Hiroko Otsuka

otsuka
July 2019
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2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com

Build An Ark
/ The Stars Are Singing Too
- 10 Year Anniversary Special 2001 – 2011
2011年 disques corde

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ビルド・アン・アーク、結成10周年記念アルバムリリース!
リーダーのカルロス・ニーニョが、
過去のライヴ・パフォーマンス、リハーサル、
レコーディング・セッション、コラボレーションから
未発表の貴重な音源のみを厳選した決定盤。
日本オリジナル企画。

2011.07.20 Release 

more info http://corde.co.jp/release/index001.php?id=69&ra=AN8XB4JVQ

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アレから10年経った。
2004年にはフィル・ラネリンも交えたJz Bratでの来日ライブがあって、
スピリチュアル・ジャズがそんなにマイナーなジャンルじゃないんだ、と
実感した。昔のレコードが今に蘇ってきたみたいで、今を生きてるって
気がしたな。そんな風に思わせてくれたBAAも、もう結成10年。
ホントに聴きたかったのは、発売されてない等身大のこんな楽曲だった!
お蔵入りしたアノ曲が、こんなセッションが・・それこそ醍醐味ってもんだ。

レコードさがしに熱中していた10年まえも、今の自分も

変わらず好きなら、

迷わず これを聴こう。

 

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(以下作品 アーティスト紹介から抜粋)

LAのブラックジャズの柱であったNimbusレーベル。
そのレーベルを生んだきっかけであるピアニスト
、故ホレス・タプスコットによって1961年に結成された
Pan-Afrikan Peoples Arkestraに参加していたヴェテラン・ヴォーカリストのドワイト・トリブル。
ヒップホップからジャズへと活動の幅を広げ、LAで頭角を表し始めていた若きプロデューサーのカルロス・ニーニョ。
この二人の交流がきっかけとなり、9.11の悲劇的な状況に対する平和的なレスポンスとして、ビルド・アン・アークは2001年にLAで結成された。

多くの音楽文化がクロスし、様々な世代が混じり合う、他に例を見ない音楽コレクティヴとして、21世紀のソウル、スピリチャル・ジャズ、ポエトリー、モダン・インプロヴィゼーション、クラシック、そしてポップスまでを範疇に収めた演奏で高い評価を得る。

いまやLAを代表するプロデューサー&DJとなったカルロス・ニーニョをリーダーに、前述のドゥワイト・トリブル、ブラックジャズレーベルTribeの創設者である伝説的なトロンボーン奏者フィル・ラネリン、Nimbusレーベルの看板ピアニストだったネイト・モーガン、AACM出身でアフロセントリックなジャズファンクバンドThe Pharoahsの創始者であるダーフ・レクロウなど、本物のヴェテラン・ミュージシャンから、J・ディラの追悼プロジェクト『Suite for Ma Dukes』のオーケストラ・アレンジで有名なミゲル・アットウッド・ファーガソン、女性ヴォーカリストのミア・ドイ・トッドやギャビー・ヘルナンデスなど、幅広い気鋭のアーティストが参加した一大プロジェクトとして、世界中から支持を集めている。

■「本作は、ボーナス・トラックやアウトテイクを集めたコンピレーションではなく、ビルド・アン・アークの10年間の歴史を見渡すことのできるストーリーだ」(カルロス・ニーニョ) 「Medley 2 (Love Themes)」に登場するサン・ラの”Door Of The Cosmos” は、ビルド・アン・アークの最も初期のレコーディングの一つでもあり、彼らの最高のカバー曲の一つでもある。インストに美しくアレンジしたヴァン・モリソンの”Sweet Thing”の別テイクとミックスなど興味深い音源が目白押し。
■ 内容としては、フル・アンサンブルのインプロヴィゼーション、ソロ曲、そして流麗なメドレー、Dntel(Sub Pop所属のシンセ・ポップ・スーパーグループ、ザ・ポスタル・サービスの片割れ)によるリミックスまでも収録されており、ビルド・アン・アークというコズミック・ファミリー・バンドの深みと幅の広さを物語る傑作に仕上がった。
■ 本作はまた、カルロス・ニーニョのミックスCDのような、大きな一つの流れを創りだしている。カルロスが時間をかけ、丹念に曲と曲の繋がりを吟味し、アルバム全体として、ビルド・アン・アークの世界観を提示することに成功している。単なるアルバムではない、このミックス感覚も感じてもらいたい。
■ カルロス自身は、現在カット・ケミストの新しいアルバムのプロデュースを担当中。また、Turn On The Sunlightの次作の録音も進んでいる。

 

 

 

■ これを買ったひとはこれも知っています ■

「音楽から解き放たれるために ──21世紀のサウンド・リサイクル」
原 雅明 著

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2009年末に発売されているこの本を改めてご紹介します。
20xx年にむけて書かれている内容ひとつひとつが、
読むたびに、新たな課題を自分に提示してくれる。

