Hiroko Otsuka

otsuka
March 2012
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2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com

Plunky / On Fire

March 30, 2012

Plunky / On Fire
2011年Name Brand

plunky

 

JUJU~、ONENESS OF JUJU の主軸である、サックス奏者Plunky。

そういえば、2011年に新作が出ていました。

J. Plunky Branch(Flute),  J. Plunky Branch(Keyboards),  J. Plunky Branch(Percussion),  J. Plunky Branch(Saxophone),  J. Plunky Branch(Vocals),

・・・・・マルチに演奏をこなすこの現役感。

サイトでは、ONENESS OF JUJU について

 The group has been described as “the missing link between Pharoah Sanders and Kool & the Gang!”

とある。なるほど。

あの1st アルバム STRATA EASTからのリリースが72年。

まだまだ元気な姿に感無量。

PLUNKY & ONENESS
http://www.plunkyone.com/

 

 

■ これを聴いたひとはこれも聴いています ■

JUJU /  Live at 131 Prince St. 

2002年 P-Vine Records

juju2002

 

1973年。ニューヨークのプリンス・ストリート131番地でのライブは

LPには収録されていない完全未発表音源。

131 Prince St. というのは、

オーネット・コールマンのロフトといわれる「Artist’s House」のこと。

1st アルバム 『a message from mozambique』について

当時のモザンビーク独立戦争へのメッセージというPlukyのMCも

臨場感がある。

ちなみに、「Artist’s House」は、おそらく1970年代半ばには、

近隣住民とのトラブルによってクローズ。

こういった背景からNY,「LOFT JAZZ」が派生している。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

だけど、誰がディジーのトランペットをひん曲げたんだ?

ジャズ・エピソード傑作選

ブリュノ コストゥマル, Bruno Costemalle, 著
鈴木 孝弥訳

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~ジャズ・エピソード傑作選~という副題のとおり
ジャズ・ミュージシャンの演奏とは、実際直接関係のない逸話、という内容、これが多い本は、実のところありそうでない。

そして、何と言っても、訳の表現に注目が集まる。

TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」

1月放送の 特集 声とリズム〜誰も語らないヒップホップ進化の構造

に出演されていた訳者の鈴木さん。

フランス関係の翻訳を主にしながら、

“べース ” →”ベイス” と訳すような

臨場感。

というか、当たり前になっている “日本のハンナリ” 外語訳に、改めて ハテナ を提示させられるような、
トークも興味深かった。

ラジオは音源ききながら要チェックですね。

ご存知、改めて

TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」

金曜日夜20:00〜23:00

です。

■ これをみたひとはこちらも ■

サウンド・ファインダーさんの
特設サイト

ものぞいてみましょう。

大塚広子
http://djotsuka.com

毎月¥300で最新のクラブ/ダンスミュージック情報がわかる!

FLOOR net

一冊定価:300円
出版社:FACTRY
発行間隔:月刊

COMA-CHIのPODCASTでもお馴染みの FLOORnet。

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以前から気になるアーティストさんがいるとチェックしていましたが

改めてみると、とても面白い。

・ 「Watch the Instagram」。写真でつながる話題のソーシャル・アプリ:Instagramをどのように活用しているのか? 写真展さながら総勢15名のDJ/アーティスト/クリエイターが参加、とか。

アッパーグランドな内容も含めてとても豊富な情報量。

なかでも目を引いてしまったのが 

BILLBOARD の 記事!!

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2012/4/25(水) ~ 4/26(木)

Big Daddy Kane with special guest Kurtis Blow
~OLD SCHOOL BASH~

セクシーな色男ラップで一世を風靡したビッグ・ダディ・ケインと、ヒップ・ホップをメジャーに押し上げた立役者のカーティス・ブロウが「VS」する、ファン感涙のパフォーマンスが実現。ビッグ・ダディ・ケインは、1968年ブルックリン生まれ。80年代にクール&セクシーなスタイルで登場、1990年前後のシーンにとって欠かせない人気者となった。カーティス・ブロウは、1959年ハーレム生まれ。1979年に「クリスマス・ラッピン」がヒット、パーティ・スタイルのラップでHOT100にもチャートインし、ラッパー初のメジャー契約を結んだ男となった。今回はライブ・バンドでの両雄対決。二人のヒット曲でフロアはパーティ・タイムになること間違いなし!

