Hiroko Otsuka

otsuka
June 2010
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2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com

植松孝夫/STRAIGHT AHEAD
1977年 TRIO

ARTD-5551

サックスプレーヤー植松孝夫。
ダンスミュージックとして際立つアルバム。A面の”WHITE FIRE”のハイテンポなジャズチューン、続く”MYSTERIOUS JUMP”はうねるグルーヴの強烈なジャズファンク作品・・・など、和ジャズの中でもあまりも贅沢な曲が満載。
この作品は、ディレクターを渋谷毅がつとめており、
その制作の経緯が、内田修さんのページで紹介されております。
(おもしろい!)

探すとありそうで、でも ない。

そんな一枚がうれしい再発です。

 

 

 

■ これを知っている人はこれも聴いています ■

 

Deep Jazz Reality シリーズ植松さんの再発とおなじくして、

もう一枚。これはほしいね!

原信夫とシャープス&フラッツ/結成25周年記念リサイタル
1976 年 Nadia

ARTD-5552

「ソーラン節」は言わずもがな、スティーヴィー・ワンダーの
名曲をキレのあるジャズ・ファンクに料理した「TOO HIGH」や「Superstition」

しかも、MCは愛川欽也ときている。

岡山で一緒にDJをした京都のDJ(tatsuro)さんがかけていて
とてもクラブ栄えしてカッコよかったのを覚えています。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

mp

Marvin Peterson & The Soulmasters / Live at the Burning Bush
「ロイ・ブルックスに次いでDeep Jazz Realityがお届けするレア・グルーヴ界の“伝説の領域”。
“ハンニバル”がまだ“ハンニバル”で無かった荒ぶれる地元テキサス時代。そこで繰り広げられたグルーヴの饗宴が40年の時を超えて甦る!」
(紹介文より) more info→ universounds

わたしは 中古レコードが好きだ。
なぜなら、わたしたちが絶対にみることのできない、
当時生みおとされた、その光景に
思いをはせるからだ。
その光景が、リアリティあふれ、狂おしいほど、せまってくる音こそが、
捜し求めるに値する、レコードなのだ。

「ハンニバル・マーヴィン・ピータソンといえばその攻撃的なハイノートとともに70年代の世界のジャズ・シーンを席巻した伝説的トランペッター。その彼がハンニバルと名乗る前の60年代後半、地元のノース・テキサス州立大学時代に率いていた総勢9名からなるこのコンボグループ、ザ・ソウルマスターズによる唯一の作品。
まさしくジャズ、ソウル、ファンクの垣根を越えたショウケースとなったこのライヴ盤、ピーターソンが高音域を駆使して歌い上げる「Summertime」や得意のヴォーカルを聴かせるソウル・バラッド「Five Foot Even」も聴きどころだが、レア・グルーヴ・ファンが狂喜し、噴飯し、悶死するトラックは3曲。曲名だけでもヤバさが漂う「Groove for Otis」はエッジの立ちまくったビートがキラーなザクザクのジャズ・ファンク、「Our Groove」は同時期のグラント・グリーンを彷彿させる阿鼻叫喚のストーミー・オルガン・ファンク。そして短いながら強烈なのがラストの「I Can’t Stand It」。かの「Funky 16 Corners」と同じ世界が広がるファンキィすぎるJBカヴァーのファンク・アンセム!」
(紹介文より)

捜し求めるに値する、その伝説の存在を見つけることに努力をいとまない人がいる。

そんな方々の行動力の結果、すばらしいリイシューが発売されました。
こんなに息を呑む思いをしたことってあるでしょうか・・

リリースされなければ、絶対に体験できえなかったこのすばらしい内容、
これこそ生きていてよかった感です。

LPはやくでないかな~ LP発売 6/30 まであと5日!

■これを見た人はこれも知っています■

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どこかでみたことが!

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HANNIBAL/CHILDREN OF THE FIRE

かつてスピリチュアルなJAZZに目覚めてまもないころ、
高円寺の某ブラジル専門店、劣価棚で見つけた彼をおもいきって
3800円で購入。
それ以来、毎日レコードバックに入れることになるとは・・。

大塚 広子
http://djotsuka.com

CHAMP 6/25

June 23, 2010

 

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CHAMP

at TheRoom
EVERY 4TH FRIDAY
2010.6.25(fri)

GUEST DJ] grooveman Spot a.k.a. Dj Kou-G (Jazzy Sport)

[DJ] YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 /
四丁目(黒船音頭) / DOME(音ノ源) / kiccio(treeriver / combine)

[FOOD] ARATA

[OPEN] 22:00 [CHARGE] 2500yen(1d)

今月のCHAMPは

今旬のgrooveman Spot a.k.a. Dj Kou-G (Jazzy Sport)!

ダンスシーンでも ロックする彼のDJは必見です!