原さんのインタビューも必見。

コンテンツ全部がたまらないが、特に・・グッときている内容は

・ポストロックに受け継がれるフリージャズの記憶/
・マイルス・デイヴィス・イン・’70/
・オーネット・コールマン再考/
・ムーディーマン 「黒」のアイデンティティ/
・富樫雅彦&高木元輝/
・ビター・フューネラル・ビアー・バンド・ウィズ・ドン・チェリー&K・シュリダール『Live in Frankfurt 82』/
・JAZZ NOT JAZZ/ 

JAZZ NOT JAZZ

わたしたちが愛したジャズでないジャズ・・、
そんな『…音楽を聴き続けていけるための、そして聴く愉しみの在処を見失わないための…(P.10)』

方法を わたしたちが 実践していかなければいけないと

セツに感じています。

 

DJ大塚広子 プレゼンツ
MEGの今流ジャズ教室

「クラブカルチャー以降のリスニング・スタイル提案」

7/17(sun)
18:00start~
¥1000(drink別)

ジャズ喫茶MEG
武蔵野市吉祥寺本町1-31-3
0422-21-1421
http://www.meg-jazz.com/

旬のイベント、ダンスチームや、メディア、アーティストをフィーチャーし
「今」を提案するクラブカルチャー以降のリスニングスタイル!

・masterplan(DJ/トークイベント)
・DESTINATION MAGAZINE(フリーマガジン)
・STONE PARTY (ダンス)/ afrontier (ジャズイベント)
・bashiry(ギター)from bohemianvoodoo

 

大塚 広子
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Kickin5 ~ Luv N’ Haight RareGroove MIX
selected & mixed by Daisuke Kuroda 黒田大介
2011年 KING RECORDS

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素晴らしい作品が届きました。

RareGroove というジャンルができていて、

すでにその枠がどんなものかもわからずに飛び込んでいっていた

自分にとって、原点をおもわせる曲たち。

 KING OF  JP FUNK

黒田氏しか 操れない スムーズさで、場所も時間も

選ばず楽しめる 永久保存盤。 

さらに、伝説のイベント

SEARCHING を気付いた UNIVERSOUNDS

尾川氏との 対談でわかりやすく 作品紹介

をしているブックレットの 豪華さが素晴らしい。

 

(以下紹介文抜粋)

「レアグルーヴ」という言葉の代名詞とも言える、アメリカ西海岸のレーベルUBIQUITY/Luv N’ Haight。

1991年から現在までに重ねたリリースは約350。

そのうちの約60を数える発掘/リイシュータイトルは
どれもがスーパーハイクオリティであり、
ジャンルを超えて、現在も世界中のDJ、リスナーからの注目が絶えない。

そんなレーベルへの最大級のリスペクトを込めて、数あるキラータイトルの中から、さらに選りすぐられミックスされたトップチューン21曲。

デ・ラ・ソウルのサンプリングソースとして知られるだけでなく、クラブミュージックの宝と言っても過言ではない究極の1曲、Mighty Ryeders / Evil Vibrationをオープニングに、
美しいメロディを持ったソウルダンサーが並ぶ前半から、
ドラマティックなAfrican Roots Of Jazz / The Healer / Don’t Breakや、カルト的人気を誇る漆黒のジャズファンクHarry Whitaker / Black RenaissanceをフィーチャーしJAZZ~LATINで構成される中盤への流れ。

後半はEugene BlacknellやJohnny Morisetteなどが続く
ラフ&ヘヴィ、そしてスモーキーなDEEP FUNKパートから、
最高にキャッチーなBetty Padgett / Sugar Daddyや、
Mighty Ryedersと並ぶLuv N’ Haightの代名詞、
Har-You Percussion Group / Welcome To The Partyが連なり、
そしてクロスオーヴァー・ソウルの大名曲
Dee Edwards / I Can deal With Thatをフィーチャーした感動のフィナーレへ。

レアグルーヴの魅力、Luv N’ Haightの魅力、
そしてDJ Mixの魅力をダイレクトに生々しく感じることが出来る1枚です。

 

 

今回は、日本のキングレコードから、

 

アメリカ西海岸の超リスペクタブルなレーベル

Luv N’ Haightの所有する音源を使用したオフィシャル作品

 

テーマはレアグルーヴ、コンセプトはLHへのリスペクト。

アートディレクション&デザインは、WAH WAHのデザイナーでもある

Loma Design、

カヴァーイラストはポンちゃんこと、PUMP-ME-UP

ライナーノーツはユニヴァーサウンズの尾川雄介、

帯のキャッチコピーはモカキリのmzo

 