■ これをみたひとはこれも知っています ■

BILLBOARD

2012/3/17(土)
Stanley Cowell

円熟したジャズ・ピアニスト、スタンリー・カウエルがビルボードライブに登場!オハイオに生まれ、17歳のときにユセフ・ラティーフのバンドに参加した経験を持つ実力派。今回、カウエルのアルバムの中でも最高傑作とされる『ムサ』をメインとしたショーを予定している。軽快なメロディと力強さ、そして壮大なストーリーテリングで聴く者の心を掴むカウエルのステージを堪能!

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インタビューコーナーでは

・・・偉大なる音楽は聴くものの捉え方によって奥深さを増し、素晴らしいものとなる。
以前マックス・ローチに、ミュージシャンとしての私たちの仕事は人の心を動かすことだと言われたことがあるよ。・・・ 

と カウエル。

限りなく わたしの最新CD、

The Pieces Of DIW 収録の 17曲目 Equipoise / Stanley Cowell Trio

を きいていただければ、その気持ちがわかります。

本当にすばらしい曲を表現してくれる  Stanley Cowell 。来日です。

大塚広子
http://djotsuka.com

Bowers & Wilkins /  P5 ヘッドフォン

Bowers & Wilkins(B&W)は、

800シリーズに代表される英国のスピーカーメーカーとして、

オーディオマニアにファンも多い。

シアター用や、iPod用スピーカーなど、幅広いスピーカーを手掛けているブランドで、

あたらな、イヤフォン/ヘッドフォンのモデルがこちら。

B&W P5 ヘッドフォン

B&W

 

第一印象

・ イヤーパッドがニュージーランドのシープスキン(羊革)を使っている。

触れられる部分にプラスチックが一切使われていない肌心地の良さ。

 

・ 密着度が高いため、音漏れが少ないらしい。

 

・ ケーブルの着脱機能と、イヤーパッドがマグネットで固定するようになっていて

パッドの取り外しが楽。

 

・ 自然かつ主張あるデザイン性

 

一瞬で惚れてしまったヘッドホンの話でした。

(イトウさんありがとうございます!)

 

 

■ これを見た人はこれもご参考までに ■

 

 

waxpoeticsの SENNHEISER mixtape のアプリがきっかけで

毎日のDJはこちらを使用。

 SENNHEISER HD 25-1 Ⅱ

 

sen

 

頑丈で密閉型の構造は、外部騒音を驚くほど低くします。

片耳で聴くための回転式イヤーピースと最高に快適な装着感を与えるための

スプリットヘッドバンドも、この HD 25-1 Ⅱ があらゆるモニタリングに使用できるもうひとつの特長です。
単線のスチールケーブルはとても頑丈で、毎日毎日のプロの激しい使用にも十分耐えることができ、

サウンドのプロにとってのスタンダードモデルです。

 

いままでは AKG ファンでもあったので
・・・AKGとは、“アコーステック・アンド・シネマ・エクイプメント・リミテット”
(ドイツ語で Akustische und Kino-Geraete Gesellschaft m.b.H)の略で、
録音機器全般、テレコミュニケーション機器などを製造。
特にマイクロフォンとヘッドフォンの分野では、世界有数のプロフェッショナル・ブランドです。

 DJ Headphone K518DJ

を使用。

AKGDJ

 

移動用は、デイリーのKシリーズを使っています。 

ついでに、クインシー・ジョーンズとAKGがコラボレーション!!

クインシーマーク !!!!

AKGQ

 

 

 

大塚広子

http://djotsuka.com

TRINITY / PARIS EYES

March 02, 2012

TRINITY / PARIS EYES

2012年 SPICE OF LIFE 

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スウェーデン発のオルガン・トリオ 、Trinity。

注目の北欧から2012年2/22に発売されたデビュー作品。

2003年にトリオの中心であるドラムのアリが、ハモンド・オルガンのアンドレアスに魅了され、意気投合しDUOがスタート。そして2005年、日本でもおなじみのトランペッター、カール・オランドソンが加わりTrinityが結成された。

純正ハード・バップと、ソウル・ジャズをあわせたような。
(なかなかそこに位置付ける作品は思いつかないのだか…)
2012年にして、ちょうどいい度合いの作品がみつかった!

これは、まさに「忘れていた心地よいスウィング感」そのもの。

アーシーなソウル感と、きらきらした音の微粒子をも感じられる奥行き感も、すてき。

一曲目で、マイ・ヒット!
そして最後の曲名の妙に、またヒット!!

