レビュー 13

Posted by     45 a.k.a.SWING-O | March 24,2015

20150324_211044
“The Mark Of The Beast” Willie Hutch 1974

何となく月壱ペースなレビューシリーズ、
今回からカタカナにしときます
waxpoeticsページと被るので 笑

最近1980年前後のWillie Hutchを買って、
ふむふむ、Norman Whitfieldと絡む頃もいいねぇ、、
と思いつつ、旧作を聴き直していたとこなんだけど、
うん、やはり個人的には1974年のこの作品が好きだね

Motownお抱えの作家からキャリアをスタートした人の1人だけど
(Jackson5 “I’ll Be There”が1番有名かな)
ソロ活動が比較的順調だった人の1人

ま、歌声が渋過ぎるし、ビジュアルも濃過ぎるので、
日本人にはリアルタイムではイマイチだったと聞く、
、、、ていう意味ではLamond Dozierなどと一緒かな

このアルバムが好きなのは、
Sly Stoneの影響かTimmy Thomasなどのマイアミ系の影響か分からないが、
Rhythm Boxをバックトラックに多用してる感じが好きなんだわ
そう、あのチャカポコなリズムのやつね

このアルバムには好きな曲がいくつかあるけど、
例えばこのメロウな楽曲、いいよね
“Woman You Touched Me” Willie Hutch

これをね、またレコードで聴くと心地よいよ
レコードで聴くと、
このキックの音とかが程よい音圧で響いて来るんだわ

同じ傾向の曲としては
A-2 “The Mark Of The Beast”
A-4 “Life’s No Fun Living In THe Ghetto”
B-5 “(I Wanted To Be A Rock & Roll Star) Woman I Still Got Loving You On My Mind”(ながっ!)
なんかもいいねぇ

やっぱAdrian Youngeが言う様に
1974年くらいまでの音ってホントいいよ

*****

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