・・・ といった 氏のブログでも書かれている通り、

モノ として とても 温かみのある

オーラが感じられます。

Luv N’ Haight のコンピから コレクトしていた

自分として、こんな鮮やかな 作品が 当時 聞けていたら・・

とおもいました。若い方こそ ぜひ 聞いてもらいたいです

20年 たって、あらたに 再生された Luv N’ Haight。

このCDも20年たったら、Kickin シリーズとして

マニア垂涎のコレクタブルアイテムになるんだろうな。

 (ひとりごと)

 

 

■ これを買った人はこれがついてきます ■

【ディスクユニオン限定7インチ付セット】
キングレコード / JPN / CD / KICP1570D / 3,000円(税込) 初回限定

またうれしい企画を・・! DJとしてうれしい7インチ。

フロアでも 再演できます!

kickin7inch

 

レアグルーヴ究極の一曲の「Evil VIbrations」、

そして今まさに旬のレディ・モダン・ダンサー「More Love」。

どちらも世界初7インチ化です。もちろん初回限定プレス!

 

 

大塚 広子

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JUMP~ 2周年

DATE 2011.7.3. (sun)
PLACE 渋谷BALL
OPEN 19:00~24:00
CHARGE 1000yen
DJ 大塚広子 / OKD(Jazzy Sport) / 黒田大介(kickin’)/ T.Seki(Sounds Of Blackness)/KAYO(A.B.P.)
FOOD shiva curry wara

 

STAND T (BAR TIME DJ)

DATE 2011.7.8. (fri)
PLACE 丸の内 STAND T
OPEN 21:00~
CHARGE free!
GUEST DJ 大塚広子
DJ 中澤剛 ほか

 

EXTRA EXTRA

DATE 2011.7.9 (sat)
PLACE 青山 蜂
OPEN 22:00~
CHARGE LADY’S FREE!!before 1AM!/ w/f2000yen(1D)/Door.2500yen(1D)
DJs RYUHEI THE MAN / HIROKO OTSUKA /
KOCO a.k.a SHIMOKITA / TUS-ONE / JOYMEN / YUKARI BB
KOGATAROO / MASARU / N-K SUNSHINE / AKI

 

クラブカルチャー以降のリスニング・スタイル提案

DATE 2011.7.17 (sun)
PLACE 吉祥寺ジャズ喫茶 MEG
OPEN 18:00~22:00
CHARGE 1000yen(ドリンクチャージ別)
HOST 大塚広子
FEAT masterplan(DJ&トークイベント)
DESTINATION MAGAZINE(フリーマガジン)
STONE PARTY(ダンス)/ afrontier(ジャズイベント)
bashiry(ギター)from bohemianvoodoo

 

帰ってきたalfie lounge!

DATE 2011.7.19. (tue)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE 1000yen
DJ 大塚広子 / SHOW5

 

CHAMP”YOSUKE TOMINAGA BIRTHDAY BASH”

DATE 2011.7.22. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST DJ MARCY(Little Bird)
DJs YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 /
四丁目(黒船音頭)/ DOME(音ノ源)/ HICKEY(NATULAX RECORDS)
SAX CHI3CHEE(THINK TANK)
FOOD ARATA

 

release!! vol.2

DATE 2011.7.30. (sat)
PLACE 富山 MAIRO
OPEN 22:00~
CHARGE w/f2500yen(1D)/Door.3000yen(1D)
GUEST 大塚広子
池田憲一(ROOT SOUL)
DJ JILL/ MATSUEDA/Wataru Takano/ P-tang
LIVE K.O.H.A meets FRESHEST KIDS & UNITED WE JAM /
APE (TAMI & HIROKO from KANAZAWA

 

大塚広子

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TERRAS / TERRAS

June 22, 2011

TERRAS / TERRAS
2011年 JAPONICA

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モーダルでアーバンな響きに民俗音楽的エッセンスが薫る

「 印象派ジャズ・ポエトリー」

京都発の バンド を注目している ファンは多いと 感じている。

waxのサイトで 以前紹介した

Love monk label オーナー Borja のインタビューでも

BASED ON  KYOTOの名前がでていたし、以前から Nabowa

も気になる存在・・そんな京都のバンドって活動も目が話せなかった。

今回の TERRAS 。

時代を気にトリップした 内容で、こんなレコード ほしかった、、

という 正直 ツボすぎる 質感。

とびっきりの 休日に ただただ 流しっぱなしに していたい。

そんな 質感 って ありそうで ない気がする。

やはりメンバーの キャリアの幅広さも 魅力のひとつだな。。

そして

京都シーンのミュージシャンをフックアップする レーベル発信機能が しっかりとできている。

そこがポイントだ。

 

以下 紹介文引用。

90年代初頭ハードコア/ミクスチャー・バンドとして絶大な人気を誇ったRise From the Deadのベーシストに10代で抜擢、その後、京都を代表するバンドSOFTにサックスで加入、イギリスへ渡りソロとして活動、Love Streams agnes b.プロダクションの映画『Elvis Pelvis』のサントラを手がけ、最近ではKeycoやBased on Kyoto、Juzu aka Moochy のレコーディングに参加……

