Hiroko Otsuka

otsuka
October 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
« Jul    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com

 

JUMP~ 春のBrother Sil祭り

DATE 2011.5.1. (sun)
PLACE 渋谷BALL
OPEN 17:00~23:00
CHARGE 1000yen
GUEST DJ Wassupski (Jazzy Sport)
DJ 大塚広子 / OKD(Jazzy Sport) / 黒田大介(kickin’)/ T.Seki(Sounds Of Blackness)/KAYO(A.B.P.)
FOOD 虎子食堂

 

生音ジャズ 2

DATE 2011.5.6. (fri)
PLACE 新木場 ageHa
OPEN 23:00~
CHARGE adv.2800yen / door.3500yen
[ARENA]LIVE 板橋文夫
[ARENA]DJ 沖野修也 (KYOTO JAZZ MASIVE)/松浦俊夫/ラファエル・セバーグ (U.F.O.)
CALM / 野崎良太 (Jazztronik) / 大塚広子
[ISLAND]LIVE Jazz Collective
[ISLAND]DJ OKA / SAYURI(DESTINATION/DESTINATION MAGAZINE)
Atsushi Ueguchi(JAZZTRONICA!!) / Ryo Kawahara(JAZZTRONICA!!/Flower Records)
MORE INFO 生音ジャズ 2

 

EXTRA EXTRA

DATE 2011.5.14 (sat)
PLACE 青山 蜂
OPEN 22:00~
CHARGE LADY’S FREE!!before 1AM!/ w/f2000yen(1D)/Door.2500yen(1D)
DJs DAISUKE KURODA / RYUHEI THE MAN / HIROKO OTSUKA /
KOCO a.k.a SHIMOKITA / TUS-ONE / JOYMEN / YUKARI BB
KOGATAROO / MASARU / N-K SUNSHINE / AKI

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.5.16. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

WAH WAH

DATE 2011.5.20. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST DJ CHAMP [ Yosuke Tominaga/ Oibon /大塚広子 ]
DJs 黒田大介、Ryuhei The Man、石井彩香
LIVE Bugs Group (Onion Records)
FOOD Shiva Curry Wara

 

GREEN ROOM FESTIVAL

DATE 2011.5.22. (sun)
PLACE 横浜赤レンガ特設会場
OPEN 13:00~
CHARGE adv.1日券8000yen
DJs DJ【Shuya Okino Presents THE ROOM Cruise】
Shuya Okino(Kyoto Jazz Massive)/ Kaoru Inoue/ Tsuyoshi Sato(BLACK EDITION)
DJ KAWASAKI/ Yosuke Tominaga(CHAMP)/ Oibon(CHAMP) /Hiroko Otsuka(CHAMP)
MORE INFO GREEN ROOM FESTIVAL

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.5.23. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

Kind Of Night

DATE 2011.5.26. (thu)
PLACE 赤坂Bizタワー1F「 P.C.A 」
OPEN 20:00~
CHARGE FREE!!!
GUEST DJ 大塚広子
RESIDENT DJ LAVA / Seiichiro Harayama

 

CHAMP

DATE 2011.5.27. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
DJs YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 /
四丁目(黒船音頭)/ DOME(音ノ源)/ HICKEY(NATULAX RECORDS)
SAX CHI3CHEE(THINK TANK)
FOOD ARATA

 

VIBES OF TRUTH

DATE 2011.5.28. (sat)
PLACE 中野 Heavy Sick zero
OPEN 23:00~
CHARGE w/f.2000yen(1D)/door.2500yen(1D)
[BI]LIVE MEATERS /MPC:冬人ストラット&熊井吾郎 SAX:MO-TAX TRP:GORILLA TURN TABLE:DIG-IT
[B1]DJ Budamunk (Soul Jugglers, Sick Team, Jazzy Sport)/ 仲山慶 (Ultimate 4th)/
賞記 / WARA (SHEETS OF SOUND) / HOTAKA / KISS (BLACK MARKET)
[B2]LIVE YAGINUMA (Trane) / Still Mad Source (monk×DJ siuwpreme)
[B2]DJ 大塚広子 (CHAMP,Key Of Life+)/久美子 (黒道の妻たち)/SHINOYAMA (音の源)
NIRO (じゃぴゅた) / まえた清太郎 (A.B.P.) / monk.T (A.B.P.)
FOOD Tong 2 Junction (A.B.P.)

