植松孝夫/STRAIGHT AHEAD
1977年 TRIO

ARTD-5551

サックスプレーヤー植松孝夫。
ダンスミュージックとして際立つアルバム。A面の”WHITE FIRE”のハイテンポなジャズチューン、続く”MYSTERIOUS JUMP”はうねるグルーヴの強烈なジャズファンク作品・・・など、和ジャズの中でもあまりも贅沢な曲が満載。
この作品は、ディレクターを渋谷毅がつとめており、
その制作の経緯が、内田修さんのページで紹介されております。
(おもしろい!)

探すとありそうで、でも ない。

そんな一枚がうれしい再発です。

 

 

 

■ これを知っている人はこれも聴いています ■

 

Deep Jazz Reality シリーズ植松さんの再発とおなじくして、

もう一枚。これはほしいね!

原信夫とシャープス&フラッツ/結成25周年記念リサイタル
1976 年 Nadia

ARTD-5552

「ソーラン節」は言わずもがな、スティーヴィー・ワンダーの
名曲をキレのあるジャズ・ファンクに料理した「TOO HIGH」や「Superstition」

しかも、MCは愛川欽也ときている。

岡山で一緒にDJをした京都のDJ(tatsuro)さんがかけていて
とてもクラブ栄えしてカッコよかったのを覚えています。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com