 

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

 

Cover Story Japan / Wax Poetics Japan 別冊
7月30日 全国一斉発売
Price:2,980 yen (Tax Inc.)
全国書店、タワーレコード、HMV、TSUTAYA、
disk union、各レコードショップにて販売

 

CoverStory

【レコード選盤者】
DJ JIN
Tatsuo Sunaga
DJ BOBO JAMES a.k.a. D.L
DJ MURO
Daisuke Kuroda
K-Prince
Masanori Ikeda
Hiroko Otsuka
Naoki Ienaga
Toshio “Bing” Kajiwara
JAM
Masashi Funatsu

Cover Story AD

Wax Poetics Japanの別冊マガジンとしてカヴァー・ストーリー・ジャパンがこの夏に発売される。
日本を代表するディガー12名による20枚のレコードを使った10個のストーリー。

レコード・ジャケットを使用しアーティストから届けられる高度で深いメッセージを読み取ってもらいたい。

総勢240枚にも及ぶレコード・ジャケットはレアな括りや、成り行き任せのカヴァーを選別したのではなく、

各自見開ページを想定し隣り合わせにどのように各カヴァーが見えるのかを考えた上に選盤。

20種類のカヴァーではなく、10セットのカヴァー。

各カヴァーはお互いに、アートワーク、デザインやテーマ等で関連性があり、掛け合いを想像し、

まるで一つの物語を伝えるかのようになっている。

この本のタイトル「CoverStory」の意味を深く体感してもらいたい。

 

 

 

■ 発売に先駆けて、わたくしが選んだのは ■

 

1

 SUN RA and HIS ARKESTRA – NO TITLE (include track :ON JUPITER / UFO /
SEDUCTIVE FANTASY ) (SATURN101679) 1979
Design: Unknown

 

■ これがある場所は ■

 

ご存知 Little Bird。

いまさらながら、初めての出会いからもう3年以上たちますね。

お店の存在感もアート。すてきなお店です。

そんなお店から 探りだしたのが、こちら。

その ジャケットの青さと 質感に 惹かれました。

 

 

■ 関連事項 ■ 

なぜなら、イヴ クライン の インターナショナル・クライン・ブルー をジャケに見た気がします。

そもそも イヴは

特に「青」を宇宙の神秘的なエネルギーに通じる 最も非物質的で抽象的な色だとして重用し、

理想的な染料を開発した この ブルー。

サン・ラの提示した宇宙と も 通じるのであろうか??

 

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

2010 FUJI ROCK FESTIVAL

June 16, 2010

 

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フジロックに出ることになりました。

 

8/1 最終日は翌朝まで

入場無料の TENT でお待ちしております。

最終日のラインナップ は個人的に すっごく楽しみです!  

http://www.fujirockfestival.com/artist/

 

 

■ こんなことは、一生に一度!!!ということで ■

 

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↑ を 今すぐ クリック!!!!!

 

今後も 大塚.com よろしくお願いいたします。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

SOUL FEELING

DATE 2010.6.5. (Sat)
PLACE 渋谷 7th Floor
OPEN 23:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST DJ 大塚 広子(CHAMP,Key Of Life+)
RESIDENT DJs LINCOLN(Searching/Bebop Square)/TSUYOSHI HARADA(The Monster/Deep Funk)
KE-TA THE DISCO 9(A.H.P/Lave Call/Mooz Village)/YUTAKA(Strut!)/
FUNCKY DOUGHNUTS(Wax Holikers Produncion)
PICK UP DJ Say-Jee(Master Donut)

 

JUMP 1st Anniversary

DATE 2010.6.6. (Sun)
PLACE 渋谷 Ball
OPEN 17:00~23:00
CHARGE 1000yen
GUEST DJ Wassupski(Jazzy Sport)
DJs 黒田大介(kickin’)/T.Seki(Sounds Of Blackness)/OKD(Jazzy Sport)
KAYO(A.B.P)/大塚広子(CHAMP)
FOOD Shiva Curry Wara

 

SNAFU

DATE 2010.6.18. (Fri)
PLACE 新宿 Loft
OPEN 23:30~
CHARGE Adv.1500yen(1D)/Door.2000yen(1D)
GUEST DJ 大塚広子(CHAMP,Key Of Life+)/YOKO a.k.a JILL(DERELLA)/
DJs DJ O-NO(SHAFFT)/DJ OBA(Bush Babeez!!)/DJ HAYATO(S.A.S)
LIVE RAW POWER CLIMMINALS(DJ O-NO/Natsuki Miyazawa)
SHOW CASE YOUNG CYPHER 3 ON 3 CREW BATTLE VOL.2!!

 

2010 MEGで踊る! DJ大塚広子の”今流JAZZ”教室!

DATE 2010.6.20. (Sun)
PLACE 吉祥寺 ジャズ喫茶 MEG
OPEN 18:00~22:30
CHARGE 2000yen(2D)
出演&コメンテーター 大塚広子(CHAMP, Key Of Life+)/
寺島靖国(MEG)/
前泊正人(MOONKS)/橋本真志(RARE GROOVE A to Z, small hours)/
Tomi The Jazzy Monk(Repoll:FX, JAZZ FOR DANCERS)/Reiko(wedge sole)/
Yosuke Ikeda(Hal’s Record,Modal Code)Kawane,Koji(Memory Lane)/
afrontier DJs / GOKUNAMA DJs 他 レコード持参 参加自由!

 

CHAMP

DATE 2010.6.25. (Fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST DJ grooveman Spot a.k.a. Dj Kou-G (Jazzy Sport)
DJ YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭) /
DOME(音ノ源) / kiccio(treeriver / combine)
FOOD ARATA

 

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