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.5.30. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

大塚広子

MONO×MONKEY / Mo-Mentous

April 04, 2011

o0600060011112461904

3月16日、MONO × MONKEYのアルバムがリリース!
2011年、ビート・シーンの脅威の幕開けを予感させる
衝撃……それがここ(=『Mo-Mentous』)にはある。

自身初のビートアルバム「Drop by Drop」リリース後、レッドブルミュージックアカデミーJAPANへ召集、
ロンドンの国営放送に取り上げられるなど着実にキャリアを重ねるMONOm.i.cと、1st Album『Substantial
12 Monkeys』で一躍脚光を浴び、Rhymestar、Coma-chiなど、話題作への楽曲提供。フランスにも招待され
ライブパフォーマンスを披露した21歳の新鋭『Monkey Sequence.19』2人ビートメイカーによる
コラボプロジェクト。

北の地から、じわじわとせまってきた新星ビートメイカー
この二人 が ついにやってやった!!
このタイミングで!

以下 MONOくんは、自身のブログでこういっています。
ぐっときました。

—————————
まず、無事にこのblogを綴れている事に感謝したい。俺は恵まれてる。

そして、安否を気遣い連絡してくれた方、同じ境遇なのに「何かあったら…」と声掛けしてくれた仲間、先輩
本当にありがとうございます!

俺は元気ですっ

その上、MONO × MONKEYの1st ALBUM「Mo-Mentous」が
松竹梅レコーズから本日、3月16日正式にリリースとなりました。

…とはいえ、今現在  どこまで皆の元に届いているか全く分かりません。。

もちろん延期の話もあったし、それが得策だったのかも知れない。
ただ、この日を目指して何ヶ月も動いてくれた松竹梅スタッフ、関係者の方々。
勢いばかりで散らかり放題だった俺たちの音を、見事にまとめてくれたエンジニアのoqdさん、Dave。
そんなビートの上で100%楽しんでくれた参加アーティスト達。

今までのキャリアの中で、間違い無く多くの方達に支えられた作品になったこの気持ち

そしてなにより、俺とMONKEYの「ヤバイ!」 「オモロイ!!」って作り上げてきた結果は、どんな状況であれ何も変わらない。

それが今日のリリースに至った俺の心境です。

このblogを書いている途中にも余震は何度もあるし、日本中が普通で居られない状態なのは百も承知、覚悟の上。

震災に対するメッセージも、「原発反対!!」なイデオロギーもこの作品には全く含まれてはいません。

だからこそ、俺たちを気にしてくれていた皆各々が「普通」を取り戻せた時に
このCDを手に取って首を振ってくれたら最高です!

世界に向けたって負けません、自信はあります。

 

————–

Cris%20Backer

“Some solid fonky sh*t!”

『かなりくそヤバいブツだ!』

-Cris Backer (Rush Hour Record)

 

 

 

 

■ これを聴いたひとはこれも見ています ■

DESTINATION MAGAZINE 10th issue 

267680027

私がこのあらたな動きに気づいたのが、

ご存知 DESTINATION MAGAZINE 。

そして、スペインDJ時の 

スペインのレーベル・アーティスト・レコード店の

インタビューを連載させていただき、

はや もう10回。

今回は 世界から震災にむけての あったかい

メッセージの数々。。

o0800056611112448852

そして、最後のページには

新連載 チャンプロード がはじまりました!

これをみて お酒を のめば 

もう チャンプ通 !?

89f75d7a

 

 

大塚 広子

http://djotsuka.com

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.4.4. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

World Standard meets CHAMP ~7th ANNIVERSARY PARTY~

DATE 2011.4.9. (sat)
PLACE 大阪 NOON
OPEN 21:00~5:00
CHARGE adv 2500yen(1D) / door 3000yen(1D)
Residents DJ 須永辰緒 ( sunaga t experience )
DJ 櫻井喜次郎 / 岡野豊 / 越後修一
CHAMP DJ YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子
2nd FloorDJ GOYNE卿 / 古谷高治 / 宮崎和之 / 佐藤啓介
Incense ASHANTie

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.4.11. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

HIROKO’S

DATE 2011.4.17. (sun)
PLACE 仙台 LOOP CAFE
OPEN 17:00~
CHARGE YOUR SMILE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子 & 仙台DJs: bop-gun(ESCAPE-ISM)/
KAWADA(Sendai Jazz Messebgers)/SHIBA(DUCK’IN DONUTS)
FOOD YUKKY&広子カクテル
SHOP 大塚広子select本気レコード放出他丸秘企画