多岐に渡り活動しているマルチ・リード奏者’Yang Bo’ことShoheiKawamotoが20年近く積み重ねてきた多彩な活動を経てたどり着いたニュープロジェクト。

メンバーは同じく元Rise From the Deadで現在Eddie Marcon、teasiにて活動中のギタリストMotu、SOFTのベーシストUcon、元SOFTのパーカッショニスト Masaharu Uemura、山本精一氏率いるバンドPARAのキーボディストShigeki Ieguchi、そしてSUZMENBAのドラマーIzumi Ohta。

昨年より積極的にライブを開始し、クラブ、ライブハウス、レストラン…すでにCARLOS NINO (Build An Ark)、The Orb、ERALDO BERNOCCHI(Rare Noise Rec)、CINEMA dub MONK、レイハラカミ、PARAといった錚々たる面子と共演を果たす。

 

 

 

 

■ これを買ったひとはこれも気になります ■

 

 

JAPONICAは 神戸発の お香 DOMBO お取り扱い中です。

発信もとの DEED さんでは うれしくも TRIO CD

お取り扱いいただきました。

 

“DEED”

DEED10LOGO

 

「角を曲がればいい匂いのするお店」。

1997年、神戸トアウエストにてスタート。2005年より神戸北野にSHOPを移転。
神戸市中央区山本通3-3-8 パールビル3F OPEN:12 – 21
TEL:078-252-8540
FAX:078-252-8545
MAIL:info@deed.jp

神戸の本店はとってもすてきで、買い込みし、

京都にいった際は JAPONICAで 買いたし~

という サイクルができあがっております。

本店にも そろそろ いきたいな 

 

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ちなみに  わたしは ’BABY’ を愛用中 ♪

 

 

 

大塚 広子

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Podcast #14: Javi Bayo

June 20, 2011

スペインで一緒したDJ Javi.
彼の mixが とりあげられています。

ROBERTO MIGUEL MIRANDA~DADISI KOMOLAFE
そして、JOHNNY GRIFFITHのO.D (Over Dose)~
わたしのThe Pieces Of TRIO Records からのオフィシャル7inch
‘Too High’ を使ってくれました!
(アーティスト名 Kondoさんではなく原信夫とシャープス&フラッツですが・・)

あたらめてこの曲、いい!
↓ ↓ ↓ 
http://diskunion.net/clubh/ct/news/article/0/17106

 

This week we have a guest selection from renowned Spanish DJ, cratedigger and deep jazz collector Javi Bayo, who dropped this little beauty in our inbox yesterday. Recorded in one take and nearly all taken from the original vinyl (aside from the last track), he has truly blessed us with a stellar around the world mix of rare dancefloor jazz. We love it and we hope you do too. Heavyweight gear via Spain, Argentina, Philippines, Brazil and Japan, it features music from Tino Contreras, Jorge Lopez Ruiz, The Jazz Friends, Francisco Mora, Roberto Miguel Miranda and Trindade to name but a few. Time to dip in and explore!

http://www.mixcloud.com/thejazzmeet/podcast-14-040411-javi-bayo/

 

 

 

■ FROM SPAIN ■

Barcelona ’s Record Store ”DISCOS JUANDO” 

彼のblogで 私が取材したDESINATION MAGAZINEを

とCDをとりあげてくれました。

 

http://discosjuando.wordpress.com/2011/05/23/destination-tokyo-009/

 

「destination tokyo 009 」

 

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Hace tiempo que este post tenía que haber salido pero las circunstancias en Japón desaconsejaron publicarlo en su momento.

Meses atrás, Hiroko Otsuka, dj de jazz y soul muy respetada en su país y de la que hablé en este blog en febrero 2010 (podeis consultarlo en el historial del blog), hizo un reportaje/entrevista sobre Discos Juandó con la intención publicarlo en la revista japonesa Destination, de la que ella es colaboradora. Para los del mundillo, podría decirse que Destination es el equivalente en Japón a lo que fue en su día Straight No Chaser en UK. La cosa fue muy interesante, y las preguntas versaban no sólo sobre la tienda sino sobre los clubs en Barcelona y otras movidas. Un placer siempre tratar con la señora Otsuka.

Me contactó diciendo que me enviaba la revista cuando me enteré del terremoto. Dejé pasar 5 días hasta responder al email. El sólo hecho que contestara ya fue una alegría: ella estaba bien (su piso no). Como ese país y su gente son como son, la revista llegó, impecable. Miré el membrete del envío y había salido a las 24 horas del tsunami. Así que os podeis imaginar la sensación al leer la revista, el artículo y la nota de ella: emocionante es decir poco.