1. 踊るリッツの夜 Puttin’ On The Ritz
2. Paris Eyes
3. Reboppin’
4. Just Friends
5. Old Folks
6. Driftin’
7. Luny Tune
8. Strange Mood
9. The Preacher
10. ワンダフルが短い Underbart Ar Kort

Karl Olandersson(tp)
Andreas Hellkvist(org)
Ali Djeridi(ds)

2009年10月9&12日スウェーデン-ストックホルム録音

■ これきいたひとはこれは きかない・・・かも  ■

北欧ということで、ECMから作品をリリースしている

Dans Les Arbre に注目。

新宿PIT INN~幡ヶ谷Forest Limitの
ライブもよかったな。2011年末。

Dans les arbres

ヨーロッパのインプロヴィゼーション界に新風を巻き起こした欧風的叙情性と イン・イディオマティックな表現の絶妙なせめぎあい…

 

Dans Les Arbres / Ecm (DE) 2008

Xavier Charles (FR) – clarinet, harmonica
Ivar Grydeland (NO) – acoustic guitar & banjo w/ preparations, sruti box
Christian Wallumrød (NO) – prepared piano, harmonium
Ingar Zach (NO) – bass drum, percussion

produced by Dans les arbres

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http://danslesarbres.net/

大塚広子

http://djotsuka.com

『いーぐる連続講演』シリーズ企画 第1回「プロデューサーに聞く」

DATE 2012.3.3(sat)
PLACE 四谷 いーぐる
OPEN 15:30 start:16:00~18:00 
CHARGE 600yen
出演 EMI  行方 均 / 大塚広子(DJ)

 

JUMP~DJ KAYO MIX CD Release Party!!~

DATE 2012.3.4(sun)
PLACE 渋谷 BALL
OPEN 19:00~24:00 
CHARGE 1000yen
DJ 大塚広子 / OKD / 黒田大介 / T.Seki / KAYO
FOOD Shiva Curry Wara

 

Memory Lane

DATE 2012.3.9(fri)
PLACE 渋谷 BALL
OPEN 22:00~ 
CHARGE 2000yen(1D)
GUEST DJ 大塚広子(CHAMP/Key of Life+) - Hip Hop Set!! -
DJ matsu(RBF Soundsystem) / FK(Tribe/Guinness/memlit records) / YAMANZEL /
Kawane Koji / Tosh(Climber) / Quaro / DIG-IT(MEATERS) /
KSK / nozomone / why Not Samba A.K.A eukitt

 

JICOO The Floating Bar 2

DATE 2012.3.10(sat)
PLACE JICOO 船上ラウンジ
OPEN 18:30~23:00
CHARGE floating pass. 3500yen(1D&乗り放題)
GUEST DJ 矢部直 (United Future Organization)/ 大塚広子 (CHAMP/Key of Life+) /
en (横浜レアグルー部) / 関佳彦 / 堀木俊
GUEST LIVE Nobie
HOST DJ 中島健吾

 

EXTRA EXTRA

DATE 2012.3.10(sat)
PLACE 青山 蜂
OPEN 22:00~
CHARGE LADY’S FREE!!before1AM!
w/f2000yen(1D)/Door.2500yen(1D)
DJ DAISUKE KURODA / RYUHEI THE MAN / HIROKO OTSUKA
KOCO a.k.a. SHIMOKITA / TUS-ONE / MASARU / COUTA / KOGATAROO
NK SUNSHINE / AKI / MONK.T / SHOWKI / U-HEI

 

alfie lounge ~1周年special~

DATE 2012.3.19(mon祝前)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE 1000yen
SPECIAL GUEST トーク&DJ/レクチャー:
DJ 沖野修也(kyoto jazz massive)
DJ 大塚広子

 

CHAMP~10TH ANNIVERSARY!!!!!~

DATE 2012.3.23(fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST DJ MARCY(福島LITTLE BIRD) / NEGAMI RELAX(盛岡PATINA) /
SHIBA(仙台DUCK’IN DONUTS) / AFRO-TEE(福岡SOUL DRESSING)
DJs YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭)
/ HICKEY(NATULAX RECORDS)/ 中島雅人 / DOME(音ノ源)
FOOD ARATA
SPECIAL INFO YOSUKE TOMINAGA “Garden” RELEASE PARTY!!!!!
大塚広子BIRTHDAY BASH!!!!!

 

 

大塚広子

http://djotsuka.com

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