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.4.18. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

CHAMP

DATE 2011.4.22. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~5:00
CHARGE 2500yen(1D)
DJs YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭)/
DOME(音ノ源)/ HICKEY(NATULAX RECORDS) / 中島雅人
SAX CHI3CHEE(THINK TANK)
FOOD ARATA

 

La Ronde Okotie Vol.3

DATE 2011.4.24. (sun)
PLACE 渋谷 SARAVAH TOKYO
OPEN 18:00~22:00
CHARGE adv.3500yen / door.4000yen
LIVE 林正樹(ピアノ) / 西原鶴真(薩摩琵琶) /
駒澤れお(パーカッション)/Andy Bevan(サックス)
DJ 大河内善宏 / 大塚広子

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.4.25. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~23:00
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージが500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

STAND S Meets Girls DJ

DATE 2011.4.29. (fri祝)
PLACE 渋谷STAND S
OPEN 19:00~24:00
CHARGE FREE!!
SPECIAL DJ 大塚広子
DJs 石井彩香 / DJ 果実 / Mareka / Modern Locus a.k.a.Meg
大塚広子
http://djotsuka.com

フェイズ13 / がらん堂 
 Inspiration & Power 14 

1973年 TRIO RECORDS
inspiration

 

東京 アートシアター新宿文化劇場で14日つづいた
フェスティバルのダイジェスト作品。
各曲は70分以上にのぼり、収録曲はアーティストの意図も確認しながら、ライブに忠実に切り取られパッケージされたのが
このアルバムだ。

山下洋輔トリオ、富樫雅彦+佐藤允彦、佐藤允彦率いる”がらん堂”や高柳昌行率いる”ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アーツ”、ナウ・ミュージック・アンサンブルなど。

非常に高いオリジナリティ、クオリティを誇っていた
日本フリージャズ。その湿度が見事に結集されて残された伝説的名作だ。

 

(引用)

70年代日本のジャズシーンを共有した者は幸せであった。シーンがはじけた。

日本に根を張り自身の音楽を深く掘り下げる者、

海外に雄飛し海外から発信してくる者、海外から成果を待ち帰る者。

演奏者とリスナーがシーンを共有し、シーンを活性化した。

その幸せの記録を(一部ではあるが)、21世紀の若者に体得してもらいたい。何かが見えてくるはずだ。
67年、ジョン・コルトレーンの死。一瞬の渾沌の後、世界のジャズ・シーンもはじけていった。

・・・グッとくるサイトをみつけました。

ここをみると関連作やアーティストも

すこしずつ浮き彫りになるのではないか、と思う。

とても面白い。

http://homepage3.nifty.com/musicircus/main/70free_1.htm

 

 

 

■ これを聴いたひとはこれも読んでいます■

 

『日本フリー・ジャズ史』副島輝人著(青土社)

 517540PCKFL__SS500_

 

日本のジャズは欧米のまねではない。

スタンダードのカヴァーだけではない。

後追いだったわけではなく、

シカゴのAACMと同じように同時発していた

オリジナルなもの。

「日本のフリージャズ」

背景から追ってみよう。

とてもドラマチックな 音の可能性。

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

2011年3月2日 
3タイトル同時発売された

「King of JP Jazz」  by waxpoetics

20110218183812_img1_l

近年の「和ジャズ」のコレクタブルな感覚と、
もっと広域に、ジャズの世代をこえた展開を見越した
大きな動きだと思います。

あえて 和ジャズ というカテゴリーにせず、JP JAZZと謳った今作。

JP Jazzの定義

「現在、そして未来へと紡ぐジャパニーズ・ジャズ・レジェンドたちの軌跡。次世代へ向けてワールドワイドに発信する日本のジャズの新たな形〜JP Jazz」

 

そして

昭和のイメージではなく
Eric Coleman
B+
を起用したジャケット写真。

 

そのリミックスも
Manteca “soulful version” / Remix by Kuniyuki Takahashi
Tenderly / toropico edit By ALTZ
Mixed Roots(Extended Re-Edit) / Re-Edit By Kza from Force Of Nature
Mongolian Chant 2011 Re:Construction / RMX by JUZU a.k.a. MOOCHY

20110218190038_img4_l

 