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Por otro lado, anunciar que Hiroko (www.djotsuka.com) ha sacado un nuevo cd llamado Trio. Su concepción de la música me atrevo a decir que es muy nipona: hay que escuchar el cd varias veces para intuir la dirección que lleva. El free jazz, muy negro, se impone de una manera bestial, el comienzo es conceptual y muy espectacular. Es innegable que la forma en que esta gente interpreta el mundo es completamente distinta a la nuestra, hay que tener la mente preparada para entenderlo. No sé si puedo imaginarme una sesión de Hiroko en un club japonés y la reacción de la audiencia. Para flipar, vamos. Espero disfrutar de nuevo de su presencia por aquí alguna vez. Avisaré si se da el caso para que la podais conocer.

 
Acerca de sr. juandó
DISCOS JUANDÓ c/ GIRALT EL PELLISSER, 2 B 08003 BARCELONA detrás del Mercat de Santa Caterina, casi esquina con c/ Carders tel 933191674 email discosjuando@hotmail.com horario LUNES a SABADO de 10:00 a 14:00 y de 16:00 a 20:00 

 

 

大塚 広子

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Cello a.k.a Massan / LUCIA
2010年 DISH UP RECORDS

自身名義のミニアルバム「sing」から7年半。

様々なイベントへの出演、多岐に渡る作品客演を経て、
満を持して立ち上げたCello a.k.a Massan 自身のレーベル「DISH UP RECORDS
2011年 のこの 期待作 をご紹介します。

______~1

和製MOS DEF + DWELE、という各コーナーでの紹介の通り、
いま最も”ソウル”を感じるこのオトコ、CELLO a.k.a. MASSAN!

たぶんクラブ界隈で、身近な我々は
このデビューに「やっとだ!」とうれしく待ち構えていた
はずだ。

等身大でいながら、ストレートに「カッコイイ!」
といえるフロウ。

いまこんなヒーローがわたしたちに必要だとおもう。

以下紹介分より抜粋。
先行配信曲”Distance”はハイファイなサウンドと
日本人離れしたneneの歌声、哀愁のリリックが
絶妙に混じりあったメジャークラスの一曲。

以前より親交の深いHunger(from GAGLE)を
フィーチャーした、”My Beautiful Life”は
これまで磨き合った互いのスキルと
確かな手ごたえが、熱き思いとメッセージ

またFullmember、 8ronixなど多彩なゲスト陣も
フューチャーした独特の世界観も白眉。

彼ならではの眼差しで切り取られた詩的世界は
時に鋭く時に暖かい。
生身の体温を感じる情緒的な歌詞を載せたフロウが
既存の音楽ジャンルにカテゴライズされない
新しい音楽シーンの幕開けを予感させる。

 

■Cello a.k.a Massan

青森県三沢市出身。
独特且つ、ジャンルの枠にとらわれない奔放なフロウは”濃い”HIPHOPリスナーから、
クラブとはあまり馴染みのない音楽好きまで、多くの人達を魅了し続けている。
2002年、同じ東北出身[GAGLE]の1stアルバム「3MEN ON WAX」への参加を皮切りに、
2003年に1st ミニアルバム「SING」をリリース。
その後、Asayake Production / WSFF2102 /
FULLMEMBER / SI-RUDEの作品参加や、7inc「B-STEP」のリリース。
2008年 自主レーベル「DISH UP RECORDS」をスタートし、盟友RIYOLOの1st ミニアルバム「KAZZNOLOGY」をリリースし、2曲に参加。
同年末には再びFULLMEMBERと合流し2作連続でのアルバム参加後
[GAGLE]のHUNGERが主宰する松竹梅レコード
限定7inchシリーズによる「SYLPHID」(Prod.MITSU THE BEATS)
でも類稀なる才能と底知れぬ可能性を見せつけた。
多くの作品参加による研磨で更に輝きを増したフロウを携え、2011年2月9日
待望の1st アルバム「LUCIA」がリリースされた。

 

 

■ これを買ったひとはこれもみています ■

以前waxpoeticsでもとりあげたbohemianvoodoo。
そのbashiryくんのアコギとmassanもセッション。
アンプラグド感、いいですね。

大塚 広子

http://djotsuka.com

DO IT JAZZ!

