未来から来たMusicMonsters、「音楽に もっとスタイルとカラーを!!」 | online exclusive | Wax Poetics Japan

online exclusive
Wax Poetics Japan

未来から来たMusicMonsters、「音楽に もっとスタイルとカラーを!!」


発端は、ポルトガルから、世界各国に存在する優秀なアーティスト達が人形に落書き をしてもらったのが始まり。描かれたアートは人々の心をつかみ、モンスターワールドに引き込みます。 
ミュージックモンスターは、小さいながらもモンスターサウンドを奏でます。様々なモンスター仲間が揃い、ミュージックモンスターサウンドとして世界に発信。バリエーション豊かなミュージックモンスター達から好きな音楽を楽しむ事ができ、新しいミュージックライフを提案します。ミュージックモンスターと共に、あなたの音を街へ連れ出しましょう。 
ミュージックモンスタークルーは、より楽しいミュージックモンスターを贈り届けるよう日々努めています。皆様のミュージッ クライフがより愉快なものになりますように。
Music Monsters Team

MINI SPEAKER CM


ストリート・アートのファンはすでにご承知だと思うが、1970〜80年初頭のニューヨークで社会現象・問題になっていたスプレー・アート“グラフィティ”をテーマに取り上げた『Style Wars』というドキュメント映画がある。ニューヨークのキッズが自己表現をするための独自のアートフォームを表現し、グラフィティとヒップホップのコンセプトがひとつのカルチャーであることを一般的に証明して見せた歴史的映画だ。近年でも『Exit Through the Gift Shop』という映画で社会風刺的グラフィティ・アートの覆面芸術家“バンクシー”が話題になり、時代が変わってもこのストリート・アートの表現方法は変わらないどころか、進化しているようにも見える。 今回、このMusic Monstersを知った時も『Style Wars』などに影響を受けた若い世代のグラフィティ・アート集団が、音楽を通じて新しいアート文化を広めようという姿勢にとても共感を覚えた。今はiPodなどの手軽なポータブル・プレイヤーが主流になり、外出先などでどこでも簡単に音楽が楽しめて、持ち運びも便利な目立つスピーカーがあったら様々なシーンで活躍するだろう。Music Monstersは手の平サイズで小型ながら迫力のある低音をしっかりと出し、ヒップホップのバスドラとスネアのビートを鮮明に刻んでいて、屋外でも問題なく鳴らしてくれそうなサウンドという印象を受けた。 様々なバリエーションのユニークなキャラクターの他に、電車にグラフィティを描いたドッグ・ステーションのスピーカーはアート・ファンや音楽ファンの心をくすぐる必見のアイテムだ。是非ともこのサウンドを直に体験して、Music Monstersを毎日のミュージック・ライフに取り入れてもらいたい。

ARTIST 紹介

Paris one




add fuel to the fire




Music Monsters Mission

 

http://musicmonsters.jp/


che × Wax Poetics Japan
Pigeondust
recruit
diskunion
Jetset
Sweet Soul Records
Demo
Wax Poetics Japan Cover Story