といった旬な人選。

日本のJAZZ に関わった身として、大変うれしい動きです。

 ↓↓↓
http://www.waxpoetics.jp/online_exclusive/article/35/

 

 

 

 

■ 特別記事はこちら ■

 

今回HMVさんのweb企画で、

hmv_logo

今回のKING × 昨年リリースのTRIO 

小川充 × 大塚広子

日本のJAZZシーンをめぐる 対談取材をおこないました。

 

KINGといえば、わたしのなかでは、
「NEWS」 NEW EMOTIONAL WORK SERIES 
ですが、
※ A NEW PEACE 2には 「陰と陽」
※ NEW PEACE 3には 「LOVE LIVE LIFE+1」 

 

そのほか 
横田のFLUTE ADVENTURE ~
猪俣猛とサウンド・リミテッドのイノセントカノン ~ ・・

など、小川さんのセレクト秘話~未CD化作品の

試聴もさせていただきました。

rimg7781

RIMG7782

 

 TRIO秘話も あわせて、ぜひご覧ください。

 ↓ ↓ ↓ 

 http://www.hmv.co.jp/news/article/1103030074/

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

 

JUMP ~ALL NIGHT SPECIAL!!

        

DATE 2011.3.4. (fri)
PLACE 渋谷BALL
OPEN 22:00~
CHARGE 2000yen(1D)
Feat DJ dii☆jei mzo(Mountain Mocha Kilimanjaro)
DJ 大塚広子, OKD, 黒田大介, T.Seki, KAYO
FOOD scuba

 

EXTRA EXTRA

DATE 2011.3.12. (sat)
PLACE 青山 蜂
OPEN 22:00~
CHARGE LADY’S FREE~BEFORE 1AM!!
w/f2000yen(1D)/Door.2500yen(1D)
DJ DAISUKE KURODA / RYUHEI THE MAN / HIROKO OTSUKA /
KOCO a.k.a SHIMOKITA / TUS-ONE / JOYMEN / YUKARI BB
KOGATAROO / MASARU / N-K SUNSHINE / AKI

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

        

DATE 2011.3.14. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージがいつでも 500yenOFFになるチケットを差し上げます

 

WAH WAH

        

        

DATE 2011.3.18. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2000yen(1D)
GUEST CHAMP [ Yosuke Tominaga/ Oibon /大塚広子 ]
DJ 黒田大介、Ryuhei The Man、石井彩香
LIVE Bugs Group (Onion Records)
FOOD 音柳食堂

 

東京カリ~番長とブルードーナッツ

           

DATE 2011.3.23. (wed)
PLACE 渋谷 SARAVAH TOKYO
OPEN 20:00~23:00
CHARGE adv.2000yen(1D)/door.2500yen(1D)
LIVE The Blue Donuts TRIO
DJ 大塚広子
FOOD 東京カリ~番長(CURRY)数量限定!/ブルードーナッツTRIO(DONUT)

 

CHAMP

DATE 2011.3.25. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
DJs YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 /
四丁目(黒船音頭)/ DOME(音ノ源)/ HICKEY(NATULAX RECORDS)
FOOD ARATA

 

afrontier

           

        

DATE 2011.3.27. (sun)
PLACE 横浜 Motion Blue yokohama
OPEN 16:30~22:30
CHARGE 3800yen(1D)
LIVE@Motion Blue bohemianvoodoo /
native (feat.細川玄(tp)/ Medby(vo)/ 松岡”matzz”高廣(per)[quasimode])/
              Issei Masatomi Soul Bug Union 
LIVE@TUNE OMEGA JAPAN feat.大谷能生(sax,cdj)/ 13souls
GUEST DJ Raphael Sebbag (United Future Organization)
DJ@Motion Blue Takeshita (afrontier)/ 大塚広子(CHAMP, Key Of Life+)
               高波由多加 (Namy, BOSCA)/ ヨシノスケ (横濱ジャズ研)
DJ@TUNE TOJO (afrontier)/木村勝好 (in the mix)/ da-matu (gokunama)
              田中キヨタカ (gokunama)/HICKEY (NATULAX RECORDS)
VJ TASUKE
Organizer isao osada

 

EVERY MONDAY NIGHT ~alfie lounge

DATE 2011.3.28. (mon)
PLACE 六本木 JAZZ HOUSE alfie
OPEN 20:00~
CHARGE FREE!!! include GOOD MUSIC!!!
DJ 大塚広子
特典 別日程のLIVEチャージがいつでも 500yenOFFになるチケットを差し上げます

