう。   ブランド・ヌビアンの結成メンバーとして、業界が波乱に面している中、安定を保ちながらジャマーはニューヨークの豊かなヒップ・ホップの歴史を直接目撃してきた。こ.. » more

Survival: A Talk With Del

By: David Ma // 02.08.04 「音楽的にも概念的にも、俺はサバイバルしてるんだ」これらの言葉は、他の多くのラッパー達とは違い、デルは今も音楽活動を続け、故に成長し続けていることを我々に気付かせてくれる。短時間で新たな音楽が次々と生まれる今、熱狂的な音楽ファンでさえも目の前のものしか見えなくなってしまう。多くのアーティストはつかの間の流行と共に最終的には姿を消していく。しかし、中.. » more

Sweet Charles Sherrell Discography

By: Matt Rowland (with Brian DiGenti and Dante Carfagna) // 07.14.03 スウィート・チャールズ・シェレルは、ジェームス・ブラウンにとって、ベース・プレイヤーなだけではなかった。彼は曲を書き、歌を歌い、キーボードをプレイし、長い間バンドを引率してきた。ライターのマット・ロウランドはシェレルの妻であるマーティンの助けを借りて、彼のディスコグラフィーを広範囲にわたってリサーチした。.. » more

Prince Paul on Business

By: DJ Moneyshot // 07.07.03 プリンス・ポールは、1つの時代のサウンドを担うのに大きな役割を果たした人物だ。彼は1枚のアルバムと共にカケに出る。『Politics of the Business』のリリース以降、彼がどうしていたのかを知る為、DJマネーショットがプリンス・ポールに近況を確かめる。 DJ Moneyshot:それじゃあゆっくりとはじめようか。自分でどれ位のレコードを持ってるかわかる? Prince Paul.. » more

Q-Bert on Life

By: DJ Moneyshot // 08.25.02 2つのターンテーブルと1つのミキサーを使った驚愕のショーを終え、DJ QバートはDJマネーショットと腰を下ろし、短い談話をした。深く椅子に腰掛け、サンドイッチを食べながら、Qバートの不思議な精神の、曲がりくねった回廊をじっと覗いてみよう。DJ Moneyshot:それじゃあ、地理的なところから始めて行きましょう。ヒップホップとDJのスタート地点としてまず東海岸に辿りつ.. » more

Don Cello, In His Own Words

By: Zaid© // 10.11.03 私はフィラデルフィアで生まれ育った。音楽人生は50年代にスタートし、はじめは両親が持っていた音楽を聴いていた。マハリア・ジャクソンからクラシック音楽まであらゆる音楽だよ。モダン・ジャズ・カルテットもだ。それから10代の頃、チェロの演奏と、60年代までに起きた出来事を通じてソウル・ミュージックに本気で興味を持ち始めたんだ。しかし、音楽はもっと小さな頃から.. » more

A Brief History of TIme (Volume 2)

「バーナードはとても鋭い」とガルト・マクダーモットが言ったことがある。「彼は、たくさんの興味深いリズムを鳴らすんだ」 そして、彼に魅了された多くの人々は、彼の興味深いリズムを求め、再発されたアルバムと、そこに収録されている、むき出しなドラム・ブレイクを探し求めている。しかし、ソロ・ブレイクが本当に重要ではなく、実際にドラマーの主要な役割は他のプレイヤーの為にテンポを保つこ.. » more

William Hooker vs. DJ Olive

By: Brian DiGenti この記事は当初1997年9月に公開された 音楽の歴史を振り返り、過去に出版された記事を掘り返していくワックス・ポエティックス。1990年代中盤から後半にかけてあった一連のストーリーを紹介する。 ターンテーブリストであるDJオリーブは、ニューヨークのThe Coolerでのジャム・セッションでドラマーで作曲家、そして詩人でもあるウィリアム・フッカーと出会った。オリーブ.. » more

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