DATE 2011.6.3. (fri)
PLACE 京都 COLLAGE
OPEN 21:00~
CHARGE adv.1500yen(1D)/door.2000yen(1D)
GUEST DJ 大塚広子
FEAT.DJ SHINYA(NNNF,JAPONICA)
DJ 田村正樹 / 井上和洋 / hiromano/ yuji/ 小林雅史
DECO manima ni
FOOD 都風土(みやこFOOD)by Sanae / カレー屋台村 山ねこ

Immigrant’s voodoo

DATE 2011.6.5. (sun)
PLACE 西麻布 eleven
OPEN 17:00~23:00
CHARGE adv.2000yen(1D)/door.2500yen(1D)
LIVE Immigrant’s Bossa Band
bohemianvoodoo
Shota Hishiyama
DJ 伊藤陽一郎 a.k.a AKAKAGE/ 大塚広子 /木村勝好(in the mix/ POSSIBILITY)
小池 仁(SLD/FUGA)/櫻井 喜次郎(Milford Sound)/谷口慶介(Think! Records)
DJ Niche(夜ジャズ/impro)/松岡”matzz”高廣(quasimode)/山口要文(Cafe&Dinerスタジオ)
SHOP 移動本屋MAMEBOOKS
FOOD a-bridge

 

ヴァイナル・ジャンキーズ・オンリー

DATE 2011.6.10. (fri)
PLACE 渋谷 organ bar
OPEN 21:00~
CHARGE 2000yen(1D)
GUEST DJ 大塚広子
DJ 須永辰緒 / 吉永祐介 / 櫻井喜次郎

 

La Ronde Okotie vol.4

DATE 2011.6.19. (sun)
PLACE 渋谷 SARAVAH TOKYO
OPEN 18:00~22:00
CHARGE adv.3500yen(1D)/door.4000yen(1D)
LIVE 伊藤志宏(ピアノ・アコーディオン)/ 土井徳浩(クラリネット)/
助川太郎(ギター)/ 太田朱美(フルート)
DJ 大河内善宏 / 大塚広子

 

東京カリ~番長とブルードーナツ

DATE 2011.6.22. (wed)
PLACE 渋谷 SARAVAH TOKYO
OPEN 19:00~24:00
CHARGE 1000yen(1D)
LIVE The blue Donuts TRIO+SATO
DJ 大塚広子
CURRY 東京カリ~番長 SHINGO/3LDK  ※限定30食!!

 

CHAMP~先着30名様に大塚広子セレクトコンピCDプレゼント!!

DATE 2011.6.24. (fri)
PLACE 渋谷 The ROOM
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST LIVE MdCL REMIX:LIVE(Mark de Clive-Lowe + Special Guest nia andrews
DJ YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭)
DOME(音ノ源) / HICKEY(natulax records) / 中島雅人
FOOD ARATA
大塚広子

Kashi Da Handsome & Ryuhei The Man/Soundtrack To The Streets Vol.01
Tba / TBA / ¥2,100 (TAX IN)

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歴史に残るミックスシリーズがここから始まる.
KASHI DA HANDSOME×RYUHEI THE MANという日本屈指のDigger二人がドロップするミックス第一弾。
「誰も口を挟めないStrictly Hip Hop Mix」!!!
二人が毎日通ったというあの宇田川レコード街。当時出会った珠玉の一枚たちをSOULを込めてミックス!!

現在の彼らを作り上げた一部を凝縮した本作は、聞いた瞬間90年代に引き戻されたかのような感覚に陥るタイムカプセルのような内容。

“SOUNDTRACK TO THE STREETS”というタイトル通り、彼らが育ってきた環境、影響を受けた音楽、Hip Hopというカルチャーが日本にも根付き始めた当初の感覚。

(インフォメーション引用)

 

音が あふれかえっているようで、でも 本当にほしい音が 埋もれてしまっている

ような現在。 実は、今 こんなぁ MIXがほしかった!!

家でひとりで聴くよりは、360度 フロム STREET 仕様。

機械だけじゃつくれない、真にレコードと向き合ってきた

この2人でだからこそ、感じられるこのクオリティ。

そしてSOULのあたたかな感触。

すこし 横道にそれてた自分にきづく。

取り戻せ あの”B”だった ころ。

勇気をくれる その 答えは この 二枚に 眠ってILL!!!!!!!! 

 

CD1
1.【Ryhei The Man】 Common Sense / The Bitch In Yoo
2.Organized Konfusion / Why
3.K-Def / Porter Attack
4.Rob Swift / I’m Leaving
5.Artifacts / Hot (K-Def Remix)
6.InI feat. Pete Rock / Grown Man Spot
7.Az / Gimme Yours (Instrumental)
8.Nas / The World Is Yours
9.Pete Rock & Large Professor / The Rap World
10.Large Professor / I Juswanna Chill (Raw Demo Version)
11.Organized Konfusion / Stress (Extra P Remix)
12.Nas / It Ain’t Hard To Tell (Large Professor Remix)
13.Nas / Halftime
14.Jay-Z & Nas / The King
15.Jay-Z / A Milliom & A Question
16.Jay-Z feat. Notorious B.I.G. / Brooklyn’s Finest
17.Kid Capri feat. Nas / Soundtrack To The Streets
18.Nas feat. Kid Capri / Freestyke 1
19.Raekwon / House Of F.D (Grunters Remix)
20.Diamond D / Best Kept Secret (45 King Remix)
21.Showbiz & A.G. / Fat Pockets
22.Showbiz & A.G. / Fat Pockets (Remix)
23.Marley Marl feat. Solo Of Screwball / Spazz
24.Main Source feat. Nas, Joe Fatal & Akinyele / Live At The Barbeque
25.Main Source / Looking At The Front Door
26.Pete Rock & C.L. Smooth / GOOD LIFE
27.Pete Rock & C.L. Smooth / They Reminisce Over You (T.R.O.Y.)