MOTHER SOME PLACE / 福村博
1973年 TRIO RECORDS

fukumurafirst

「LIVE – FIRST FLIGHT -」
福村博(tb)・向井滋春(tb)・岡田勉(b)・守新治(ds)・田村博(p)

渡辺貞夫(as)グループにに参加した後の福村博は、
73年に向井滋春との2tbで自己のクィンテットを結成する。
初リーダー作は「モーニング・フライト」(TBM)。mornig flight

その後アメリカのニューイングランド音楽院大学院に留学する直前の73年に行われた、さよならコンサート実況盤がこの作品だ。

 

実は、The Pieces Of TRIO RECORDS を作成時、一番聞いた曲であり、一番マスタリングに苦労した曲だ。
なぜなら、圧倒的にほかのTRIOのレコードとの音質が違うのだ。それはテクニカルな音の良し悪しではない。
73年当時のライブ録音の場、全体の空気感がすべて入りこんでしまっている質感だ。
この作品を聞くと、埃や塵、人の汗や熱気まで目の前に迫り、触れるような感覚に陥る。

今回The Pieces Of TRIO RECORDS は、ひとつのCD作品に仕上がった訳だが、
やはり同曲だけが、ノイジーであることはお聞きの方なら当に気づかれた事実だと思う。

そう、結果、こうだった。
この作品の臨場感はデジタル処理を悠々と超えうる感動的なライブだったのだ、と。

彼は留学後76年に帰国。80年ネイティブ・サンに参加、現在は自己のグループを中心にライヴや作編曲で活動している。

 

 

 

■ これを聞いた人はこれも知っています ■

JIGGS WHIGHAM, ALBERT MANGELSDORFF, AKE PERSSON, SLIDE HAMPTON / TROMBONE WORKSHOP

trombornws

1971年 MPS
ジャズ・トロンボーン奏者4人がワークショップを結成した企画作品。
トロンボーン四管+ピアノトリオでの構成。
JIGGS WHIGHAM作の 原曲 「MOTHER SOME PLACE」
は このバージョンで聞くのもおもしろい。
比較的ゆったりとした演奏で、ピアノが入るだけで一気に柔らかな印象に変化する。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

 

 豊住芳三郎/Malachi’s Tune

 1974年 TRIO RECORDS 「SABU “MESSAGE TO CHICAGO”」

 sabu

「SABU “MESSAGE TO CHICAGO”」

豊住芳三郎(per)宇梶昌二(bs)原寮(p)藤川義明(as)

 録音:Jazz Corner MAMA, Kohriyama, Japan October 20, 1974

豊住芳三郎74年リーダー作。

71年にChicagoへ渡米し、帰国後録音したアルバム。
AACMでの活動、特にArt Ensemble of Chicagoとの共演から、Roscoe Mitchell と
Malachi Favors.作の楽曲を演奏している。
74年のこのエネルギッシュなFREE JAZZ。
まさにシカゴの現場を彷彿させるような演奏ではあるが、
豊住はじめ日本の土壌でFREE JAZZの旗を揚げて活躍した当時の面々が、
放つ色はやはりオリジナル。
日本ならではの感性を反映させた一大音楽抒情詩だ。

 

■ 関連事項 ■

豊住芳三郎 ユニット「Masterpiece」
1977年 ALM

豊住芳三郎の77年録音。コジマ録音からのリリース。
彼のリーダー作は比較的珍しい中で、生活向上委員会のメンバーを迎えての録音。
どことなく、Malachi’s Tuneのテーマを彷彿させるフレーズが印象的だ。
各ソロを押し出しながら、リズムの統制を取りつつ、
取り払うようこともする。
フリージャズの面々の個性と比べて控えめな
キャラクターながら演奏に垣間見れるその統制力。
日本のフリーを支えた重要人物の後期作品である。

 

AACMとは?
AACM
(Association for the Advancement of Creative Musicians:創造的音楽家の進歩のための協会)

ムハール・リチャード・エイブラムス、スティーヴ・マッコール、ジョディ・クリスチャン、フィル・コーランらが発起人となり、1965年5月に設立された。

 AACMは黒人ジャズ・ミュージシャンの活動の場、とりわけ、
サン・ラーやアート・アンサンブル・オブ・シカゴといった(どちらかというと
メインストリームではない)前衛ジャズの新たなる音楽の創造の場としてのイメージが強い。

