Giorgio Moroder

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 伝説のコンピューター・コンポーザー、ジョルジオ・モロダーは、元々ドイツでポップ・ミュージックの作曲家/プロデューサーとしてキャリアをスタートさせたが、アメリカ人のセッション・シンガー、ドナ・サマーと運命的な出会いを果たし、大きな転機を迎えた。ふたりは共に何曲もヒットを生み出し、ドナ・サマーはR&B/ディスコ界のスーパースターに、ジョルジオ・モロダーはアメリカで引っ張りだこのプロデューサーとなった。特に、テクノの原型と言えるシンセサイザー・オンリーのダンス・トラック、「I Feel Love」は、その後の音楽に多大な影響を与えた。モロダーはMoogシンセサイザーを武器に、その後もダンス・ミュージックを革新し続け、映画のサントラにも電子的な表現を持ち込み、名盤と名高い『Midnight Express』や『Scarface』などを生み出した。近年はダフト・パンクの『Random Access Memories』に参加したことで話題を集めた、現在75歳の巨匠が、ニューアルバム『Déjà Vu』でついにシーンに返り咲いた。
 

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