CD2
1.【Kashi Da Handsome】 Redrum Productions / Straight To Your Fut
2.Kool G Rap feat. Nas / Fast Life (Remix)
3.Bahamadia / 3 Tha Hard Way
4.Group Home / Livin’ Proof
5.Crooklyn Dodgers ’95 / Return Of The Crooklyn Dodgers
6.Da Bush Babees / We Run Things
7.Heltah Skeltah & O.G.C. / Leflah
8.Brainsick Mob feat. Group Home / East Ny Theory
9.Brainsick Mob / Check It Out
10.Pudgee feat. Notorious B.I.G. & Lord Tariq / Think Big
11.The Notorious B.I.G. / Unbelievable
12.Craig Mack feat. Diddy, Busta Rhymes, The Notorious B.I.G., LL Cool J, Rampage / Flava In Ya EAar (Remix)
13.Wu-Tang Clan / C.R.E.A.M.
14.Doo Wop & Sun Dullah / New York Love
15.D&D All-Stars / 1,2 Pass It
16.Krs One / Rappaz R N Danja
17.Channel Live / Mad Izm (Buckwild Remix)
18.Funkdoobiest / Rock On (Buckwild Remix)
19.Tragedy feat. Havoc / Da Funk Mode
20.Artifacts / Dynamite Soul
21.Pete Rock & C.L. Smooth / I Got A Love
22.DJ Krush feat. C.L. Smooth / Only The Strong Survive
23.O.C. / Time’s Up
24.Tone Hooker feat. O.C. & Jay-Z / Crew Love
25.Jay-Z / Dead Presidents
26.Az / Your World Don’t Stop
27.Mic Geronimo / Masta I.C.
28.Black Sheep / Without A Doubt (Salaam’s Remix)
29.Major Stress / More And More
30.Redman / Smoke Buddah
31.Akinyele / You Know My Style
32.Ahmad / Back In The Day (Remix)

 

■ これをかった人はこれにきています ■

 

フロムストリート

奇数月 毎月第二土曜日は こちらでおまちしてます。

【EXTRA EXTRA】
PLACE : 青山 蜂
22:00~
before 1AM!/ LADY’S FREE!!
w/f2000yen(1D)/Door.2500yen(1D)

DJs
DAISUKE KURODA / RYUHEI THE MAN / HIROKO OTSUKA /
KOCO a.k.a SHIMOKITA / TUS-ONE / JOYMEN / YUKARI BB
KOGATAROO / MASARU / N-K SUNSHINE / AKI

 

 

大塚広子
http://djotsuka.com

Deep Jazz Reality 3タイトルがリリースされます。

universounds 尾川雄介氏が監修する再発プロジェクト、Deep Jazz Realityですが、

昨年のMarvin Peterson & The Soulmastersや、

MIXリリースした TRIO 一連の再発はすべて別格のクオリティ。

次のリリースをいまかいまかと待っていた方も多いかと思います。

今回は 和ジャズ・ロックのファンからも、指示が高い最も求められている

ジャンル、鈴木宏昌の2タイトルがメイン。

「ロック・ジョイント」シリーズがやっとベールを脱ぐ!!

また同時発売の増尾好秋のセカンド・アルバムである『24』は

最高傑作と目されていながら、現在までなぜかCD化されていませんでした。

(もっていながら知らなかった・・)

増尾の作品中、最も先鋭的でアグレッシヴな内容ですね。

 3タイトル帯用コメント付きでご紹介します。

詳しくは、http://www.universounds.net/index.html

 

 
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鈴木宏昌 『ロック・ジョイント・琵琶~組曲ふることふみ』

Deep Jazz Reality
ソニー・ミュージックレコーズ (SICP-3148)
監修/解説:尾川雄介 5月25日発売 2100円

日本産ジャズ・ロックの最終到達地点がこれだ!日野皓正、石川晶、稲垣次郎らをサポートした名ピアニストが、その持てる才をすべて注ぎ込んだ空前絶後の音楽世界。『古事記』をテーマに先鋭的なジャズ・ロックと日本の伝統音楽が交錯する様は圧巻。力強くもどこか物悲しい琵琶の音色が、幽玄でサイケデリックな世界へと誘う。

 

 

 

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鈴木宏昌 『ロック・ジョイント・シタール~組曲シルクロード』

Deep Jazz Reality
ソニー・ミュージックレコーズ (SICP-3149)
監修/解説:尾川雄介 5月25日発売 2100円

このグルーヴ!このエキゾチシズム!日野皓正、石川晶、稲垣次郎らをサポートした名ピアニストが、その持てる才をすべて注ぎ込んだ空前絶後の音楽世界。激しいビート、降り注ぐシタール、疾走するホーン。ジャズ・ロックで“シルクロード”を描いた壮大な一大絵巻。レア・グルーヴ世代からも絶大な支持を得る和ジャズ最終兵器!