90年代末には、シカゴ音響派と呼ばれたトータス周辺人脈の拠点として
注目を集めることになり、ひとつのブランドとしてシカゴに再度注目が集まっているのも事実だ。

しかしジャズ以外でも、当時60年代はシカゴ・ブルースもあり、AACMに属するミュージシャンの音楽性は実はさまざまだったようだ。

テーマは 
個人による表現の集合体であり、オリジナルな音楽を推奨した団体。
ということ。

そして本質的に法的にも認められたNPOという団体としてアメリカで組織を認可する制度があった背景が特異だ。

目的として掲げられた項目をみると

ミュージシャン自身が演奏活動の場を確保すること、

若いミュージシャンへの機会を創出すること、

 ミュージシャンと音楽関係者(ブッキング・エージェント、マネージャー、プロモーター、楽器メーカーなど)との信頼を築くようにすること、

等 今 はっとする項目が多い。

 

「我々がいちかばちかでやってみようとしたとき、音楽の方向性に興味を持つばかりではなく、我々の運命をコントロールし、コミュニティに役立てたいと考えた。だから、これをやる手段を見出さなければならなかった」

ロスコー・ミッチェル (video『AEC』DIW より )。

これからの シーン拡大としてのキーが なにかみえるような気がしないか。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

 

(※横井一江さん「シカゴAACMの台頭」 を参照させていただきました。)

2月のDJスケジュール

February 01, 2011

La Ronde Okotie

        

DATE 2011.2.20. (sun)
PLACE 渋谷SARAVAH TOKYO
OPEN 18:00~22:00
CHARGE adv:4000yen(1D)/Door:4500yen(1D))
DJ 大河内 善宏,大塚 広子
LIVE HIROSHI MINAMI Futuristic Future
   【 南博(piano)鈴木正人(bass)、竹野昌邦(sax)】

 

CHAMP 9th Anniversary Special!!!

DATE 2011.2.25. (fri)
PLACE 渋谷 The Room
OPEN 22:00~
CHARGE 2500yen(1D)
GUEST LIVE Mountain Mocha Kilimanjaro
GUEST DJ 黒田大介 (kickin)
DJs YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭)/ DOME(音ノ源)
T.O.M./ 吉田広輔/ 中島雅人/ 鳥井本英樹/ HICKEY(NATULAX RECORDS)
SAX Chi3Chee (THINK TANK)
FOOD ARATA

version city session / #1 plays japanese club classics

2010年 Pool Tracks

17457478

日本のクラブシーンにおいて、昔から根強くジャズ/クロスオーヴァーを支えてきた名古屋のシーン。

そこから新たな作品がリリースされていた。二人のDJ、鈴木一彰氏と沼田ヨシタカ氏。
そしてジャズコンボnativeの元ドラマー山下佳孝による
カヴァー・プロジェクトversion city sessionである。

彼ら等は本作で、日本のクラブミュージックをピックアップし、しっかりとしたジャズ・マナーをもってアレンジに徹している。

ジャズ・アルバムとしての完成度と、ハッとする新鮮なアレンジが魅力だ。

ジャズの拡散していったシーンをも再び繋ぎ合う
いまこの時代に必要な方法論が ここにある。

我が土壌を再確認した。

1. Samurai – original by Jazztronik
2. Technova – original by Towa Tei
3. Kemuri – original by DJ Krush
4. Riot in Lagos – original by Ryuichi Sakamoto
5. Everything Needs Love – original by Mondo Grosso / BoA
6. Game – original by bird
7. interlude (Okubo’s Dub) – dubwised by Nori (morning set)
8. Hiroshi’s Dub – original by T.P.O.

 native は何度か共演させていただいてる
グループ。山下さんのドラムとても好み!
 

 

■ これを買った人はこのお店に行っています ■

 

PA01073867

material 

名古屋は大須の中心地
大須カプセルマーケットの入り口に、小さくも
存在感があるたたずまい。
透明のまさに カプセルのように、コンセプチュアルな
CD,レコード、が並ぶ店内。
(個人的には違和感なくならぶステーショナリーに
グッときた)

 

こういった地元の動きを発信していたり、
解り易いblogの充実感がすばらしい。

waxpoeticsと、DESTINATION MAGAZINE
公式設置店! である頼れる名古屋のお店です。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

MakersMark