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Marvin Peterson & The Soulmasters / Live at the Burning Bush
「ロイ・ブルックスに次いでDeep Jazz Realityがお届けするレア・グルーヴ界の“伝説の領域”。
“ハンニバル”がまだ“ハンニバル”で無かった荒ぶれる地元テキサス時代。そこで繰り広げられたグルーヴの饗宴が40年の時を超えて甦る!」
(紹介文より) more info→ universounds

わたしは 中古レコードが好きだ。
なぜなら、わたしたちが絶対にみることのできない、
当時生みおとされた、その光景に
思いをはせるからだ。
その光景が、リアリティあふれ、狂おしいほど、せまってくる音こそが、
捜し求めるに値する、レコードなのだ。

「ハンニバル・マーヴィン・ピータソンといえばその攻撃的なハイノートとともに70年代の世界のジャズ・シーンを席巻した伝説的トランペッター。その彼がハンニバルと名乗る前の60年代後半、地元のノース・テキサス州立大学時代に率いていた総勢9名からなるこのコンボグループ、ザ・ソウルマスターズによる唯一の作品。
まさしくジャズ、ソウル、ファンクの垣根を越えたショウケースとなったこのライヴ盤、ピーターソンが高音域を駆使して歌い上げる「Summertime」や得意のヴォーカルを聴かせるソウル・バラッド「Five Foot Even」も聴きどころだが、レア・グルーヴ・ファンが狂喜し、噴飯し、悶死するトラックは3曲。曲名だけでもヤバさが漂う「Groove for Otis」はエッジの立ちまくったビートがキラーなザクザクのジャズ・ファンク、「Our Groove」は同時期のグラント・グリーンを彷彿させる阿鼻叫喚のストーミー・オルガン・ファンク。そして短いながら強烈なのがラストの「I Can’t Stand It」。かの「Funky 16 Corners」と同じ世界が広がるファンキィすぎるJBカヴァーのファンク・アンセム!」
(紹介文より)

捜し求めるに値する、その伝説の存在を見つけることに努力をいとまない人がいる。

そんな方々の行動力の結果、すばらしいリイシューが発売されました。
こんなに息を呑む思いをしたことってあるでしょうか・・

リリースされなければ、絶対に体験できえなかったこのすばらしい内容、
これこそ生きていてよかった感です。

LPはやくでないかな~ LP発売 6/30 まであと5日!

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どこかでみたことが!

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HANNIBAL/CHILDREN OF THE FIRE

かつてスピリチュアルなJAZZに目覚めてまもないころ、
高円寺の某ブラジル専門店、劣価棚で見つけた彼をおもいきって
3800円で購入。
それ以来、毎日レコードバックに入れることになるとは・・。

大塚 広子
http://djotsuka.com