 

 

 

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増尾好秋 『24』

Deep Jazz Reality
ソニー・ミュージックレコーズ (SICP-3150)
監修:尾川雄介/解説:長門竜也 5月25日発売 2100円

あなたの知らない増尾好秋がここにいる。若くして渡辺貞夫グループのキーマンとなったギタリストが、研ぎ澄まされた感覚を持ってして一息に描き上げた新しき音楽世界。ジャズもロックも貪欲に呑み込んだサウンドはあまりにも過激でかつ美しい。24歳の若きギタリストが紡ぐ鮮烈の24小節。今こそ彼の代表作としたい名盤である。

 

 

■ これをみた人はこれも聞いています ■

Lorez Alexandria / From Broadway To Hollywood

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今春の発売された Deep Jazz Reality 

原信夫、植松孝夫につづき TRIOの再発でした。(アートユニオンさん

お世話になります)

すでにジャズマンからの7インチカットもありましたが、

究極にこだわったアートワーク、当初はオリジナルと間違うくらい

細部に至るまでこだわった再発アナログがうれしい。

 しかも最新リマスターカッティング!!

 

 

 

大塚 広子

http://djotsuka.com

 

 

RMXLOGIX(with special tracks) [Limited Edition]

バウンディ 2011年

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今回は おもしろいCDのご案内。

 

「YMO第4の男」と呼ばれた松武秀樹のソロプロジェクト、LOGIC SYSTEM。

LOGIC SYSTEMの名曲を複数のアーティストがリミックスした作品「RMXLOGIX [with SPECIAL TRACKS]」がリリースされました。

LOGIC SYSTEM「RMXLOGIX [with SPECIAL TRACKS]」収録曲

01. Clash – DJ Harvey Re-Edit / Re-Edit by DJ Harvey
02. Clash – Dub’s Respect Remix / Remixed by Dub Master X
03. Clash – JxJx REMIX / Remixed by JxJx(YOUR SONG IS GOOD)
04. Clash – 80kidz REMIX / Remixed by 80kidz
05. Traffic Circuit
06. Turning Point

この作品にはDJ HARVEY、DUB MASTER X、サイトウ”JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)、80kidzが参加。1981年に発表されたLOGIC SYSTEMの1stアルバム「LOGIC」に収録されているバレアリック&コズミックディスコの金字塔「Clash」を、4組のアーティストがリミックスしている。

松武秀樹は本作のリリースにあわせて、エレクトロニックミュージックにフォーカスをあてた新レーベル「MOTION±(モーションプラスマイナス)」を設立しており、今作はEPシリーズの第1弾としてリリースされる。

松武秀樹氏はI.C.C.の主任学芸員である畠中実さんと
「シンセサイザー音楽論」に関して討論もされており、その動向がきになる存在。

~シンセサイザー・マニュピレーターとしてYMO作品へ参加、4人目のYMOとして知られ、今年に入り、1981年に始動したLOGIC SYSTEMの活動を活発化させている松武秀樹氏をゲストに迎え、シンセサイザーの音色やアプローチといったトピックからシンセサイザー史とその未来について、多角的な視点で”シンセサイザー”を考察する。現在のエレクトロニカやラップトップ・ミュージックからのリスペクトを受けるシンセサイザー音楽の神髄とは何か?~

 

 

なお、LOGIC SYSTEMは5月7日に神奈川・さがみ湖リゾート プレジャーフォレストにて開催される野外フェスティバル「FREAKS MUSIC FESTIVAL’11」への出演も決定。

FREAKS MUSIC FESTIVAL’11

2011年5月7日(土)神奈川県 さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
OPEN 9:00 / START 10:00 / CLOSE 20:00(GATE CLOSE 22:00)※雨天決行 荒天中止

<出演者>
[DJ]DJ HARVEY / EYE(BOREDOMS)/ RADIO SLAVE / FUNCTION
[LIVE]LOGIC SYSTEM / WASHED OUT
[VJ]UKAWA NAOHIRO
and more

 

 シンセサイザーの動きもとてもおもしろい流れになってます!

いまを 感じる 一枚ぜひ要チェックを♪

 

 

 

大塚広子

http://djotsuka.com

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